こんばんは!!

 

仕事終わりにサンマルクのベトナムコーヒーが飲みたくなり、久々にサンマルクなうですおねがい

 

来週からインカレ(全日本学生選手権)が野沢温泉で始まります!! 大学部活動チームとして一年で一番目標としている試合です。

 

トレーナーの私としても、なんだか緊張してきます雪雪

 

先日、「チームのウェイトトレーニングとかも指導しているのですか?」と仕事内容についてご質問があったのでブログの記事でご紹介したいと思います。

 

私はトレーナーとして携わっていますので、競技の技術的な部分よりは、

・体力向上

・怪我のリスクを減らす

・運動センスを高める

・チーム力向上

を目的として取り組んでいます。

 

 

トレーニング指導をする上で、

どうしても数値化出来る部分と数値化出来ない部分がスポーツには付きまとうものですうずまき

 

しかし、勝つための分析やモチベーションを高める為の目標設定、トレーニングプログラムの作成には数値化は欠かせないもの鉛筆チーム指導となると、チームの動向を知る為にも重要となりますグッド!

 

特にウェイトトレーニングに関しては、数値化されたエビデンスが沢山ある為、毎年数値化してデータとして保存しています。

 

ある部活動のデータを紹介します。

 

 

こちらは、ベンチプレスとバックスクワットの全体の平均データです。

 

毎年、春と秋にフィジカルテストを行い数値化しています。

 

つい学生は重いウェイトを成功する為に、オフシーズンの間、我武者羅に重さを上げることに執着してウェイトトレーニングをしてしまいます。パワーリフターではないのに、、、、、

 

私はウェイトトレーニングのフォーム(目的)を大切にしていこうと!学生には伝えています。

フォームを守ってトレーニングを遂行してこそ、真の成果が出ます。

どのトレーニングも競技に勝つ為に最善な種目、フォームをチョイスします!!

 

ここは数値以上に大切にしていきたい。

ただ、出来ないことが出来るようになれば、勝手に数値は向上するものです。

 

ウェイトトレーニングを指導する上では、

トレーニングの回数、セット、フォームのWHY?を考えることが大切です筋肉

また選手が運動の理解がしやすいように、キューイングの仕方を工夫しています!!

キューイングについては外的なものや内的なもの、視覚情報か聴覚情報か感覚的情報かその場に応じて選択する。これがなかなか難しいですが、、笑い泣き

 

 

つまり、私がウェイトトレーニングを指導する際の仕事内容は、

「チームが最善のパフォーマンスを発揮できる為に」

・フィジカルテストの実施

・トレーニングプログラムの作成

・トレーニングフォームの指導

となります。

 

今回はウェイトトレーニングのお話をメインに仕事の内容をご紹介しましたが、

その他にも、選手のコンディショニングや心肺機能や運動センスを高めるトレーニングなどおこなっています。

 

オフシーズンに強くなりましょう!!!

 

たかね