こんにちは。スタバなうです。

 

1日の中でどのくらいの時間、足が地面に着いているでしょうか?

電車で立っている時。歩いて移動する時。料理を作る時。映画を観るのに並ぶ時。

 

足は普段何気なく直接または靴を介して地面とコンタクトをとっています。

足のコンタクトは瞬時に多くの情報を脳に送り込んでくれます。

目をつぶって、草の上に裸足で立つ時、床の上に立つ時、地面が何かの違いはわかりますよねニコニコ

 

そんな地球とたくさんコミニュケーションを取ってくれている足についてのお話です。

 

因みに、皆様の踵。

犬の踵はここ。

馬はもっと上にあります。

 

では、何故ヒトの踵は地面についているのでしょうか??

 

犬、馬とヒトの違い。

 

それは四足歩行か二足歩行かですよねニヤリ

 

その他の違いは?

 

犬や馬は人より速く走れます。勿論ですが、ボルト選手より速いです爆  笑

因みに桐生選手はもう少しでアフリカ象に勝てるらしいです爆  笑記事→こちら

 

踵が地面に接地する事のメリットは、安定性が増すことです。

試しにつま先歩きで一日中生活してみて下さい。二足歩行だと転びそうになるはずです。

踵が地面に着くことで、ヒトは長く歩いたり、長く走る事が可能になりました。

お陰様で、参勤交代も九州から江戸へ。走れメロスも42.195キロ走れました。

狩猟民族が今だにアフリカにはいらっしゃいます。他の動物より長く追いかけることもできます。

 

因みに猿も踵が地面に着いています。

普段から木の上で生活する事が多いお猿様。第一中足骨(親指の骨)は木登りが出来るように、離れています。自身の手を見て下さい。

親指は離れていますよねキョロキョロ お猿様は足も手のように器用に使えるわけです。

 

それぞれの生活様式に合わせて機能する為に、各々の進化を遂げているわけです筋肉筋肉筋肉

 

 

ということはですよ!!

一日中踵が上にある状態の、ハイヒール。

また、足首が固定されているスキーのブーツ。勿論、ハイヒールはお洒落ですし、スキーは楽しいです。悪ではありません。スキー大好きです星

ただ、ヒトの機能としては如何でしょうか?

ケアをしないと、何処かに負担がかかったりしますよね。

母趾の脇にタコができたり。指が曲がったり。

腰や膝が痛くなったり。

 

試しに、しゃがんでみて下さい。

全ての指が地面に接していますか??

重心はどこにありますか?

 

普段、大腿部や胴体、腕に目がいきがちです。

普段から地球とコミニュケーションをとってくれている足部も気にかけてあげて下さいおねがい

 

たかね