おはようございます!!

 

最近は雨ばかりですね。

こんな時は調子がイマイチな人は多いと思います。私もその一人です。なんか気分が晴れないんですよねえーん

気分が晴れないなら、一層のことそんな気分とお付き合い。雨の音を聴きながらじーっと読書やストレッチをしたりしています。

その方が無理に、行動的になるより調子が上がりやすいです。

 

 

そんな9月の終わりですが、今日は前回の続きです。。。  またブログサボってましたえーんえーん

 

 

前回の記事】で心臓や肝臓、横隔膜、大腰筋に注目しながらヒトのカラダの左右不対称について触れました。

それこそ、先日選手から「後輩がどうしてもトレーニングフォームがおかしいから詳しく見てくれ」と言われ、

その後輩選手の身体評価を行うとびっくり!! 呼吸の際、左右で下部肋骨の動きがかなり違うびっくり

これもひょっとして、左右非対称ってやつか、、、と思いながら評価してました。

因みに後輩選手は左右の視力が違ったりと、要因は多岐に渡りますが、

 

左右のハムストリングスの活動も違い、ヒップエスカレーターなどでハムなどを活性化。

 

 

ってな感じでしたが、結構呼吸の際、左右の肋骨などの動きが違う人が多いんです。本当にキョロキョロ

私も仰向けで寝て下部肋骨に手をあてながら呼吸をすると違いに気づきます。

 

あと、良く多いのがリブフレア(簡単に言うと肋が開いてぱっかーんとなっている状態。腰が反ってる状態)をコレクティブする為に、

ボディワークを指導しますが、その場では改善しても1週間で元に戻ってします方もいらっしゃいます。

 

こんな疑問に答えているのが、アメリカの理学療法士ロン ハラスカさんが創設したPRI(Postural Restoration Institue)

 

そして専門家以外の方々にもわかりやすく呼吸について説明しているのがこちらの本。

 

 

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季節の移り目で不定愁訴が増える時期。

 

ということで、呼吸についてなど、一度考えてみると良いかもですねニヤリ

 

私はこれから久しぶりにセミナーへ行き、思考をブラッシュアップして来ます鉛筆鉛筆

 

たかね