おはようございます。

実は知っているようで知らないコト。

構造上、人間のカラダは左右非対称ですびっくり

 

昨日、健康診断にて自分の胸部レントゲンを見てつくづく思いましたので記事にしようかと。

 

中心から見て、心臓は寄り、肝臓は寄りです。

右肺は3葉、左肺は2葉です。左の肺の体積はやや小さめです。

 

画像を見るとこんな感じ。

 

横隔膜を隔てて、肝臓は右に心臓は左に。右の横隔膜が上に少し上がっています。

私のレントゲン画像もまさにでしたニヤリ

胸腔は肺と心臓。腹腔は肝臓や胃腸などの内臓。それを隔ててるのが横隔膜。因みに体幹と下半身を繋いでいる筋肉(大腰筋)と横隔膜は胸椎12番(腰骨)あたりにて筋膜で連結しています。実際に解剖をしたことがないのでどうなっているのかは詳しくはわかりませんが、、ただ、解剖した人の話によるとやはり連結しているとのことです。

 

横隔膜は筋肉です。牛ハラミを思い浮かべればわかりますよね。

弾力があって美味しいですおねがい

どんな事に作用する筋肉かというと、メインは呼吸です。

 

左の横隔膜は心臓に押しつぶされてしまっていてあまり動きづらく、右側の横隔膜は肝臓に支えられ大きく動きます。

つまり呼吸を続けるうちに(生活するうちに)右の方が厚くなってきます。筋肥大的なやつです。勝手に筋トレされます。

こんな方が大部分です。

 

先程の大腰筋との関係を考えると、右の横隔膜がデカい。ってことはつなっがている大腰筋は右脚側の方が強くなるかも。

 

経験上、圧倒的に右重心の人が多いですし、動作を行う際、右腰の方が前方へ回旋しやす人の方が多いと思います。

陸上トラックも野球のベースも、うーん左回り。

なんとくリンクしてきましたよねキョロキョロ

 

また、詳しくは次回のブログにてお話ししようと思います。

 

たかね