こんにちは。

すっかりブログをサボっていましたえーん

9月はどうしても合宿だらけになってしまい、東京と合宿先を行き来する毎日が続いてしまいました。

と言い訳しときます。

 

 

合宿帯同の中でも私がヘッドトレーナーとして努めさせて頂いている、立教大学・国士舘大学の合同合宿について触れたいと思います。

 

白馬の太田旅館さんにお世話になりアルペン、ノルディック合同で5日間の合宿を行いました。

なかなか天気に恵まれず、最終日以外は雨でした雨

雨の為、当初のプログラムを変更することに。

そんな中、選手のモチベーションは下がることなく、最後まで合宿を行えたのは、監督、コーチ、主将、選手全員が共通目標を持って取り組めたからではないでしょうか星 監督、コーチ、選手には感謝ですけろけろけろっぴ

 

因みに下記のグラフが、毎日選手のコンディションを把握する為に実施しているcondition check シートの項目のうち、モチベーションのみを抽出したものです。(選手25人の平均の値です。5段階評価で行っています。1がモチベーションが低い状態です。)

昨年は日を追うごとに3前半台になっていくモチベーションを、今年は維持することが出来ました。(一番低くなった4日目も3.8)

昨年のモチベーション低下の反省で挙がった、

①合宿の意義、目標が薄い。

②疲労の低下とモチベーションの低下が相関関係にあった。

 

この2点に対して、具体的には以下のような改善策をおこないました。

 

①に対する改善策:合宿前日に合宿を行う目的や目標を確認するミーティングを実施した。チーム制にして競わせる。

②に対する改善策:リカバリー目的で温泉のセッションを設けた。ウェイトのセッションと、時間を長く費やすセッションとの関係を意識したプログラミング。朝の体操をなくした。

 

これだけが要因とは思いませんが、改善に成功し、最後まで各セッションを選手が集中して出し切ることが出来ましたおねがい

 

選手の体力向上は勿論ですが、チーム力が向上している瞬間を目の当たりにし肌で感じることが出来ました。日々、選手間のコミニュケーションも増え、オーナーシップやアカウンタビリティを選手の言動や行動を見ていて強く感じる瞬間が幾度となくありましたニコニコ  

 

まだまだ、反省点はあります。選手が目標に向けて、より最善なトレーニングをサポート出来るようにこれから考えていきます。

 

 

一昨日は丸沼高原へ行き大石コーチのサポートスタッフとしてブラシスキーをしました。

冬に向けて、スキー技術の向上に多くのヒントを頂きました!!

 

 

しばらく東京生活が続くので、ゆっくりと半袖焼けを治していきたいと思いますグッド!

 

たかね