突然ですが、トレーナーっていったらどんな人を想像しますか?

実は今からでも「私はトレーナーです。」と名乗れば誰でも出来ちゃいますびっくり

そんなトレーナーさん達ですが、トレーナーの職務は人によって違うんです!!


本日はトレーナーの職域や現状について、
またはこれからトレーナーを付けようか考えてる方に向けてのお話しですニコニコ



トレーナーは大まかには2つに分けられます。
①フィジカル系
S&C、AT  など
②メディカル系
PT(理学療法士)、はり師・きゅう師・柔道整復師などの治療家


因みに私がフィジカルコーチとして専任している大学の部活動では、監督・コーチと私、または監督・コーチとATと私のみといった編成です。

予算的な問題などで、殆どの部活動やスポーツチームでは、職務を兼任しているトレーナーさんが沢山いるのが日本の現状ですショボーン
また、競技によってトレーナーの呼び名も変わってきたりします。フィジカルコーチやS&Cコーチ、ザックリとトレーナーと呼んだり、、、



つまり、トレーナーといっても様々な専門領域があり、呼び名もまちまちといった具合なのです。



先程、「トレーナーを名乗れば誰でも出来ちゃう」的なことを書きましたが、上記に出てくるトレーナーは各分野において資格が存在します。
(例)AT=JASA-ATやNATA- ATCなど、S&C=NSCA-CSCSなど、メディカルな処は国家資格になります(^^)


まとめると、こんな感じです↓↓
○チームの統括・・・監督
○戦術や技術指導・・・コーチ
○トレーニング指導・・・S&C、フィジカルコーチなど
○怪我の診断・・・医師
○日常生活までのリハビリ・・・ PT
○競技復帰までのリハビリ・・・ AT
○リハビリ中のケア、身体のケア・・・治療家
○栄養指導・・・栄養士




スペシャリストが連携してアスリートを支えています。
アスリートセンターの考えですおねがい
実現できているチームは日本では少ないですが、


ここまでウダウダ書きましたが、
アスリート向けではなくて、一般のスポーツジムでトレーナーを選ぶときにはどうなんだ!!となりますよね。
アスリートと考えは同様です!

ただ、上記のような資格を所持してなくても知識、スキルが豊富なトレーナーの方々を私は多く見てきました。最良なのは、ご自身のニーズとマッチするパーソナルトレーナーを見つけることですね! 
あとは、トレーニング指導を受ける際に「何故、このフォームでやるのですか?何故この順番でトレーニングを行うのか?」と質問した際に、理論背景をしっかりと答えられる人はある程度信用は出来ます。
結局ざっくりしてしまいましたが、、、笑


以上のようなことを、チームトレーナーやパーソナルトレーナーを探してる人は参考にしてみて下さいニコニコ



最後に
指導している部活動での私の職務をご紹介します。 
チーム目標達成に向けて、
私はチーム力向上と選手のパフォーマンス向上、怪我のリスク低減にコミットし、主に
・トレーニング計画の立案
・トレーニング指導
・怪我人の復帰トレーニング
・測定   データ管理
・コンディショ二ング管理
・栄養指導
などを、行っています!!!!!




たかね