【コロナは病床のない診療所や訪問診療でも治療できる】 | 大阪維新の会 高見りょうのブログ
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大阪維新の会、東住吉区選出大阪市議高見りょうのブログ。
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コロナ治療はインフルエンザ同様病床のない診療所でも訪問診療でも可能です。

相当手間はかかりますが、感染者とのゾーニングをすれば感染症法的には問題無い。

現実駐車場にテントを作って対応されている医師の方もいる。
状況に応じデキサメタゾン、イベルメクチン、ファビピラビル投与等で対応している。

この日本においてコロナにかかると医療が受けれれないというあってはならない事態が起こった原因は、病床だけでコロナの治療に対応しようとし、こういった診療所での治療を推進しなかったことにある。
なぜ診療所でのコロナ診療が進まないのか。クラスターを起こしたときの多大なリスクを医師に押しつけ勇気ある医師しかなかなかコロナ治療ができない体制にしてしまっている、法体制等である。


もちろん全ての方が入院できる体制ができれば理想だが、現実問題、大阪府で自宅待機者が1万5千人にも登った2021年5月のような状況だと、どう考えても病床だけで治療を進めるのは無理であり、地域での診療所や訪問診療で対応しなければコロナ感染者を放置することになってしまう。

地域の診療所での対応がベターだとは思うが、もしそれが無理なら大阪市として診療所を作るなり、訪問診療対応するなりが必須だと思う。

この4月に病床外でのコロナ対応について大阪市に要望書を出しました。大阪府において訪問診療の体制が少ないながらできたきたところであるが、流行のピーク時に何千人もの患者に対応できる体制ではない。昨日大阪市に対して、訪問診療の拡充や行政としての診療所についても提言書も出しました。

インフルエンザは地域の診療所で対応しており、年間推定1000万人感染しているが、医療崩壊は起こしておらず、同様の体制でコロナに対応すべき。
第5波に向けては、すべてのコロナ患者が望めば医療を受けれらるよう、法体制も含めて診療所でのコロナ診療のできる一次医療体制の整備が必要です。