2017-07-03 22:50:55

予算特別委員会質問項目

テーマ:活動報告
平成29年度第二回定例道議会も終盤。
本日の予算特別委員会で質問に立ちました。

環境生活部所管事項に対して「若者の社会参画について」。
10代~30代くらいまでの若年世代の意見を道政に反映させるため、これまで様々な質問をしてきました。
その結果、道の審議会に若者枠を設置したり、スカイプを利用した若者参画のWeb会議を実現してきました。
その取組内容について聞きましたが、参加者、道庁双方ともこうした試みを歓迎し、継続して行ってほしいと希望があることが分かりました。
34歳で初当選以来、同世代の声を届けることをミッションの一つとしてきましたが、少しずつですが、道の意識も、若い世代の意見が重要と、変わってきていると思います。
私も40歳になり、そろそろ若者世代も卒業か?と思いますが、こうした活動は今後も続けていきたいと思います。

総合政策部所管事項に対して、「北海道みんなの日の取組について」と、「民泊について」。
3月の議会で議員提案で、今年から7月17日をいわゆる道民の日である「北海道みんなの日」とする条例が可決しました。
北海道みんなの日を一つの契機に、道民一人ひとりが北海道の歴史や価値を再認識し、道内外、ひいては世界に発信し、北海道を取り巻くみんなで、北海道の未来を創出していくことを目的としています。
7月17日を中心として、道内小中学校で北海道の歴史について学ぶ授業が行われたり、道立施設が無料解放されたりします。
民間の取組としては、JR北海道の記念周遊切符の発売や、日本ハムファイターズが717組ペアを主催試合に招待してくれたりします。
私は条例検討会議の事務局長として携わりましたが、道民の皆さんに愛される日となることを願っています。

「民泊について」は、国のいわゆる民泊新法が可決成立したのを受け、民泊が各地で加速するのと同時に、都道府県、保健所設置市が民泊に関する条例を制定することが出来るようになりました。
法律の施行まで一年を切っており、道の条例検討もスピード感が必要になってきます。
民泊自体に対して、様々な考えがあり、その取りまとめも急がなければなりません。
道の条例検討に対する考え方や、最も民泊が活発になるであろう札幌市との連携について質しました。
総合政策部所管の二つは知事総括質疑に上程しており、会派の代表が引き続き知事に対し直接質疑することになります。

4年の任期が残り2年となりました。
後期は、会派の政策審議委員会委員長代理を仰せつかっており、会派の代表質問の仕切りや、意見書・決議案の他会派との調整など、政策に関わる様々な仕事を扱っています。
条例検討や、議員連盟の事務局役などもあり、議会開会中は息つく暇もない状況ですが、政策を突き詰めたいと思っていた自分からすれば、忙しさは逆にありがたいと思っています。
私も6年前の初当選時は素人同然でしたが、本人のやる気次第で、仕事を任せてもらえるように成長することは出来ます。
北海道のため、道民のため、自分が正しいと思うことを愚直にやっていくという芯はぶれずに、2期目の後期も取り組んでまいります。
久々の更新となりましたが、今後もよろしくお願い申し上げます。
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