少し前にスカステで月組バッディが放送されたので、
今度は✨最高画質✨で撮り直しました。
私は音そのものは聞こえるので、歌詞やセリフの字幕で楽しませていただける、字幕付き放送はとてもありがたいです💖💖
いつも聴いていたくてCDも買っちゃいました😄
少し前のことですが、
日本ミュージカル学会の文集を購入しました。
テーマに沿って寄稿された文集です。
内容は海外含め、ミュージカル舞台全般ですが、
執筆者9人中、5人が宝塚好きを公言。
宝塚すご!!
目次の一部。
冒頭の『Once upon a time in Takarazuka「霧深きエルベのほとりに」花組公演との比較』は、
参考文献・映像も多くかなりの大作でした。
ご興味をお持ちの方はFacebookの購入情報をご覧ください→こちら
私はここ↑から購入しました。
Facebookページもあります。
コラム記事
『車椅子でミュージカルを観に行こう!〜それでも私はミュージカルを観に行く〜』は、
車椅子に乗り介助者の同伴が必要な方が、
舞台を観に行く方法や、
実際起きた(起きそうな)問題、解決方法について詳しく書かれています。
実際に舞台を観るのは1人でも、
介助者含め3枚のチケットを用意しなければならないと言われた出来事にはビックリ!
チケットの申し込みは一度に2枚までというところが多いですし、
人気舞台は数秒で売り切れるほどの争奪戦なので
何枚も取れないという事情も。。
あと、S席とか帝劇とかだと1枚でもそれなりのお値段ですよね。。
それが3枚。。私なら諦めるわ💦
その後、どうなったのか?という結末も書かれていますよ〜。
以前、宝塚でも上品なおばあさまが
車椅子で観にいらしていて気になっていたのです。
宝塚の車椅子事情はどうなっているのだろう?
ホームページに記載がありました。
車イスにお座りのままでも宝塚歌劇を楽しんでいただけるように、宝塚大劇場・東京宝塚劇場とも専用スペースを設けております(事前にお申込みが必要です)。また、初日・千秋楽・新人公演・サヨナラショー実施公演はお取扱いいたしません。
東京宝塚劇場の車椅子席の位置は、1階後方端。
宝塚大劇場(兵庫)だと、1階と2階にあるそう。
新人公演を観たい✨と思ったら、どうするのでしょう?
席へ移動できる人は、一番端の人に席を代わって頂くよう交渉する選択肢があるのかもしれませんが。
そうでなければ…諦めるのかしら。。
ずっと応援しているジェンヌさんが新人公演でお役を頂いたら…
なかなか諦めるのも辛いものがありそうです。
こちらは今年6月に来日する予定だった演劇先進国イギリスの
ロイヤルシェイクスピアカンパニーのチラシ。
車椅子ユーザーの役者さんが舞台に立っています。
役のために車椅子に乗ってるんじゃないのよ〜
外見からは分かりませんが、
聞こえない役者さんもいます。
もちろん字幕付き。
この舞台が開催される予定だった東京芸術劇場は、
サポートが必要な人には別のチケット購入窓口を設けています。(メール、FAX、電話)
障害があってもなくても、舞台を楽しめる。
役者への道もある。
先人たちが努力の末に切り拓いた道ではありますが、
もし、明日事故に遭って車椅子に乗るようになっても
好きな観劇を諦めなくてもいい。
それは本当に素晴らしいこと。
コロナの一刻も早い収束と劇場の再開を願いながら、
日本ミュージカル学会の冊子と、
誰もが楽しく観られる舞台という可能性を感じた舞台(チラシ)を紹介させて頂きました



