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好奇心と発想力を育む100のあそびが見つかる

親子造形あそび教室

あそびの芽の髙久歩美です。

 

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あそびのレパートリーがなくなった!そんなときにご覧くださいグッド!
 
4歳8か月の娘。
ひらがなの読み書きに対する興味は、まだまだ。
そんな中、今朝30分ほど一人で黙々と真似っこしていました。
 
 
左上は、夫の名前を真似したもの。
左側から右側へ。鏡文字の感覚と同じなのかなぁ。
見たまま書いているはずなのに、不思議ですね。
 
この謎、知っている方いたら教えてください!!
 
4歳を過ぎてくると、ひらがなの読み書きができる子も増え、
なんとなく気持ちが焦るお父さんお母さんも多いのかもしれません。
 
 
モンテッソーリ教育でも、
文字に対する敏感期は3歳半~4歳と言われています。
 
とは言え、どのタイミングで興味を持つかは人それぞれ。
大切なことは、興味を持ったときに、どう関わるのか、
興味を持ってもらうための環境創りです。
 
今日は、ひらがな「あそび」をテーマにお話ししますね。
と・・・その前に!皆さんに知ってほしいこと。
 
人の性格は様々なのと同じように、
人の脳も様々、個性があります。
 
 
その個性に合った関わり方を知っておくと、
効率よくわが子の能力を伸ばすことができますね。
 
皆さんに質問です。
「車を思い浮かべてください。」と言われて、
頭の中に何を思い浮かべますか?
 
車の姿?
「ブッブー」っという車の音?
「車」という漢字?
 
そう、情報をどのような形で現すかは人によって異なります。
その情報の現し方を「認知特性」と言います。
 
3歳過ぎてくると、認知特性が顕著に表れてくると言われています。
 
☑視覚優位:車の姿を思い浮かんだあなた
☑聴覚優位:「ブッブー」という車の音が思い浮かんだあなた
☑言語優位:「車」という漢字が思い浮かんだあなた
 
いかがですか?
例えば、これから何か試験をするとしましょう。
そんなとき、
☑視覚優位は、図式やイラストでまとめるのが良い。
 
☑聴覚優位の人は、テキストを読むのが良い。
 
☑言語優位の人は、文字に起こすのが良い。
 
ということになりますね
わが子の脳の特性を知ることで、
関わり方のヒントが見えてきますね!
 
 
この情報は、以下の書籍から学びました。
チェック項目が掲載されているページがありました。
 
ぜひ、お試しください。
 
次回は、その特性ごとの「ひらがなあそび」紹介します!

 

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