みなさん、こんばんは!

今日は朝から自民党本部での勉強会、

そして所属の外務委員会、本会議そして外務委員会

の後に飛行機で釧路空港へ

久しぶりにヨガマットでも引っ張りだしてこようかな。

 

朝からほとんど2足歩行してません。。。。

お尻がいたた。。。。

 

さて、これまでにも何度となく「食品ロス」の問題について

ブログでも書かせていただきました。

 

本来はまだまだ食べられるのに捨てられてしまっている

いわゆる“もったいない食品”は実に約621万トン!!!

 

どうにかしなくては!

と、いうことで実情や背景について勉強をしてみると

色々と見えてくること、とるべき対策があります。

 

その621万トンの半数以上を占めているのが

食品産業から発生しています。

そしてその35%が外食産業で廃棄されています。

つまり、飲食店における食べ残しです。

 

と、いうことでお金をなるべくかけずに

そして業界に負担にならずにすむ対応は何かないものか・・・

 

『食べ残したら持ち帰ろう!!!』

 

ただ、

食中毒や責任の問題から「お持ち帰りはご遠慮下さい」と

言われた経験も多いのではないでしょうか?

 

法律で決められているのではなく、各お店の判断です。

リスクをさけるため、もしくは“何かあった時に責任問題になるのでは?!”

という考えから、多くのお店では持ち帰りを禁止されてしまっています。

 

そこで、

自己責任ということを前面に出した食べ残し持ち帰り運動を

展開したいと思います!

 

海外では「doggy bag」として知られていますよね?

 

夏の時期には、もちろん食中毒にあわないように

各自で慎重に判断を頂きたいと思います。

 

まずはやれることから、やっていく。

 

「もったいない運動カード(案)」を作成し、

自己責任を明示できるようにした上で

持ち帰りを認めてもらえる、という流れです。

 

食品ロスの残りの282万トンは、家庭での廃棄に

よるものです。

食べ残しや、過剰除去、そして直接廃棄です。

冷蔵庫に何が残っているか、買い物に行く前に

携帯で写真を撮る。そして、無駄な買い物を防ぐ。

もしくは、アプリを活用する。

 

賞味期限が近づいてきたものはフードバンクに出して

必要な人の手に、胃袋に行きわたるような環境、体制を

つくる、など

まだまだ取り組むべきことは多々あります。

 

釧路管内、根室管内のみなさん、

フードバンクの立ち上げしませんか??

 

 

食料基地北海道だからこそ、

食べ物への感謝、生産者への感謝を込めて

食品ロス削減に取り組んでいきましょう!!