文春オンラインで
ノンフィクションライター常井健一さんによる
「ムネオの娘が語る 父と世襲」が掲載されています。

 

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昨日のセミナーを終えた今、改めて考えると
私が政治家という職業を迷いに迷った挙句選び
そして、こうして議席を頂いているのは
運命であり、宿命であり、そして先には使命があるように
感じます。

 

あの「ムネオ事件」もしくは「ムネオ騒動」
いやはり「ムネオバッシング」がなければ、
私は間違いなく別の道を歩いていたと思います。

 

あの時間、あの経験、あの悔しさがあったからこそ
私は政治という道を選んだのだと、
父の公民権停止が解けた今日、改めて思いめぐらせるものです。

 

でもそれは、同時に「父と同じ道を歩みたい」、
もしくは「父のようになりたい」という”純粋”な父への
憧れや尊敬ではないのだと思います。(父上よ、すまぬ。)

 

世の中は不条理なことばかりだ。
社会は無情であり、無常だ。
正直に生きることがバカをみることは、
頭でわかっていても、口では「そんなもんだよね」と
言えても、やっぱり胃がムカムカとする。

 

だから私は、
”ムネオの娘”と呼ばれた時を経て
政治家になったのだと思います。

 

ただ単にムネオの娘が政治家になったのではなく、
ムネオの娘と呼ばれた鈴木貴子が政治家として
歩みを進めていく。

その過程を見ていて欲しいと思います。
そして、私は、その成長を示して参りたいと思います。

 

そうそう、

私は鈴木宗男にガツンと言える母・鈴木典子の

DNAも受け継いでいますから、

鈴木宗男よりも可能性は未知数です。笑

 

母は強しっ!