みなさん、こんばんは。
NHKの政見放送を見ているのですが、
ちょうどいま放送されている「参議院比例代表・民進党」
の部分を見ながら、ふと思ったことが。
民進党の皆さんの主張、キーワードの1つは
「格差是正」です。
辞書によると「格差」とは、
資格、等級、価格、程度などで、格付けをした場合の差。
複数の事物をくらべたときの違い。
だそうです。
ふむ・・・・
日本共産党は未だに党の綱領にも
「共産主義社会の前進」を掲げており、
日の丸・君が代反対、天皇制反対、自衛隊の解消、
日米同盟の解消を掲げています。
自衛隊は違憲との考え方です。
民進党は、日米同盟の重要性と維持を掲げ、
自衛隊を合憲としています。
つまり、野党統一候補をつくりあげた
民進党と共産党は似て非なる?いや、本来ならば相反する政党なはずです。
『格差是正への努力が見えない』
『格差に鈍い』
など批判をされておられますが、
野党統一候補を出しながらも、日本共産党と民進党の間に未だに横たわる
基本的主義主張や国家観の格差は是正されないのですか?
共産党が提唱する「国民連合政府」を
民進党は否定をされていますが
その考え方、方向性の「格差是正」はいいのですか?