みなさん、こんばんは!


今日は、「袴田巌死刑囚救援議員連盟」

の総会が議員会館にて開かれました。


実は、この議連は

2010年に超党派の衆参両院議員57名

当時の会長は牧野聖修衆院議員(当時)

事務局長には鈴木宗男衆院議員(当時)

にて立ち上がったものです。


しかし、一昨年12月の衆議院選挙や

7月の参議院選挙によって

議員の皆さんの顔ぶれにも変動があり

停滞していた事実があります。

そこで、新しく再始動!ということで

このたび

およそ50人の超党派の国会議員が再結集

し、再始動を切らせて頂きました。



会長に

塩谷立先生


世話人には

逢沢一郎先生、漆原良夫先生、照屋寛徳先生



顧問には

大口善徳先生、生方幸夫先生、谷畑孝先生、

柿沢未途先生、杉本かずみ先生、仁比聡平先生

畑浩治先生


事務局長には

松浪健太先生


事務局次長

鈴木貴子です。




総会では

、「袴田死刑囚の無実は疑いようがない」として、

死刑執行の停止を法務大臣に要請することや、

78歳と高齢になっていることから、

医療面での処遇改善を求めていくことなどを

総会決議として了承いただきました。


裁判所は、早ければこの春にも再審を

認めるかどうか、判断するものとされており

まさに

時間と、そして体制との闘いです。


簡単な戦いではありませんが、

“安心安全”“公正公平”な社会づくりの

ために働くことを許された立場の者として

しっかりと行動していきたいと思います。


まずは、谷垣法務大臣への

要請活動を考えています!