フードドライブ事業はごみ対策? | ともに育ち、生きるまちへ~水谷たかこ(小金井市議会議員)blog

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「孤育て」がつらかった自分の経験から、子育て支援のNPO活動を開始。子育て支援ネットワーク、親の介護や成年後見の仕事を経て、多様な市民が地域で支え合うコミュニティの実現を模索中。2019年12月より小金井市議会議員。

新春 市民のつどいで「2020運動」に出会ったので、ついでと言ってはなんですが、小金井市のフードドライブ事業について調べてみます。

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昨日(1月7日)、アプリでお知らせがありました。

「明日(8日)は、フードドライブの日です」

注意喚起があるのはいいですね。
アプリのお知らせは、これまであまり気をつけて見ていなかったけど、先日の市民説明会のことから近頃は注意して見ている。
この画像は、今朝(1月8日)のもの。
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昨日のアプリ通知を開くと、こんな感じ。


平日午後の、1時間半しかないんですね。。
これじゃあ、今日は行けないわ(涙)。

靴とカバンの拠点回収といい、フードドライブといい、平日昼間の、月に1日だけでは、なかなか行けませんって(涙)。


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小金井市が集めた食品を寄付する先は、小金井市社会福祉協議会又はNPO法人セカンドハーベストジャパン(市外)とのこと


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近隣の市町村はどうなんだろう?
イベントでは取りくんでいるようですが、定期的にやっているところはまだ少ないみたいです。

ってことは、小金井市けっこう頑張ってる?

今後も調べてみたいと思います。

ただ、ごみ対策の中に位置付けられていると、もらう側の人の気持ちになってみると、あまりいい気分ではない気がするのです。
SDGsとか、何かいい位置付けはないかなぁ。