こないだ、会社のトイレでヤモリを見かけました。

一瞬、自分が日本にいることを忘れ、スリランカにいたころを(ぐるっと)思い出したりしてしまいました。

それはそれは懐かしくなり、嬉しくなりました。

東京23区内にある、私の勤務する会社ビル6階での御対面でした。 
 

早くスリランカに戻りなさい!とヤモリに言われているかのような...勘違い?キョロキョロ


私の日本滞在もあと残すところ数日になり、もうすぐスリランカ行くよ!って感じですが。

今はスリランカに早く戻りたいのと、日本のいろいろやることがいっぱい過ぎてこれからのスリランカのことじっくり考える時間がないくらいですが。まあ、なんとかなるかな?って前向きな気持ちで過ごしております。


それではまた!




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今朝のブレックファースト

運が付いた?!

台所のヤモリたち

ヤモリがやってくる
 

 

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 こないだスリランカのニュースで、デング熱の患者で病院がパンク状態になっていて、病院の廊下に寝ている人がたくさんいた衝撃的な映像を見ました。

 

 スリランカ保健当局によると、今年のデング熱による死者が230人に達した模様。これは昨年1年間の死者78人に比べ、今年はわずか半年で、3倍もの犠牲者数だそうです。

 

 5月末ごろ南西部を中心に豪雨災害に見舞われた結果、今年は雨期の豪雨による洪水の水が引かなかったこともあり、デング熱を媒介する蚊が大量発生。

 

 雨水や水溜まりから蚊が繁殖しやすくなることは、スリランカ人なら誰でも分かりきった話ですが、一年中暑い国ですからね。四六時中、蚊はどこかしらにいますのでスリランカ人でも蚊に刺されます(笑) それでも予防策はありますので、これからスリランカに旅行される方は下記を参考にしてみてください。

 

 

〈Wikipedia 参照〉
★蚊に刺されないための予防と対策
 デングウイルスを媒介する蚊は、通常、夕暮れ時や朝方に活発に活動します。それでも曇りの日や室内、日陰になっている場所などでは日中でも刺される可能性があります。

個人の対策としては、皮膚を完全に覆う服を着用したり、休息時に蚊帳を使用し、防虫剤を利用して、蚊に刺されないようにすることをお勧めします。現在可能な予防法は、デングウイルスに認可されたワクチンがないため、ウイルスを媒介する蚊に刺されないようにして身を守ることだけです。

 

 蚊を駆除するための主な方法は、その生息地を減らすことです。その方法として、水の入った容器を空にしたり、蚊の生息地に殺虫剤や生物的防除剤を撒く方法が挙げられていますが、殺虫剤は健康にマイナスの影響を与える懸念があり、環境改善を通じて水の溜まり場を減らすことが駆除方法として最も好ましいといわれています。

 

※防虫剤や蚊除けスプレーにはデート(DEET)が最も効果的と言われています。

 

 

★症状の特徴

 デング熱の症状の特徴は、デングウイルスに感染しても8割は無症状で、それ以外も軽度の症状、例えば合併症を伴わない発熱症状が現れるだけがほとんどといわれています。しかし、5%の感染者では重症にまで発展し、さらにごく一部では生命を脅かすこともあります。突然の発熱、頭痛、眼の奥の痛み、関節痛、筋肉痛、発疹、吐き気、嘔吐、出血症状などがみられ、感染後は、発熱、重症、回復の3段階があります。

 

 

★患者の傾向
 重度の疾患は、乳幼児により多く見られ、他の感染症とは対照的に、比較的栄養を多く摂っている子供たちの方がなりやすく、男性よりも女性のほうがリスクが高いといわれています。糖尿病や気管支喘息など持病がある人がデング熱にかかると、命にかかわることがあります。

 

 通常、人間同士の直接感染は起こりません。ただし、輸血、血液製剤、臓器移植は例外。シンガポールなどのデング熱が流行している国々では、その感染リスクは、1万回の輸血のうち1.6~6回ほど。また、妊娠中もしくは出産時に、母親から子供へ感染することも報告されています。そのほか、まれに人から人へと感染することも報告されています。

 


★心配な場合には早めの受診を
 デング熱の流行地域から帰国の際、熱や心配な症状のある場合、検疫所でデング熱やマラリアの検査を行うことができます。簡易検査、精密検査がありますが、必要に応じて行う精密検査は結果が判明するまでに時間がかかります。帰宅後に発症、もしくは症状が軽快しない場合は、お近くの医療機関または検疫所までできる限り早く連絡してください。また、海外で熱が出たら、デング熱が流行している地域には、マラリアなど蚊でうつる他の危険な病気も流行している場所もあり、しっかりと区別して治療を受ける必要があります。

 

 デング熱やマラリアは隔離の対象疾患ではありませんので、検査結果が陽性でもすぐに入国できます。万一デング熱やマラリアにかかっている場合、直接他の人にうつることはありませんが、日本国内でも発熱が続いている期間に蚊に刺されると、その蚊が他の人にうつす危険があります。症状がある間はくれぐれも蚊に刺されないようご注意ください。

 

潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は、ほとんどの場合は4日~7日。このため、デング熱の流行地域から戻ってきた旅行者が、帰宅してから14日以上経った後で、発熱やその他の症状が出始めた場合、デング熱に感染した可能性は極めて低いです。子供の場合、風邪や胃腸炎(嘔吐や下痢)とよく似た症状がたびたび現れ、症状は一般的に大人よりも軽いですが、その一方で重度の合併症に陥りやすいです。

 


★最後に
 デングウイルスに感染した場合、風邪に似た症状があるため市販の解熱剤・鎮痛剤を服用をしてしまう傾向がありますが、デング熱にはアセトアミノフェン以外は危険(アスピリンやイブプロフェン、ロキソニンはダメ!)なので安易な解熱剤の使用に注意してください。

 

 アスピリンやイブプロフェン、ロキソニンは、デング熱が重症化した場合には、出血傾向を促進してしまう恐れがあるため厚労省からデング熱の鎮痛剤に注意喚起がありました。

それは、市販の解熱剤・鎮痛剤などの薬剤には、血小板の働きを抑える作用のあるものが多く、デング熱が発症した場合には、重症化したデング熱と重なると出血を止めることが出来なくなり危険だからです。

 

 現状、デング熱に対して有効な抗ウイルス薬やワクチンはないため、デング熱に対する特別な治療法はなく、水分補給やアセトアミノフェンなどの解熱剤による対症療法が基本だそうです。治療は症状によって異なり、自宅で経口補水療法を行いながら経過を見る場合から、入院して点滴静脈注射や輸血を行う場合まで様々です。


関連記事→ 手作り蚊取りボトル
 

 

 

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週末は家族でスリランカフェスティバルに行って来ました!
 

 
旦那も一緒だったので、ペコちゃんを連れて人混みの多い場所でもなんとか楽しめました。
 
 
写真にはないですが、たくさんのスリランカの食べ物や飲み物、雑貨屋さん、アーユルヴェーダ体験、お茶、化粧品など出店ブースがいっぱいで賑わっておりました。
 
 

今回スリランカフェスティバルに来て、改めてインド人とスリランカ人の違いが分かるようになった気がしたw

外国人からしてみたら、インド人とスリランカ人の違いは、中国人と日本人くらい近いものだからなかなか区別が付きにくいと思いますが、でも、やっぱり違うんですよね。

 

その違いがわかる方はきっと、スリランカの良さもわかっている人だと思いますけど。


スリランカにいるころは3食毎日ほとんどスリランカ料理を食べていて、飽き飽きしていたのに、日本滞在中は全くスリランカ料理を食べておらずスリランカフェスティバルではお腹がいっぱいになるくらいいろいろ食べました。久しぶりに食べるとやっぱり美味しくてたまりませんでした!

 
 

スリランカに戻るまであと2か月弱。いつもバタバタしている私ですが、残り少ない日本滞在を十分満喫したいと思います。

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つづきから

シンハラ語で私が話掛けてみると

3人とも一瞬、首を絞められたようなビックリした顔をしました(笑)


あぁ、この人たち...やっぱりスリランカ人なんだぁ(一安心)



懐かしい...

スリランカ人らしい焼けた肌にゲジゲジのぶっとい眉毛、まん丸オメメ...

ニコニコ顔だぁ。



どうしてシンハラ語が話せるのか、どこに住んでいるのか、スリランカは好き?

などと、たくさんの質問がありました。





20代前半のスリランカ留学生の3人組は、専門学校で日本語を勉強中。アルバイトしている子と、アルバイトを探している子もいたり、将来は日本の大学に進学したいとか...

話始めたら、あっという間に時間が経ってしまい、その日は"また明日ね!"と言って2駅違いの私は電車を先に降りた。





そういえば...私の旦那も日本に留学してた時の苦労話を思い出した。

私だって、スリランカに生活して大変だったなぁ。この子たちも異国の日本で生活をして大変だろうに。旦那が日本で勉強もアルバイトも大変だった話も丁度重なり、自分よりもだいぶ若いからか、何か母心に似た心配も出て来たり(笑)


それから、しばらく会社帰りは、日本にいるのにスリランカ人と電車に一緒に乗るという、面白いような時間を過ごしました。





ちょっと大袈裟だけど...

あの時あの電車に乗らなかったら...



人との出合いやご縁というものは実に偶然と絶妙なタイミングがあるもんだと、ふと...そんなことを思った。



最近は帰りの電車のダイヤ改正があり、私がいつもの電車に乗れなくなり、あまり会えなくなった。それでもたまに電話が来たり、facebookで繋がってる程度。



こないだはスリランカから送られたスパイスのお裾分けがあり、週末に少し会ったりもした。




私にもスリランカ人の友達ができた気がした。



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通園バッグ

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ペコ様の通園用の手さげバッグにアンパンマンとバイキンマンを付けました。



特別に上手なわけでもないのですが、頑張って作った自分の記念にブログで残そうと思います。お菓子の箱を真似て、夜なべしたり昼休みや早朝の短時間を何日も掛けて作りました。




アンパンマンよりもバイキンマンの方が好きらしいが...





アンパンマンのほっぺたの色を間違えたり(笑)、微妙に曲がって縫い付けちゃったり...焦りながらやりました。




アンパンマンが大好きすぎて、お皿やコップもアンパンマンでないと気分よく食べてくれないほど。このカバンができてからは自分でカバンを持って歩くようになりました。

いつまでアンパンマン熱があるか疑問ですが、今このワガママっぷりを楽しく見守っております。




たまに、ふざけてみたりもして...(笑)




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昨日から、バンダラナイケ国際空港滑走路の改修工事が始まり、4月6日まで滑走路が一部閉鎖となるそうです。

そのため、昼間発着の航空機が一部キャンセルとなるほか、チェックインカウンター閉鎖時間が大幅に繰り上げられますので、バンダラナイケ国際空港の離発着にあたっては十分注意してください。

また、空港内のいくつかの設備が閉鎖されます。そのため搭乗までの各プロセスに時間がかかることが予想されることからチェックインカウンターは1時間半前に閉鎖されます(従来は1時間前)。そのため、出発の5時間前には空港に到着し、チェックイン手続きを行う方がよさそうです。

スリランカ航空の場合、24時間前から2時間前までオンライン・チェックインの手続きが可能です。



日本とは違って、こういう時は特に不便に感じることがありそうです。スリランカの時間の流れを知っている者から言わせて頂くと、日本みたいに何もかもスムーズに行くなんて残念ながら、あまり考えられません。

せっかくスリランカで楽しい思い出ができたのに帰国の際、嫌な思い出ができてしまっては悲しいです。4月6日までにバンダラナイケ国際空港を利用される方、どうぞくれぐれも時間には余裕を持ってくださいね!



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電車の中で①

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去年の夏の出来事。


会社からの帰り道の電車の中で、なんとも気になる3人組がいました。


その女の子2人と男の子1人を見て...どうしてか、この外国人達がスリランカ人だと思った。


いや、正確に言うと、スリランカ人だったらいいのに、そんな風に感じたのです。


シンハラ語の会話が聞こえたら、それはきっとスリランカ人だろうが。それがなかなか声が聞き取れず、そんなこんなで、しばらく帰りの電車はいつも同じ時間の同じ車両に乗ることにした。


やっぱりインド人かタミル人かもしれないと思ったり...ちょうど1ヶ月くらいはモヤモヤとした帰り道を過ごした。






そして、ある日、男の子がスリランカのクリケットチームのロゴが入ったTシャツを着ていたのを見て、もう絶対にスリランカ人だと思ったのです。


女の子たちはスマホでスリランカらしいドラマを見ていました。




なんだか不思議だった!


なんでスリランカ人にこんな所で会うのだろうか?


そう思いつつ、だから早く声を掛けなきゃと強く感じるようになり、ある日、思い切ってシンハラ語で声を掛けてみた。


つづく




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去年は仕事と家事、育児であっという間に過ぎてしまった、という一年でした。



いやぁ、自分が特別に忙しいとか、大変な思いをしていたとは思っておりません。ただ毎日時間が経つのが早いと思う日がずっとずっと続いていた、そう思っただけです。


それでも、たまに大変だったことがあっても、ほんの一瞬でも幸せを感じるひとときが何度かあったことを嬉しく思います。


今年はそんな思いをもっと増やせるように、残り少ない日本の生活やこれからにスリランカ生活に向けて進んで行きたいです。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2017年 元旦




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足湯デビュー

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今日はペコちゃんと足湯に行きました。



初めての足湯に、あっちぃ~と熱がってましたが、少ししたら慣れました。


スリランカでは熱いお風呂に長く浸かる習慣がないですからね、日本にいる間に温泉にももっと行きたいねあひる



話変わって...来年の6月末にはスリランカに戻ることになりました。今はスリランカでやりたいいくつかのことのためにいろいろしています。


あと半年、日本滞在満喫します。


今年はほとんどブログの更新ができず残念でした。書きたいことが山ほどあるのに時間がなくて、いつかまとめてでも書きたいと思いますので、またブログ訪問よろしくお願いいたします。


今年も残りわずかになりましたが、皆様良いお年を!




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スリランカのDaily Mirror という新聞の先週の記事から、コロンボにある人気のレストラン7ヵ所を紹介していました。


今回は、コッルピティヤからデヒワラに位置する、マリンドライブという海沿いの通りにある新しい人気スポットを紹介のため取材版が2週間以上かけて実際にお店に行き検証をしたそうです。マリンドライブは、新しいお店が増えており、人気のスポットになっています。スリランカにいる方やこれから行く予定のある方は、ぜひチェックしておくと良いでしょう。




いくつか行ってみたいと思いますが、中でも上の動画で一番始めに出てきたCurry pot という、唯一スリランカ料理のレストランが私のオススメです!



新聞でも、マリンドライブで見つけたランチにオススメしたいスポットとありました。ここはオフィス街のサラリーマン達や国鉄コルピティア駅(徒歩2分)があるため、いつもお客さんがいっぱいのお店です。オフィス街の社食弁当の配達やお葬式や誕生日会などのケータリングもやっているそうです。



鶏肉、魚、羊肉、エビ、イカと豚肉から1つ選択し、他に野菜や豆類などの4種類のカレーを選択できます(300ルピー~)。
他に料理のトッピングやドリンク、デザートの注文ができます。



このカレーは300ルピー(220円くらい)

ここはいつもいろいろな種類のカレーが美味しく食べられるので毎日通うスリランカ人もいるほどです。コルピティアでランチをするならここはオススメと新聞にもありました。



Curry pot
314/1/A, Kollupitiya Road, Colombo 03 (Marin Drive), Sri Lanka.
Phone:(+94) 11 23 70 119
日本語可: (+94) 77 34 54 962




ぜひチェックしてみてください!





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