【自律神経のバランスをとる3つのコツ】 | 愛知県岡崎7年で3000人以上漢方ダイエットサポートタカキ薬局

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【自律神経のバランスをとる3つのコツ】

 

気がつけば もう11月ですね

だんだんと朝夕は冷え込んできました。

 

こんな時ほど自律神経が乱れます。

 

夏の間に野外と室内、乗り物の中など

温度差が大きくなり、体温調整機能が

フル回転した為、秋は自律神経のバランス

を崩しがちになります。

 

人間は体温を37度前後に保つ調節機能が

備わっています。

ではなぜ37度か?

それは体内の様々な代謝に関わる酵素が

最も働きやすいからです。

 

だから暑くなれば汗をかく、寒くなれば

血管を収縮させたり、ブルブル震えるのです。

 

その為に自律神経は脳の視床下部を介して

ホルモンや免疫系統と密接に繋がっています。

自律神経のバランスは30代も半ばになると

その力は低下し、自律神経のバランスを崩し

ます。

 

自律神経のバランスを整える

 

1 動いて汗を掻く事を心がける

まずは運動 身体を動かす事で、じわじわと

汗が出てくる様な、自然な発汗を促すことが

効果的です。

 

体温調整機能が低下してしまうと、汗を

かきにくくなってしまうことがあります。

 

湯船に浸かったり、半身浴でも汗をかくことも

できますが、身体を動かし、体温を上げて

汗をかく方が効果的ですね。

 

2 深呼吸をする

深く、ゆっくりとした呼吸を繰り返すことは

自律神経のバランスを整えるのにとても

効果的です。

 

ゆっくりと、深く、息を吸うと、自律神経優位

になり、反対にゆっくりと、深く、息を吐くことで

副交感神経が優位になります。

 

3 大笑いする

呼吸法と同様 大笑いしている時は交感神経優位になり

その後、副交感神経が優位になります。

 

この様に 身体を動かし、深呼吸を繰り返し、大笑い

メリハリの効いた生活を心がけます。