西4-3神(10日) 西武がサヨナラ勝ち
デイリースポーツ

 『西武が今季3度目のサヨナラ勝ちで4月以来の貯金1。九回に代打・大崎の押し出し四球で試合を決めた。涌井は3失点完投でリーグトップタイの7勝目。阪神は四回以降は2安打と打線が沈黙。今季初登板の岩田を援護できなかった。』

 西武-阪神3回戦(西武2勝1敗、18時1分、西武ドーム、29006人)

阪 神 102 000 000 -3
西 武 200 001 001X-4

▽勝 涌井 11試合7勝2敗
▽敗 アッチソン 26試合3勝2敗
▽本塁打 新井7号(1)(涌井)中島8号(2)(岩田)

この日の文化放送にゲストがいてねー。俺、ゲストとか興味ないし、ライオンズの選手に詳しくないなら出すな!って感じで、すげー苛々しながら聞いてた。ゲストの話が中心になると中継してくれないじゃん。邪魔なんだよなぁ。
 で、途中で気付いたんだが、この日はホームの試合だった。慌ててネット中継見たよ。セ・リーグ主催試合が続くと、時々ネット中継がある事を忘れます(汗) この日のネット中継の解説者は大塚さんだった。文化放送聞いてる気分だった(苦笑)



<西武>サヨナラ勝ちで貯金1 阪神は今季初登板の岩田好投
毎日新聞

 『西武がサヨナラ勝ちで貯金を1とした。九回1死満塁で、代打の大崎が押し出しの四球を選んで決勝点を挙げ、「サヨナラ勝ちになり、うれしい」。先発の涌井は完投で7勝目。阪神は今季初登板の岩田が八回途中まで投げて3点に抑えたが、リリーフ陣が踏ん張れなかった。』

 ▽西武・渡辺監督 九回は何か起きそうな雰囲気があった。大崎は気持ちが前に出るタイプなので代打で起用した。

 ▽阪神・真弓監督 (ウィリアムスの押し出しは)ちょっとね。しょうがない。(打順を変えたが勝てず)相手のピッチャーも良かったのでね。いろいろ変えたり変えなかったり。また考えてやります。  

 …一回に2ランを放った西武の中島は「打ててよかった」。1死二塁の好機で、相手先発・岩田の真ん中高めの直球をたたき、バックスクリーンに運んだ。岩田が今季初登板でデータがほとんどない状態だったが、中島は普段から「データはあまり見ない」タイプ。特に交流戦では、ストライクゾーンに来た球を積極的に打ちにいく姿勢で打席に立ち、打率3割台を維持してきた。期待通りの活躍を見せるチームリーダーの姿は、渡辺監督にとって頼もしい限りだ。

投手戦としては中々見応えがあったようで。もっと早くにネット中継に気付くんだった。文化放送のゲストに苛々してたんで、投手戦を堪能出来なかった(泣)



涌井7勝目!代打・大崎がサヨナラ四球…西武貯金1
スポーツ報知

 『西武が今季3度目のサヨナラ勝ちで4月以来の貯金1。9回1死満塁から代打・大崎が押し出し四球。涌井は3失点完投でリーグトップタイの7勝目。

 阪神は3回に金本の2点中前適時打で逆転するも、4回以降は2安打と打線が沈黙。今季初登板の岩田を援護できなかった。

 涌井が、リーグトップに並ぶ7勝目を挙げた。新井に本塁打を許すなど、3回までに3失点。だが、ここで「1足分だけ、インステップしていた」とフォームの崩れを発見、修正して直球の威力を取り戻した。

 先頭を出した8回は、金本、桧山を直球で連続三振に。「あそこは力が入った」と涌井。試合中に立て直しての3失点完投を、渡辺監督は「成長したワク(涌井)の姿が見られた」と評価した。』

一発と四球絡みの失点ってのが不満だけどな。まぁ打ち崩された訳じゃないのは良かったが。打線もやっぱ、イイ投手に当たるとあんなもんだしな。贅沢は言えないが、勝てて良かった。



「監督に感謝」また大崎が決めた!
スポーツ報知

 『西武は代打の大崎がサヨナラ四球を選んだ。左打者で「左(投手)は1度も立ってなかった。この場面で初めて。監督に感謝したい」。5月31日の巨人戦(西武D)でのサヨナラ打に続き、プロでの通算2打点目もサヨナラ。渡辺監督は「ここのところウィリアムスは抜け球が多いから、(左の)大崎の方が投げにくいと思った」と会心の表情。』

でも雄太朗は「左投手も苦にならない」とか言ってたそうじゃないか。雄太朗は左でも使って行けるんじゃないか? ちょっと試して欲しいね。



渡辺監督“狙い通り”の押し出しサヨナラ勝ち
スポーツニッポン

 『9回1死満塁で西武の代打・大崎がストレートの四球を選んでサヨナラ勝ち。渡辺監督の“狙い通り”だった。1死一、三塁で阪神ベンチは敬遠策。左の大崎が出てくると、真弓監督は左腕ウィリアムスを起用した。セオリーなら代打の代打で右打者を起用する場面だが、渡辺監督は右の代打が残っているにもかかわらず、そのまま大崎を打席に送った。指揮官は「最近のウィリアムスの投球ビデオを見たら、抜ける球が多かった。(左の)大崎の方が投げづらい」と分析。実際に初球のスライダーが抜けて顔面付近へ。「尋常じゃない抜け方。ああなると手首が硬くなる。投手は満塁だと変な重圧がかかるからね」。当てたら終わり。ウィリアムスの配球は外角一辺倒に偏った。2、3球目をバントの構えで揺さぶり、バットを振らずに終わった大崎は「外角だけ待ってたけどラッキー」と振り返った。12球団唯一の投手出身監督の冷静な計算が生んだ、まさに狙って奪った四球だった。』

犠打の構えはあくまで揺さぶりで、スクイズはないのは分かりきっててストライクが入らないんだもんな。ナベQの読み勝ちだね。投手出身の監督らしいんだけど、打者の使い方はもうちょっとなぁ…。今季はちょっと色々疑問が多いのが気になる。



西武、狙い通りのサヨナラ四球で4月以来の貯金1
サンケイスポーツ

 『狙って奪う、押し出しの四球がある。それも同点の九回。西武・渡辺監督の冷静な計算が詰まった代打・大崎だった。

 1死満塁。阪神が左のウィリアムスを使うのは分かっていた。右の代打は残っていたが代える気はない。ビデオでの研究で最近の左腕は抜け球が多く、「左の大崎の方が投げづらいと思った」と監督。狙いは明確だ。

 1球目が169センチの小柄な打者の頭上へ抜ける。やはり。ベンチはこれを見て、バントの構えを指示。ボール、ボール。4球目も抵抗なく決勝のボール。「1球目が尋常ではない抜け方。ああなると手首が硬くなるもの。投手は変な重圧がかかるから」。12球団唯一の投手出身監督らしい読みのサヨナラ勝ちだった。

 采配が決まり、4月21日以来となる念願の貯金1を手にした。「たかが貯金1だけど、悪い気はしない。いいきっかけにしたい」と渡辺監督。してやったりの笑みは隠せなかった。』

西武・大崎(サヨナラ四球)「ラッキーとしか言いようがない。左(投手)がきても立たせてもらってうれしかった」

久し振りに5割の壁を越えたか(笑) まぁそういう数字には拘らず、内容のある試合をしてくれれば自然と結果がついてくると思うけどね。そういう意味ではこの日は我慢して勝てたのは大きいと思う。

 派手さも華やかさもないけど、1安打で1点取るのって中々効果的なんだよな。四球の走者を2度も併殺で殺すなど、打ちあぐねていた投手から少ない好機をものに出来たのは大きい。

 それにしても二塁のヤスをクリが送ってナカジが内野ゴロで還すのもうちのパターン?(苦笑)



代打大崎サヨナラ四球選び絶叫
日刊スポーツ

 『西武が今季2度目のサヨナラ勝ちで、4月21日以来となる待望の貯金「1」を手にした。エース涌井秀章投手(22)が9回3失点10奪三振で完投。9回1死満塁で、代打大崎雄太朗(24)が阪神ウィリアムスから押し出し四球を選んで決めた。お立ち台で大崎は「監督から思い切っていけと言われて(気持ちは)突っ込んでいきました。ほとんど何もしてないけど、ありがとぅー」と絶叫して、地元ファンを喜ばせた。』

今季のお祭り男だな、雄太朗(笑)

 でも雄太朗は、実は過ぎるぐらい真面目なんだそうだ。野球に対して凄く真面目なんだって。だけど性格は…、って事?(爆) 野球に真面目で尚且つ前向きな明るい選手がいるのはイイ事だ。雄太朗の活躍は、チームに活気を与えるかもね。



中島が7戦ぶり8号2ラン
日刊スポーツ

 『西武中島裕之内野手(26)が7試合ぶりの1発となる8号2ランを放った。1点を先制された1回裏、1死二塁で、阪神岩田の内寄り135キロをフルスイングし、バックスクリーンに運んだ。「真っすぐです。先制されていたので、すぐに逆転の本塁打を打てて良かったです」とコメントした。』

うぅむ、ナカジはまだあんまり本調子ではないように見えるが…。相手先発の立ち上がりを捉えられたんだろうね。何かきっかけをつかんでくれるとイイんだがな。



西武・涌井、粘って完投!7勝目挙げる
サンケイスポーツ

 『西武の涌井が完投で7勝目を挙げた。制球が定まらず3回までに3失点と不安定だったが粘り強く投げた。打線は中島の2ランなど3打点の活躍。同点の九回に一死満塁の場面で代打・大崎が阪神3番手・ウィリアムスから四球を選び接戦を制した。

 制球が定まらず、ボールも走らない。それでもなんとか踏ん張った。同僚の岸らに並ぶリーグの7勝目を目指す涌井が、九回まで5安打3失点の粘投で試合を作った。

 「交流戦はいいイメージがないですけど、とにかく自分のできることをやるだけです。相手はあまり意識しないですよ」

 150キロ近い直球が武器の右腕はこの日、140キロ台前半がやっと。1点リードの三回には“らしくない”連続四球をきっかけに二死二、三塁のピンチを招き、金本に逆転打を浴びた。

 エースの粘投に応えたい打線は、左肩痛から復帰登板した岩田に手を焼いた。一回に中島の中越え2ランで幸先よくスタートしたが、その後は2イニング連続で併殺でチャンスをつぶし、六回一死三塁から中島の遊ゴロの間にようやく3-3と追いついた。

 「6月に入ってだいぶうちの形になってきた。勝率を5割に戻して、これからが大事になってくる」

 ベンチの渡辺監督も厳しい表情で戦況を見つめる。6月は9日まで4勝1敗と好調で、5割復帰を果たした。上位チームに食らいつくためにも、しびれるような接戦をものにしていきたい。』

接戦をワク1人で投げ抜いたのは大きい。交流戦、あんまりイイイメージないの? 俺はそんなに悪いイメージもないんだけどな。

 交流戦は、ワクはもう1試合投げるよな。それがどうも読売戦に当たりそうで。気になる(笑)



西武サヨナラ!涌井7勝!50日ぶり貯金
日刊スポーツ

 『サヨナラの歓喜の輪ができた一塁ベース付近に、西武涌井秀章投手(22)が駆け込んだ。9回1死満塁。代打大崎雄太朗(24)の押し出し四球で、141球の熱投が報われた。パのハーラートップタイの7勝目は、チームに4月21日以来となる待望の貯金1をもたらした。それでも涌井は「まだ6月なんで」と興奮は胸の内にしまい、試合後は控えめに喜びを表現した。

 感覚が研ぎ澄まされていた。3回までに3失点したが「1足分、インステップになっていた」と異変に気づき、微調整を開始した。心配して捕手の銀仁朗がマウンドに駆け寄ると「いま修正しているから、もうちょっと待って」と追い返した。本来のフォームを取り戻した中盤以降、直球が走りだした。同点の8回に無死一塁でクリーンアップを迎えたが、1回に被弾した新井を二ゴロ。金本、桧山には力勝負で連続三振。最後はこの日最速の146キロ速球で空振りさせた。

 昨年同僚だったブラゼルには徹底した内角攻めでバットをへし折るなど、仕事をさせなかった。今季4度目の完投で、5安打3失点の10奪三振。渡辺監督が「延長なら降板だったけど、10回も自分で投げるくらいの気持ちを感じた」というほど頼もしかった。それでも22歳の表情に満足感はない。7勝のハーラートップで並ぶ日本ハム・ダルビッシュ、楽天田中、同僚の岸に、球宴ファン投票で大きく水をあけられていることに納得がいかない。リーグトップ79奪三振だけではなく、勝ち星でも人気でも譲れない。飽くなき向上心が、涌井を駆り立てる。』

マウンドで調整するなよ、ワク(苦笑) いや、試合の途中で調整出来るのがワクの凄いところなんだけどね。それ以上に、立ち上がりの不安定さを何とかしていく方向に持って行こうや。

 銀を追い返すってのが笑えるなぁ。ワクは自分の世界に入ると、物凄い集中力で調整出来るんだわ。



141球完投!2冠・涌井「まだ投げられた」
スポーツニッポン

 『141球の完投勝利。西武・涌井はリーグトップタイの7勝目にも、涼しげに言った。

 「まだまだ投げられましたよ。何も言われなかったし」。勝敗を決着させるのがエース。今季から横浜高の先輩・松坂(現レッドソックス)の背番号18を継承した22歳は誰よりもエースのプライドを持っている。

 序盤は1足分だけインステップする悪癖に悩まされ、抜ける球が目立った。3回1死から連続四球を与えると、銀仁朗がマウンドへ。すると涌井は「今修正しているから、もうちょっと待って」。直後に金本に一時逆転となる2点適時打を浴びたが、4回から完ぺきに修正して本来の投球を取り戻した。8回1死一塁では金本、桧山を連続三振。いずれも直球で空振りを奪い「もう点をやれない状況。あそこは力を入れて投げた」と振り返った。

 元同僚ブラゼルには予告通りに徹底した内角攻めで4打数無安打。9回の二飛では内角スライダーでバットを粉砕した。今季2度目の2ケタ10奪三振。ピンチで力でねじ伏せる投球で、チームを4月21日以来50日ぶりの貯金生活に導いた。勝利数と奪三振数で2冠に立った涌井は「まだ6月。これからじゃないですか」。最大の目標は20完投。この男ならやりかねない。』

うん、まだまだ投げられそうな雰囲気だったよな。尻上がりに球威も球速も増すのは、本当に松坂譲りだ。序盤は直球が延びてなかったらしいが、鷹基が中継を見た頃には十分伸びてたよ。ブラゼルの膝元にも伸びる球を投げ込んでたし。

 内角に切れ込む球をブラゼルのバットの根元に当てさせてへし折った投球は圧巻だった。



西武・涌井、サヨナラ押し出し勝ちで7勝目
サンケイスポーツ

 『サヨナラ勝利の瞬間、141球の熱投をこなした22歳は、疲れをものともせず勢いよくベンチを飛び出した。西武の涌井が、9回5安打3失点の好投でハーラートップタイの7勝目を完投で飾った。

 「ブラゼルには厳しく攻め切れなかったけど、打ち損じてくれました。阪神には前回対戦で(六回途中4失点と)打たれているので、何としても抑えたかった」

 一回に新井に7号ソロ、三回は金本に2点適時打を浴び、三回までに3点を失ったが、我慢の投球で追加点を与えなかった。元チームメートのブラゼルには徹底した内角攻めで4打数無安打。九回の第4打席ではバットをへし折る二飛で仕留め、その裏の押し出し四球でのサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

 不調でも崩れないのが今季の涌井の成長だ。序盤は直球が走らず連続四球も出したが、三回に「1足分だけ、インステップしていた」とフォームの崩れに気付いて修正。直球の威力を取り戻した四回以降は2安打7奪三振と立ち直った。計10奪三振で今季79奪三振。日本ハムのダルビッシュから、リーグトップを奪い返した。

 「(一回に)味方に一度逆転してもらったのだから、そのままいかなければいけなかった。まだまだ野手のおかげです」

 2試合連続完投勝利で、チームは4月21日以来の貯金生活となったが、涌井は満足していない。開幕前に所沢市内の神社で絵馬に『真のエースになる』と記した右腕は、さらなる高みを見つめている。』

ちょっと時間切れです。あとでまた追記…、出来ればします(苦笑)



涌井10K完投でハーラートップタイの7勝…西武貯金1
スポーツ報知

 『マウンドでウィリアムスがうなだれると、ベンチを飛び出した。一塁付近にできた歓喜の輪に、涌井もゆっくりと加わる。飛び交うペットボトルの水を気にしながらも、笑顔は絶えない。9回5安打3失点。141球の完投劇で、ダルビッシュ(日本ハム)、田中(楽天)、同僚の岸に並ぶハーラートップの7勝目を手にした。前回5月28日の阪神戦(甲子園)では、勝ち投手にはなったが6回途中4失点で降板。リベンジを果たし「前回打たれてるんで、何としても抑えたかった」と笑った。

 驚異の修正能力がもたらした、今季4度目の完投だった。初回に新井の一発を浴びると、3回には連続四球から金本に逆転の中前2点適時打を許した。制球が定まらず、変化球は抜ける。しかし、マウンドに足を運んだ銀仁朗に「ステップを修正しているから、ちょっと待って」と明かした。いつもより1足分インステップしていることに、気づいていた。

 「4回まではインステップして、体も切れてなかった。それ以降は意識して、よくなりました」と振り返った。逆転打を浴びた金本を、その後はいずれも直球で連続三振。渡辺監督も「いいボールがいってたし、勝利に対する執念を感じた。中心打者を三振にとって、成長した姿が見られた」と絶賛した。

 エースの力投で、チームは4月21日以来となる貯金1。「まだ6月。これからじゃないですか」と自信を見せる右腕に導かれ、王者が反撃態勢に入った。』





阪神・ブラゼル、初古巣対戦もまた無安打…
サンケイスポーツ

 『阪神・ブラゼルは初めて古巣と対戦し、涌井の前に4打数ノーヒットに抑えられた。

 試合前には西武ベンチに出向き、渡辺監督にあいさつ。「西武ドームは日本で最初にプレーした球場で、特別な思いがある。興奮しているし、対戦するのが楽しみだ」と話していたが、2試合連続無安打。サヨナラ負けに、試合後は言葉を発することなく球場を後にした。』

ナベQに挨拶してる画像がサンスポにあったね。

 試合前かな?、ブラゼルとヤスが抱き合って再会を喜んでるシーンがネット中継でチラッと流れた。2人とも、凄く嬉しそうな笑顔だったよ。ヤスとブラゼルも仲が良かったからなぁ。

 他のライオンズの選手達も再会を喜んでただろうなと思う。



2戦連続完投!涌井 虎退治10Kで7勝
デイリースポーツ

 『今季3度目のサヨナラ勝ちの瞬間、西武・涌井はベンチから飛び出した。歓喜の輪でどっぷりと白星の余韻に浸った。2試合連続の完投勝利でリーグトップタイの7勝目。「前回(阪神に)打たれてるんで、何としてもしっかり投げたかった」と会心の笑みを浮かべた。

 5月28日の阪神戦で5勝目は挙げたが、六回途中4失点と不満の残る内容だった。気を引き締めてマウンドに上がったが三回までに3失点。序盤は左足がインステップし体がうまく回転できなかったが、投げながら修正した。

 警戒していた昨年のチームメート、ブラゼルに対しても内角攻めが功を奏した。九回にはバットをへし折り二飛に打ち取った。「打ち損じもありましたし、厳しくいけなかった。ちょっと遠慮もありました」と苦笑いを浮かべたが、しっかりと無安打に封じ込めた。

 要所は力強い直球で三振に仕留め10奪三振。今季79奪三振で日本ハム・ダルビッシュを抜きリーグトップに躍り出た。その親友の影響を受け、今年から左投げの練習を始めた。体のバランスを考えた調整法だが、結果的に球威も増した。

 渡辺監督も「(涌井は)勝ちに対する執念を感じた」と目を細めた。エースが9回を投げきったからこその勝利だ。チームは4月21日以来の貯金1。昨季王者がようやく上昇の気配だ。』

あ、それでハマスタでも左投げでキャッチボールしてたの? ダルの調整法とはね。流石親友(笑)



涌井、ブラッシュでブラ斬る
デイリースポーツ

 『西武の涌井秀章投手(22)が9日、西武第二球場で先発予定の10日・阪神戦へ向け調整し、阪神・ブラゼルを徹底マークする考えを明かした。「(攻め方は)もう分かってます。インハイを攻めればいいんでしょ。当たったら“ごめんなさい”くらいのつもりでいきます」と元同僚にも容赦せず、ブラッシュボールで封じると予告した。

 これもその実力を認めているからこそ、だ。涌井はブラゼルが阪神の1軍に昇格する前から「今からでも(本塁打を)30本くらい打つんじゃないですか」と予言していた。その通りに猛虎打線の救世主になりつつある。

 これには涌井も真顔で「(だから)言ったでしょ」。この日は「(10日は)6番でDHに入って打つ方に専念するだろうからキーマンになる」と再警戒。虎の新助っ人を抑え込むことを、勝利への最大のポイントに挙げた。

 今季はすでに6勝をマークしているが「早く(7勝の同僚)岸君を抜きたい。前半戦で10は勝ちたい」と鼻息は荒い。まずは“虎狩り”で勢いを加速させる。』

これは前日に広い損ねた記事。ワク、本音?(笑)

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