中居正広が出演作猛烈PR「全国キャンペーンはSMAPデビュー以来」

オリコン

 『清水豊松の不朽の名作を映画化する『私は貝になりたい』(11月22日公開)の完成披露試写会が27日(月)に都内のホールで開催され、主演の中居正広、仲間由紀恵、笑福亭鶴瓶ら出演者と福澤克雄監督、脚本の橋本忍が舞台あいさつを行った。現在、映画PRの全国28か所行脚と、SMAPの全国ツアーの真っ最中の中居は「ちょっとしんどい(笑)。踊ってんだかしゃべってんだか。全国キャンペーンなんてSMAPのデビュー以来」と語り、会場を笑いで盛り上げた後「嘘いつわりなく胸を張ってお届けできる作品」と熱いメッセージを伝えた。

 この日の会場には、海の底をイメージしたステージに、水が流れ落ちるウォータースクリーンを設置。そんな幻想的な大掛かりなセットの中央から階段が現れ、人気俳優らが登場すると、会場は大歓声に包まれた。

 舞台あいさつで鶴瓶は、「私のシーンがすごくいいですよ。観客として観て、泣いてしまったシーンがたまたま自分のシーンだった」とアピール。気心知れた中居から「(鶴瓶は)自分のシーンしか観てない。『オレ、自分が一番好きやねん』といってた」とバラされたが、石坂浩二は「鶴瓶のシーンが一番の見どころ。私は2番目」と笑顔でフォローし、会場を盛り上げた。

 その後、本作が映画初監督となった福澤監督、50年前にTBSで放送された同名テレビドラマの脚本も手がけていた橋本から、映画に対するメッセージが語られると、会場は温かい拍手に包まれた。』

都内の舞台挨拶なので報道されたのか。試写会と言えば、『模倣犯』の試写会は行った事があるな。でも勿論その時は舞台挨拶などなかった。それだけに、この作品に対する制作サイドの意気込みが感じられる。

 てか、此処までのキャンペーンを、よく事務所がオッケィしたな。逆に、事務所がテコ入れしたのか?



中居が全国28放送局行脚…主演映画「私は貝になりたい」PR
スポーツ報知

 『SMAPの中居正広(36)が主演する映画「私は貝になりたい」(11月22日公開、福澤克雄監督)の完成披露試写会が27日、東京・水道橋のJCBホールで行われた。中居は現在、全国PR行脚中で、デビュー以来最多となる、全国28放送局を訪問することが明らかになった。

 地元の中学校、地方番組…北海道から沖縄まで、全国各地を中居が奔走中だ。総移動距離1万7000キロ、すでに全国18の放送局を訪れ、71本の番組にゲスト出演。ラジオ、新聞、雑誌で計70本の取材を受けた。多くのレギュラー番組の合間を縫ってのPR活動に「SMAPデビュー(1991年)以来のキャンペーン。小さなところまで回らさせていただいてる」と振り返った。

 作品の完成度に自信があるからこその奮闘。「胸を張って、見てくださいと言えるような作品だったので、ホッとした」と、役づくりで減量していたころに比べ、ふっくらとした顔がほころんだ。

 ヒロイン役の仲間由紀恵も「完成するのを楽しみに待ってました。いろんな世代の人に見ていただきたい」と、いい夫婦の日(11月22日)の公開を心待ちにしていた。』

“回らせて”で良いんだよ。最近の日本人は丁寧に言ってるつもりだただ単に余計なものを増やしてるだけの言葉が多すぎるよな。色んなものをつければ丁寧に聞こえると思い込んでる場合が多い。メディアもそのまま載せるって、態となのか分かってないのか…。



中居、WBCは原監督で「間違いない」
デイリースポーツ

 『SMAP・中居正広(36)が27日、都内で行われた主演映画「私は貝になりたい」(11月22日公開)の完成披露試写会に登場。紅白歌合戦で一緒に司会を務めたことのある妻役・仲間由紀恵(28)、笑福亭鶴瓶(56)ら豪華メンバーと舞台あいさつに立った。現在、キャンペーンで全国を回っている中居だが「胸を張ってPRできる作品になったことに一番ホッとしています」。またWBC監督に就任を要請される巨人・原辰徳監督にもエールを送った。

  ◇  ◇
 主演映画の全国キャンペーンで、これまでに18カ所、7300キロを回り141媒体の取材を受けてきた中居。各地で熱い支持を受け、その手応えを携えての東京。「SMAPも全国ツアー中で、しんどいんですよ。でも全国キャンペーンはデビュー以来だったりするので、新鮮な思いで回っています」と充実の表情で話し、上映後に再び舞台に登場するサービスもみせた。

 壇上には共演の仲間、鶴瓶も登場。仲間とは一昨年、鶴瓶とは昨年の紅白で司会を務めた間柄。いつもの調子で仕切ろうとして、逆に鶴瓶や上川隆也から突っ込まれ放題と和気あいあい。紅白コンビ復活の豪華な舞台あいさつとなった。

 劇中での迫真演技は、脚本の橋本忍氏(90)から絶賛された。「僕は戦争の経験もないけれど、今いろんなことが便利になって横着になって、命でさえも粗末に扱われてる。人に対する思いや家族の大切さも乏しくなってるんじゃないかな。映画を見て命の重さや家族の大切さを感じてもらえれば」と一転、真剣な表情で訴えた。

 また原辰徳監督にWBC監督要請が決まったことに「間違いないさい配、間違いない戦略、間違いない人選をする監督だと思うので、間違いない結果がおのずと訪れると思います。間違いないドリームチームができると思う」と野球通らしい分析で太鼓判。個人的に「監督・清原、コーチ・桑田」プランを考えていたとも明かしていた。』

“間違いない”の連呼が野球通らしいの? 間違いがない人間なんていないけどなぁ。嬉しさのあまり、橡狂っちゃったねぇ(苦笑) や、デイリーがバカにしてるのか?

 “巨人”について、一歩置いた客観的な判断もしてみなよ。北京五輪時のプロ野球ファンの“応援板”で、かなーり叩かれてたよ? 読売ファンが「他の読売ファンが恥ずかしい思いをするからやめて」と言うのを聞いた事がある。

 ただでさえ発言が取り沙汰されて目立つんだから、もうちょっと他の読売ファンの事も考えて発言してあげなよ。一般の読売ファンの声を聞いた方がイイと思うな。芸能界内で中居に諫言出来る人は、今はいないと思うし。野球選手をはじめとする関係者だって、本音は言いづらいだろうし。


ツアー中って言ってるけど、今は1ヶ月以上もあるインターバル中じゃん。何か如何にもツアー中の合間を縫って来たみたいな感じでイヤだなぁ。

 つか、1ヶ月以上のインターバルのあるツアーって…、まさか中居の映画のキャンペーンの為のインターバル?って思いたくなるよね。



中居流WBC構想、清原監督&桑田コーチ
サンケイスポーツ

 『SMAPの中居正広(36)が27日、都内で行われた主演映画「私は貝になりたい」(福澤克雄監督、11月22日公開)の完成披露会見に出席。第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表監督に白羽の矢が立った巨人・原辰徳監督(50)について「間違いないドリームチームができると思う」と期待する一方、自身が抱く"ドリーム体制構想"もぶちあげた。

 芸能界きっての巨人ファン、しかも原監督ファンで知られる中居。この日、WBCの第2回体制検討会議で原監督への就任要請が決まったことについてコメントを求められると興奮気味に話し出した。

 「間違いない采配、間違いない戦略、間違いない人選をする監督だと思います。おのずと結果が出るんじゃないか」と称賛しつつ、「原監督がOKするかどうか分かりませんが、間違いないドリームチームが出来ると思います」と、2年前の第1回大会を制覇した日本の連覇に期待を寄せた。

 口は滑らかで、さらに自らの"WBC体制構想"も飛び出した。

 「清原(和博)がやったら一番いいんじゃないのかなって。清原が監督やって、コーチが桑田(真澄)って言ったら、メジャーのイチローや松井も来ざるを得ないんじゃないかなって。監督の経験はないと思いますけど、あれだけの一流選手だったら、やっちゃうんで。オーソドックスな試合運びをすればなと思いますけど」

 夢プランをぶちあげる一方で、巨人の日本一は悲願。「清原選手が引退した年に(日本シリーズが)西武VS巨人というのも、清原選手が導いたようなこともあるんじゃないかな」としみじみ語り、「ジャイアンツは、破壊力のある打撃陣と先発陣がどれぐらい引っ張れるか。打撃戦になるんじゃないか」と持論を展開した。

 そんな巨人びいきの中居だが、思わぬ反応も招いてしまった。阪神VS巨人の最後の直接対決となった今月8日、京セラドーム大阪での公演の際のトーク。

 「『皆さんにご報告があります。2-1でジャイアンツが勝ってます』って言ったら大阪でブーイングでした。びっくりしました。初めてでしたね。ライブで皆がブーイングっていうのは」と怖々と振り返っていた。』

…大阪で? ホントに空気を読まないね(汗) 『巨人中毒』で、大勢の阪神ファンに目の前でバッシングされたのを忘れたのか?


 それ以前にこの放言は酷いな。また野球ファンの失笑を買う事必至な…。ホント、中居は調子に乗るとヤバイね。10年前ぐらい前の方が謙虚で可愛かったのになぁ。リップサービスにしてもやりすぎ。

 キヨや桑田でイチローや松井を呼べる? イチローや松井が先輩に敬意を払いこそすれ、いちファンのお前がその言い草はないだろう。幾らなんでも度が過ぎる。分を弁えろ。

 しかも「オーソドックスな試合運びをすればな」って…、何様だよ?をまぃ。大体、オーソドックスって何? 何処の世界の野球ファンが采配に“オーソドックス”を求めるの?

 流石に俺ももうフォローのしようがない…。



中居が世界一確信「原監督で間違いない」
日刊スポーツ

 『SMAP中居正広(36)は早くも「原JAPAN」の世界一を宣言した。巨人原辰徳(50)のWBC日本代表監督就任が確実になった27日、芸能界屈指の「原ファン」中居は都内で行われた主演映画「私は貝になりたい」(福沢克雄監督、11月22日公開)の完成披露試写会に出席。原監督の話題に及ぶと「間違いない結果がおのずと出ると思う」と胸をときめかせた。

 中居には巨人の6年ぶり日本シリーズ進出に続く朗報だった。完成会見出席後、この日行われたプロ野球WBC体制検討会議が、原監督に日本代表監督を要請することが伝えられた。中居は「原監督がもし監督になったら」と前置きした上で「間違いない采配、間違いない戦略、間違いない人選をして、間違いない結果がおのずと出ると思います。間違いなくドリームチームができると思います」と、「間違いない」の5連発で大会連覇を確信した。

 星野JAPANにも声援を送り続けたように、野球人気の「低迷」が叫ばれるほど、黙ってはいられない。朗報の直前には、現役監督の就任が難しい局面をにらみながら、引退した清原和博氏(41)の監督就任案を披露していた。「清原選手が監督、桑田(真澄)選手がコーチになれば、メジャーの松井(秀喜)選手だって来るでしょう。監督経験がなくてもあれだけの一流選手だったらやっちゃうでしょう。オーソドックスな試合運びをすればな、と思いますよ」。

 野球ファンの願いを訴えることも忘れなかった。主演映画公開を前に、総移動距離1万7000キロに及ぶ全国キャンペーンを行っている。撮影を含め地方に滞在することが多い1年だったが、宿泊先のほとんどがプロ野球を完全中継するCS放送の設備が整っておらず、民放各局での中継減少が悩みのタネだった。この日、クライマックスシリーズが高視聴率を記録したことを伝えられると「数字がすべてじゃないけど、ペナントレースをもっと民放やってほしい」と要望。日本シリーズについては「西武-巨人は清原選手が導いたみたいですよね。1、2点を争うよりも打撃戦になるんじゃないかな」と予想した。』

日刊に至っては映画のキャンペーンの話はそっちのけかい?(爆笑)

 デイリーとサンスポも映画の話より字数が多い気もするが、報知は中居が野球に言及した事を一言も載せていない? 報知は“親方読売”じゃん。中居は広告塔に使えるじゃん? なのに中居の“言葉”を載せていないのか? 逆にデイリーとサンスポは阪神びいきで有名なスポーツ紙。阪神系にはネタになって、巨人系にはネタにならないのかとか思った。

 いや、WBC監督受諾前どころか要請前に先走るなと、報知側は思ったのかもしれない。況して今KKネタは、読売には余り有難くないと思う…。


 キヨが日本シリーズのカードを導いた? はぃはぃ、何でも言ってなさい。流石に呆れた。はっきり言って、本気で見限った(笑) 民放に縋るタイプに展望を見出せないしな。

 まぁオトコってな往々にしてアスリートに自分の夢(妄想)を重ねる生き物だが。

 因みに鷹基は日本シリーズが終わるまで、原監督に言及する気はありません←とか言いながら、ライオンズネタの方では先走った事を書いてるじゃないか(苦笑)


 このままではあまりにも心証が悪いので、ちゃんとした記事で締めてみる。スポーツ紙とそうでない雑誌の違いも十分感じ取れると思うし(笑)



中居正広がデビュー以来のある挑戦を実施するのは自信の表れ
@ぴあ

 『中居正広が27日、都内で行われた主演映画『私は貝になりたい』の完成披露試写会に出席し、作品に懸ける思いや現在行っている全国キャンペーンについて語った。

 出来上がった作品を見てホッとしたという中居は「本当に胸を張ってPRできる作品に仕上がっていた」と自信のほどをうかがわせ、この思いがデビュー以来という全国キャンペーンへとつながった。実はこのキャンペーンを実施したいと言い出したのは、中居自身。SMAPのメンバーとして全国コンサートも真っ最中という過酷なスケジュールにもかかわらず、2度にわたって全国を回る。

 ラストシーン撮影前の10日間は、一切の食事を絶っていたという中居は「家族に手紙を書くシーンを撮影するために、(福澤克雄)監督から『食事を絶ってくれ』と言われました。顔を絞るのはもちろんですが、恐らく精神的にも僕を追い詰めたかったのでは」と福澤監督が思い描くイメージを彩ることに真剣に答えた。故・黒澤明監督との名コンビで知られる脚本家の橋本忍氏は「普通の役者は最後にきてダレてしまうが、中居さんは最後のシークエンスですごく良くなる。日本初の追い込み型役者だ」と大絶賛した。

 草なぎ剛の出演も話題だが、福澤監督は「彼は友情出演ではなく、橋本さんの希望で出演した」と明かす。「橋本さんからTVドラマと映画の垣根について問われ、時には厳しい声を受けながら撮影してきた。ドラマで培った自信はすべて無くして、初心者の気持ちでただガムシャラに突っ走った」と緊張した面持ちで話す福澤監督に対して、橋本氏は「黒澤さんの継承者ができた」と最高の褒め言葉を投げかけた。

 この日の中居は帽子を被っていたため、髪の伸びは確認できなかったが、撮影で中居の髪を刈った妻役の仲間由紀恵に対して、中居は「頭を刈ってもらった時、仲間さんが『痛くないですか?』とすごく気にされていたので『大丈夫ですよ』と言いましたが、実はものすごく痛かったんです。あの時の自分の演技が一番上手でした」と告白。それを聞いた仲間は「本当に?」とひとしきり恐縮していた。

 戦犯として家族と引き裂かれ、悲しい運命に翻弄される主人公を演じた中居は「あの時代は決して豊かではないけれど、家族や好きな人への思いは豊かだったと思います。最近、子どもや親が自らの肉親に手をかけてしまう悲しいニュースをよく聞きますが、目の前にある“ありがとう”を改めて感じてほしい」と映画に込められた壮大なメッセージを投げかけた。』

この記事だけ見ると映画の良さも伝わって来るのにねぇ。WBCの監督人事がこの日に絡まなければ、スポーツ紙の扱いもちゃんと映画を取り上げてくれたと思うと、かなり残念。野球の事ばかり語る中居は、ファンの間でも余り好意的に捉えて貰えないしね。

私は貝になりたい
11月22日(土)全国東宝系ロードショー

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