心のままに気まぐれに”わたし”の好きを生きる

心のままに気まぐれに”わたし”の好きを生きる

ほんとの「わたし」に会いに行こう





私はポンコツだったのか?





私はポンコツだったのか…

そか
私はポンコツだったか……

そうつぶやきながらいたとき
思ったこと。





お金のことは全然ダメだった
ちゃんとできてなかった
数字が苦手で、
すぐにわりかん計算できる人が
すごいと思ってた


でも学生のころは
きちんと答えのでる算数や数学が
気持ちよくもあった
必ずひとつの答えがでる。


国語って無限じゃない?
人の数だけ答えがある
って思う。

答えはひとつじゃないし
はっきりしないから
いくらでも作れる
って思う。






私はやりくりが苦手で
ちっともまともにできなかった。

ケチで、やってもらったことに
感謝もできなくて
払いたくないから
始まったことなんだけど、、
期限内に払えない って。




期限内に払う
借りたお金を返す
生活費をやりくりする
貯金する
貯める
予算内で収める
節約する


いつも遅れて
いつもちゃんとやらなくて
いつもちゃんとできてなくて
嫌い、チマチマ計算するの。。


計算はできるよ
貧乏マインドからの
計算はせこいし早い
ズル賢い
私が損しないように…






そんなこと考えてて次に思ったのは、

私、会社行くことで
優等生やってんじゃないか?


ってこと。
会社に通うことで
ポンコツの私を隠してたかったんじゃないか?


会社に勤めてれば
社会人としてみなされるから
ポンコツや劣等性には見られないから。


それなりに言われたことは
できるし、
そつなつ波風立てず組織に隠れていることで
他人のご機嫌とってヘラヘラしてることで、

ポンコツで無邪気で
好奇心旺盛で我欲強くて
感情的な感受性高い「わたし」
を抑えて隠してたんじゃないか?




あぁぁぁあ
私、ポンコツだったのか…
ポンコツだったからか…


そんな気がしたんだよね
ポンコツを置いてくれて
会社ありがとうだよね
感情的でわがままなポンコツを使ってくれて…。


会社に隠れていることで
好奇心むき出しのポンコツを
隠していられたんだ


優等生でいるために
優等生を装うために
私は社会人をやっていたんだ

社会人としてちゃんとやりたかったんだ
社会に親に認められたかったんだ

ちゃんとできますよ
ちゃんと 大人 できますよ


あぁぁぼけー汗


そう思った朝。



たかい美香