6月2日のドラゴンズ対マリーンズで、9回表にコリジョンルールの適用があり、マリーンズが同点に追いつき、引き分けるというゲームがありました。

 

下の写真は、私の知り合いの審判員が、「お手本の形」というホーム上の姿です。

この形が広まるには、小さいころからの慣れが必要なのかもしれません。

 

まだ、ブロックが許されて得いたころの名残なのか、キャッチャーの多くは、バックホームされたボールを取ってタッグに行くときに、左ひざをつけます。

 

しかし、上の写真の足の様子を見ると、左足には体重をかけながら、体勢を低くするために、右足を地面に近づけて沈むようにしています。

 

長く身に染みた癖はなかなか抜けません。

 

若いころから右足を地面に近づけてタッグに行くような習性を身に着けることが大切だと思います。