数日間、仕事が空いたので実家に帰ってきました。

 

認知症の出ている母の介護のためですが、以前にも書いたように主な役割は夕食作りです。

 

その記録としてですが、作ったものを上げておきます。

 

まず、初日。

「キャベツを使い切ってほしい」と姉からの地クエストにこたえて、肉団子、玉葱とともにトマト煮にしてみました。

電気圧力鍋で作ったのですが、おそらく加圧しすぎたのでしょう。

キャベツがかなり溶けてしまいました。

でも、はははははないので(母は歯はないので)キャベツの芯の部分までも食べられるほど柔らかくなったので、良しとしました。

 

二日目

豆腐のステーキに冷しゃぶを添えて、大根おろしとポン酢をかけて。

そして、トマトとツナのオリーブオイル和え。

冷蔵庫の中に消費期限が迫っている豆腐があったので挑戦してみました。

 

三日目

秋なので、サンマの梅煮。そして混ぜご飯。

混ぜご飯は炊いたご飯に混ぜるだけのやつです。

 

三日間という短期間でしたが、母もまだまだ元気ということを確認できてよかったです。

 

それにしても、わずか三日間のメニューを考える大変さ。

毎日されている方を尊敬します。

 

次回はいつ実家に帰って、母の食事を作れるのかなぁ…。