あれから26年

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昨日のお仕事はフジテレビONEの「CSプロ野球ニュース」でした。

 

じつは、プロ野球ニュースが地上波時代の1993年6月9日にこの番組に初出演しましたので、26周年の記念日でした。

 

地上波からCSDチャンネルに場所は移りましたが、コンセプトはほとんど変わらずに1975年から44年間、受け継がれている番組です。

 

私の初出演は先ほども書いたように1993年6月9日皇太子(現在の天皇)ご成婚の日でした。

 

スタジオでコンビを組ませていただいたのは尾花高夫さん。テレビ新広島の第1スタジオでした。

 

ものすごく緊張したことだけが思い出です。

 

プロ野球ニュースの関しては、名古屋出身の私が広島の局に合格したけれど、「プロ野球ニュースに出演すれば、親に見てもらえる」と思ったのを覚えていますし、父も、楽しみに見てくれていたものです。

 

デビューまでの1年間は、先輩と一緒に球場に取材に行って、先輩の放送に立ち会い、そののちに居残ってその日のダイジェストを現行に起こす日々でした。

(同時に試合すべてを、スコアブックをもとに実況する練習なんかもしていました9

 

入社3年目での憧れの番組デビューでした。

 

佐々岡党首や井川投手のノーヒットノーランを伝えたのもプロ野球ニュースでした。

2000年のオールスターゲームは地上波のプロ野球ニュースでの最後のオールスターでしたが、テレビ長崎のスタジオからゲーム紹介アナウンサーを担当できたのも良い思い出として残っています。

 

デビューから26年を経てもこの番組に携われる喜ぼを昨日は感じました。

これからも、
2度と同じ試合はないからこその緊張感をもって皆さんにお届けできるように努力していきます。