シカゴに来ています。

テーマ:

毎年恒例のメジャーリーグ観戦。

今年はシカゴにやってきました。

過去に、メジャーで最も古いボストンの「フェンウェイ・パーク」と、三番目に古い「ドジャー・スタジアムに行っています。

今回、二番目に古いこのシカゴの「リグレー・フィールド」にやってくることができたので、メジャーリーグの歴史ある球場トップ3を体感できたことになります。

「最寄りの駅を降りて…」なんて書きだしたいところですが、今回の宿はりグレーフィールドから1キロ程度のところなので、歩きました。

ノース・シェフィールド・アベニューを歩いていくと、名物のスコアボードがちょっぴり覗いて見えました。



正面に回ると…



やはり、球場の顔がかっこいいですね。

(私の顔が邪魔かも…)

中に入っても、緑の球場という感じがたっぷり。





外野フェンスの蔦も実際に見るとより趣が感じられます。

きょうは、カブスとメッツの試合。

メッツに移ってきてもなお好調な青木選手がいます。

実は残念ながら、クラブハウス(日本でいうところのロッカールーム)に入ることが許可されない取材証しか発行されなかったので、お話を聞きに行くことができなかったのが心残りになってしまいました。


とは言え、「毎年一度はメジャーの空気を体に入れて、それも加えて伝える」ことへの仕入れができました。