こんばんは^^


今日は遊び駒について

ひとつ書いてみます。


駒がぶつかる前に遊び駒を作らないのは

理想ではありますが、必ずしもそうなるとは

限りませんよね。


では、そういった駒はどうやって働かせるのでしょうか?


いろいろあると思いますが、

そのひとつとして

相手に取らせるという考え方があります。


例えば、1手も動かしてない桂香が

あったとします。

よくある展開ですよね。


この桂香を相手に取ってもらえば

その駒は働いたと言えます。


なぜなら、相手が駒を取るためにからです。

1手使ってる


その間に、駒を取らせる価値以上の

有効な手が指せれば十分働いたと言えます。


取らせることで遊び駒を働かせる


この考え方ひとつで棋力アップすることができると思います。





こんばんは^^


矢倉24手組という基本手順がありますよね。


当然、1手1手意味があります。


今回、矢倉24手組の私が理解していることを

丁寧に書きました。


知らなかった方には将棋の奥深さを

改めて感じていただければ幸いです^^


矢倉24手組の記事はコチラ