サロゲートパートナー

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性についての悩みをサロゲートパートナー(代理恋人)が解決いたします。

ある人気恋愛サイトで「恋愛回路」を小さくすると彼との関係がうまくできるとあります。

 

恋愛回路とは恋する気持ちとかではなく、彼を自分の思うようにしたいというエゴのことを指すみたいです。

 

これは恋愛に限らず結婚生活にも適用できるでしょうし、生きていくために一番大事な考え方かも知れません。

 

自分以外の人間を自分の思うようにしたいという思いが強ければ強いほどひずみが生じ、人間関係が崩壊します。

 

また自分の思いとは別に固定観念や既成概念などのこうあるべきという考え方が強い人も、他人に迷惑をかけると同時に自分も苦しめることになります。

 

いちばん楽しく生きる方法は自分以外のものに関心を持たないことです。

 

生きているといろんな問題が持ち上がってきますが、そのほとんどは自分とは関係のないことが原因になります。

 

夫婦間で言えば浮気もそのひとつです。自分が浮気をしているのなら別ですが、パートナーの浮気は自分とは関係のないことです。

 

浮気が原因で血みどろの争いをしたり、本人だけでなく両親や親戚まで巻き込んで一大騒動を起こす人たちをみているととても不思議な気持ちになります。

 

楽しくもないことをわざわざ増幅させているのは、快感を得られないマゾのようなものかもしれません。

 

そこでいくらかの慰謝料をとれたとしても人に対する猜疑心や不信感などをそれまで以上に持つ体質となってしまうでしょうし、たくさんの時間を無駄に費やすことになるでしょう。

 

恋愛回路を小さくして彼との関係を良好に保つ方法を見つけることが出来る人なら、それを生かして結婚生活を楽しんで欲しいのですが、結婚と恋愛は別物だと考えている人も多いようで、せっかくの経験をまったく生かしきれない人もいるようです。

 

それまでの見合い結婚から恋愛結婚が当たり前になっていますが、恋愛結婚などは歴史からするととても浅いものであって、そのせいで離婚が増えているような気がします。

 

一応見合い結婚と恋愛結婚の離婚率を見てみると10%と40%となっていました。

 

恋愛結婚なら5組中2組が離婚をしていることになります。これ以上割合が増えていくとたぶん結婚率自体が下がっていくことでしょう。

 

見合い結婚では結婚後ゆっくりと愛を育てていくから離婚率が低いのかも知れないという記事を読みましたが、そんな夫婦はごく僅かであって結婚生活に愛を求めている夫婦などほとんどいないと断言できます。

 

見合い結婚の離婚率が恋愛結婚よりも低いのは、結婚は契約ごとだと理解しているからです。

 

以前にもご紹介したはじまりの法則で考えてみても感情だけで一緒になったカップルと契約ごととして一緒になったカップルとではその後の結果が違ってくるのは当たり前のことといえるでしょう。

 

恋愛回路にしても結婚回路にしてもそれを維持したいということであれば自分のエゴを捨てるか極力抑えることが必要になります。

 

植物にはまったくエゴというものがありません。

 

回路を小さくするというのは、みつばちがたくさん集まるようなそんな花のようになることなのかも知れません。

 


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