湿布薬について考えてみましょう。

 

 

 

湿布だって薬です。

 

 

 

その事を忘れて使用していませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうも森です(^_^)

 

 

 

本日もブログをご覧頂き本当にありがとうございます。

 

 

 

今日は久しぶりに予約が少ない日です(*´ω`*)

 

 

 

ゆっくりとブログもかけます(笑)

 

 

 

忙しいばかりではなく、のんびりとした日もたまには必要ですよね。

 

 

 

と、嫁さんにお話ししたら、、、、

 

 

 

嫁さん『調子乗んなや(-ω-)働け。』

 

 

 

。。。Σ(゚Д゚)ごもっとも。。。

 

 

 

はい(T_T)働きます。

 

 

 

まだまだ、調子に乗るには早すぎた男ですm(__)m笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題です。

 

 

 

腰痛に限らず、痛みがある時にはとりあえず湿布を貼って様子を見る。。。
そんな方が多いのではないでしょうか?
今回は湿布について考えてみたいと思います。



湿布は私たちにとって、最も手に入りやすく、しかも張るだけという扱いやすさ。
とてもポピュラーな薬となっています。
そうです。
湿布も薬だと言う事を忘れていないでしょうか?

 

 


たまに患者様でこんな方がいらっしゃいます。

 

 


『私は薬はなるべく飲まないようにしているんだ。薬に頼るのは良くないからね。痛み止めなんか絶対に飲まない。その分、シップをたくさん貼って寝るようにしているんだ!』



皆さんはどう思われますか?
湿布にもインドメタシン、ジグロフェナクナトリウムという薬の成分が混じっている事が多いです。
これは、強い副作用で知られるアスピリンやイブプロフェンという鎮痛剤と同じものです。
これが皮膚から体内に吸収され、血液中に回ると痛み止めを飲んだのと同じです。

 

 


しかも、一度に大量のシップを貼ると、、、
とても強い痛み止めを飲んだものと同じです。
もし、10枚も一度に貼ると、1日分の痛み止めを飲んだのと同じ血中濃度になるというデータも存在します。
たかが、シップと安易に考えるのは危険です。



ですから、妊婦さんにも湿布を処方するのは危険なのです。
血液中に痛み止めの成分が回り赤ちゃんにも悪影響を及ぼすこともあるのです。

 

 


できれば、シップに頼らずに痛みを軽減できるように治療して行きたい所です。
湿布を貼り続けている方もその習慣を止めたいものですよね。

 

 


その為には、やはり治療と言うものが必要です。
我慢せずに、自然に湿布を貼る習慣を無くして行けるように当院はお手伝いをさせて頂きます。
湿布を貼るのではなく、痛みをコントロールできるエクササイズ・体操も指導させて頂きます。
治療しながら、無理なくいた痛みをコントロールできるようにしていきます。

 

 

 

 


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                                           院長  森 隆久