高橋宏「揺るがない、動じない、諦めない」
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こんばんは。日付変わって昨日、青山学院大学シンギュラリティ研究所開設記念、連続基調講演会の第2回に参加をさせて頂きました。1回目は講演会自体を知らなかったので、今回からの参加です。

 

近い将来、人工知能(AI)が人間の能力を超えるシンギュラリティが来ると予測されている中、そのシンギュラリティ後の世界に我々はどう生きるかというのが研究テーマだということです。

 

今回の講演テーマは、「シンギュラリティと自動運転社会」です。

私は、文字通り、自動運転に切り替わるくらいの認識でしかいませんでした。内心、堅苦しい話で退屈するかなと思っていましたが、実際参加してみると、どちらも全く違っていました。雨の中聞きに行って本当に良かったと思っています。大変興味深い話でした。

 

まず、自動運転になるメリットですが、運転をしなくなることで、移動中に机があれば、デスクワークのようなことができるようになります。アメリカは渋滞、運転などで年間13兆円の経済損失があるそうですが、これがかなり改善します。

 

また、自動車一台の自動化にとどまらず、複数台をAIが自動配車するサービスになるという話でした。そうなってくると「まちづくり」が変わることになります。例で挙げられていたのは、首都高の建て替えです。自動運転社会を想定してないと時代遅れの非合理的な設計で作られてしまうといったことが懸念されるとのことでした。また、仕事をしている間、車はずっとオフィス近くの駐車場に止まっている為、現在の自家用車の稼働率は、せいぜい5%くらいだそうです。それが、自動配車サービスの時代なれば、会社に着くなり、他の人を迎えに行くといったことになり稼働率が上がります。帰りもまた、帰宅時間に合わせて迎えに来てくれます。ということは、駐車場スペースがいらなくなるということです。また、全ての車が完全自動運転であれば、信号機はいらなくなるとのことでした。因みに完全自動運転は2025年頃に出てくると予想されています。

 

タクシーの人件費は会社の経費全体の約75%だそうです。ここが削減されるということは、大きなインパクトであると感じます。しかし、もっと大きいのは、自家用車がいらなくなるということです。こちらの方がインパクトは大きいとのことでした。確かにそうです。自動車メーカーにとっては死活問題です。

 

このように、自動運転社会一つを取っても「まちづくり」や「人件費」「車を購入する理由がなくなる」など様々な影響を及ぼし、劇的な変化を遂げるであろうということが、ほぼ間違いない状況になっています。

 

次回以降もあと4回欠かさず参加させて頂き、10年後、20年後を見据えた政策についても的確に掲げられるよう、勉強して参りたいと考えております。


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気がつけば、今年初めての投稿です。

本日八潮市議会の川井貴志議員の一般質問の傍聴に行って参りましたのでご報告させて頂きます。私も今回、少しお手伝いをさせて頂きましが、傍聴席で聞いていてもとても画期的な質問であったと感じました。

 

一つは、自治体によるICO、もう一つは、ブロックチェーンの提案です。八潮市は人口約9万人、年間総予算が約550億円と船橋と比べますと非常にコンパクトな街です。ちなみに市債の発行が年間約12億円といったところです。

 

まず、ICOに関しては、市側はかなりネガティブな答弁に終始していました。川井議員が全て論破していたように、クリアできる課題ばかりを必要以上に懸念している印象でした。ICOで実際に資金が集まるのか?価格の変動リスクが大きすぎるのではないか?などの懸念事項を上げていましたが、全ては川井議員が指摘した通りだと感じています。ICOの期間を適切に設定して、資金が集まってから必要に応じて換金し、それから不足分があればそれを考慮し、予算編成を固めていけば何ら問題がないということだと思います。投資家にとってリスクが大きいのは、発行主体が詐欺まがいの企業やプロジェクトであることです。八潮市が発行するコインであれば安心して買いたいという人は寧ろ多いのではないかと考えます。

 

また、川井議員が金融庁に問い合わせたところ、「通貨の交換、通貨発行に関しての宣伝など完全委託を条件に、自治体による暗号通貨の発行、ICOは可能」との回答であったそうです。更に「同じような問い合わせが複数自治体からある。どこの自治体もICOに興味があるみたいだ」との情報も得たようです。

 

金融庁ができると言っている以上、やらない理由が見当たりません。既に民間では、海外で200~300億円、国内で100億円規模の資金調達に成功している事例が出ています。仮に八潮市がICOすれば自治体の信用力により、それ以上に集まる可能性もあります。市債の12億円はいらなくなるでしょうし、仮に年間予算の半分がICOで賄えるのであれば、実質的には減税も可能となります。

 

更に言えば、ビットコインのように発行枚数を限定することにより、財調などで複数年運用すれば、更に大きな資金に膨らむ可能性もあり、将来的には運用益だけで年間予算を賄うことも可能になるかもしれません。

 

次にブロックチェーン技術の活用については、調査研究に繋げて参りたいとの答弁があり、一歩前進した印象です。こちらは、ICOと比較しましても市側と意見が一致しているようにも感じられました。銀行業界は今後益々人材がいらなくなっていくでしょう。大幅なリストラ案が発表されたのも記憶に新しいところです。しかし、銀行よりも更に大きな中間搾取者が、実は市役所や中央官庁といったお役所であったということです。今後10年~20年の間に2人に1人が失業すると言われる時代に突入するにあたって、役所だけが例外となるはずもありません。行政コストの大幅カットのみならず、財務省による改ざん問題を語るまでもなく、透明性は大きく改善することでしょう。ブロックチェーン技術の導入により、公文書の改ざんは事実上、不可能になるのではないでしょうか?

 

僅か30分程の質問ではありましたが、内容のインパクトは充分でした。このように市の財政や透明性などに大きく寄与するICO、ブロックチェーンの導入は、是非、八潮市が先頭に立って進めるべきです。もっと言えば、国が積極的に進めることで、更なる効果が期待できるのではないかと考えている次第です。

 

私が1年以上も前から提言していることをようやくカタチにして下さる議員が出て来たことは本当に嬉しいです。船橋に提案できる人がいないのであれば、八潮に期待するしかありません。市にとって大きなメリットのある川井議員の提言を八潮市は真摯に受け止めるべきであると考えています。

 


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今年もあっという間に一年が過ぎ去ろうとしています。

昨年は年を越すまで振り返る余裕がなかったので、

今年はかなり早めに一年を振り返っておこうと思います。

 

まず、年初の市長選挙出馬表明です。一本化の為、

出馬を断念しました。が、それでも現職が再選することになりました。

市長が変わることでその街の未来は変わるということを

改めて感じずにはいられません。

 

というのも、私は10年後、20年後を見据えて政策を公表しましたが、

既にこの1年にも満たない間に世の中の空気は一変してしまったからです。ビットコインというキーワードについて記者からは、あの破綻したマウントゴックスの、、という程度の反応しかありませんでした。

実際世間的にもまだまだ認知度は低かったように記憶しています。

 

恐らくこれだけ新聞等でビットコインやICO(Initial Coin Offering)が取り上げられるようになるとは、想像することができなかったのでしょう。私自身もここまで短期間で価格が高騰するというのは、イメージよりも少し早かったかなという印象です。もし仮に私が市長になっていたら。。。

9月議会を経て10月に資産運用としてビットコインを購入していたとしたら。。。

仮の話ばかりで恐縮ですが、10月当初の価格は1BTC(ビットコイン)=50万円以下であったことを考えますと既に2倍以上に上昇しています。100億円を運用していれば100億円以上の資産が増えていたことになります。もし私が昨年から市長であったとしたら。。。年初から10倍ですので、100億円を運用していれば900億円もの資産が増えていたことになります。将来的に住民税を0にするというのは、夢物語ではなかったということがはっきりしたと言えるでしょう。

 

更にICOの活用によって、地方の財政事情が厳しい地域や国、勿論、船橋だって、これだけで財政問題は一発でクリアになります。既に海外では3000億円を超える資金をICOによって集めたと言われています。日本国内でも100億円を超える事例が出てきました。1企業がこれだけの資金を集めることができるのですから自治体や国といった信用力を活用すれば資金が集まらないはずがありません。そのうち、そのような事例が出てくることでしょう。一番先にやることに意味があるのです。シティプロモーションにもなります。ブロックチェーン技術の活用による行政コストの大幅カットも間違いなく実現可能となるでしょう。

 

このようにかなりインパクトのある劇的な変化を船橋という街で起こすことができたのにと思うと本当に残念でなりません。このような視点は今の市長にも50人いる議員にもないことは発言がないことからも明らかです。また、今年国政選挙もありましたが、国会議員ですら発言がないことから、理解されるまでには更に時間がかかることは容易に想像できます。(官僚はしっかりと取り組んでいるとは思います。)因みに余談ですが、私自身はビットコインに対しての興味が薄れて来ました。暗号通貨業界全体としては今後も拡大を続けていくということについては、確信をしています。ただ、発行主体のないはずのビットコインが政治的要因によって不安定になっているという認識です。価格的には100万円を超えて上昇していますが、ビットコインそのものは現時点で売却して、ポートフォリオから外すべきだと捉えています。(まあ、このまま上昇してしまう可能性も十分にあるのでしょうけれど。。。)

 

大分、長くなってしまいましたが、私個人としては今年は選挙のお手伝いばかりやっていたという印象です。船橋市長選&市議補選、衆議院選、市川市長選&市議補選。。。その中で将来のビジョンを共有できる素晴らしい先輩など多くの出会いもあり、今年は本当に良い基礎固めができた一年だなと捉えています。

 

暗号通貨関連一色となり、予防医療やエネルギーといった分野は、ほぼ手付かずとなってしまいましたが長い目で見れば、医療やエネルギーといった分野に対しても効率的に取り組める環境を整える為の準備ができたのではないかと考えています。

 

また、政治とは分野が違いますが、暗号通貨をテーマとした番組制作も行い、千葉テレビでオンエアしました。新たな分野で0から創り上げる経験ができたことは自分自身の財産になったと思っています。来年は映画制作にも携わる予定です。

 

映画と言えば、「きらきら眼鏡」が船橋を舞台としていて市民参加型で進んでいるみたいですね。私もエキストラで参加したかったのですが、深夜の撮影かと悩んでいるうちに終わってしまいました。私が発言したからという訳ではないとは思いますが、提言させて頂いたことがかたちになっているというのは、本当に嬉しいことです。

 

高校サッカー千葉県予選決勝では、市立船橋が流通経済大柏に負けてしまいました。正月の楽しみが減ってしまって大変残念です。段々、取り留めのない話になってきました。

 

来年もじっくりと更なる基礎固めをしながら、人生を楽しむことができたらと思っています。今日よりも明日が更に良くなるように、楽しみながら、できる限りの努力を続けていきます。

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