事例1、2、3では、
第1問で事例企業の強みを要求する場合が少なくありません。
要求されたら、答える。
そのために、
問題本文から内容を特定するため根拠を探す。
何を探します?
具体的に、
どんなことを頭に浮かべます?
強そうなところ?
なんか良さそうなところ?
どうでしょう?
目安を示します。
[目安]
事例ごとに異なる内容を浮かべたか?
この場にも何度か書いているように、
合格確率を高めるには、
“場面の想定“力がとても重要です。
具体的な場面を浮かべる力です。
強みを特定する場面?
事例1、2、3の第1問?
(これはブログの冒頭にも書いてある)
たとえば事例1ならどう?
事例2なら?
事例3なら?
とそれぞれの事例の具体的処理場面が浮かんだかどうか、
それらをもとに、考えを進めたかどうか、
これが目安です。
別な表現をすると、
“頭の中で行うシミュレーション“です。
事例1の第1問って?どんな?R6はどうだった?
事例2は?
事例3は?
どの程度浮かびます?
声に出して説明してみましょう。
もっと強化したければ、
書き出してみましょう。
合格のシミュレーションもできるようになります。