不屈の立憲主義! たかひら正明と見つめる岸和田
あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に、励みます!!!

利権、カネ、コネで、放漫市長と議会が、自分たちの特権は分捕り、大赤字のツケは住民に押しつけ続けるような、岸和田市政を立て直す!!

おかしいことを「おかしい!」と言える街に。

ゴミ袋実質無償化宣言!!
防災の要となる、町会加入者にゴミ袋を無料配布します。
スーパーの有料レジ袋をゴミ袋として出せるようにします。

殺処分ゼロ!!
公益財団法人どうぶつ基金の協力で、野良猫の無料避妊チケットを利用し、2018年度は数十匹を手術できました。

◆維新市長と土建屋による恐怖政治に負けず、大赤字の原因となっている公共工事や競輪場の利権をなくします!!


人災を天災と言い換えて岸和田市を牛耳るヤノコーポレーション土建屋一味に恐れ、公共事業や競輪場利権などの利権を放置し、赤字は市民に押し付ける維新市長や議会。

たかひらが岸和田で初めて議員特権などを改善させ、市政情報を市民にお知らせしています。


政治家は土建屋に支援をもらい、土建屋はその見返りに、不透明な入札制度を市に導入させ、市民にバレないように税金を貪り食う。

そんな登場人物が全員悪党な、岸和田の政治を、たかひらが糺します!!


 

圧倒的な調査力と行動力によって、たかひらが、岸和田市議会と役所を市民に開かせ、便利に変えています。

・野良猫問題 個人、町会、市役所も手付かず→
市も取り組みを始め、公益財団法人どうぶつ基金の無料避妊手術チケットで、2018年は数十匹が手術。 地域猫について市民会議が発足。

議会 他市の議会とも協力して改善させてきました。
・2014年12月議会 議員が自分たちのボーナスを自作自演で遡ってアップ→
2016年12月議会 議員だけはアップせず
・政務活動費による私物や政党新聞購入→
購入禁止に
・議員らの税金で行くコンパニオン付き温泉旅行→
日帰りへ
・議員の議案への賛否が不明→
2017年12月議会より議決結果のカウントと公表
・南大阪振興促進議員連盟での視察費を、政務活動費と2重取り→
政活費支出からの支出禁止
・今まで発行されなかった議員の市政報告を発行されるようにしました。

・議員の議会発言回数を向上させ、より働かせるようにました。
・役所の情報公開のレベルを向上させました。


・バス通学定期代の保護者立替え期間3ヶ月→2ヶ月に短縮
・中央公園の無料駐車時間 30分→車椅子利用者は1時間に、今後も拡大交渉中。

その他
・シルバー人材センターの最低賃金アップが、半年遅れの翌年4月→
最低賃金の上がる10月に合わせるよう、市役所とシルバーが審議中。
・就学援助の前倒し支給と、ゴミ袋値下げを議会も提言

ボランティアにも参加しています。
屋根のブルーシート貼替え、
台風復旧の泥かきなど(大澤町、岡山県真備町、高槻市、吹田市、茨木市、神戸市篠原台)、
海岸清掃(二色浜、マーブルビーチ)、
登校見守り、
野宿者への夜回り(健康確認)、
癌患者に寄り添うチャリティイベント、リレー・フォー・ライフ・ジャパン泉州実行委員




情報、批判はコメントいただくか、
メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp
電話:080-6178-6006まで!

岸和田の政治家らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!


【メディア出演】
NHKニュース、TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他
読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。


  • 21Mar
    • 3月20日 府知事選挙告示直前の読売TV Tenで、知事市長4予定候補討論

      在阪各局では、今回の投げ出し府知事・大阪市長選挙について松井一郎&吉村洋文の維新勢VS柳本顕&小西禎一の自公民共勢との討論が行われる。最後は、投票前々日のTV大阪だろうか。他の番組でも既に討論は行われ見たが、3月20日放送の読売テレビ「かんさい情報ネットten. 」では、1時間程度を取って、見応えのある番組となっていた。ライターの吉富有治氏のFbでの報告より、番組での注目ポイントを引用する。18:52本日の読売テレビの情報番組「ten」は大阪維新の会の松井一郎さん、吉村洋文さん、そして自民・公明(府本部)が推薦の小西禎一さん、柳本顕さんを呼んでの討論会を実施。1時間以上の長丁場で、なかなか面白く拝見しました。 で、興味を引いたのが視聴者からの質問で、「大阪市は廃止されるのか」というもの。うん、なかなか良い質問です。 この質問に松井さん、案の定「土地や街並みがなくなるわけでもなし、役所の機構を変えるだけ。なにが変わるんですか」とワンパターンのフレーズを繰り返すのみ。そこに小西さんが「土地がなくなるといった話をしているのではない。地方公共団体としての大阪市がなくなるという話をしている」と突っ込むと、松井さんも「そうですよ」とあっさり認めていました。 「そうですよ」じゃないでしょうが。最初からその話をしているんだから、こっちは。政令市である大阪市がなくなって基礎自治体モドキの特別区になると、自主財源が乏しくなって大阪府に依存する体質になる。結果、大阪市時代と同じサービスを受けられる可能性が低くなるから反対してるわけで、土地がなくなるとか地域コミュニティーがどーのこーのといった脇道の話をしているわけじゃないのです。「土地はそのまま、地域コミュニティーも変わらない。だから特別区になってもナニも変わらない」というメチャクチャな論法で煙にまこうとしたけど、あっさり小西さんに逆襲されていました。 あと、もうひとつ。 松井さんも吉村さんも相変わらず、知事と市長は「権力者だ」との持論を展開。対して小西さん、「権力じゃない。権限だ」と否定してみせました。 知事と市長には行政運営するうえで様々な権限があるという意味では確かに"権力者"ですが、その権力がどこに由来しているのかといった根本の問題を理解していない様子。日本国憲法を知らず、なおかつ府民、市民を代表して権限を行使しているという意識に欠けるから、法律や条例、規則に違反しなかったらナニやってもええねん、という独善的思考に閉じこもってしまうのでしょう。 どちらかという読売テレビは維新に甘いのですが、今日の「ten」は維新に辛口。VTRの作りといい質問内容といい、またMCの話題の振り方は、維新がアウェイにやってきた印象でした。3月21日 6:54大阪W選 ねじれなら「都構想あきらめる」2019.03.20 18:19https://www.ytv.co.jp/press/kansai/30595.htmlを引いて>また、市長選と知事選の結果もしねじれが生じた場合について聞かれた松井知事は「大阪都構想はあきらめる(中略)吉村洋文大阪市長も「一生懸命やるが、ねじれは大阪が不幸になる。松井吉村か小西柳本で判断いただきたい」と述べた。 仮に松井一郎さんと吉村洋文さんの両方が、あるいはどちちらかでも落選すれば大阪市廃止と特別区設置構想(いわゆる大阪都構想)が頓挫するのは確実で、そうなると「あきらめる」という選択にならざるをえないのは当然だと思います。 だとすれば、いわゆる都構想を政策の「一丁目一番地」に掲げる大阪維新の会はどうなるのか。都構想を実現するために設立された維新とすれば、もし大目標を失ってしまうと糸が切れて空中をくるくると舞う凧(たこ)状態。もちろん他に中目票や小目標があるとはいえ、本来の筋とすれば「維新も解散する」が結論になるように思いますが、このあたりはどうなんでしょうね。 さて、今日から大阪府知事選がスタートします。両陣営は正々堂々と戦い、わたしたち有権者もデマと真実を見極める冷静さな眼を持ち、大阪の未来を託すにふさわしい候補者を選びたいものです。■大阪W選 ねじれなら「都構想あきらめる(引用ここまで)「大阪市をなくす」は、大阪市HPに書いてあるのに、なぜ維新はそこをごまかそうとするのか?大阪市:大都市制度(総合区・特別区)の検討・取組みについて~「総合区」「特別区」ってなんだろう?~ 2019年3月8日http://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/page/0000427538.html都構想など、有権者は忘れているだろうから(2015年住民投票時もわかってた有権者がどれほどいたのか疑問だが・・・)わかりすいサイト↓今さら聞けない大阪都構想https://osakar.jp/?fbclid=IwAR3R6pgRzkCIc60S0Qx9ipAabVNAt7EKK-gYcvyvbu6mySfyidzaKRmwNGE都構想とは1.大阪市を廃止して4つの特別区に分けよう。2.大阪市の広い範囲の権限・予算を大阪府に吸い上げて大阪府に一元化しよう3.「都構想」の本当の目的は、借金の少ない大阪市の税収を借金の多い大阪府に吸い上げる仕組み。経済面1.「都構想」は、4,000億円の効果があると言われていたが、現状は効果不明。2.「都構想」をやると1500億円の費用がかかる。維新はこれをごまかさずに、有権者に「リスクをとっても都構想させて」と真摯に説明せよ!!参考:大阪W選 ねじれなら「都構想あきらめる」2019.03.20 18:19https://www.ytv.co.jp/press/kansai/30595.htmlより20日夕放送の読売テレビの番組で、松井一郎大阪府知事は今回辞職してダブル選に打って出たことについて、「公約を掲げて知事市長に就任し一定の形は作ったが、その一丁目一番地である『大阪都構想』が暗礁に乗り上げたのでもう一度民意を問うしかない。任期途中で批判されることはわかっていたが、政治家の約束は任期内にやること。それにめどをつけるために民意を問う」と述べた。これに対し、自民から市長選に出馬予定の柳本顕さんは「統一地方選で自分たちの議席数が増やさんがために盛り上げたいだけ」と語り、知事選に出馬予定の小西さんも「他政党との協議調整がうまくいかず、やめるやめると知事市長という公職を脅しの道具に使った。公約達成できずに民意を問うと言うのであれば松井さんは知事選に、吉村さんは市長選に出るべきだ」と批判した。また、市長選と知事選の結果もしねじれが生じた場合について聞かれた松井知事は「大阪都構想はあきらめる。その時は100点満点は目指せないと思うが50点を目指して任期中一生懸命やる」と語り、吉村洋文大阪市長も「一生懸命やるが、ねじれは大阪が不幸になる。松井吉村か小西柳本で判断いただきたい」と述べた。一方、自民から出馬予定の小西さんは「ねじれでうまくいかないという発想がおかしい。それぞれが地域の発展や住民生活の向上を目指しているのだから、自治体の長が目標に向かって議論すれば必ず一緒にやっていけると思う」と語り、柳本さんも「目先の問題は松井さんが府市合わせとおっしゃるがそうではない。防災や減災、教育子育て、これをどう改善するかが先だ」と述べた。大阪府知事選は21日、大阪市長選は24日に告示される。

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    • 息子の恒泰氏は皇族詐欺、父は年収4千万円にしがみつく、どこまでも竹田恆和氏

      ネトウヨ向けには、以下の記事をもって、安倍ちゃんやネトウヨが祭り上げる明仁氏自身が、その出自を『桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると、続日本紀に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています』として、朝鮮人であることを示しており、これは大陸文化の伝来や、ヒトとしての種の流入などから見ても合理的であることを示してきた。明仁氏と上田正昭・京都大学名誉教授との交流http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/444556683.htmlまた、この記事や現在の日本国についての原住者がウタリ=アイヌや琉球民族であり、現住日本人が、その原住者を駆逐し続けて増殖した大陸系侵略者との混血であること、コロンブスことクルトバル=コロンがアメリカ大陸を「発見した」との認識を流用するのであれば、西洋文化に日本が「発見された」のは、1543年に突然の事故で種子島に流れ着いた明国の船に同乗していた、3人のポルトガル商人によってであろう(鉄砲伝来)とも主張し続けている。これについて、有効な反論を受けたことはない。また、これらとは別に天皇家の人権を守るためにも、天皇家は元の職業である宗教人に戻るべきであるとの考えについても、右翼からすら反論されていない。あのような監視体制で、「今日は暑いから、そこのコンビニでガリガリ君でも買おうよ」といった、日常生活で当たり前の行動すら規制されているような生活を終生続けることに「私が代わりたい」と言った人に出会ったことがない。もしそんな人がいるのであれば、それは天皇家の人としての生活の不自由さへの知識や想像力が欠如しているのであろう。さて、本題の竹田恆和氏についてである。私は彼の息子である竹田恒泰氏については、小林よしのり氏の言葉を借りて、「皇族詐欺」と称してきた。皇族詐欺にまつわる話で、 竹田某なる者が皇族詐欺ではないと主張する方々へ http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/444556559.htmlここでは、恒泰氏自身の皇族詐欺とは別に、周囲のマルチ商法や詐欺による逮捕者などについて、一切の説明責任を果たさずトンズラ姿勢であることを示した。このトンズラ姿勢が、恆和パパゆかりのものであると、今回のIOC(国際オリンピック委員会)委員、JOC(公益財団法人日本オリンピック委員会)会長辞任劇で明らかになった。恆和パパは、旧皇族・竹田宮恒徳王の三男で、母は恒徳王妃光子。明仁氏のはとこにあたる。父の恒徳王は恆和の誕生直前の1947年10月14日に皇籍離脱を行ったため、戦前生まれの他の4人の兄姉と違い、恆和が皇族であった時期はない。旅行会社せとうちLTKトラベル(旧・LTKライゼビューロージャパン、東京都知事登録第2-7127号)代表取締役会長。この会社自体も財務内容などが一切不明で、日本のスポーツ関連の遠征などについて、恆和氏の顔を利用して営業を行い、手配だけを行うペーパーカンパニーなのではないかとの疑惑がある。また、ミュンヘンやモントリオールオンピックに出場した馬術についても、この馬の調教代金をどこから捻出し続けたのか?との疑惑がある。馬術経験者からは、「馬の調教が最も大事で、大阪でも著名な選手は億単位で調教費用をかけたので、大きな大会に出場できた」と聞き、私は今でもその実家である料亭前を通る度に、その話を思い出す。竹田宮恒徳王が皇籍離脱時に、そのような永続的に億単位の金が入るシステムを構築しているはずがなく、だとすれば、どこからそのような大金を捻出し続けたのかは、私でなくとも疑問にもつところだろう。今回のオリンピック委員から追い出された話でも、そのような胡散臭い臭気が立ち上る。1991年 馬術監督やコーチでいた恆和氏は、この年初めてJOC理事に就任する。2001年 この年の9月9日に死去した八木祐四郎氏の跡継ぎでJOC会長に就任。報酬は年4千万円とも言われ、この報酬も9期18年間の旨味として、長期政権に固執し続ける原因となったか?これについては、「恆和氏の父である竹田宮恒徳王が戦後、JOC会長、IOC委員を務めており、JOCは以前から竹田家と縁が深かったことから、父君の時代の側近たちがお膳立てして、息子の恆和氏のJOC会長への道筋をつけた」ともスポーツ関係者は語る。2012年3月 IOC理事会においてIOC委員への推薦が決まり、7月26日のIOC総会にて正式に委員に任命される。2013年恆和氏が東京招致委員会委員長としてロビー活動を続けたIOCが、9月7日(現地時間)にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市として東京を選出。この時、東京招致委員会はシンガポールのコンサル会社=ブラックタイディングス社のイアン=タン代表にコンサル料として計約2億3千万円を送金。7月に9500万円、10月に1億3500万円と二回に分けて行われているが、そのうち、10月の支払いは IOCの総会で東京での五輪開催が決まった後のこと。名目は「勝因分析」と説明していたが、選ばれた後の分析に1億円支払うなんていうのは明らかにおかしい。これはどう考えても、招致の成功報酬として渡されたものだろう。コンサル会社の代表者は、陸上界やアフリカ諸国のとりまとめ役と見なされたラミン=ディアク氏の息子(パパマッサタ=ディアク氏)と親密な関係にあるとされ、その金が具体的にどう使われたのか不明であることなどから、仏捜査当局はコンサル料の一部が当時IOC委員だったディアク氏側への賄賂となった疑いがあると判断。タン氏は、「IOC委員の親族=ディアク氏が所有する企業との不正取引をめぐり、捜査当局に虚偽説明をしたとして、シンガポール地裁から禁固1週間の有罪判決を受けた」との報道もあり、「両氏の不適切な関係が明らかになった格好」とも言われている。また、BT社の所在地は、築50年近く経った古い公営住宅の一室で、どこからどう見てもオリンピック招致に関する高度なコンサルティング業務を行えるような会社ではない、典型的なペーパーカンパニーである。ディアク氏とその息子が絡む贈収賄の疑惑は、リオデジャネイロ五輪の招致をめぐっても似通った構図だと見られており、ロシア選手の禁止薬物使用をめぐる疑惑を含め、フランス当局が並行して進める捜査は長期化が見込まれている。招致活動の大詰めで電通が推薦したコンサル会社に支出された2億千万円の意味は、恒和氏以外にも、招致委に出向していた文科省や外務省の官僚、都庁の役人を含むオールジャパンで、その中身についてもわかった上で承認された契約だったとも見られる。招致委の当時の幹部は「海外のことは分からない」と知らん顔を決め込み、全責任を恆和氏に押しつけるような雰囲気だというが、フランス法の専門家である末道康之・南山大学教授は、捜査は「長期にわたり金銭の流れが調べ上げられている。竹田氏が公判請求される可能性は高いのではないか」としたうえで、「他の招致委のメンバーも関わったとみなされれば、共同正犯として捜査の対象になることもありうる」と語る。また、この時の海外メディア向け記者会見で質問が集中したのは、もっぱら東京電力福島原発の汚染水問題だった。竹田恒和・招致委理事長は答えに窮し、「総理からも最終プレゼンテーションで説明する。 安倍首相が責任を持って対処します。福島は東京から250キロ離れており、皆さんが想像する危険性は東京にない。 現在の東京の放射線値はロンドン、ニューヨーク、パリなどその他の大都市と変わりません。完全に安全です」と声を上ずらせながら強調。G20出席後に合流する安倍晋三首相も4日、「汚染水問題の懸念が上がっていますが、7年後の2020年にはまったく問題がないということをよく説明していきたい」と話す。2016年5月 仏当局の捜査の動きが明らかになる。JOCは弁護士や公認会計士らによる調査チームを設置。国内外34人から事情を聴くなどする。この調査チームには「独立性・中立性に問題がある」(第三者委員会報告格付け委員会による指摘)と言われるような代物。9月 調査チームは、コンサル会社にはロビー活動などの業務実態があり、コンサル料に違法性はないとする報告書を公表。ただ、調査でコンサル会社の代表者やディアク氏、その息子からは話を聞くことができず、調査チームも「強制捜査権のないチームの限界」と認めていた。2018年12月 フランス捜査当局は東京五輪招致をめぐる贈収賄容疑で、恆和氏を容疑者とする捜査の開始を決定。仏裁判所は、恆和氏から事情聴取。トーマス=バッハIOC会長も、予審判事の命令で、同時期に事情聴取に応じており、その際、判事は色々と忠告したらしい。バッハ会長は、恆和氏をIOC委員として重用し、「推定無罪」と高を括っていたが、このあたりから捜査が進展していることを知り、リオ大会での招致不正もあり、「若者のスポーツ離れやドーピングなどの不正で『五輪ブランド』は傷ついている」として、リスク回避のために切る算段に変わってきたのではないか。仏司法当局が進めている予審手続きとは、複雑な事件の場合、実際の裁判に掛けるかどうかを予審判事の捜査によって決める手続きで、捜査には平均で2年半程度掛かり、8割ほどが裁判になる。フランスで閣僚が、自身の問題において予審がスタートすれば要職を辞するのが一般的。但し、フランス刑法では民間人のカネのやり取りが贈収賄に問われる可能性があるが、日本の場合はないので、仏当局が仮に竹田氏の身柄を要求しても、日本側が応じるかどうかは不透明。2019年1月15日 11時 恆和氏による記者会見JOC調査チームが出した2016年報告書の内容を繰り返し、「契約に関して、いかなる意思決定にも私は関与していない」と、責任逃れなどと、一方的に読み上げるだけで7分間の会見を打ち切り、質問を受け付けず世論の反感を買ったこと(「質問受けてください」との記者の声も無視して退席)。ここから「一気に流れが変わった。 あれでは疑惑追求から逃げていると言われても仕方がない」と、東京オリンピック・パラリンピック関係者の声が、3月19日付報道ステーションで放送されている。このトンズラ姿勢は海外でも発揮され、国際会議も相次いで欠席しており、IOC委員としての活動にも支障が生じていた。1月19日 フランスのルモンド紙が、「退任の引き金はバッハ会長が、この夏の開幕1年前イベントへの参加を拒否したことだろう。 バッハ会長は竹田氏の隣に立ちたくなかったのだ」と報じる。恒和氏は、仏司法当局による身柄拘束を恐れて、海外渡航ができなくなり職務に支障が出た。同日からスイスで開かれたIOCのマーケティング委員会は、委員長にもかかわらず「個人的な理由」で欠席。副会長を務めるアジア・オリンピック評議会は、総会が3月バンコクで開かれたが、これも欠席した。2月21日 朝日新聞が、71歳の恆和氏のために、JOCが70歳定年の延長を検討する動きを「おかしい」と社説で報じる。定年延長については、スポーツ庁の動きに反するとされ、20年大会組織委員会内部からも批判が出ていた。3月12日 東京都内でJOC常務理事会。竹田恒和会長や常務理事が、理事の定年規定の改定案について意見交換を行う。恒和氏を前にして「続投への異議」が唱えられる。平岡英介専務理事によると、改定案を19日の理事会に諮るか結論を出しておらず、「(過去、定年延長した例について)慣例でやってきたものを明文化しようということ」とした上で、理事会への提案については「意見を含めて考える」と説明。BYJOCの定年規定改定、結論持ち越し  産経新聞2019.3.12 23:44https://www.sankei.com/sports/news/190312/spo1903120039-n1.html3月16日 2020年東京オリンピック招致に際しての裏金賄賂疑惑をめぐり、衆議院予算委員会に、招致委員会で理事長を務めていた恒和氏が参考人として出席。シンガポールのコンサル、ブラックタイディングス社BT社への2億2000万円の支払いを「コンサルティング料」「正当な手続き」としたうえ、選考委員の息子との関係を知らなかったと言い張った。また、このBT社がペーパーカンパニーだという疑惑についても、完全否定した。3月19日 恒和氏は、6月の任期満了に伴い、JOC会長を退任、IOC委員を辞任することも明らかにした。理由は「世代交代」と答えるも、続投がつい最近まで基本路線であり、この説明には違和感しか残らない。IOCはフランス当局の捜査を把握しており、竹田会長の退任に圧力を強めていた。7月に予定されている開幕1年前のイベントへの出席を求められたバッハIOC会長は恒和氏の疑惑を理由に断ってきたという。東京オリンピック招致に成功した後のJOCは弱体化しており、100億円に拡大した国のスポーツ振興資金についてはその一部しか任せられず、競技団体の不祥事のときも、対応を主導できなかった。最近の報道で明らかになった不祥事1974年10月22日 交通死亡事故加害。23日付 読売新聞夕刊が〈五輪馬術代表の竹田選手 女性はね死なす〉と報道。26歳の恒和氏(東京都港区高輪三の一三の一)が茨城国体に、23日午後の一般飛越競技に東京都の代表選手として出場するため、会場の同郡美浦村の馬術会場近くの合宿所に行く途中、22日17時ごろ、新利根村角崎の県道で、歩行中の22歳女性をはね、頭を強く打った女性は、23日0時過ぎに死亡が確認された。江戸崎署の調べでは、竹田選手が対向車のライトに目がくらんだのが事故の原因。遺族に補償することで決着している。にほんブログ村

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    • 岸和田維新の内情 もう終わってる・・・ 新人候補者編

      3.堂本啓祐2019年岸和田市議選事前候補者説明会http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463848715.htmlで紹介した新人候補だが、再度重複する部分も含めて紹介する。堂本啓祐(維新)氏年齢 56歳 (昭和29年 9月27日生)学歴 昭和48年 3月 徳島県立富岡西高等学校 卒業昭和52年 3月 法政大学 法学部 法律学科 卒業職歴 昭和54年 4月 (株)東亜国内航空 入社平成 1年 9月 関西国際空港(株) 出向平成 6年 2月 (株)日本エアシステム 和歌山支店長平成12年 3月 (株)日本エアシステム マーケティング本部 副部長平成14年 4月 (株)日本航空インターナショナル 徳島支店長平成17年 4月 (株)日本航空インターナショナル 長崎支店長平成22年 4月 退職ここから1年間空白があって、民間人校長人生が始まる。2011年 岸和田市立光陽中学校任期付校長これは大阪府の公募校長に応募したもの。この任期である3年間を前に、次は堺市の小学校公募校長に応募する。堺市も岸和田市でのキャリアを見たのだろう。2014年 堺市立錦綾小学校へ転出2017年堺市立茶山台小学校長そして2018年1月31日 茶山台小学校長を任期途中で退職ブログを書いていて、もう府知事・大阪市長の投げ出し選挙が始まってしまう日になった。自民党の二階俊博幹事長は3月4日の記者会見で、この投げ出し選挙を松井一郎・知事と吉村洋文・大阪市長が「やるかもね」と言っていることに関して、「いささか思い上がっている。途中で職責を放って党利党略を考えている。もっと謙虚にやってくださいよと要望したい」と批判している。これがガースーへの牽制であろうがなかろうが、同意する。そして、この「職責を放って」とは、堂本氏にも通じるだろう。確かに、「職業選択の自由」だと開き直ることも可能だ(維新信者はそう言うも、堂本氏はそうは私に言っていない)。それでも自分で手を挙げて、任期途中でやめたことを、無責任だと考えるのは私だけではないでしょう。生徒に「サヨナラ」をキチンと言えたのかも疑問ですし、せめて卒業式までは在籍すべきではなかったか?これでは「子どもよりも選挙の方が重要」だと考えているとしか思えません。残り2ヶ月間、堺市は教育委員会事務局から教員を派遣しています。そんな突然現れて、顔も覚えていないような校長から卒業証書を受け取る生徒の気持ちはどうだったのでしょうか?しかも、まだ校長在職期間の1月25日に、岸和田市議選事前候補者説明会に参加。これ、14時から約1時間半強あったので、茶山台小は少なくとも半休をとって、愛車の黒い三菱アウトランダーで帰ってきているはず。これも立候補準備を在職中にしていたことになり、校長としての執務を疎かにしていたのではないかとの疑念が湧きますし、堺市教委は、これを私が告げるまで知らず、聞いた瞬間には唖然としていました。堺市教委の考え途中退職については望ましくない。事前候補者説明会への参加は、専門機関と相談し、今後どう考え、対処するかのを模索中とのことでしたので、回答を求めておきました。無責任だとは思っているようです。いくら「職業選択の自由」とは言え、何回も同じような校長が出れば、教委も放置し続けるはずがありません。「任期中は辞めません」のような契約書は書かせられないとしても、「子どもの事を考え、任期をまっとうする決意です」程度の宣誓はしてもらうべきではないでしょうか。本人は政治家を目指すのですから、どんなにバッシングをされても説明をすればよろしいし、教委は宣誓書に署名させているのですから、「信じていた」と言えるし、「これ以上の歯止めはかけられない。 信義則の問題だ」と、本人に責任を転嫁できます。私は公募「校長」ではなく、雑務の多い「教頭」で募集すべきとの考えです。維新の公募校長では、ニュースとなった人物も散見されますし、このような例もあります。維新行政が生む腐敗、門真小の大畑校長(民間公募校長)は酷すぎ!就任半年で密かに大阪市の区長公募に出て4月都島区長にhttp://www.hige-toda.com/_mado04/oosakafutijisen/isinmondai.htmより抜粋1:今、門真小の校長をしている「大畑和彦」氏(53)は、橋下維新が作ったいわゆる「公募校長」(「任期付き校長」;正式名称は「大阪府公立小学校任期付校長制度」)によって、 「任期3年」で、2018年4月に就任した人である。   (任命権者は大阪府)2:大畑校長の前職は、「大阪市立豊崎本庄小学校」の校長で、これまた維新による「公募・任期付校長」で、任命権者は大阪市だった。3:維新が「教育改革」と称して作った「公募・任期付校長」は、「教員免許が無い人、教職体験が無い人でも校長になれる」、という乱暴なもので、維新と維新信者らはこれを「民間で優れた人の力を学校マネージメントに活用する素晴らしい制度だ」と自画自賛してきた。  ところが、「民間公募校長」(「民間公募区長」も)には不祥事や犯罪続出だった。   ↓↓  “民間人公募校長”制度で起きた不祥事の数々      https://lite-ra.com/2017/10/post-3512_2.html   不祥事製造装置?辞めていった公募校長のまとめ    https://matome.naver.jp/odai/2140705674717036601     大阪の公募校長制度がひどすぎる件 https://togetter.com/li/6765574:大畑校長の、大阪市立小学校で公募校長になる前の経歴は、戸田は知らないが、教員あがりではない可能性が高い。(今後調べていく)5:この大畑校長は、「任期3年」で4月から門真小の校長になって、児童や保護者市民の期待や信頼を受けていたのに、  ▲なんと半年も務めないうちに「門真小校長なんか辞めて(任期4年で税込み年収1350万円!の)大阪市の公募区長になろ」と考えて、9月の書類選考に申し込み、  10月の2次選考、11月の最終選考に首尾良く合格した!6:●「たった半年で門真小を捨てる出世策に走った」だけでなく、大畑校長は「実は大阪市の区長に応募してるんです」という事を秘密にしたまま、10月と12月に「理由は言えないが退職したい」、と市教委に申し出ていた。7:市教委としては、「3年任期の校長がわずか1年で辞めようとする」事態に対して、訳が分からず頭を抱えていたが、今年1/29になって、大畑校長から「実は大阪市都島区の区長に合格した。2/1にそれが大阪市のHPで公表される」、と初めて知らされた!8:維新チンピラ弁護士の吉村が市長をやっている大阪市では、「都島区の公募区長」が11月の「最終選考」で決定したにも拘わらず、2/1までは市HPで「非公表」と記載されていた!9:門真市教委としては、「2/1大阪市HPで公表、2/2に新聞報道」という事で、万事休すとなって、急遽、「4月からの門真小校長」の人事を段取りせざるを得なくなった。(抜粋ここまで)堂本氏は、私の指摘を受けて遅まきながらもアパートを借り、実生活も岸和田市在住となったようだが、貝塚市 二色3-19-10 072-439-1476 090-2594-6263 パークタウンに今も家はあり、選挙3ヶ月前に岸和田市内に住所を移さなれば立候補すら出来ないので、先ずは南町の息子の家に住民票は移しており、貝塚と「行ったり来たり」の生活だと、既に3ヶ月前に食い込んでいた、事前候補者説明会後に本人が私に語っている。息子の家も、線路のそばの夫婦と小学生の娘が二人が住む建売りなので、オバァちゃんならいざしらず、オジィちゃんが同居をする場所はないように見えた。堂本氏は、落下傘候補として、選挙区はどこでも良かったはずだし、校長経験も岸和田市3年間、堺区3年間、南区2年間弱であり、市レベルで言うなら堺市の方が倍近く関わっている。岸和田での立候補は、住所を移す先と、光陽中学校長としての縁であり、長堀の公募で候補予定者となっており、末妹の越知牧子氏おも、1千万円のボルボ90を駆る弁護士妻においておかず候補者に仕立て上げる噂もあったほど、血眼になって候補者を探し続けている永野耕平・市長に口説かれたわけではないにせよ、選挙事情を主体にした策略に見える。4.倉田賢一郎 ただでさせブラック企業化していて、職員 の入れ替わりも激しく、ベテラン職員の 育たない永野学園で、永野耕平市長の同級生ということもあって、辞めずに勤務中の彼を、永野奴隷が誰もいないからと、事前候補者説明会が終わった後に候補者として創り上げるのは、いかに子どもや学園のことを軽視しているかの証左である。宇野氏はコーヘーが公認せず、長堀の維新本部や遠藤敬・衆議員から公認を得ている。当然、永野孝男パパが連れ回しているのは、永野奴隷として忠誠を誓っている前田将臣市議と、倉田氏のみだ。後の二人はさしずめはぐれ維新軍団と言ったところか?しかし、宇野&堂本氏は長堀からの刺客であり、そちらの方が王道と言えよう。永野家のような維新府議団からも信用がなく、幹事長に名乗りを上げても誰も支持せず、恥ずかしげにトンズラしてボンボンのコーヘーを世襲とした孝男パパの後を、何の努力もなく玉座に座ったかのように振る舞っている、勘違いな無脳ボンボンこそ、長堀にとっては維新に泥を塗る存在である。だからこそ、コーヘーは今井豊(貝塚)府議奴隷にはなれても、松井一郎知事からすれば、そばにも寄ってほしくない存在として、地方議員団と国会議員団の対立する勢力のいずれもから爪弾きにされている。公認についての話維新自体がおかしな選挙運動をする政党なので、他の政党と動きが違って当然にせよ、公認前に勝手に支部が公認発表し、本部発表を待たずに先走っているようだ。例えば前田氏の府議候補公認が発表されたのは、春先のなコーヘー後援会総会であり、長堀の第2次公認(10月29日)の半年前であった。堂本氏は、2019年1月4日の新年互礼会会場で、市議らも含め、周囲に挨拶となっている。倉田氏は、2月15日の8次公認だが、選挙2ヶ月前なので、発表前から孝男パパ、前田氏とともにランデブーをしまくっている姿が目撃され、私にも「前田君の秘書か?」などと質問が舞い込んだりしていた。ポスターについての話通常、衆議院はその選挙区の総支部長であり、看板であるので、どこの党でも丁重に扱う。ところが、維新、それも永野帝国下では、扱いが悪い。これだ↓こんな遠藤氏を潰すような貼り方する?この違法掲示板でもキャッチフレーズの「岸和田を変える」を潰していてどうかと思うが、前田氏が岸和田市議会でやったことは、永野奴隷として、「子ども会の古紙回収を永野友達の犯罪古紙回収業=旭宝に分捕らせよ」程度であり、何もできなかったのだから、デマキャッチは見えなくして置かなければバツが悪いと理解できる。岸和田以外ではどうか?これは上から貼っているのではなく、こういうポスター。議会開催時期以外は何をしているか議員ですら知らず、貝塚市議会ではレアポケモンと呼ばれている維新市議の写真がないのは、潔いとも言えるか・・・・にほんブログ村

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  • 20Mar
    • 岸和田維新の内情 もう終わってる・・・ 現職市議編

      ・岸和田維新は、永野耕平奴隷でなければ生息できない。・永野耕平は、自身が今井豊・府議奴隷であることから、自分の奴隷も欲しいとの駄々っ子ぶりから、反遠藤敬・衆議院員だけでなく、反宇野慎吾・市議を露骨に打ち出し、前田将臣・市議を府議へスパイとして送り込むので、代わりの奴隷として自身の同級生で、永野学園でも拾っていた倉田賢一郎氏を後出しジャンケンしてきた。・堂本啓祐氏は公募校長とし・岸和田維新は、永野耕平奴隷でなければ生息できない。・永野耕平は、自身が今井豊・府議奴隷であることから、自分の奴隷も欲しいとの駄々っ子ぶりから、反遠藤敬・衆議院員だけでなく、反宇野慎吾・市議を露骨に打ち出し、前田将臣・市議を府議へスパイとして送り込むので、代わりの奴隷として自身の同級生で、永野学園でも拾っていた倉田賢一郎氏を後出しジャンケンしてきた。・堂本啓祐氏は公募校長として、自らやらせてくれと手を挙げておきながら、任期途中の1月末で退職。「せめて卒業式までおれよ」とは、保護者の声。4月14日告示まで1ヶ月を切った岸和田市議選。維新からの候補者について特集する。1.宇野慎吾現職市議であり、本来は最も永野奴隷として重用され、奴隷頭として他の新人奴隷を仕込む立場にある。これは、現在でも年下ながら2017年11月当選の前田氏を、2018年2月当選で後輩になる年長の宇野氏が立てていることからもわかる。だが、宇野氏は後述する二人を含めて、3候補全てが当選しても、奴隷頭にはなりえない。理由は一つ、永野イジメの標的となっているからだ。コーヘーは、自分の周りは皆奴隷、永野学園では姉であっても、男尊女卑な永野家では長男である俺にはかなうまいと、学園の経理や事務の実権を握っている長女牧朋子と犬猿の仲で、“どっちが良子オカンに可愛がられているか競争”のようなマザコン選手権を繰り広げている。これが、阪神大震災時に学園の子を捨てて、自分たちだけが耐震建物に移って、良子ママの胸で、牧朋子、永野耕平、越智牧子、永野哲生の4兄弟が、長時間い抱き合っていた、なんだかトラウマになりそうなネジ曲がった家族愛ハーレムに見るような、おどろおどろしい光景が生みだしだ“後遺症”かどうかの判断は、Dr.牧に任せたいところだ。私が中学生の時を思い起こしても、オカンの胸に抱かれようとすれば、「ひっつくな! 気持ち悪いねん!」と言っただろう。この光景に合致する場面があったとすれば、小学生中学年までだろうか。高学年では、自我が勝ったのではないかと記憶する。このような“歪み”と銭に関する教育を良子ママから学んだのは、コーヘーだけではないにせよ、孝男パパを先駆者として「議員になっても犯罪者」となる犯罪学も含め、ハイブリッドな英才教育を受けたのはか彼だけである。だからこそ、コーヘーが府議時代の消防違反を親子で犯して新聞報道され、市長になってもまたもや親子で建築基準法違反、消防法違反と犯罪を繰り返し続けて、私に発見され、自分の部下である岸和田市建築指導課や岸和田消防署予防課に警告などをされている。このボンボンは、気に食わなければすぐに排除にかかるようで、議会でも委員会でも切ないため息を連発し、痛いところを突かれればクシャおじさんのような顔で質問した議員を睨みつけることは有名である。私も議員たちから「なんとかならんか?」と相談を受けたので、「市長、そんなに退屈なら、どうぞ私の部分の至らぬ点をご指摘ください」とか「市長、さっきから非常に苦しい表情で、お体の具合でも悪いのですか?」と訊いて、議事録に残す手もあるよ、と伝えている。私ならそうするがね。そんなネガティブ臭の被害を最も受けているのが、宇野氏だ。コーヘー攻撃は、無視。子どもか!これも議員間では有名で、「維新をやめなさいよ」と様々な議員から言われているようだ。選挙で苦しいので、今の時期に維新を離脱できないと考えているようだが、自身で「右翼」と言いながらも、根は真面目なので、維新のような犯罪者養成政党にいれば、良心との板挟みで苦しかろうなと想像する。永野イジメは、公認の時にも現れる。選挙区の市長であり支部長なのに、宇野氏を公認しなかったのだ。これは酷いね。結局、宇野氏は遠藤氏や長堀本部から公認をもらう。だからこそ、宇野氏だけは七五三ポスターには載ることなく、松井一郎氏との2ショットになっている。しかも、現在でも維新岸和田支部の事務所であり、前田後援会である「次世代の想いを形にする会」の事務所ともなている荒木町二丁目.19-4-202は、宇野氏の親戚の持ち物であることから、選挙時は無償提供されており、これは選挙収支報告書においても「寄付」として記載がなされている。このように事務所まで提供しても、そのお返しが無視とは、「恩を仇で返す」実例そのものではないか? 2.前田将臣市議当選後に結婚式をしたばかりで、乳児も抱えているので、妻は産休中でもあり、前田報酬だけで食っていかねばならんのだが、報酬の3割カットをしているのと、永野奴隷としての証である岸和田青年会議所に事業者でもないのに加盟させられている唯一のメンバー代金などで、生活が苦しい。ここに目をつけたのがコーへー。自身こそ「コーヘーが市長なんぞ、100年早い!」と、反永野を松井=長堀に表明されていたにもかかわらず、人材不足をネタに前田氏を長堀にねじ込む。当然、長堀も反対をしたものの、「府議は不戦敗か?」と問われれば、犬でも猫でも出てきた者を容認するしかなく、前田氏が府議候補となる。前田氏にしてみれば、報酬は1千万円になるし、なにより毎月59万円もの政務活動費が使え、年度末の3月には余った金を府に返還するのはもったいないとばかりに、維新メンバーで行く、いたせりつくせり海外旅行に参加できるので、楽しみで浮足立って、孝男パパと挨拶回りに余念がない。ここでもコーヘーは、あまりにも人気がないので、挨拶時に「永野を出せば票が逃げるので、出しません」と宣言して回っていると聞く。コーヘーは3年で府議を投げ出し、前田氏は1年半で市議を投げ出し、「これでええんか? 有権者をバカにし過ぎじゃないか!」と思っていたが、吉村洋文氏を見れば、大阪市議も衆議院も大阪市長も、1度も任期満了したこともないような渡り鳥だと気付く。これを良しとするような政党だけあって、無責任に権威欲だけをむき出しに選挙を追い求めても容認されるのだな。ホンマ、有権者はバカにされていることに怒らなアカン!!にほんブログ村

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    • 春木浜の火災、被災企業へお見舞い

      2019年3月18日夕方の春木浜での火事については、以前書いた。岸和田市春木の浜での火事 オンタイムでの映像 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464680607.html今回、火事の後、現場である川端工業=旭宝と隣接して被災した企業へのお見舞いに訪れた。その企業では、被災した工場の中を見せていただけるとのことであったので、記録する(ネット上にアップすることも了解していただいている)。春木浜の火災、被災企業へお見舞い現場を見ると、この火事は起きるべくして起きたのではないかと疑わせる状態であったことが明らかになった。火事の原因は、川端工業=旭宝が積んでいた木材チップ。チップの山の上でユンボが動いており、チップ粉がユンボのマフラーに接触して引火したとみられる。以前からチップの粉塵が隣の工場にも漏れており、そこでも熔接を行っているため、引火のおそれがあると再三注意し、隣接壁面の数Mまでは、川端工業側が鉄板を新たに貼っていた。今回の火事でもその鉄板のおかげで、壁面上部では穴が開くほどの被害でも、下部については炎が入ってこなかった。しかし、熱の勢いは凄まじく、高圧酸素やガスボンベは退避させられず。少し離れたところに塗装場もあり、そこでは沢山の溶剤もあるので、ボンベと共に心配していたが、火が回らなくてよかった。被害について火事後は、仕事どころではなく、片付けで1日かかった。怪我などの人的被害はなく、建屋については火災保険が出るにせよ、道具には保険がかかっていなかったため、細々としたものを合わせると、結構な金額となる。電線なども溶けてしまったため、工場内の壁面側は照明もつかない状態で、現在その部分を使っての残業はできない。関連会社の人にも話を聞くことができたが、作業場が一部使用できないことで仕事が遅れてしまうので、困るとのこと。川端工業=旭宝に隣接する他の会社も火災被害を受けており、材木工場は、製品の木材が燃える被害にあっている。火事の原因が起きるべくして起きたものであったと、消防などが判断した場合、他の被害を受けた工場などへの賠償問題も発生するのではないか。当の川端工業=旭宝では、産業廃棄物処理業者が、工場内の様々な燃かすや、使えなくなったものなどをダンプに積んでいた。にほんブログ村

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  • 18Mar
    • 久米田駅前に堂々と掲げられる、13年半も違法状態の共産看板

      2019年3月18日撮影。久米田駅前に堂々と掲げられる、13年半違法状態の共産看板同月13日には、岸和田市選挙管理員会より強制撤去前の“最後通告”として「政治活動立札・看板の適正な設置について」(岸選管第464号)が通知されている。これは、私が議長を含む2市議を刑事告発し、書類送検されたことや、公共物へ無断設置された看板について撤去させるなど、この4年間、違法看板を取り締まってきた総決算として、市議を主体に10人ほどの違法看板を刑事告発したことによるもの。大前提として、看板は事務所や連絡所にしか立ててはいけないことになっている。それを踏まえて、この通知が出される前にも「証票交付申請書」では、看板を立てる場所=事務所の所在地について、「建物の名称」項目が追加され、吹き出し式で「建物の名称は詳しく記載してください」と付け加えられている。このような幾度にもわたる是正指導を経てもなお、違法が許されてしまうのが、岸和田スタンダードなのか?選管はこれら違法看板について、撤去命令を出す前の“最後通告”として、この通知を全議員に出している。これまでの違法看板の例3態1.雪本清浩・議長、井舎英雄・市議が、書類送検されました。被疑者から被告人になるかな? http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456310299.html2.『違法看板を撤去させました!』⇒ https://ameblo.jp/takahira-masaaki/entry-12369510320.html3.選挙前に撤去必至な、維新軍団の選挙前の違法看板&ポスター http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464551627.html通知では、駐車場な空き地のフェンス等は、事務所ではないとの政治家なら知っていて当然ながら、違法が多い事例についての注意の他、2021年10月までの証票の貼付がなされているかどうか確認せよとも記されている。この中井良介(共産)市議看板の証票有効期限は、「平成17年10月」となっており、13年半もの長きに渡って違法のまま放置されていたことがわかる。これは永野耕平(維新)市長の違法看板証票に貼られた、「平成28年10月」期限をも大きく上回る違法であり、看過できないため、悪質な例として公開するものである。にほんブログ村

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    • 岸和田市春木の浜での火事 オンタイムでの映像

      2019年3月18日17時半頃、臨海線を通過中、山側にのびる大量の黒煙を発見し、現場に向かった。この映像は、まさにオンタイムでアップされたもの。アップ中にも、上空には何機もの報道ヘリなどが飛び交っている(暗くなって、いなくなったが)。岸和田市春木の浜での火事出火現場は、 川端工業  岸和田市新港町8-10古紙回収業者の倉庫からの出火と思われ、倉庫内は山積みになった古紙が燃えていた。近隣工場では、高圧ガスボンベなどを避難させており、時折、炎の中からポンポンと何か爆ぜるような音が聞こえていた。けが人などがいないようで、救急車も見当たらず、多数の消防車と、交通整理でパトカーが来ていた。現場の川端工業は、以下ブログで説明した、旭宝の系列会社。右松亮一社長も火災現場のそばで、事情聴取を受けていた。古紙商売は旨い。それが盗品であれば尚旨い。そんな旭宝を重用するのが岸和田市方式 ⇒http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463628085.html旭宝が、古紙を愛知県からの盗品買い入れをし、それを公開すると組合に言われ、「言わんとってぇ~な」と泣きつくも、公表されてしまっている。2016/02/08 =中部製紙原料商工組合=持去り古紙買入れで旭宝に3度目の警告  中部製紙原料商工組合はこのほど、持去り古紙を繰り返し買い入れている事業者として、㈱旭宝(大阪府岸和田市)の名前を公表した。旭宝が持去り古紙受入れで警告を受け社名を公表されるのは、昨夏以降3回目。  今回の事案では、中部商組はまず、昨年11月に愛知県弥富市で持ち去られた古紙のGPSが旭宝付近で留まっているのを確認したが、とりあえず警告を見送った。しかし、12月7日にも愛知県阿久比町で持ち去られた古紙のGPSが旭宝付近で留まっているのを確認したため、警告を発しその事実を公表する旨、旭宝に連絡。しかし旭宝から、「3度目の警告と社名公表をしないでほしい」との強い要望があったため、誓約書と顛末書の提出を条件に一旦保留にした。  その後、同社から「今後持去り古紙を受け入れない」という誓約書と顛末書の提出があったが、再び12月29日に旭宝付近で留まっているGPS(名古屋市中区の持去り古紙)の軌跡を確認。同社に説明を求めたところ、「受入れていない」との回答があったものの確証が得られず、追加資料の提出を求めた。これを受けて同社は当日の取引履歴を提出、中部商組理事会で審議したが、「(伝票のシーケンスNo.が連番になっていないなどの疑問点があり)持去り古紙を受け入れなかった証拠にはならない」との判断に至り、事業者名公表となった。株式会社 紙業タイムス社 「Future2/8号」より(引用ここまで)旭宝については、古紙利権も取り沙汰されている。競輪会計でのサテライトと古紙利権を、徐々に自白していってもらう。 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464027263.htmlにほんブログ村

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  • 17Mar
    • 連帯ユニオン=全日建関西地区生コン支部事件について 協組役員らの酷さ編

      関ナマ事件は、「共謀罪のリハーサル」ともいえる国家権力による弾圧である。在特会らレイシスト(差別主義者)を使って組合破壊をしかける大阪広域協同組合(経営者団体)、ストライキを「威力業務妨害」、職場のコンプライアンス違反の告発を「恐喝」、抗議を「強要」、組合活動を「組織犯罪」、労働組合を「組織犯罪集団」と言い換えて不当逮捕する警察。2017年12月12日、連帯ユニオン関ナマ支部と全港湾大阪支部は、近畿地方一円で無期限ストライキ=輸送ゼネストにふみ切った。組合側の要求第1にセメント輸送や生コン輸送の運賃を約束どおり引き上げること第2に大阪広域協組の組織運営を民主化することこれに対し、滋賀、京都、奈良、和歌山などの生コン協同組合や、バラセメント輸送協同組合、生コン輸送協同組合などの輸送関連業者団体は、要求を大筋で受け入れると12月16日までに回答した。ところが、大阪広域協組は回答を示しもしなかった。回答を出す代わりに大阪広域協組はストライキを威力業務妨害だと非難し、「連帯ユニオン関生支部を業界から一掃する」と居丈高に言い放った。そして年が明けるとレイシスト集団と手を組んで大立ち回りを開始したのである。ストライキはだれもが知るとおり、労働者の権利だ。憲法28条は労働者の団結権、団体交渉権、団体行動権、いわゆる労働三権を保障するとしている。そして労働組合法は1条2項で、「ストライキをはじめとする労働組合の団体行動権の行使は刑事罰の対象としない」と明記している。このストライキに対して、非難されるいわれなどない。まして、組合側の要求はひとことでいえば「約束を守れ」ということである。それにもかかわらず、約束した運賃引き上げをどうするのかについてまったくふれもせず、ストライキは威力業務妨害だと言い換える。声高にそう叫び、レイシスト集団にYouTubeやブログを使ったデマ宣伝をくりかえさせることで、逆に組合から不当な要求を突き付けられ、恫喝されている被害者であるかのようにふるまっていくのである。約束を守れと要求する労働組合側が悪者で、約束をふみにじった大阪広域協組が正義であるかのように仕立て上げられたストーリーをネトウヨが拡散し、労働組合が、日本では一般的ではない、各社別でなく産業別労働組合となり、業界を守るために中小企業を結集して協同組合を設立し、大手企業から中小企業の利益を守り、もって労働者へ還元する仕組みづくりをする構図はわかりにくく、大阪広域協同組合(経営者団体)と、労働組合である連帯ユニオン=全日建関西地区生コン支部などの区別がつきにくいため、そのフェイクニュースに騙される人が続出しているので、正確な事実を明らかにしておく。一連の弾圧は、大資本に対抗する中小企業の協同組合運動への弾圧、建設現場における労働組合のコンプライアンス啓蒙活動への弾圧、大阪サミットの先行弾圧などさまざまな意味があるが、本質は企業の枠を超えた産業別労働運動への弾圧である。取調にあたる検察官や警察官は口々に、組合員に対し「関生支部を削っていく」、「黙秘していても起訴する」、「労働組合は企業の外で活動してはいけない」、「関生はやりすぎた。」、「関生をやめる気はないのか」、「(関生支部以外の組合の名前を挙げて)関生をやめて組合を変わったらどうか」などと、また逮捕勾留されている家族の元へも通って、「関生をやめれば保釈する」、「関生をやめるように言え」などと「強要」しており、弾圧の意図は明らかである。さらに、大阪地域で大阪広域協組が各企業に命じている不当労働行為を、大阪地域以外では警察が各企業に求めている可能性がある。資本と権力は、団結して雇用や労働条件を勝ち取ろうとする労働運動、団結して資本や権力の専横と闘おうとする社会運動を、威力業務妨害、強要、恐喝だと弾圧している。日本の労働運動と社会運動の画期というべき重大な攻撃だ。関生支部に対する弾圧はそのようなものとして捉えられなければならない。協組役員は、自らの儲けを労働者に流さぬよう、関生攻撃を行っている。1.7千万円のフェラーリや、5千万円のロールスロイスを所有。2.地神秀治・副理事長の北神戸生コンのシェア配分は、神戸ブロック内で他12社の3~5%を大きく凌ぐ20%となっている。協組統合前の加盟をしていなかったアウト業者4社もまた8~9%となり、元から協組に加盟して頑張ってきた会社が踏みにじられている。4.協組は現在の1万6800円/㎥を「2万2千円/㎥に引き上げる!」と、鼻息が荒い。しかし、そんな無茶な値上げをすれば、ゼネコンや取引先から後ろ指を指され、適正価格の妥当性さえ疑われる。関ナマの要求額は、1万8千円/㎥であった。5.2017年12月ストに対して、協組は、業務妨害禁止仮処分の申立を行った。1企業ではなく、協組として裁判の当事者に名を連ねるのは異例であたが、案の定、2018年7月3日に取り下げている。6.大阪広域協組の大山正芳副理事長が、部下の参事に、「協組の現状を国会議員に地上し、そこに関ナマが同席していたこと」を理由に、ティーワイケイ高槻生コンには大口物件の出荷を割り付けないよう違法な指示をしたことについて、2018年6月21日、大阪地方裁判所は、仕事を干された挙げ句、除名にした事は違法との判断を示し、協組は敗訴。7.2018年1月22日の関ナマ支部襲撃事件で、瀬戸弘幸や渡邊臥龍ら差別排外主義のレイシスト集団の数名と大阪広域協組の地神秀治副理事長、大山正芳副理事長、矢倉完治副理事長、木村貴洋理事長をはじめとする大阪広域協組の関係者数名は威力業務妨害罪で、渡邊臥龍と他1名が傷害罪や器物損壊罪などで告訴される。8.渡邊昇らが、京都府在住の仮称A組合員や役員など複数の労働組合関係者の自宅に対して、複数台の街宣車で大音量の街頭宣伝を行い、その組合員や役員だけでなく家族をも標的にして大音量の街頭宣伝という暴力で襲撃を繰り返し告訴された。9.在特連中らは、2018年1月26日には、和歌山県生コンクリート協同組合連合会関係者の自宅周辺に誹謗中傷のビラを大量に撒くなどの嫌がらせ行為をしていました。被告訴人瀬戸弘幸は、自身のブログ「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」で、「このチラシを昨夜は皆総出で撒きました。クロ●にしてあるのはわざとです。その意味はこの方がより興味を引くからです」と、業界関係者への嫌がらせ行為の不法行為の記事を自慢げに掲載しています。被告訴人瀬戸弘幸と被告訴人渡邊昇など、人種差別主義者と野合を組む大阪広域生コンクリート協同組合の理事長の木村貴洋、地神秀治副理事長、大山正芳副理事長、矢倉完治副理事長ら、いわゆる大阪広域協組4人組も刑法234条(威力業務妨害罪)で告訴された。10.2018年4月 大阪広域生コンクリート協同組合の加盟企業である、昭和産業㈱に「大阪府泉州農と緑の総合事務所」の職員が、工場排水の実態調査のため、立ち入り検査に入ったことが発覚した。この昭和産業㈱の矢倉完治・代表取締役は、協組の副理事長の役職に就き、地域でも影響力のある人物です。工場排水の実態確認には、泉佐野市の職員も参加していて、高アルカリ水を排出している実態を確認しています。驚くことに昭和産業㈱は、水質汚濁防止法に基づいた届け出義務を怠っていたことも判明しています。11.丸山克也氏和歌山生コン工組の理事長職については、生コン業界の技術の向上と品質管理、品質向上をはかり、業界の健全な発展を推進すべき工業組合の理事長という立場でありながら、新たに和歌山広域協組を設立し、生コンの安売りを推進し、また、協同組合未加入の生コン工場に対し安売りや越境販売を奨励するなど、安定基調の和歌山の生コン業界を過当競争の方向へと導いたことが理由で、2017年11月に解任されています。2017年9月、南洋開発グループの株式会社明生工業(丸山克也会長)が、和歌山県由良港で、和歌山県日高振興局管理保全課発注の工事現場(由良漁港港湾施設整備工事)における生コンクリート打設工事を行った後、生コンクリートが付着した工事用重機のパワーショベルのバケット部を海で洗浄したことが発覚しました。これは海洋を汚染するものであり、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の第16条(投棄禁止)に抵触する廃棄物処理法違反にある行為です。この事件につては、和歌山県日高振興局管理保全課が株式会社明生工業に対し指導を行っています。また、丸山氏は過去、南洋開発グループの一員で、自身が代表取締役を務める株式会社南洋開発が起こした関空工事残土搬入強要未遂事件で逮捕されているばかりか、同社の技術者の雇用偽装 建設業法違反容疑などでも起訴されています。にほんブログ村

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    • 連帯ユニオン=全日建関西地区生コン支部事件について 歴史編

      私へのバッシングや怪文書が出回るだろうから、遅くなったが事件について触れる。私は連帯ユニオン議員ネット会員としても、市民運動を行う者としても、在特会などへのカウンターとしても、この労組弾圧について、抗議集会などにも何度も参加し、共謀罪の先取りに断固講義し続けてきた。問題は複雑だが、できる限り簡素化して書く。詳細は以下の本を読まれたい。ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)旬報社2019-01-30本・国家権力は、沖縄の基地反対活動やストライキを打つなどの活動を精力的に行う、闘う労働組合を潰したい。・警察は、せっかくつくった共謀罪の切れ味を試したい。・メディアは警察報道至上主義で、関ナマ弾圧を報道することで、警察から他の情報を得る時にかわいがってもらいたい。・大手セメント会社は、関ナマによって経営者も結集してできた中小生コン企業の協同組合が、下請け価格を高騰させたことを値引きさせたい。その意向を受けた生コン経営者(大阪広域協同組合)らの一部は、労組つぶしで、大手に自分だけは儲けさせてもらいたい。・在特会やネオナチ組織は、生コン経営者から金をもらって活動をして儲けたい。以上の理由によって、関西ナマによって創設した経営者団体の協組は、団体交渉の約束を守らず、それを「守れ」としてストライキを行うや、闘う労働組合、連帯ユニオン関ナマ支部は、弾圧されている。簡単に言えばこういうこと。ゼネコン→中小生コン企業に値下げ圧力生コン企業同士は安売り競争を行い、倒産したり、労働者の賃金下げや失業。生コン企業は、利益を抜くため、手抜きや水増し生コンなど粗悪品を工事現場に納品。現場は欠陥建設となり、納品される。90年代初頭、生コン販売価格は販売価格1万2千円/㎥、実勢価格9千円/㎥で原価割れの状態あった。この構造が露呈したのは、95年の阪神大震災であった。大企業の利益最優先した大量生産志向の建設投資政策と、生産構造の重層下請化が根底にあって、それによる手抜き工事で、新幹線の橋脚や阪神高速が倒壊したと判明した。1995年6月24日に開催した「検証シンポジウム・公共建造物はなぜ壊れたのか」では、読売新聞社会部・山室寛之氏、千葉工大・小林一輔教授、元建設省技官・戸谷英世氏の各氏が、手抜き・欠陥工事の実態と原因を明らかにし、それらをまとめた提言は、各界に反響を呼び、建設省「建設産業政策綱領」(95年4月)にも反映されました。阪神大震災の教訓電子本ピコ第三書館販売1995-11-25本関ナマの雇用の考え方A、B、C、D、E社と生コン企業があり、AとBが倒産した場合、残りのC、D、EがA、Bの工場廃業費用を分担する代わりに、受けていた仕事を労働者ごと引き継ぐ。工場数が減れば、生コン価格も上昇する。それによって労働者の賃上げや労働環境改善に当てる。これが1978年に、工業組合との間で結ばれた雇用協定だ。事件の歴史1994年 中小生コン企業による大阪広域協同組合発足。ゼネコンの値引き圧力によって行っていた、水増し生コンの「しゃぶコン」使用による欠陥・手抜き工事などがメディアを賑わせ、労組はバブル時代に沿った賃上げ要求によって、業界幹部から関ナマに「業界再編のために力を貸して欲しい」として、関ナマ主導で、中小企業が協同組合を結成。価格協定を結ぶ。97年 大阪広域協同組合への加入企業組織率が85%となる。生コン販売価格は1万4300円/㎥に上昇。ゼネコンの支払額が上がり、中小企業が潤う。「半金半手」(半分現金、半分は3~6ヶ月後の手形で、不渡りも多し)であった生コン販売代金の受領も、全額現金払いへ。業界初の瑕疵担保補償制度(品質不良があれば、広域協祖が全額保証)導入。労働者は、完全週休二日(年間休日125日)へ。こうして大手セメントメーカーとゼネコンに振り回されていた生コン業界を、中小企業と労働者の利益にかなった業界に作り変えていった。2000年頃 セメントメーカーがセメントを現場まで輸送していた方式を、エンドユーザーである工事業者が、港付近にあるSS(貯蔵出荷基地)へ取りに来いと変えた。広域協組に加入せず、より安い価格で運搬するアウト業者が乱立。売上を増やしたいセメントメーカー、安値で買いたいゼネコンが後押し。2002年 関ナマへの第2次弾圧関西全域のセメント出荷基地58箇所でストライキ有力なアウト業者17社に広域協組への加入を働きかけた。これが強要未遂、威力業務妨害として、武健一・委員長ら7名の役員が逮捕され、1年近くも勾留され続ける。セメントメーカーは、建交労(共産党系)に工場の土曜可動を認めさせ、協組の役員人事に介入、3度のセメント価格の値上げを飲ませる。協組は骨抜きになり、生コンの値崩れが始まる。2008年 リーマンショック2010年 セメントメーカーの直営子会社である徳山生コン(関西に4工場)が負債総額26億円で倒産。関ナマは、「7月から適正価格1万8千円/㎥」、「契約形態をガソリンなど経費値上がり分を上乗せできない契約ベースではなく、出荷時の原材料や出荷経費を織り込んだ出荷ベースへの変更」を掲げる。これに驚いた商社・セメントメーカーは、「要求を取り下げなければ、納入代金お支払い停止や損害賠償請求で対抗する」と匂わせる。これに対して関ナマは、大阪80工場、阪神29工場、パラセメント輸送、現場で生コンを送るポンプ車の労組が、ストライキで対抗。8~9月にかけ、ゼネコンが要求受け入れ。既存は1万6300円/㎥、新規は1万6800円/㎥で妥結。大林組と竹中工務店は、9月24日にやっと受入表明するも、支払いの確認が取れる11月27日まで139日間ストライキは続いた。年末 ゼネコンやセメントメーカーの巻き返しで、協組自らが「ストは労組が勝手にやったこと」として、価格をスト前のものに戻す。2011年4月 協組の新理事長に6つの生コン工場を持つ関西宇部の社長、木村貴洋氏が就任。木村氏は、この後、関西宇部を退職。2015年7月 地神秀治・副理事長らに担がれ、所属企業を持たない「員外」として協組理事長に再任される。この頃、協組は組織率がほぼ100%となり、生コン価格は上昇。大阪は1万8千円/㎥となり、周辺地域も同等レベルになる。ちなみに東京や名古屋では、1万千~2千円/㎥。協組の経営者らは経営状況が著しく改善する。2016年 春闘正社員:日々雇用を現状の3:7から5:5に引き揚げるよう要求し、協組は約束。しかし、現在も3:7のママ、約束は守られていない。11月 長距離トラックのエム・ケイ運輸(奈良県大和郡山市)の連帯ユニオントラック支部加盟の分会長が、会社駐車場で、仕事帰りに襲撃され、全治2ヶ月の重症を負う。労組結成より6年間、会社は元ヤクザを使って分会長を脅すなど組合つぶしを重ねており、組合も1年間かけてストをしていた。2017年12月12日 関ナマが、セメントや生コン輸送運賃の約束通りの引き上げと、協組の組織運営の民主化を求めてストライキ。対象は、近畿地方全域のセメント集荷基地と生コン工場、生コン車千台、パラセメント者500台。16日までに、大阪協組以外の滋賀、京都、奈良、和歌山の協組は、要求受け入れを返答。これが引き金となって、今回の弾圧に続く。2018年1月5日木村・協組理事長名で、8日のヨドバシ街宣に積極的参加の指示文書を、全加盟社に呼びかける。1月8日 ヨドバシ梅田前で瀬戸弘幸、渡邊臥龍こと昇、荒巻靖彦、西村斉氏らが関ナマへのヘイトデマスピーチが行われ、誹謗中傷宣伝と組合事務所襲撃や運動現場での妨害行動が、展開されるようになった。ネオナチを標榜し在特会の源流ともなった瀬戸氏は、若手の在特会メンバーなどからも煙たがられ、親から譲り受けた福島のリンゴ農家で蟄居したところを復活(最近、手切れ金700万円が安いだの愚痴りながらも福島へ帰った)。有田参院議員への殺人脅迫で書類送検された渡辺昇氏、朝鮮学校襲撃・徳島県教組襲撃・ロート製薬強要等々で刑務所にも入り、ホームシックで泣き虫になった西村氏、同じく“包丁オジサン”荒巻氏などが継続参加。最近のメンバーの逮捕歴:・渡邊臥龍氏2018年7月10日の和歌山県警察御坊警察署に引き続き、渡邊臥龍こと渡邊昇逮捕!関西生コン支部への妨害容疑で男2人を逮捕 大阪 産経ニュース2019.1.16 19:28https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/190116/evt19011619280029-n1.htmlでは「府警は、渡辺容疑者が協同組合からの依頼を受けて一連の行動をしたとみている」と、バラされている。・荒巻靖彦氏川西市議のおつる=中曽千鶴子と同じヘイト思考の荒巻がまたまた逮捕!「日本第一党」関係者を傷害容疑で逮捕 ヘイトが問題化する川崎 @Sankei_news2019.1.29 19:59https://www.sankei.com/affairs/news/190129/afr1901290023-n1.htmlより 男性に暴行を加えてけがを負わせたとして、神奈川県警公安2課は29日、傷害の疑いで、大阪府門真市幸福町の飲食店経営、荒巻靖彦容疑者(54)を逮捕した。「傷害ではない」などと容疑を否認している。 逮捕容疑は昨年8月14日午後3時15分ごろから約5分間にわたり、川崎市川崎区日進町の路上で、東京都町田市に住む介護ヘルパーの男性(44)に対して、首を絞めたうえ地面に押し倒すなどの暴行を加え、首を捻挫させるなど全治約10日間のけがを負わせたとしている。駅で果たし合い、暴行容疑で在特会関係者ら逮捕  産経WEST2018.11.19 19:59https://www.sankei.com/west/news/181119/wst1811190026-n1.htmlより 互いに胸ぐらをつかむなどしたとして、兵庫県警垂水署は19日、暴行の疑いで、大阪府門真市幸福町、飲食業、荒巻靖彦容疑者(54)と、韓国籍で兵庫県高砂市中島、建設業、孫国一容疑者(54)を逮捕した。両容疑者は「先に手は出していない」と容疑を一部否認している。 同署によると、荒巻容疑者は在日韓国人らの排斥を掲げる「在日特権を許さない市民の会」(在特会)に近い活動家。18日午前11時ごろに大阪市内で行われたデモ活動に参加した際に、対立団体に所属する孫容疑者と口論になった。神戸市垂水区のJR垂水駅で午後8時に待ち合わせをしたうえで再会し、再び口論に発展したという。1月12日 協組新年互例会で、木村理事長がネオナチ瀬戸らの街宣に感謝の言葉「・・・瀬戸弘幸氏の本年1月8日の梅田ヨドバシカメラ前での街宣活動、続く和歌山県での街宣活動。その内容、また瀬戸弘幸氏の行動に当協同組合全組合員は感謝しています」、「最後になりますが、瀬戸弘幸氏の街頭演説に改めて敬意を表します」「互例会前の全社会臨時総会で、威力業務妨害・組織犯罪撲滅対策費として10億円の予算を決議した。足らなければ20億でも30億でも資金を用意する」この「全社臨時総会」は、スト直後に開かれた加盟業者が参加する協組運営説明会の以下に示すような議事と同様な、監視がかかった感じだったと言う。木村理事長「関ナマ支部のこの活動を支持される方はいらっしゃいますか? いらしゃる方は挙手をお願いしたいと思います」地神・大山副理事長や、彼らの側近と言える数名の理事が参加者を見回し、重苦しい沈黙がしばし会場を支配した。11時半に始まる新年互礼会前の、僅かな時間を利用して開かれた臨時総会もしかり。立食会場で立ったまま予算の内訳明細書もないまま、10億円の支出はなし崩し的に決められた。これら資金は、瀬戸氏の引越し費用、阿波座のマンション代や生活費の他、業者制作の旗や幕、複数の立派な宣伝カーや、月リースで290万円もかかる大画像トラック等に費やされたとみられる。私も在特連中に「お前らに支払われた10億円、どうやって分けてんのや? 瀬戸氏だけがええ目してるんちゃうんか? 交通費とか日当もらえよ。 必ずお前らは銭の分配でモメるからな。 モメてやめる時は、内情を教えてくれよ」と、何度も言ってきた。17日 和歌山理事会乱入事件和歌山県広域生コンクリート協同組合の連合理事会に、丸山克・前理事長、木村・大阪協組理事長らが乱入。「連帯を手を切れ」、「手を切らねば、和歌山で大阪の生コンを安売りするぞ」と脅す。外には在特会ら約30名が会館を取り囲み、街宣。18・19日 和歌山県下の協組や生コン工場へ、「タカリの集団、連帯と手を切れ」街宣。中西正人・和歌山協組理事長宅周辺では、誹謗中傷ビラを配布。22日 関ナマ事務所を、木村理事長や瀬戸ら在特連中、約20人が襲撃。渡邊臥龍氏による組合員への傷害事件発生。関ナマに隣接する、労働組居合員と地域の人々の学びと交流の場=学働館の1Fは、保育園であり、そこを街宣車でヘイトスピーチを垂れ流しながら回りまくる犯罪行為も、これ以後、何度か続けられた。25日 和歌山のコンビニ駐車場で休憩中の関ナマの車を、木村貴洋・理事長・地神秀治・副理事長・大山正芳・副理事長・矢倉完治・副理事長ら“4人組”と在特会ら約30名ほどで1時間取り囲み、警察を呼ばれる。大山氏は、警官を突き飛ばす。この頃、渡邊氏が関ナマ組合員に向かって「いくら貰ってんの? 君たち。 それより高い給料払ってやろうか? 仕事でやってんだったら、こっちに来ないか? 迎え入れてやるよ」「自分たちは、協組の資金を自由に使えるのだ」と、話している。関ナマ組合員で、金をもらって組合活動をしているものなどいない。自分たちがそうだから、組合員もそうに違いないと思っているのだろう。2月 2016年のエム・ケイ運輸分会長襲撃事件で、会社の関与が強く疑われるので、事件の真相解明と責任追及の抗議ストに、約20人の在特会が襲撃。ストは潰されなかったが、瀬戸氏はその手腕を買われ、その後、同社の取締役に就任した。にほんブログ村

    • 全日建関西地区生コン支部事件への弾圧を跳ね返す緊急署名

      私が市民派議員の勉強会として加盟している「連帯ユニオン議員ネット」について、中身を何も知らぬ者が盛んにバッシングしている。連帯ユニオン議員ネットは、差別扇動暴力を重ねるネオナチや在特会などのヘイト勢力の害悪を2010年の早くから指弾し、3度にわたって定期大会で弾劾決議を挙げ会員の持ち場で反ヘイトの行政対応を推進してきた日本で唯一の議員集団でもある。そんな権力、差別、反社会的勢力と闘うための仲間の集いに対して、具体的に一切指摘をせずに「たかひらは連帯ユニオン=関ナマとつながっている」とだけを殊更強調して、拡散しているのだが、市民派議員が、市民の生活基盤である労働運動に関わるのは当たり前で、「そこから利権を得ている」と言いたいのであれば、どんなシステムで利権とくっついているのかを明らかにする必要があろう。労組に利権があるなら、幹部はフェラーリに乗り、高級料亭で飯を食い、組織も連合のように拡大すると、少し考えればわかる。私自身、組合の新年旗開きなどに呼んでいただいて、そこで立食パーティーの料理を食べることはあっても、現金などで支援を受けたことはないし、多数の選挙にも手伝いに行っているが、候補者や選挙対策本部、後援会からそんな話を聞いたこともない。連帯ユニオン議員ネットが利権を得ているなら、代表である戸田久数・門真市議や、木村真・豊中市義などが、なぜ何期も市議をやっているのに借金を持ち、日々の市議活動に議員報酬を費やしまくり、ピーピー言うているのか、教えてもらいたい。金が手に入れば、高級車を買ったりするのでわかりやすいはずだ。永野耕平・岸和田市長一族のように「一人で何台車を持っているのか?」のように。戸田氏は、90年代のVーMAXと250ccのビッグスクーター、10数年以上落ちの軽4街宣車であり、木村氏は、これまた10年は経っているような原チャリを使っている。クラウンどころか、プリウスぐらいに乗ってもバチは当たらんだろうとは思うが、3ナンバーの乗用車に乗っている連帯ユニオン議員ネットのメンバーを私は知らない。私も全員の乗る車などを知っているわけではないが、私が選挙の手伝いに行ったり、私が手伝ってもらったりする主要なメンバーの中で、比較的新しい年式の所有車と言えば、マツダデミオのような小型車ぐらいだろうか。労組の組合員は、生コン車に乗る労働者が多いことから、車好きで、3ナンバーの国産車に乗っている人はいる。世間の社会構造では、議員や役員の方が労働者よりより多くの報酬を取っている。それに当てはめると、連帯ユニオン議員ネットのメンバーこそが比較的新しい年式の高級車に乗り、労働者は軽4に載っていなければアベコベのはずだ。だが、実際には議員はボロの軽4に乗り、労働者の方がよっぽどいい車に乗っているではないか。このように外形上も一目で分かるほど、儲かっていないのが、連帯ユニオン議員ネットのメンバーである。私自身もそろそろ引退の年代となる議員を見て「この人達は老後、国民年金で食べていけるのかしら?」と心配になる。泉南の小山広明・元市議は、新聞の集金やぱどのポスティングのバイトをやっているしねぇ・・・政務活動費だけではなく、議員報酬の使途まで公開している議員メンバーが何人もいるし、その周囲にいるのは市民ボランティアであるのだから、議員だけが金持ちであるようなら、皆バカらしくて手伝いをやめるだろう。そもそも連帯ユニオン・関ナマ支部=全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部にそんな利権があれば、連帯ユニオン議員ネットのメンバーが発見して、逆に批判を行う。これでも「利権が・・・」と言うなら、議員メンバーの事務所などにアポなしで行って、その目で確認すればよろしい。ベンツでも乗り回していれば、私のブログにコメントして教えてくれ。私も「儲かってるなぁ! このベンツ、どないしたん?」と訊きに行くからね。「議員メンバーらの利権はまぁええわい、しやけど労組は逮捕されまくっとるやないか!」、「犯罪者集団や!」と言う御仁には、次回、事件そのものの構図をお知らせする。事件そのものの構図を全くわからずにイチャモンだけ言うてくる者が、私のブログにもコメントしているが、「なぜ逮捕されているのか?」、「どのような事件の構図か、私の教えて」とレスしても、説明がなされたことがない。この弾圧がネット上で拡散されるような「利権を漁る反社会的労組への、至極当然の逮捕」であるならば、以下のような人権や社会問題に鋭い追及を行っている著名人らが、名前を出して支援の呼びかけをしないだろう。以下、署名呼びかけ↓いま空前の権力弾圧事件がおきている。標的にされているのは全日建関西地区生コン支部。ごくあたりまえのストライキが「威力業務妨害」、ビラ配布などが「恐喝」などとされ、警察、検察、裁判所が不当逮捕をくりかえしている。逮捕者はのべ56人にのぼり(2月25日現在)、武建一委員長ら役員は接見禁止で勾留が7カ月に及んでいる。各地の弁護士集団のあいだで、「これは共謀罪のリハーサル弾圧だ」との批判がわきおこっている。憲法28条と労働組合法をふみにじる暴挙をはねかえすため、そして仲間たちを一日も早く取り返すために、平和フォーラムなど5つの労組・団体の代表がよびかけ人となって緊急の署名活動がはじまった。*********************************●よびかけ人藤本泰成(平和フォーラム共同代表)真島勝重(全港湾中央執行委員長)平賀雄次郎(全国一般全国協中央執行委員長)鈴木 剛(全国ユニオン会長)菊池 進(全日建中央執行委員長)●賛同人宮里邦雄(弁護士、元日本労働弁護団会長)中谷雄二(弁護士)    平岡秀夫(弁護士、元法務大臣)  宇都宮健児(弁護士、元日本弁護士連合会会長)川口 創(弁護士)         海渡雄一(弁護士)              棗 一郎(弁護士、日本労働弁護団幹事長)森 博行(弁護士、大阪労働者弁護団代表幹事) 熊沢 誠(甲南大学名誉教授)清水雅彦(日体大教授)  笹沼弘志(静岡大学教授) 渡辺 治(一橋大学名誉教授)浜 矩子(同志社大学教授)木下武男(元昭和女子大学教授)後藤道夫(都留文科大学名誉教授)鎌田 慧(ルポライター)     佐高 信(評論家)香山リカ(精神科医) 安田浩一(ジャーナリスト)斎藤貴男(ジャーナリスト)竹信三恵子(ジャーナリスト)        内田聖子(NPO法人アジア太平洋資料センター<PARC>共同代表)中沢けい(作家)               土屋トカチ(映画監督)            ●要請事項 ①不当な長期勾留と接見禁止を即時中止し、ただちに保釈せよ ②労働組合敵視を止め、憲法28条・労働組合法1条2項違反の不当捜査を中止せよ ③逮捕状乱発の中止。公正かつ迅速な裁判で速やかに無罪判決を下せ●要請先と署名用紙 以下からダウンロードできます。http://www.tu-rentai.org/?page_id=439●署名の集約と提出 第1次集約 3月末日(4月中旬提出) 第2次集約 4月末日(5月中旬提出) 最終集約  5月末日(6月中旬提出)●署名の送り先 〒111-0051 東京都台東区蔵前3-6-7 蔵前イセキビル4階 全日本建設運輸連帯労働組合中央本部 お問い合わせ 電話03-5820-0868にほんブログ村

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    • 反甫旭(自民)市議の決起大会 来なきゃ村八分よん(笑)

      今夜19時より、グランドホール5Fワルツにて、反甫旭(自民)市議の決起大会があったので、行ってきた。反甫友達だけにしか見えないよう設定されている「家族、知人、友人にもお声かけ頂ますよう宜しくお願い申し上げます」との招待状の文言及び、荒木町では町会や祭礼団体に動員をかけ、行かなければ村八分との恐ろしい集会とも聞いたので、村八分にされんようにと行ったもの。確かに「○○来てへんな」との会話も聞こえてきたし、主役の反甫氏が話している時にも客席からは話し声が聞こえていた。現在、自民党岸和田支部はヤノコーポレーション配下となっており、裏の汚れ仕事を得意とするターチこと日田孝志・専務や、支部の最高顧問であり、兄嫁が反甫パパの叔母である野口聖・元市長など、お日さんの下にでられない、ドラキュラのような輩が大挙して訪れるのかと楽しみにしていたが、そのような面々はお越しになられていなかった。どこぞの署にでも留置中かな?司会は田畑仁(自民)泉南市議。来賓は神谷昇(自民)衆議員、垣見太志朗(公明)府議、太田房江(自民)参議員、遅れたので、解散後に来た松川るい(自民)参議員、そしてヤノ代理人として目を光らせるために来た鳥居弘司・元自民岸和田支部長・現顧問。田畑氏とは初対面のはずだが、向こうから私を見つけて、会釈をしてくれたので、私も返す。通路にも椅子が並べられ、200名超の来客の中、最前列に座る。垣見氏はいつもの手を挙げての挨拶。私は、眼の前の神谷&垣見氏に会釈。鳥居氏:反甫先生は、新人で25回もの質問をする記録をつくった。統一地方選挙では、西山知事候補、垣見府議候補、反甫市議候補をよろしくお願いします。たかひら注:この後、「ちゃん」付けした田畑氏以外は全員、「反甫先生」と呼んでいた。褒め殺しか?知事候補は西山ではなく小西だと、神谷氏に指摘されていた。25回も4年間で質問することは無理である。全16回の本会議と、原則年1回の会派代表質問をフルにしたとしても、20回がMAXである。1期目の新人議員が最初から代表質問させてくれるはずもなく、正しい数字は13回である。倍もサバ読むなよ。中日の大阪春場所で、横綱白鵬は7連勝中であるのに、白鵬の岸和田後援会長の鳥居氏は、相撲ネタは一切話さんかったな・・・・垣見氏:イギリスのEU離脱を例示して、「住民は何が何だか分からない中での都構想」と説明。「小さな声を拾って施策へ」の具現化として、3~12歳の小児癌の重粒子線治療で、治療費314万円を、4月から府が負担する。初年度は4名分1240万円の予算をつけることができた。所得制限で600万~900万は半額となり、それ以上の所得があれば利用できない。神谷氏:反甫先生は、前回、「1位間違いない!」と言われたが、8位だった。今回もこの会場を見て「これだけ来ているので大丈夫だ」と思っていると、他の人に頼まれて票が逃げていく。私は26歳で泉大津市議となり、28歳で結婚した。反甫先生も2期目は、岸和田市外から相手を探して、1票増やして結婚して欲しい。二階派として二階俊博先生から、柳本顕が参議院から大阪市長選挙に出ることに急に決まり、お詫びをするよう仰せつかっております。壇上から降りて頭を下げる。維新に政策はありません。「都構想が潰されようとしている」などと言っておりますが、ないものがどうやって「潰され」るんでしょうね?最後に再び壇上から降りて、「反甫をよろしくおねがいします」と頭を下げて、次の公務があるからと退場。たかひら注:反甫氏は竹本直一(自民 富田林など大阪15区)衆議員の秘書と紹介していたが、「買春王に俺はなる!」と、夜な夜なの遊郭通いで豪語する反甫旭(自民)岸和田市議 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460725848.htmlで書いたように、阪神競馬場などで、竹本事務所だと名前を勝手に使い、競馬場のVIPルームにふんぞり返り、「下々の者は下で買う。 俺のような高貴な人物は、上から下々の者と競馬を見下ろす」などとうそぶき、招待した友人と、JRAに納金し続けていたことがバレて、今年の行政書士会新年互礼会で会った時、私に「あんな人でなしは破門した!」と10分ほど怒り心頭で話してくれたように、破門されている。私は竹本氏に「選挙で荒木町に来て応援したんだから、破門も自民府連だけでなく、荒木町でマイクを通して言ってくださいよ。 私の街宣車貸しましょか?」と返しておいたのだが、高尾ちゃんの型より古いが、中曽根大勲位のお下がりセンチュリーで、反甫候補の個人演説会に行った柳本卓治(自民)参議員の力も借りられんし、野口連れ回しでは、以前野口市長を応援したエッツジーなどの市議の怒りをかっているし、「市長は信貴、市議は反甫」と言って票集めしたのに、次の市長選挙では西田一座となったことで、町の年長者からも怒りをかっていては、自身がうそぶいていたように「5千票は固いな。 府議に行かなアカンな」といった楽な選挙はできんだろうね。太田氏:反甫先生とのポスターが貼ってありますが、あれは3~4年前の写真ですよ。この年になったら、そう変わりません。反甫先生は、なかなかイケメンですね。リーフレットの写真なんか、見合い写真に使ったらええんちゃうか。「自公が力を合わせて大阪を取り戻す!」府が予算をつけないので、岸和田でも道がつきません。和歌山から通ってくるようになってます。たかひら注:二階氏の土建政治を揶揄しているのかと、笑ってしまった。祝電披露安倍ちゃんのもの。反甫決意表明:他の政治家のように壇上に上がらず、床から。3ピースを着ているのだが、下部がズボンと隙間ができ、えらい腹が出てるなと、改めて感じる。自信がないのか、喋り慣れていないからか、客席全体を見回さず、視線を下に落として床を見ながら話す時間が多い。私のように駅立ちして喋れば、人の顔見て喋るのに慣れるんじゃない?行財政改革で、財源を生んで、市政100周年を迎えたい。24小学校区、23幼稚園があり、近所の幼稚園から小学校に通うのが定番であった。だが、今の時代の子育て支援が必要。市民の要望をそのまま市役所に届けるのではなく、市民と対話をして、無理なものは抑えた上で、思いを伝えていきたい。永野市長と府では対決するが、市政では是々非々で、意見の合うところも多い。永野市政で足りないところを埋めていく。職員の給料カットはいいが、維新は一律カットで問題。消防士や保育士もカットされていて、そこは違う。このように議会が市長政策を補充することが求められている。たかひら注:さすがに鳥居デマの質問25回とは言わなかったにせよ、訂正もしなかったのは問題。メインの挨拶なのに、他の登壇者より短く、5分程度か。原稿を必死に覚えたのだろうが、後梃子の年齢の人たちが少々と、あとは高齢者ばかり、しかもオッサン中心の客席に合致した話ではないね。しかも、回りくどく「幼稚園などを潰す!」と言って、拍手が起きるはずがないのがわからず、センスの無さを露呈した。賃金カットも、「消防士や保育士以外は頑張りが足らん!」とでも言いたいのか?職員が聞いとったら怒るで。保育は質が低いことも問題であり、人数を増やさねば、子どもたちに目が行き届かない。人員が不足しているのは保育士だけではなく、職員全般であり、「カネがなくとも、人件費や住民サービスは守っていかねばならない!」と、せめて選挙前ぐらいは言わないのかと、こっちが心配するわ。松川氏がなかなか来ないので、田畑氏が場をつなぐ。田畑氏より、事務所や選挙はがきの案内反甫ちゃんは1期目に仕事ができたかを迷っている。選挙には通り方がいくつかある。頭を下げるのか、仕事をするのか、岸和田を良くするのか。泉南市も予算がありません。幼稚園は9園を2園にします。プールは全て廃止します。この案に私は賛成しました。街を考えるために。将来、借金のない街を子どもたちに残すために、反甫ちゃんを指導しています。2期目に皆さんへ返していく中身が大事。政治家としての態度が決まるのが、この2期目です。たかひら注:骨格予算で行くしかない竹中市長の手法と、岸和田市とを混同するのは適当ではなかろう。国や自治体の借金は、家計の借金と性質が異なる。緊縮にしすぎて、景気を悪化させ続け、今のヒトを殺しては元も子もない。行うべきは、将来の発展ための予算は借金してでも使い、後年、戻るような施策を考え出すことだ。子どもや医療など、将来のためには予算付を削りすぎてはならない。泉南市では、以下のような多大な市民損失があるが、田畑氏を含め、議会はスルーしてきたのでないか。小山広明の日々立候補、泉南市長選にあたって   2017年11月28日https://ojisannno.exblog.jp/28844200/より市が40年以上前に開発公社に不燃物置き場として1億3千万円で購入させそこに汚染物質が混入された土地を評価額530万円で突然売却をした(競争売却で2500万円で売れたが)。市が公社から買い戻すまでに金利が雪だるま式に膨れ上がって10億円ほどに膨れ上がりその差額は市民の負担になっている。しかしこれが評価が2000万円以下だからと議案ともされず、市民への説明もない。また新火葬場の事業では当初案が議会で否決され、再度の同内容の議案であったが当初と同じ業者2社による応札であったが1社が辞退をしたことで当初は競争原理が働いたが再度の応札では落札率が100%に近くなって1億5千万円跳ね上がった。また基本設計での調査が不十分で施工にあたって1億円ちかい追加が必要になったが市にもどこにも間違いがなかった、と答弁し議会は賛成多数で認めた。(引用ここまで)安東大器・自民大阪府連学生部長によるガンバローコール×3回「反甫君の勝利を目指して、ガンバロー!」たかひら注:私はこの「ガンバロー」が苦手だ。今回も皆が席から立つのを尻目に、着席のままカメラを構えてやらず。市民派議員の応援や労組の応援に行っても、これはやらない。なんだか空々しく感じるからだ。これで終了。19時50分頃。退席時に出口で反甫氏と太田氏が握手で送り出し。私の顔を見て、明らかに逃げ腰の鳥居氏に「質問回数25回」の根拠を尋ね、田畑氏には「岸和田市の例示に泉南市を出すのは違うでしょ」と指摘する頃には出口が空いていたので、そちらに向かう。反甫氏には「府知事選では共闘や。 岸和田市でもしっかり維新に立ち向かわなアカンで!」とハッパをかける。太田氏には、「競輪利権で、遊ばしてもろてます。 阪南畜産の同和利権の次は、競輪利権かいな・・・」、「ところで、自民府連はあなたのことを『安倍の刺客』と呼んどるで。 顕ちゃんに決めてんのに、二人も立てたら、顕ちゃんも落ちるがな」と挨拶。「私は知りません」「あなたはコマやから知っていてもどうしようもないわな。 安倍ちゃんも酷いことしよんなって話よ」「すみません・・・」会話を端折っているわけではない。府知事や参議院を経験する中で、どれだけ“いじましい”と言われ続けたのか知らんが、なんでも謝っておけばよいとの性根になっているのだろう。彼女は、既にその場所を離れつつある私の背中に向かって、頭を下げていた。その横を遅れて駆けつけた松川氏が通り過ぎていくのが見えた。遅れている自分の選挙準備もしよっと。にほんブログ村

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  • 16Mar
    • 2015~19年選挙までの議員の通信簿

      2015年6月議会~2019年3月議会まで(16議会)の質問回数の低い順です。正副議長と、任期が少ない人は、それぞれの項に記載しています。2011~15年までの質問回数とも比較しています。名前  会派  2019年改選時の年齢  期数 発言回数 代表質問(個人質問と別です)11~15年度までの質問回数井上 孝三郎  新生  81歳  8期  0回/8回 2017年3月辞職井上 源次  自民  74歳  4期  0回  1回 (代表1回 堂々の8年間で個人質問0回)この8年間で質問回数は、会派代表の2回のみ!!質問したくないので、2013年度に議長をやったのではないかとも言われており、他の議員から「食堂で飯食いに来てんのか!」と怒られるています。今回の選挙では、「『選挙で落ちたら6月改選のライオンズの会長職を受けない』と駄々をこね、選挙応援を強いています」岡林 憲二  自民  50歳  4期  1回 2回(代表2回 青和)この人も他の議員から「質問しないで、何しに来てるねん?」と怒られてます。池内 矢一  自民  67歳 3期 2回 2回 (1回 青和) 最前列で寝まくっていたので、「居眠り矢一」と命名しましたが、今期で引退。尾生では2期が不文律であったので、やりすぎだったのかもしれません。今回は、尾生町会枠がありませんので、どこに票が行くか見ものかもしれません。河合 馨  創生  66歳  2期  2回 3回 2015年議長(3回+代表1回 市民)岸田 厚  共産  57歳  7期  3回 1回 2017年副議長(3回)宇野 真悟 維新 31歳 1期 3回 1回/5回 2018年2月~西田 武史  刷新  53歳  2期  4回/10回 (5回+代表1回 無所属)2016年副議長 2017年11月市長選挙出馬で自動失職今口 千代子  共産  70歳  9期 4回 1回 (2回+代表1回)体調も悪いのにまだ続けるのは、個人票をあてにされたから。共産党の議席数を死守するためにはよいのかもしれませんが、本人にとってはかわいそうに思えてきます。稲田 悦治  創生  62歳  6期  4回 2回(4回+代表2回 青和)冗長な質問をしていますが、何を訊いているかは不明です。日本会議や右翼、自民系と、民主の双方に二股をかけて支援をお願いに行くコーモリぶりを発揮する裏切り行為の暇があったら、日本語能力検定の受験勉強をした方がいいでしょう。池田 啓子  共産  63歳  4期  4回 3回(2回+代表1回)府議選での共産不戦敗は許されず、府議へと押し出されます。党の犠牲者にも見えますが、堺での城勝行(共産)市議のように、61歳ながら7期もやって、「これで落ちれば楽々老後のリタイヤができるわ」と想定している人とは少々立場が違うように見えんでもないのですが・・・澤田 和代 共産 54歳 1期 5回前田 将臣 維新 28歳 1期 5回 2回/6回 2017年11月~松本 妙子  公明  61歳  3期 6回 1回 2018年副議長(3回)友永 修  公明  51歳  2期 6回 1回 (7回)私と年が同じですので、もう少し頑張れと言いたいですね。最前列で、寝取ったらアカンで。中井 良介  共産  71歳  6期 7回 (3回+代表1回)教員アガリですから、知的能力を更に発揮してもらいたいのですが、PCをもっと活用した欲しいのと、質問時に手書き資料がどっかに行ったりしないように、事前に順番を並べといてもらいたい。途中で止まって間延びするので。岩崎 雅秋  公明  57歳  2期  7回 (6回)16回の質問チャンスですから、満期在籍でここまでに名前がある人は質問不足です。岸和田創生、共産が全滅。自民・公明でも半分の3名が残っているので、会派として不足を取り戻すよう、来期は頑張ってください。鳥居 宏次  自民  72歳  5期 8回 (10回+代表2回 改革)2017年議長孝三郎&博の井上コンビを捨てての自民入りで、代表質問ができなくなりましたね。会派渡り鳥として、自民に入れた今期で骨を埋めたかったのでしょうが、息子に世襲を断られ、「もう1回出るわな」と宣言していますが、引退でなく落選となるのでは、「もうやめとけ」と説得してくれた支持者に申し訳がたたないのではないでしょうかと心配します。京西 且哲  刷新  58歳  3期  8回 3回(13+代表1回 無所属) 2018年議長米田氏が議長辞退しているので、漁夫の利を得ながらも、質問はしています。議長自らトップセールスに走り回った話も聞いていますが、金子手下が下手くそで、私にバレてますよ。どこまで行っても土建屋と切り離せない「俺の票は汚いで」のセリフが健在だと再確認しています。出馬時の中山太郎公認第1秘書の立場を利用しての名簿泥は自民内での話なので、私は知ったことではありません。ですが、馬場君の秘書やら、水道局でのいじめ加害者などと手を組んで、岸和田市の財産から掠め取ろうとする話には、黙ってはおけないと予告しておきます。雪本 清浩  新生  62歳  4期 9回 3回 (5回+代表3回)違法看板を私に書類送検されています。米田 貴志  公明  54歳  3期 9回 3回 (4回+代表3回) わざわざ大東から、泉州創価学会の責任者であるお隣さんの親戚を妻としたことから、呼び寄せにのって、市議となりました。盗人古紙回収業者=旭宝に支援を受けたのはいいとしても、競輪場の古紙回収への口利きなどに関与していなければいいですね。創価学会の皆さんは利権がお嫌いですから、垣見大志朗府議のお付きのように振る舞って、次の府議の禅譲を狙っているのに、台無しになりかねませんからねぇ。桑原 佳一  公明  57歳  2期  9回 (5回)南 加代子 公明 57歳 1期 9回井上 博 改革 68歳 1期 11回 1回烏野 隆生 自民 49歳 1期 12回反甫 旭 自民 30歳 1期 13回井舎 英生 新生 73歳 1期 13回私は年齢だけで判断しておらず、そこだけを取って“老害”だと言ったことはありません。69歳で出馬し、子どもか孫のような年齢の議員にも負けない質問回数を誇る彼こそ、高齢者に希望をもたせると言えます。但し、中身は・・・・3月議会でもパネルを多用し、商店街の将来像を示し、各部長から「そんな時が来れば参考にさせてもらいます」とのバカ負け答弁を「100%」と自画自賛していましたね。あれ、議員も部長らも呆れ返っていたことは、後に訊きに行かなくとも、傍聴席からでもわかりましたよ。だって、どの議員もメモを一切取らなかったのですから。私が“徘徊老人”と呼ぶのは、議員だけでなく職員からも「何遍も同じ説明を求める」、「堂々巡りで前に進まない質問を繰り返す」などと言われ続けているからです。いまだに車の運転をしているようですが、交通事故を起こす前に長谷川式スケールで診断を仰いだ方がよろしいよ。「轢殺の田畑仁」と名付けた自民の泉南市議のように、人を轢いてからでは遅いよ。金子 拓矢 刷新 40歳 1期 14回 2回堂々のトップは、新人の金子氏!前期の京西氏を抜く質問回数です。素晴らしい。さすが、市内の不動産業者に訊いても「金子が不動産業をしている話を聞いたことがない。 金子と組んだ話や、土地に立つ旗、印鑑をついた契約書なども見たことがない」と言われるだけあって、「専任宅建士なのに、議員と兼業でいいのか?」との声も議員でこれだけやっていれば、「宅建士は登録だけの幽霊業者やないか」と言い返せますね。議員は利権でもっと儲かるとでも思っていたんでしょうね。残念でした。役場内でも街でも「偉そうだ」と言われる金子氏。次の選挙に出てもしんどかったでしょうね。オトンが米屋やガス屋で頑張った財産を食いつぶす前に、議員をやめる前の儲け話に東奔西走していたのにねぇ・・・まぁ、うまくいっていても、手が後ろに回って、別の意味で税金で飯を食う立場になっていたかもと思えば、いまのところ失敗しといてよかったんじゃね?金子氏の衣食住は保証されても、妻子の分までは出してくれない“公務員”だからね。引退したら、話せなかった話でも聞くよ。精神衛生上悪い、政界の垢はきれいに落として、社会復帰できるよう協力することを約束しておく。全質問者数2015年 6月8人、9月16人、12月16人2016年 3月11人(うち代表7人)、6月13人、9月18人、12月10人2017年 3月10人(うち代表7人)、6月15人、9月15人、12月6人2018年 3月14人(うち代表7人)、6月20人(うち代表7人)、9月13人、12月16人2019年3月12人(うち代表7人)にほんブログ村

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    • 幾度も繰り返される永野市長一家の犯罪履歴に傷害と消防法の新たな違反を追加。

      「犯罪一家永野市長一族」こう私が記すのは、それ以前の原昇市長ーヤノコーポレーション談合チームを超える犯罪者ぶりを、永野耕平・孝男氏が親子で次々と見せつけるからだ。原市政は、中澤米太郎市長のときにバレた岸工会と役場の合作談合を糾弾してスタートを切った。しかし、原市政もそれを支えたのは土建屋であり、彼らには税金のシャワーという利権の雨が降り注いだ。それでも原氏自身は、手が後ろに回るような犯罪者ぶりを表には出さなかったし、福祉的な予算もつけた。その反動で、怒りに打ち震えた警察が、94年12月~97年11月の3年間、約19億7千万円の所得があるにも関わらず、約3億5千万円だけを申告し、法人税約6億円を脱税したヤノコーポレーション総帥・矢野繁和氏を、“岸和田市の脱税王”として、スターダムにのし上がることと引き換えに、1年ほどの間、臭い飯を食わせたのだが・・・さて、永野犯罪である。これについては、これまで何度もブログで書いてきた。1.これぞ、永野スタンダード! 他人の住民票に第3者を市議として権力濫用で潜り込ませて、告発されていた。http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456272665.html2.違法のデパート、維新な永野親子の消防法がナンボのもんじゃい! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456271636.html3.だんぢりにまつわる永野(維新)市長の犯罪を是正させました http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463476524.html4.永野学園でまたも消防法違反が発覚! 永野市長一族の火災予防意識はどうなっているか? http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464458670.htmlそして、税を永野学園の子どもたちでなく、永野家が密かに購入した土地や、末っ子である越智弁護士妻のマキちゃんらが駆る1千万ボルボXC90(和泉341に1015)にマネロンすれば、褒美が出る。とは言え、以下の宝電設などの出入り業者は、選挙には利用されても、本業の工事としては、永野家御用達な工事業者であるヤノコーポレーションからのおこぼれはないようで、愚痴も私の耳には届いている。永野学園に協力すれば、保育園を開設できるとの特典を暴く http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463816150.html今回は、これら犯罪一家の名にふさわしく、重複する犯罪が積み重なっていくさまを、ほぼオンタイムでお届けしたい。1.傷害事件被害者は私だ。永野家の税金マネロン蓄財であり、飽きれば永野学園の職員に払い下げられる車を撮影していたところを、孝男パパに襲われたもの。ちなみに孝男パパのファーストカーは日産NT100クリッパー(軽トラ)和泉480ち4156。セカンドカーは紺色の日産ジューク 和泉330ち1504日産好きかと思いきや、白のホンダステップワゴン 和泉366の1212も新たにライナップされている。耕平車も書いておくと、銀のプリウス 和泉301な1164と、同じく銀色のアルファードの中でも高級グレードV6エンジン搭載 和泉301つ9129。最近は、私が度々三田町内を通行するので、永野家ではワインレッドの新型プリウス和泉334ぬ102などは、別の場所に駐めたりしてもいるようだ。BS日テレ 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」ではないので、お車紹介はこのあたりにして、傷害事件に戻る。私への攻撃を加えた後は、自身の犯罪者としての心の底からにじみ出る達成感でご満悦だったのか、なぜか自分で110番して、「深井武利後援会を、私が乗っ取ったと言われている・・・・云々かんぬん」などと口走りながら、向かいの永野学園へと消え去った。「警察待つとかんでええのか?」と尋ねる、被害者である私を置き去りにして。加害者トンズラとなり、仕方がないので、自分で岸和田署に向かい、被害届を提出。この度、孝男パパは書類送検となっている。岸和田署事件番号 68番大阪地検受理番号 256番そう言えば、維新新人候補予定者の倉田賢一郎氏の七五三ポスターを持った30代ぐらいの男性が、烏野隆生(自民)市議や私の後に現れたので、「おはようございます」と挨拶をしに近づいたら、無言のまま、今しがた出したばかりのポスター看板をしまいだし、車体の全てをつや消し黒で塗りたくった、枚方ゆ79694の原チャリでトンズラしたのだが、これは、永野マネロンを現場で見たり、実行犯の役割を請け負わされていたことから生じる後ろめたさが所以の行為なのか?永野家に近づくと、皆犯罪臭が取れなくなるということなのか?略歴大阪府社会福祉協議会大阪福祉人材センター社会福祉法人みなと寮 指導員社会福祉法人阪南福祉事業会 岸和田学園 書記生年月日 1978年07月31日「いくつになっても甘えんぼ」ならぬ「犯罪者」とはねぇ・・・・ギャグにもならんわ。もう一丁、永野犯罪をお披露目。4の消防法違反について、岸和田市消防本部より孝男パパに命令書と警告書が出ている。これだけでも社会福祉法人にとっては、報道ものの不祥事。しかも市長も含む一族が経営する社福だから、なおのこと。                                      これは何度も書くが、子どもたちの命を火災から守るために、法で定めた最低限の基準すら守っていないということであり、児童養護施設としては致命的な欠陥。しかも消防法違反は2度目なので、「故意に犯罪だとわかっていて、火災報知器や消火栓を装備しなかった」と言うしかない。こんな姿勢で岸和田市政に取り組んでいるのだから、子どもたちへの施策が、他の市町村より遅れるどころか捨て置かれるのは当然と言えよう。まさに土建屋に税を流して、パーティー券で維新に還流させ、そのツケは住民に支払わせるとの維新スピリッツである。・西日本一高いゴミ袋・・・・大阪市や堺市のような人口の多い都市でもいまだに無料。・府下でもトップクラスに高額な国民健康保険料、介護保険料・市内を走る南海バスの割引がない・・・・堺市は65歳以上は常に100円で、子ども(110円)より安い。阪堺線も同条件で乗れる。・子育てサロンなど、子育て応援施設利用料・・・・貝塚市では無料。・癌検診・・・堺市では無料。・市庁舎建て替えを市長の独断で決定、しかも1ヶ月前と正反対の結果に・・・和泉市では住民投票。・コミュニティバス運賃は大人170円で、障がいのある方も90円・・・泉大津市や高石市では、60歳以上の高齢者、障がい者、妊婦、乳幼児を連れた方や介護者が無料で利用することができます。・中学卒業まで、入通院ともワンコイン医療・・・河南町では22歳まで延長。18歳まで堺市、寝屋川市。維新首長の大阪市では所得制限あり。にほんブログ村

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  • 13Mar
    • 3.12 堺市議会議員総会で見る、維新追求の虚しきダブルスタンダード

      2月22日以来、3週間ぶりに堺市議会に行ってみた。堺市議会の学級崩壊と、竹山市長追求 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464263456.htmlでも昼寝やツイッターいじりなど維新ら議員の酷さを書いたが、今回も議会内外の報道されない様子をお知らせする。3月12日その日の朝、私は永野耕平・市長と、報酬を求めて府議に移る前田将臣市議、永野市長によるパワハラに耐える宇野慎吾市議の3名による、選挙時の税金ネコババについての行政訴訟のため、大阪地裁にいた。同時刻、堺市役所1Fロビーには、維新動員が大挙して押しかけていた。その数は議会傍聴席と同数の80名に近かった。動員された維新戦闘要員は、点呼まで取り、「○○さん来てへんなぁ・・・」と、同志の見張りまで行っている。さながら江戸時代に住民同士が幕府や大名への反抗心を持たないよう相互監視させた5人組制度のようだ。確かにその信者による行動は、もはや“カルト”と呼ぶべきなのかもしれない。2月12日の動員では、ヤジによる退場者が出た。今回の維新の晴れ舞台への動員では、退場とまでは行かなかったが、トップバッターを切った維新2市議の質問終了後には、傍聴席全体での拍手がおきた。私が傍聴をはじめたのは、夕刻であった。10時からの議会運営委員会を経て、10時半から本会議場で始まった維新2、公明3,自民2、ソレイユ(民主系)2、共産2、無所属(長谷川俊英)、すべての質問が終わったのは18時40分で、その終盤を見たことになる。竹山修身市長の答弁は、どこか他人事で空々しい。添付必須の領収書の6割方がない状態で、「天地神明に誓って、私的流用はない」と言われても、その言葉を額面通りに信じる者はいないだろう。それでも「政争にしたい」とやっきな、維新の辞職勧告決議に賛意は示せない。それは、疑惑の段階で「クロだ、辞めよ」とするなら、辞職の山が築かれる可能性も今後考慮する必要があり、それが妥当かと首を傾げるからであり、追求をしている維新こそがこれまでの犯罪議員全てにおいて説明責任を全く果たしていないからだ。私は何人もの維新議員の税金ネコババを返還させてきたが、誰一人としてそのネコババに至った経緯や、どのような手口であったか、今後再発防止を行うのか否か、行うのであればどうするのかなどを説明した議員はいない。それどころか、市民に対して謝罪した議員もいないと記憶している。もちろん、返還後に私と会っている維新議員も多数いるが、愚にもつかない言い訳はしても、謝罪や説明をした者は一人もいない。維新がブーメランを呼ぶ政党であることは、誰もが周知のとおりである。二枚舌やブーメランの例1.これが議員年金復活をもくろむ自民に反対と見せかけつつも、実質的には賛成する、維新の銭に汚い手口。http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/442561263.html2.維新のイカサマな身を切るぶり http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/449783310.html3.維新の身を切るイカサマ宣伝への反論 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454132727.html4.維新の悲しいデマは衆議院選挙でも「大阪では幼稚園、保育所が実質無償化になってるんです」900億について http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454144355.html5.一旦着服したのに返還したら「死に金」との維新議員の発言 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/436983243.htmlキリがないので、このあたりでやめておいて、今回の疑惑について、過去に維新堺市議団がどう主張していたかを見る。〝美しすぎる〟小林由佳市議ら2人に辞職勧告決議可決…でも「辞めません」 政活費問題で堺市議会(1/3ページ) - 産経WEST2017.5.25 12:09https://www.sankei.com/west/news/170525/wst1705250039-n1.htmlより抜粋堺市の小林由佳(よしか)市議(39)=無所属=が政務活動費(政活費)として計上したチラシが配布されないなど約1千万円の不適切支出を指摘された問題で、市議会は25日、小林市議と、秘書だった黒瀬大市議(40)=同=に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。ただ、決議には法的拘束力がなく、両市議は議員活動を続ける意向を示した。決議案は公明党市議団、ソレイユ堺、自民党・市民クラブ、共産党市議団の市議、無所属の長谷川俊英市議がこの日開かれた市議会本会議に提出。23回にわたり開催された市議会調査特別委員会(百条委)で、両市議があいまいな証言を繰り返し、小林市議は多くの証言拒否をしたと指摘。両市議とも「市民への説明責任を果たさず、議員としての資質を問わざるをえない」として議員辞職を求めた。 採決の前に、両市議が所属していた大阪維新の会市議団の2市議が反対討論。竹山修身市長が詐欺罪などで小林市議を大阪府警に告訴していることから、司法判断をまってから辞職を判断すべきだとした。(抜粋ここまで)疑惑解明の段階で、しかも竹山事件と異なり、百条委まで進んだ小林&黒瀬事件で、維新は「司法判断後に辞職判断すべき」としている。小林&黒瀬事件は100%税金の政務活動費で、竹山事件は支持者から集めた私金だなどとケチなことを言うつもりはない。それでも、自身が公表した判断基準が、相手が変わればなぜ変わるのかについては、説明が必要だろうが、そんな説明ができた上での追求だとは聞いていない。竹山事件と同時期にも堺維新による政治資金報告書の記載漏れはあり、維新足立議員に公選法違反の疑い 政治資金で“橋下講演会”  日刊ゲンダイDIGITAL2019/03/10 06:00https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/249160のような問題は、2016年6月11日及び2017年8月7日のハシシタ氏を呼んでのパーティー収支が、双方とも100万円ほどの赤字であり(ハシシタギャラ216万円によるものか?)、そこに選挙区内の支援者が参加していた場合、有権者への供応接待とみなされ、公選法違反になる可能性が問われる事案もある。それでも維新議員が記者会見で、質問に対して真摯に説明をしたとの報道はない。ただTWで足立康史認証済みアカウント@adachiyasushi返信先: @adachiyasushiさん、@happymania28jpさん以上、当方に寄附の意図は全くなく、結果的に赤字になったに過ぎず、公選法の禁ずる寄附には該当しません。繰り返しますが、政治資金規正法8条の2に基づく政治資金パーティーが結果的に赤字となっても適法であることは総務省にも確認済みです。必要があれば会見しますが、それには及ばないですね(笑)8:44 - 2019年3月13日と呟くのみ。これも同じく。吉村大阪市長側が政治資金誤記載 維新の党からの寄付、300万円 | 共同通信2019/3/13 23:11https://this.kiji.is/478538974047962209?c=39546741839462401より吉村洋文大阪市長が代表を務めていた「維新の党衆議院大阪府第4選挙区支部」が、2015年3月に維新の党から受けた寄付金300万円について、285万円を吉村氏個人からの寄付と誤記載したほか、残る15万円分の収入と支出を政治資金収支報告書に記載していなかったことが13日分かった。 政治資金規正法に抵触する恐れがある。当時の会計責任者は「事務員が勘違いしていた」と説明。吉村市長は13日夜、自身のツイッターで誤記載と記載漏れを認め「報告書を訂正する」と投稿した。維新の党と同支部はいずれも既に解散している。(引用ここまで)議会に出ず、TWで戯言を書き込んでいれば自分の職責が果たせるとでも思っているのだろうが・・・にほんブログ村

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  • 12Mar
    • 政治的に嬉しかった話。 選挙に向けて

      自己承認欲求は誰もがある。私が特にその欲求が過大だとの自覚はないが、最近、特に嬉しい出来事があったのでお知らせしたい。1.藤原 龍男 ・貝塚市長からの為書き私が泣いて頼んでもらったのではない。藤原市長が、私の活動を認めてくれて、送ってくれたもの。他市の市長が、無所属新人の、しかも強烈な独自色を出している市議候補予定者に為書きを送るのは異例だと思うし、多くの市民派議員の選挙手伝いにも行き、為書きも見てきたが、同じ市の市長から送られている例を目にすることもほぼない。記憶にあるのは、河南町で、佐々木希絵・町議の2期目の選挙で武田勝玄・町長のを見たぐらいか。佐々木町議は、武田町長と、議会では喧々囂々の姿勢で立ち向かっているので、為書きを見ても「機嫌取りか?」と思った程度であった。他にも市長選挙では、他市の市長から多くの為書きが届いているのを見てきた。だが、市議候補で、自分の市ではなく、他市の市長だけから為書きをもらう例は稀有だろう。先日、貝塚市の議会傍聴に行って、初回答弁は藤原市長が必ず行っているのを目の当たりにした。役人が書いた答弁書の内容だけでなく、自分の言葉を織り込んでの答弁は、議会への真摯な姿勢を感じる。その姿勢は市政へも向き、くら天然魚市場や国産天然魚用加工場、日本生命野球部と女子卓球部の拠点を貝塚市へと誘致成功している。交渉過程の詳細は答弁されなかったが、「何度もくらの社長の自宅を訪れた」と話していた。市のトップから何度も足を運ばれてこそ、創業社長も口説き落とされたのだろう。翻って永野耕平・岸和田市長は、このような汗をかいているだろうか?企業誘致について、大阪府は流出超過、反維新の堺市は流入超過である。他にも京都には、任天堂を始め大きな会社の本社が東京に逃げずにいてくれている。私は大企業だけを誘致しても、和泉市コスモポリスのように非正規労働者と外国人研修生だけが増え、決して労働者にとっても、税収が入る市としても諸手を上げて喜べる状態にはならないと考えている。それでも大企業誘致も必要で、それは市のトップセールスの結果だと言える。企業も人も逃げ出さんばかりの岸和田市の現状を見ようともせず、政争に明け暮れ、今井(維新)府議のコントロールだけを奴隷のごとく聞いていても、「岸和田の未来はない!」と断言しておく。また、これまで私の為書きを送ってくれた市民派議員のみならず、これら為書きを頂いた藤原市長をはじめとする皆さんに対し、今回こそは恥ずかしくない結果を出したい。2.自公勢力からの評価最近各所で自民・公明などの議員が私を評価し、「必ず当選して欲しい」との言葉を発してくれているとの情報が届けられる。直接私へのものであれば、リップサービスもあろう。しかし、私に教えてくれた人と私が話す関係にあると知らない議員からの言葉である場合ばかりで、本音でそう思ってくれているのだと、嬉しく思う。真正面から向き合ってくれ、先週の各議会の改善に協力してくれている、田中学(自民)貝塚市議からは、直接言葉を頂いた。「この前、岸和田市の学童保育の相談があったので、『選挙に行ってますか?』と訊いたら、『行ってません』と言うので、選挙に行くよう促し、『岸和田やったら、たかひらやで!』と言うといたで、次こそは頑張って一緒に仕事しょうや!!」岸和田市議会にも当然自民党議員はいる。しかも3名。それを差し置いて私にエールを送ってくれるとは、感謝を通り越して感激する他ない。確認しておくが、私は初対面の自民議員に対しては、「自民は、私が廃党させる!」と啖呵を切ってから話に入るようにしている。そんな正面の敵であるのに、握手の手を差し出すだけでなく、周囲にも「手を出す価値のある者だ」と喧伝してくれるような懐の深さを、私も持てるように見習いたい。言うまでもないが、野党共闘として、泉州市民連合などに参加し、車上でお話を何度もしている私には、いくつもの野党側からもアプローチがある。「公認願いを出してくれ」と。推薦を勝手に政党などがするのは、政治活動の自由なので、「どうぞ、ご自由に」となる。私の名前を検索して出てくる、2015年の新社会党がそうだ。戸田久数・門真市議、木村真・豊中市議と並ぶ、大阪の闘う市民派議員の代表である山下慶喜・茨木市議に言われたので、そのように答え、党のHPに名前が載っている。推薦でも本人に確認を取るのが一般的だろうが、私は「応援する自由を尊重して、安倍ちゃんでも、維新でも私を応援したけりゃすればよろしい」と公言している。考えが全く違い、敵対する勢力を応援する可能性はかぎりなく低いだろうが、仮にそのような勢力が応援してくるなら、事務所へ行って「勝手連として応援しているのはいいが、形にしてみせよ」と迫りに行く。公認届の話に戻ると、私は即座に「『地方議会に政党がなぜいるのか?』、『市長を議会から指名するシステムでなく、二元代表制であり、選挙も市内全域の大選挙区制なのに、政党所属の合理的理由を説明しろ』と、私は政党地方議員らに迫ってきて、国会議員も含め、回答できた議員はいない。 そんな国会議員の下働きのための政党所属市議という奴隷に、なぜ私がならねばならんのか?これまでそのように追求してきた言葉が、私に返ってくるが、どのように返答すれば良いのか?政党に所属している議員ばかりだからこそ、岸和田市のような不正追及の手も緩む。そんな自分の議員活動に歯止めがかかるような政党所属など、百害あって一利なしだ!」と断った。維新議員にその話をすると、「○○党公認なら、岸和田にはいないし、絶対当選するのに、何で蹴るの?」といぶかしがられた。また、「選挙だけ公認貰って、当選後は抜けたらええやん」と言った議員は何人もいる。それでも私はそんな有権者を騙すような選挙で勝ちを拾うなら、競争率の緩い場所を探してあちこち選挙区を移るのと同じだと考え、政党公認を断ったことを、もし落選しても後悔しないと、断言しておく。2011年高石、2015年岸和田、2019年泉大津と、無選挙やそれに近い場所を渡り歩く、供託金没収寸前で、エッツジー並にいじましいスペル=デルフィン・和泉市議の応援を受ける、岩本修氏ではないのだから、バッチをつけるような“就職”が目的ではなく、民主主義をもたらすことが目的なのだ。今回、貝塚市からの応援を書いた。これは「当選後に貝塚の味方となって、岸和田市議会でも貝塚贔屓の発言をしてくれ」といったケチな思惑から、藤原市長も学さんもしてくれているわけではないと確認しておく。無論、私も是々非々の政治姿勢で、意見が異なる時にはガチンコでぶつかって行く所存であるし、それを藤原市長と学さんの間では行い続けているので、私が手抜きをすれば、逆に「真面目に議会に取り組め!」と叱られるであろう。お二人や、他市で私を評価してくれている議員の期待に応えられるよう、自分を磨き、学び、対峙した時には鋭く切り込んでいけるよう努力します。にほんブログ村

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  • 11Mar
    • 維新の“二重行政”解消による住吉市民病院統合で、病気の子どもは棄てられた

      維新の言う“二重行政”の意味がわからない。これについては、今までも維新の議員らに何度も訊いてきたのだが、回答できた議員がいないためだ。「二重」と言うなら、全国47都道府県の県庁所在地には全て「二重」の公の施設などがある。維新の好きな東京都特別区ではそんな「二重行政」が23もあることになるのだが、特別区はパクっても、そこの「二重行政」をなぜ無視するのか、理解に苦しむ。維新がその「二重」を解消したモデルの、住吉市民病院では、病床数が不足し、住吉市民病院の近くでかかりつけ医として使っていた子どもや家族が困っている。受け皿とされた府立急性期医療センターの病床に空きがなく、遠く離れた扇町の北野病院に入院することになったのだと、MBS「VOICE」で2019年3月6日に放送されていた。住吉市民病院廃止問題2018年9月30日では、この間の経緯が詳しく説明がされている。  維新政治の失敗〜住吉市民病院〜  立憲民主党 「都構想」ポータルhttps://tokoso.cdp-osaka.jp/misgovt1-sumiyoshi/より抜粋。廃止を決めたのは維新市政。約2キロ東に「大阪府立急性期・総合医療センター」があることから「二重行政の無駄」の典型とやり玉に挙げ、同センター内に新たに母子医療センターを建設することで廃止を決めました。しかし、東西の交通の便が悪い南部地域で2キロはかなりの距離。それ以上に新設される母子センターに住吉市民病院のような福祉的機能は望めません。例えば、重症心身障害児の短期入所には46人が登録しており、2017年度は延べ510日利用されています。しかし廃院後は、同センターに1床、都島区の総合医療センターに1床で受け付けられるのみとなり、不安の声が上がっています。この廃止案には当然、多くの市民が反対の声を上げました。そのため大阪市会は2013年3月、承認にあたって「跡地に民間病院を誘致する」との付帯決議を付けました。が、吉村洋文市長は3度にわたって誘致に失敗。やむを得ず2017年11月、代わりに大阪市立大学医学部付属病院を跡地に誘致する方針を示しましたが、大学側との協議はまだ始まったたばかりです。4月以降は暫定的に「市立住之江診療所」が開設されますが、「外来」のみで入院や短期入所のニーズには対応できません。「医療空白」は現実のものとなってしまいました。そもそも市立大学病院を誘致するなら、最初から住吉市民病院を存続させていればよかった話。しかも、大阪府が30億円としていた機能統合に必要な費用が、実際は60億円もかかるということが後に発覚。大阪市の負担は当初予定から大きく膨らみました。しかもいつになるか不透明な市立大学病院の開設にも税金の投入は不可避です。     維新が肝いりで始めた住吉市民病院廃止が失敗したことは、既に予告しておいた。クロスだか、苦労だか知らんが、いつもどおりのデタラメな駄々こねの結果としての選挙で、赤字を更に膨らましているなら、政治家として自分たちの起こした不始末の説明をすべきである。これまでも税金ネコババや、各種犯罪が説明されたことはない。説明責任も果たせぬトンズラ犯罪者軍団は、一刻も早く政界から去り、宗教団体でもやればよろしい。ありもしない二重行政デマで廃止される住吉市民病院の患者が注目され、維新は必死で火消し!! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/452573718.html参考:住吉市民病院閉鎖から1年取り残される小児医療…二重行政解消の余波|特集|VOICE|MBS公式2019.3.6放送https://www.mbs.jp/voice/special/archive/20190305/より大阪の住吉市民病院が閉鎖されてまもなく1年が経ちます。地域の小児医療の要となっていた病院は、大阪府と市の二重行政解消の名目で去年、近くの府立病院と統合されました。しかし、1年経った今もかかりつけの病院を失った地元住民から不安の声は消えていません。「何かあったときにかかれる病院がない」「すごく大きなショックを受けたのと、この子の命がどうなるんだろうっていうのがやっぱり来ましたね」(安達明日香さん)大阪市西成区に住む安達明日香さん(36)。2月、長女の優絆(ゆうな)ちゃん(1)が通う保育園から「排泄の時に出血し、高熱を出した」と連絡を受けました。この日は土曜日の午後で近所の小児科はどこも休診。安達さんは急いで優絆ちゃんを救急病院に連れて行きました。ところが…。「やっぱり精密検査をきちんとするところに行った方が良いと。(緊急診療所から住吉母子医療センターに)受け入れのお願いをしてもらったんですけど、『小児のベッドがないんです』と、『満床だから受け入れられません』と返事があったみたいで」(安達さん)安達さんの家から一番近い「住吉母子医療センター」への入院を断られたのです。もともとこの地域には、府立の「急性期総合医療センター」と市立の「住吉市民病院」の2つの総合病院がありましたが、優絆ちゃんのかかりつけだった住吉市民病院は去年3月に閉鎖してしまいました。2キロ離れた府立病院と統合され、今回入院ができなかった「住吉母子医療センター」となったのです。「『高度医療やから安心してください』と言われたのに、結局高度医療すら受けられへんで、窓口でポンって切られるっていう。ベッドが足りないんだっていう寂しさというか、現実を改めて実感して。実際この子が目の前でしんどいし、受け入れてもらえる先があるのかなって」(安達さん)結局、優絆ちゃんは家から1時間ほどかかる大阪市北区の北野病院に入院。検査の結果、腸の重篤な病気の可能性があり、約4日間24時間点滴を受ける経過観察となりました。北野病院が自宅から遠いため一時帰宅も難しく、安達さんは会社を休み、ほとんど付きっきりで看病しました。安達さんは、かかりつけだった住吉市民病院がなくなる前は、このようなことはなかったと言います。「住吉市民病院がなくなって、何かあったときにかかれる病院がないっていうことがすごく不安。夕方とかに体調崩すことが今回のようにある。(住吉市民病院の)先生が結構密にいろいろ話を聞いてくれたり、対応が早いというか。そういうところでの信頼は大きかったかなと思います」(安達さん)二重行政解消、財政負担減少で「病院閉鎖」住吉市民病院は産婦人科や小児科などがあり、入院もできる数少ない病院として約70年もの間、地域医療を支えてきました。その建物は老朽化のため立て替えられる予定でしたが、2012年に当時の橋下市長が方針転換を打ち出しました。府と市の「二重行政」を解消することで市の財政負担も減るとして、府立病院との統合を決定したのです。「住吉市民病院を統合するっていう話だけで8億円赤字でキャッシュ入れていたのが3億で済むんでしたっけ。年間5億(浮くん)ですよ。キャッシュで」(大阪市 橋下徹前市長)病院の閉鎖に地元住民らの反対は強く、7万人の署名が集まりました。これに対し市は「跡地に民間病院を誘致する」と約束していました。そして去年4月、統合によって「大阪府市共同住吉母子医療センター」が完成。高度な医療技術を導入し、ハイリスクな出産や新生児の治療にも対応するほか、「24時間365日オープン」を掲げ、夜間や救急でも患者を受け入れています。「私どものところでは、例えば小児の神経であるとか感染症、アレルギー(など)。少し一般的な病気プラス専門性が必要であれば、そこをしっかり診ていく」(「住吉母子医療センター」小児科・新生児科 小垣滋豊主任部長)余波…取り残される「小児科や産科」ところが、肝心の小児科の入院ベッド数は減りました。市と府の2つの病院で111床あったのが統合によって79床となり、32床少なくなりました。しかも、市が約束していた跡地への民間病院の誘致は4度失敗。そして今回、跡地に新たに公立病院を誘致する案が浮上。その構想について、大阪市は…「これからの高齢者施策を考えて、一番重要になるのは『認知症対策』。2025年の万博(のテーマ)は『いのち輝く未来社会のデザイン』。元気に老後生活を送ることができるというのも1つの大きな目標」(大阪市 吉村洋文市長)新しい病院は『認知症』をメインに扱うことを打ち出したのです。さらに…『新病院では、外来を基本とした一次医療を提供する』今年1月末に発表された新病院の基本構想案では、小児科や産科の病床が1つもない計画になっていました。市は代わりの病床を確保するため、近接する阿倍野区の病院に10床増やす計画を立てています。しかし、住吉市民病院のあった西成・住之江エリアに新たに小児科や産科の病床を作るのは困難だと考えています。「病床をどうしても作ると、やはり夜勤、24時間体制になる。(スタッフが)もう圧倒的に増えるので、そこはなかなか確保が非常に現状として難しい」(大阪市健康局 吉田正担当課長)地元の保護者たちからも不安の声今回の計画について、子どもを抱える地元の保護者たちからも不安の声が上がっています。(3児の母)「入院施設がないから個人病院に行ってしまうと、病気がひどくなってからの対応で急きょ、『総合病院に行ってください』と言われた。もし住吉市民病院があれば、こんなにひどくはなってなかったのかなって」(2児の母)「下の子が熱性けいれんを持っている。もし高熱が急にどっと出たときに、どこで入院するのか、どれくらいなのかとか、付き添い、家のことをどうしようみたいな」住吉市民病院は「どんな患者も断らない総合病院」として、地元住民の心のよりどころでした。その存在を失った住民たちの不安は日々募るばかりです。「高齢の方が安心して暮らせる町であってもほしいし、やっぱり小さい子どもたちであったりとか、私みたいなお母さんやったり妊婦さんたちが『よかった、ここで産める』『ここで生活できる』っていう安心感がほしい」(安達明日香さん)にほんブログ村

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    • 維新と安倍政権による子どもの首を絞める施策 学校図書室、学童保育編

      ハシシタ府知事や吉村・大阪市長が「教育予算を5倍・7倍・8倍に増やした」と、コトあるごとに宣伝し、その度「○倍」の数字が増えている。これがデマなのは、維新が重点施策として位置づけている分野だけを恣意的に抜き出して計算しているのでそう見えるように操作できるということ。🌞大阪はひとつになってバラバラになる🌞‏ @notokoso2017年8月22日https://twitter.com/notokoso/status/899893525097062402から、わかりやすいグラフと説明を引用すると、維新「子育て・教育への重点投資」のトリック 住民投票時には「5倍に増額」というCMが流れ、大阪市長選では6倍、堺市長選に向けての維新TMでは7倍とされる政策的予算は、こども青少年・教育費のごく一部に過ぎず、政策的予算以外を削っています。このように通常の計算方法で教育費を比較すると、教育予算の総額は維新以前の時代と比較してほぼ横ばい。しかも維新の「重点施策」に予算が振り分けられる煽りを受け、その分通常の経費が圧迫・削減されたということになる。するとどうなるか?大阪市立小中学校の図書室がピンチ!? 予算削減の影響で  関西のニュース | 関西テレビ放送 カンテレ3/6(水) 19:23配信https://www.ktv.jp/news/articles/881fa83d84544560ae4670b2d183a37e.htmlより大阪市立の小中学校で図書室に関する予算が減り子どもたちが利用できる日が少なくなるなどの、影響が出る恐れがあることがわかりました。文部科学省では学校に図書室の利用を促すために専門の職員の配置を求めています。しかし、大阪市は、全校に専門職員を週1回派遣する対応にとどまっていてそれ以外の日は学校独自の運営に頼っています。大阪市はさらに、来月から図書職員の予算をおよそ2割カットし配置日数を半分ほどに減らすことを検討しています。6日の大阪市議会では子どもが図書室を利用する頻度が減る恐れがあると指摘されましたが、教育委員会は市立図書館の職員によるフォロー体制を強化して、影響が出ないようにしたいとしています。(引用ここまで)教育予算を何倍にも増やしているのに、なぜ図書室が使えなくなる日が増えるのか?そもそもボトムアップを含めた学力アップをめざすなら、まず学校図書室や市立図書館の充実によって、本に触れ、読解力の向上が必要である。しかし、大阪市の知の中枢となるべき大阪市立中央図書館であってすら、検索端末が何台か撤去されるなど、予算が削られている。中央以外は、TRC(図書館流通センター)が窓口業務を行い、図書館の主たる業務である司書によるレファレンスも、正規職員である館長のみが行えるといったお寒い状況となっている。これでは、将来、大阪市図書館では、調べ物自体をする能力を持つ司書がいなくなるかもしれない。このような図書館軽視は、ハシシタ市長時代から始まっていた。橋下市長ぶらさがり(2014.09.22) 毎日新聞 府立高「開かずの図書館」報道について橋下市長ぶらさがり(2014.09.22) 毎日新聞 府立高「開かずの図書館」報道について平成26年9月22日退庁時ぶらさがりより抜粋専任司書がいなくても創意工夫で図書館の80%が運営できていることを評価すべきだ。 あの時は、6000億の穴を開け借りてはいけないお金に手をつけ、11年連続赤字、そんな中で政策判断が必要だった。専任司書の配置よりも、英語教員補佐やクラブ指導員を置いていく。大阪の課題にお金を使うべきだ。(抜粋ここまで)また、ハシシタ市政では、無料で障がいをもつ児童を含めた、子どもの遊び場を提供する大阪市の放課後事業「子どもの家」が補助金カットにより廃止させられている。継続困難の施設も 補助金カットで 子どもの家 - 産経ニュース2013.7.13 00:23https://www.sankei.com/west/news/130713/wst1307130070-n1.htmlより抜粋。市の財政難を受けた橋下徹市長が進める改革の一環として、平成26年度から放課後児童クラブ(学童保育)への統合が決まっているが、「貧困家庭のセーフティーネットの役割を果たしていた」という指摘もあり・・・・~(中略)~子どもの家は、年齢制限や費用面などでこれらの事業に参加できない利用者を想定し、市が平成元年から事業を行う民間施設に補助金を支給するかたちでスタート。開所時間は午後6時までだが、親の就労時間に合わせて延長するなど子育て世帯の事情にあわせた運営を続けてきた。(抜粋ここまで)私も当時、弁護士会館などで行われた「廃止しないで」との利用者家族などの集会にも参加したことがある。いつもの弁護士会館の集会とは異なり、子どもたちも沢山来ていたことを、今でも覚えている。結局、2014年度には子どもの家事業は廃止され、留守家庭児童対策事業(学童保育)に移行した。  大阪市子どもの家事業が2013年度で廃止されました。地域の中で学童保育の規定にとらわれず、だれもが自由に遊んだり、おしゃべりに立ち寄ったり出来るこども達、また18歳以上のOBOG達の居場所として活動を続けている、西成区の「山王こどもセンター」や「こどもの里」、ストローム福祉会の「じゃがいもこどもの家」、「山ざるこどもセンター」(ともに生野区)他、いくつかの「子どもの家」は残っているものの、台所事情は苦しい。当時、施設は市内28カ所で、18歳未満の約2千人が利用していた。大阪市の改革プロジェクトチーム(PT)は、(1)298ある市立小学校の空き教室で、校区内の小学生を対象にした「児童いきいき放課後事業」(2)保護者が運営する学童保育所(105カ所)に補助金を支給する「留守家庭児童対策事業」(3)子どもの家事業--の放課後対策3事業のうち、今年度限りで(2)と(3)への補助を打ち切る案を示していた。学童保育については、維新だけでなく安倍政権もギリギリと締め付けている。共働きや一人親家庭の小学生が過ごす放課後児童クラブ(学童保育)について、政府は職員の複数配置を義務付けた基準の扱いを緩め、子どもの少ない土曜日や夜間を職員1人体制でも行えるようにする児童福祉法改正を含む地方分権一括法案を、今国会で提出する。これについては、「子どもの安全が守られない」と保護者らの間で不安が広がっている。                           再度大阪市の教育部門への問題については、3月8日に「おおさかユニオンネットワーク」(垣沼陽輔・代表)の春闘総行動が取り組まれる中、「教職員なかまユニオン」が大阪市教育委員会に「小・中学校公教育の民営化に反対する要請書」を提出しており、そこから抜粋する。○大阪市の学校の現状は、今年の1月末時点で常勤の代替講師が、小学校289校での必要数1135件に対して316件(27.8%)が欠員、中学校130校は158件中の43件(12.3%)が欠員で、「担任がいない!」状態が放置され続けている。他方では市長と大森顧問の引き回しで、学力テストの点数結果を教員給与や各学校予算の配分に反映させる新制度化は、校長を含む教職員、市民団体と市会の野党会派の抗議をおして強行しようとしている。いずれも、公教育の民営化を進めるために、市・市教委自身の手によって公教育を解体させるものだ。 その中で、今春開校予定の「大阪市立水都国際中・高校」は、教育特区指定の公設置民営学校(民間委託契約)の全国第1号として、より直接に学校そのものを民営化する突破口で、私たちは反対です。1、委託先学校法人(大阪YMCA)の教職員雇用について市の制度設計段階から、“公務員ではできない柔軟な雇用(非正規教職員)の活用”だけしか検討せず、現実にも校長を含めて教職員全員が非正規雇用になっている。全教職員が年度ごとに雇用契約を更新されることは、継続した指導を柱にすべき公教育としてはこどもの「教育条件」として問題がある。2、市教委の日常の行政と、法人の運営責任との関係について教育長通知を始め市教委からの諸通知は、公式の「校長宛」の通知だというが、法人雇用の教職員の服務に関するものも含むのか。含むなら、法人の教職員がそれに規定される法的根拠は何か。卒・入学式で全教職員に国歌(君が代)の起立・斉唱を職務命令で求める教育長通知(今年度は2019年2月8日付)に関して、法人(理事長)が同内容の「業務命令」を出すのか、出さないのか。「大阪市職員基本条例」は「準用する」というが、水都国際校の教職員は、労働法制上は雇用者の法人(大阪YMCA)の「就業規則」に規定されている。それに加えて「準用」するという意味は、法人の「就業規則」に「職員基本条例」の同文を加えて改定するのか、「就業規則」は変わらないが教職員一人一人が「職員基本条例」を準用されるのか。もし後者なら、その労働法制上の根拠規定は何法か。「職員基本条例」の中の、同一内容の職務命令に違反3回で免職処分の検討対象者になる規定も、準用されるのか。3、昨夏の水都国際校の教科書採択時の、道徳教科書採択に関する大きな「疑問」点について各校の学校調査会に代えて、水都国際校の準備委員長(市教委首席指導主事)と法人(大阪YMCA)教職員の数名が当たって「学校調査票」を作成し、「大阪市教科書選定委員会」に提出しているが、(ァ)学校調査会は全員出席対象の面談会議だったか、「持ち回り」形態だったか。(イ)会議が開かれた全ての日時と、各回ごとの出席者・所属は誰だったか。② 「道徳」の教科書について、市民に情報公開された水都国際校の「学校調査票」が2種類あり、1回目の文書を後日別の文書に変更して「市選定委員会」に提出した、と市教委は説明している。結果として採択された「廣済堂あかつき」社版の「総評」欄が、1回目はプラスとマイナス両面の評価だったが、2回目はプラス面のみを重ねた記述に変えられている。(ア) 一度作成し提出した「学校調査票」を、準備委員長(市教委首席指導主事)の責任で変更を再検討した理由は何か。(イ) 変更した2回目の「学校調査票」を検討した学校調査会は、上記3の①の(イ)のどの回か。③ 全市の130全中学校を一つの採択区にして、各教科ごとに1社のみを採択する現制度でも、水都国際校は独自の目的の学校として、1校だけで分離して各教科ごとに採択し、結果として英語と数学は他の全中学校とは別の会社発行版を採択した。それなのに道徳教科書について、「廣済堂あかつき」社版を採択した理由が、「市立中学校と同一の教科書を使用することで、子どもにとって、より効果的な指導を受けることができ、また、教員にとっても指導力の向上を図ることができる」(2018年8月7日付 市教委文書)とだけ発表されている。道徳教科書については、水都国際校の独自の目的で検討する必要性はないと判断した、という意味か。参考:学童保育 1人体制へ法改正、基準緩和 保護者不安「ありえない」 - 毎日新聞2月22日 23時40分 【大和田香織、中川聡子】https://mainichi.jp/articles/20190222/k00/00m/040/250000cより 共働きや一人親家庭の小学生が過ごす放課後児童クラブ(学童保育)について、政府は職員の複数配置を義務付けた基準の扱いを緩め、今国会で児童福祉法改正を含む地方分権一括法案を提出する。子どもの少ない土曜日や夜間を職員1人体制にしても違法ではなくなり、子どもの安全が守られないと保護者らの間で不安が広がっている。「従うべき基準」から参考基準に 東京都多摩市の貝取学童クラブは昨年7月から、約60人の子どもたちを三つのグループに分けて保育している。国の指針では、子どもの集団は40人以下が望ましく、一つの集団には最低2人の職員をつける、としているが、ここでは15~20人程 度に常勤、非常勤職員が各1人つく。その日の予定などを子どもたち同士がグループで話し合うようにしたところ、落ち着いて行動するようになった。中村真理子施設長は「一度に目配りできる人数には限りがある。以前は特定の子に職員の目が集中して、おとなしい子の変化に気づくのが遅れることもあったが、今は一人一人丁寧に見られる」と話す。 自由に過ごす子どもたちの動きを把握するのは容易ではない。1月下旬のある日は男児が嘔吐(おうと)したのに続き女児が発熱、職員は見守りの一方で片付けや消毒、保護者への連絡に追われた。「子どもが2人以上いれば職員も必ず2人配置する。1人は考えられない」 子どもを見 守る職員は2人以上、うち1人は放課後児童支援員の認定資格研修修了者という全国一律の基準が適用されるようになったのは2015年。自治体は基準に従い条例を作ることが義務づけられている。一方で学童保育の待機児童数は年々増え続け、昨年5月時点で1万7279人=グラフ。国は14年策定の放課後子ども総合プランで122万人分の整備目標を立てたが、さらに上積みし19年度から5年で30万人分の整備を目指している。そのため人材確保が追いつかない自治体は、人数や研修方法を一律に義務づけないよう求めていた。 政府は昨年12月、省令基準を「従うべき基準」から「参酌すべき(参考にすべき)基準」に緩めることを閣議決定し、今国会で児童福祉法改正案を提出する。改正されれば、自治体は1人体制を容認で きるようになる。子ども1人当たりの面積などを決めた「設備運営基準」は、参酌基準のため自治体で差があり、部屋に大勢の子どもがすし詰め状態になっている学童も少なくない。 支援員や保護者で作る全国学童保育連絡協議会は、「専門家が議論してできた最低限の基準」として義務づけの緩和に反対。財政措置を国に求める署名は、1月末までに約11万筆が集まった。全国の地方議会でも同様の意見書が採択されている。署名活動に加わり学童保育運営にも携わる埼玉県所沢市の会社員、高野省三さん(50)は、「自治体が安易な職員減らしの方向に流れないようにすべきだ」と訴える。 財政難を背景に国は、文部科学省の「放課後子ども教室」と学童保育の二つの事業を組み合わせる一体型を推奨 している。子ども教室は共働き家庭以外の子どもも対象。学校の空き教室とボランティアを活用し、低予算で居場所を増やせるとあって横浜や大阪、名古屋など政令指定都市を中心に広がっている。だが、子ども教室には設備や人員について国の基準がなく、質が保てるかどうかは運営する自治体次第だ。 放課後対策に詳しい池本美香・日本総合研究所主任研究員は「日本の政策は親の就労への対応が先で、子どもの権利を守る視点が弱い」と指摘。国連で子どもの権利条約が1989年に採択(日本は94年批准)され、先進国では学童保育の活動内容を公的機関が評価・公表するようになった。「職員を手厚くできないなら、専門家や利用者による評価の仕組みを確立して質を守るべきだ」と話す。非常勤で年収200万 支援員が少ない背景 基準緩和を不安視する声が根強い背景には、子どもを狙った犯罪が後を絶たないこともある 千葉県船橋市の学童保育では2017年5月、盗撮目的でトイレにカメラが設置される事件があった。当時20代の支援員の男が設置、別の支援員が見つけて警察に通報し、男は建造物侵入容疑で逮捕された。男は児童買春・ポルノ禁止法違反罪で略式起訴され、罰金刑が確定。市は男を懲戒免職にしている。 船橋市は支援員の配置基準を児童50人に対し3人▽80人に4人▽100人に5人――と定めるが、募集しても応募は少なく今年度の欠員は56人。子どもを通わせていた母親は「疲れた様子の支援員が多かった 。反抗する子や黙って抜け出す子もいたので、ほかの職員の仕事ぶりを見る余裕がなく、事件を防げなかったのではないか」と振り返る。 筆記試験による採用や配属前の研修も廃止したため、支援員として長く働く女性は「新人の質の低下が気になる。子どもと関係を築こうとせず、監視役に終始する人もいる」と打ち明ける。船橋市の支援員は非常勤公務員で、女性の時給は1550円。ボーナスや昇給はなく年収は200万円程度だ。一方、規定の勤務時間は平日6時間だが、人手不足で長期休暇中は開所から閉所まで連続11時間勤務になる日もある。 社会福祉法人理事長で元明星大学教授の垣内国光・日本学童保育学会代表理事は「人材確保が難しいのは待遇の低さも原因だ」と話す。全国学童保育連絡協 議会が14年、1万2900人を対象にした調査では、週5日以上勤務でも年収150万円未満が46.2%で、300万円以上は5.4%に過ぎない。国は17年度から処遇改善の補助事業を始めたが、実施市町村は300カ所程度にとどまっている。 学童保育の支援員は、子ども一人一人の発達の度合いを見極めつつ、仲間と関係を作れるよう目配りや声かけをする力が必要だが、「だれでもできる仕事」とみられがちで、専門職としての賃金水準とはいえない。垣内氏は「最低限の条件をさらに緩め自治体の裁量に任せるのは、子どもの安全確保や豊かな生活の保障に逆行する。支援員の研修を充実させ、国家資格化も視野に入れてほしい」と提言する。最近起きた学童保育に通う児童の被害事例(年齢、肩書は当時)2016年6月  学童保育で小1男児を投げ飛ばすなどして重傷を負わせたNPO法人臨時職員の男(31)を傷害容疑で逮捕 17年8月 学童保育経営者の男(32)に水戸地裁が懲役10年の実刑判決。自宅や送迎車で男児13人にわいせつな行為や撮影をした 18年8月 香川県東かがわ市の学童保育で男性支援員(65)が男児の足をつかんで引きずり背中に傷を負わせた   9月 福岡市の学童保育から男児を連れ去ろうとした有償ボランティアの男(40)を未成年者誘拐未遂容疑で逮捕(保護者が告訴を見送り不起訴)。過去に連れ去り事件などで複数回逮捕されていた佐賀県の学童保育でアルバイトの男子大学生が女児4、5人の下半身を触ったことがわかり、佐賀地検に書類送検学童保育 厚生労働 省の放課後児童健全育成事業で、国や都道府県、市町村、保護者が費用を負担。公設公営のほかに、自治体の委託で企業や社会福祉法人、保護者の会が運営する公設民営もある。昨年5月時点で2万5328カ所、登録児童数は123万4366人。都市部では国の補助事業によらない民間企業運営の学童保育も増えている。にほんブログ村

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    • 財政等の維新デマを、堺市長選挙から改めて見てみる。

      維新は、デマが大好きである。どんなメディアでもある取材ミスによる間違い・誤報の類であれば、理解できんこともない。しかし維新がこれまで使ってきた手段は、比較しているグラフの横軸の数字を変えて目の錯覚を使う比較、切り取りによってのまさにデマとしか言いようのない問題である。このグラフを使ったデマなどは、都構想住民投票、堺市長選挙などでも使われ、そのたびにデマはバラされてきた。例えば、「大阪府を黒字化した」と言いながら、2008年ハシシタ知事が就任後の2011年には、府が起債して借金する際、総務省に許可がいる起債許可団体落ち込み、今でもその監視状態にあるし、堺市借金まみれデマは、堺市議会では、何度も指摘をされてきた。符に関して言うならば、2009年までは減債基金という、府債を返還するために絶対に手をつけてはいけない基金から、累計5202億円も切り崩して体裁を保っていただのが、“黒字化”のように見せられていただけの話。統一地方選でもあり、今回はそれをプレイバックする。先ず、維新は、堺市の財政について、賛成しているということを示す。1.平成24年度決算審査特別委員会-2013年09月10日-03号(P.336)上村太一(堺区 維新)市議 総括いたしますと、竹山市長の市政運営においては、都市経営という観点では及第点にほど遠いものの、要員管理の徹底、事務事業の見直し、職員給与の削減等により、引き続き行財政改革を推進されていることは事実であります。 各会計の歳入歳出決算及びその附属明細書はいずれも関係法令に準拠して作成され、かつ、その計数は正確と認められ、予算の執行及びこれに係る財務会計事務の処理も特に問題がないと認めます。   以上の点を総合的に検証した結果、平成24年度一般会計決算及び同各特別会計の認定については賛成すべきものと評価し、各会計決算の認定に対する意見といたします。また、2017年9月24日に投開票があった堺市長選挙直前でも、平成28年度決算審査特別委員会-09月05日-03において、三宅達也(南区)市議(P.330)が中心市街地の活性化を初めとしたまちづくり遅々として進んでいない、住民サービスの向上に向けた取り組みも効果は限定的である、目に見える形での結果が発現していないなどの苦言は呈しているものの、議決では、決算に賛成している。但し、予算では常に反対し続けてきた。堺市議会HPで確認できる範囲において、2014~2018年度堺市一般会計予算は、維新と、維新から放逐された小林由佳(北区)のみが反対で、自民、公明、共産、民主系は賛成の構図だ。その理屈も理解できない。平成29年度予算審査特別委員会-2018年03月24日-03号委員(井関) (P.477)以上指摘してまいりましたとおり、今議会に提案された平成29年度各会計予算案は、堺市の抱える課題に対する抜本的な対策とはなり得ておらず、いわば対症療法と言える事業や予算が数多く見られています。 近年、当初予算案に反対をしてまいりました。今回の予算案においても、我々が重要と考える将来を見据えた抜本的なまちづくりや、定住人口をふやし、税源涵養に資する子育て・教育支援の充実などには至っておらず、平成29年度一般会計予算案について反対の意を表明し、討論といたします。これって、「結果が出ていない」との意味であり、そうであるならば決算も反対しなければ整合性がないと考えるのだが、決算の反対はしていない。予算や決算では、全てをひっくるめて賛否を問われるのであり、一つ一つをバラして問われることはなく、どの議員もこの一括採決には頭を悩ませながらも、修正をさせたり、「○○の項目については反対だ」と表明しながらも、よほどのもないが見つからない限りは賛成するものだ。それを何ら改善もせずに一括採決のままにしておきながら、反対をするのは、「我が党は反対した」とのアリバイ作りでしかない。よく共産党がやる手口だ(予算・決算で堺市共産市議団は行っていないが)。私はこの一括採決でなく、反対意見がある項目はばらして審議・採決すべきと考えるものの、維新首長でもそんな事はやらない。そこを大阪府市維新議員団はどう考えているのかについてすら、説明もできんだろう。基本的に堺の維新市議団も、竹山提案の市長議案にほぼ賛成している事も、維新信者にどのように説明しているのか知らんが、書いておく。もう一点。2017年堺市長選挙直前に、堺市答弁からバレた維新デマチラシについて堺市議会で維新プレスのグラフの嘘が暴かれる。公職選挙法違反の恐れも? 堺タウンニュース2017年9月9日 いたすけ記者(政治部)http://itasuke.jp/politics_news/ishinpress_gougai_sakai2_demaより図などを引用する。このグラフ自体がメモリのイカサマがあり、左の堺市の借金は500ベースで5500、6千、6500、7千となっており、右の大阪市の借金は、4万、4万2千となっていて、起点も違えれば、目盛りの幅も違うし、スタート地点も左側は平成22年で、右側は平成23年となっていて、比較するグラフとして使えないものだ。確かに借金は増えているが、増加分900億円のうち臨時財政対策債によるものが876億円なので、実質25億円が増えた。維新の言う「200億円」の1/8だ。自治体の経営の健全性を示す「実質公債費比率」と「将来負担比率」を大阪市と比べてみても、圧倒的に堺市の財政の方が健全だとわかる。こんなデマビラを、1議員ではなく、市長選挙で政党としてまきまくるような集団が政党として存在していいのかと疑うしかない。①実質公債費比率その自治体の財政規模に対する公債費比率。低いほど状況がいい堺市H22 5.4H23 4.9H24 4.9H25 5.2H26 5.4H27 5.5H28 5.7大阪市H22 10.2H23 10.0H24 9.4H25 9.0H26 9.3H27 9.2②将来負担比率財政規模に対する市債残高 将来の負担額割合財政規模より将来のの負担額が上回ると100%を超える。堺市H22 59.8%H23 52.8%H24 36.9%H25 27.6%H26 21.9%H27 15.6%H28 17.5%大阪市H22 220.6%H23 199.9%H24 180.8%H25 152.5%H26 141.8%H27 117.1%参考:1.決算の反対と、他会派からのツッコミ(1)平成24年度決算審査特別委員会-2015年09月10日-03号(P.336)上村太一(堺区 維新)市議総括いたしますと、竹山市長の市政運営においては、都市経営という観点では及第点にほど遠いものの、要員管理の徹底、事務事業の見直し、職員給与の削減等により、引き続き行財政改革を推進されていることは事実であります。各会計の歳入歳出決算及びその附属明細書はいずれも関係法令に準拠して作成され、かつ、その計数は正確と認められ、予算の執行及びこれに係る財務会計事務の処理も特に問題がないと認めます。  以上の点を総合的に検証した結果、平成24年度一般会計決算及び同各特別会計の認定については賛成すべきものと評価し、各会計決算の認定に対する意見といたします。委員(長谷川) (P.339)この議会では、私も当初から、例えば二重行政の排除によって、大阪府や大阪市の統合によって、その効果とされる財源、橋下さんや松井さんは、当初4,000億円と言われたけれども、あれだけの数字にならなかった、こんな指摘をしました。ところが、維新の会の堺市議団の公式ホームページには8,000億円と書いているじゃないか、きちっと説明をしてほしいと私は申し上げました。きょうの野村委員から、あれほど的確でわかりやすい指摘があったんだから、今最初に私が指摘したことも含めて、維新の会の皆さんはこの討論の場で、きちんと説明をしてくださると、まあ期待はしてなかったけど思っておりました。残念ながら、何も聞けません。~(中略)~不思議なことに先ほど、維新の会の議員の皆さんがこの討論の場でおっしゃってたことは、4年前の選挙のときに木原市長を守る立場でおっしゃったことではないかという気もしてきました。一体何なんでしょう。まあきょうの御発言者、4年前の選挙にいらっしゃらなかったんで強く責める気持ちはありませんけれども、維新の会全体まで批判する気はありませんが、維新の会の堺市議団、本当に堺市政に責任を持っていらっしゃるんですか。責任を持っていらっしゃるならなぜ、この議会で私たちが提起したことにきちんと答えて、そしてこの議論を通じて、市民の皆さんに御自身の政策をきちんと理解してもらおうと努められなかったんでしょうか。橋下さんという方の人気、まあ橋下さんは時々ふわっとした何たらとおっしゃっています。中身は何にも説明しない、そしてまた具体的に検証されたら、何の裏づけも根拠もない無責任なそんな政策を抱えて、この堺市政を乗っ取られることは、私はたまりません。委員(田中丈悦) (P.346) 振り返りまして大阪維新の会の今回の都構想、8月の9日に発表されました制度案は、当初予定をしていました、4,000億円の、大阪を日本の成長エンジンにするといったその財源がございませんでした。コスト等を差し引きますと、わずか300億円程度というふうに試算をしています。なぜこの4,000億なり、あるいは言われる8,000億円がそもそも最初に提示されたのかということでございます。 2011年の12月の27日だったと思いますけれども、第1回の府市統合本部が開催をされました。その中で言われたのが、松井知事から言われたのが、大阪府の財政、そして大阪市の財政、これを全て統合すれば8兆円の規模になる。それの10%が8,000億円だと、ここは難しいだろうと。したがって、それの5%の4,000億円、これを目標にしようじゃないかということが、この4,000億円のそもそもの出発点でございます。 さらにその会議で何を言われたか。橋下さんはこれらの議論を通じまして、よしわかった、大阪都の目標を4,000億円にしようと。今この4,000億円を、かつて大阪府は不交付団体だったことがあると、そのときと今の財政を比べれば8,000億円が必要だと。この4,000億円を捻出して投資をして4,000億円の利益を上げると。これで8,000億円をつくり出すと。4年間で大阪を不交付団体にするというふうに言ったのでございます。 その結果、8月の9日の制度案でございました。まさに成長財源はございませんでした。にもかかわらず、なぜか大阪府と大阪市、堺市が統合すれば世界の都市に勝負ができるようなそんな成長戦略が描けるということ自体を府民の皆さんの前で言うことは、まさに大阪府民・市民の皆さんを欺いているということだと私は思います。 大阪府の起債許可団体18.4%、この中でどうして堺市が突っ込んでいって成長が果たせるのかと。あるいはそれぞれの財政の悪化の中に積み込んでいって府民の幸せや市民の幸せがかち取れるのかと、大きく間違っています。成長戦略路線を追求すればするほど大阪都の財政は赤字になっていくと。こういうは目に見えていることじゃございませんか。 もう1点は、今回の堺の維新の会の皆さんが示されたマニフェストでございます。先ほどもございましたけども、これほどの財政状況の中でLRTの戦略をつくると、その建設財源が堺の3つの区から出てくるわけがございません。とんでもない勘違いをしております。もしそうであれば、どのようにして堺の3つの区からその財源を捻出するのかと、この根拠を明らかにして堺の3つの区における、あるいは堺市の堺区の中心市街地における、それのまちづくりを改めて示すべきだというふうに思っております。大きな問題がある状況でございます。(2)平成28年度決算審査特別委員会−09月05日-03号委員(長谷川) (P.325) また、健康福祉委員会におきましては、私は市長選挙をめぐる大阪維新の会のチラシに掲載された同委員会の所管事務に関して当局の見解をただしました。チラシは女性777人に聞きましたとして、市民の堺市政への思い、不満、不安として掲載をしておられました。例えば、子育て支援が他と比べて劣っているということでございますが、このことについて市当局の見解を求めたところ、真っ先に紹介をした、この30代の方に対して、むしろ本市の子育て支援策は充実した先進的取り組みが厚労省からも評価されていることなどを含めて、決してそのような市民の思いは当たらないという説明がございました。 また保育園が少ない、こういう市民の声に対しても、本市は待機児童解消を最重要点施策に掲げ、毎年必要な受け入れを拡大しており、実際の利用率は96.7%で、20政令市中の7位であることなどの説明がありました。 さらに、健康保険料が高いというこのような市民の声も、先ほど共産党の森田委員が討論の中でも触れられておりましたように、大変大きな誤解があること、とりわけ国民健康保険料の所得割額や平均割額は大阪市よりも低いし、また大阪市では国保会計の赤字が増大していること、そのような事実について市当局から答弁を得ました。 私はこれらの不満や不安に今度の市長選挙の予定候補がお答えになる形で、このチラシが編集をされていること、これをどう思ったらいいのか。例えば、堺市政に詳しいという売り込みで永藤英機さんが、堺市のがん検診受診率は国内でも極めて低いなどとか、そして補助が出ていないのが大きな問題ですね、こういうふうにコメントをつけていらっしゃいました。 しかし、市当局の説明によると、本市のがん検診においては、その経費のおよそ9割を市予算によって賄っている。永藤氏は一体、そのような堺市政の実情を御存じないのか、さまざまな点において、そのことが露呈されたチラシであったと思っております。 なお、さらに近ごろ我が家に配布された別のチラシ、維新プレスVol.2も全く同じ編集方針で発行されたようなものでございまして、例えば堺市の水道料金は大阪市よりも2,000円も高いということを主張されていらっしゃいます。私はこのチラシは、もし維新の堺市長が誕生したら、水道料金が2,000円下がる、市民にそのような認識を与えることが目的であると思っています。 では、それでは本当に維新市長なら2,000円下げること、月額2,000円下げることが実現できるのでしょうか。そもそも堺市の水道料金の差は、水道事業の構造の違いによるものだと私たちは聞いております。大阪市は水源の淀川に近くて浄水コストが安いのに対して、堺市は大阪広域水道企業団から水を買っている。みずから浄水処理を行っている大阪市との間で、浄水コストに差が生じるのは、府内自治体共通の課題なのではないでしょうか。にもかかわらず、どのようにして実現するかということを示さずに、安いほうがよいとの市民心理に取り入る手法はいかがなものなんでしょうか。果たして責任を持って市政を担うという立場にあられるのかどうか疑問に感じざるを得ません。 ちなみに、この維新プレス号外の反対面には、これも、これまで多くの議員が指摘されてこられました、ふえ続ける借金のグラフを、より誇張して掲載しておられます。きのうも西委員が指摘したように、堺市の借金増グラフのうち、ふえているのは臨時財政対策債、いわばこれは地方交付税の後払いだというふうに極言してもいいのではないかと思いますが、それ以外の債務は横ばいかむしろ減少している。これはこれまでの堺市議会の議論の中でも明らかになり、維新の会の議員の皆さんの主張は、既に破綻をしています。 西委員が紹介された以外にも、かつて維新の代表を務めた当時の橋下大阪市長はこんなことを言っておりました。大阪府の負債がふえているのは、臨時財政対策債という、ある意味国から押しつけられた借金分、この分を除けば、大阪府の負債は毎年確実に減っています。臨時財政対策債を加えれば、多くの道府県で道府県債はふえている、大阪市も昨年はふえた。これは臨時財政対策債、地方交付税制度の重大欠陥だと、このようなことをツイッターで主張されています。 にもかかわらず、繰り返してこのようなビラが市内各一円に配布をされ、きょうは城委員が総括質疑の中でこのようなチラシを維新の方々は広めるべきではない、こういうふうに主張されました。 そのとき、維新の方がどんな顔していらっしゃるのか、私は振り返って少し拝見をさせていただきましたが、ほとんどの方々が不敵な笑いを浮かべておられました。ということから考えれば、このようなチラシの中身、批判をされても、なおそれに応じることなく、反省することもなく、恐らく堺市長選挙ではなりふり構わず市民に誤解を植えつけるような活動をされるのであろうと思います。しかし、そのような方が堺市政を担うことになれば、私は市政に大きな混乱が生じると思っております。~(中略)~ それから、今議会では、せんだっての維新の会の総括質疑でも井関議員が、例えば市長の親族企業の問題を取り上げられました。教育委員会の所管する事務、市長の親族企業が公正な競争入札のもと落札をし、きちんとした手続によって処理された業務にいわば難癖をつける、そういうやりとりがありました。私はこの横から井関議員に向かって、もし問題があるなら、きちんと根拠を示して示すべきだということを不規則発言で言いました。そのことを聞かれたかどうかわかりませんが、確たる根拠もないのにこのようなことを取り上げ、恐らくまたこれは市民の皆さんにさまざまな尾ひれをつけて喧伝をされることであろうと私は思います。~(中略)~ 維新の会の皆さんは身を切る改革をおっしゃいます。ただ、これも前議会の大綱質疑で私が指摘したように、維新の常任委員会の委員長の出張、宿泊費、9,000円余らせている。余らせたのが意図的だったかどうかはわかりません。それが宴会費用に回っている。これは果たして市民的な理解を得られるのか。私がその提起をいたしましたが、維新の会の皆さんは議会力向上会議で議論すべきテーマだとおっしゃいました。でも違うんです。これは市長が定めておられます旅費の規程、条例、これに我々は準拠してるわけですから、そのことの改善をぜひともやっていただきたい。委員(三宅) (P.330) 堺市の財政運営につきましては、財政の健全性を示す指標である実質公債費比率、将来負担比率は良好に推移しているとのことであります。その一方で、経常収支比率については対前年度と比較して0.5ポイントの悪化、97.4%となっております。経常収支比率の悪化は、財政の弾力性が失われることを意味しております。堺市は経常収支の悪化が直ちに財政運営に支障を来すようなことはないとの認識でありますが、竹山市長は就任当初、経常収支比率80%台を目標に財政運営を行いたい旨の発言がございました。ところが、この指摘のとおり、80%台どころか悪化の傾向をたどっております。 経常収支比率を改善するためには、経常経費である扶助費等社会保障関係費の減少が求められております。不正受給対策等引き続き進めていかなければなりませんが、これら費用の削減には限界がございます。そうすると、収入である税収をふやしていく、つまり自主財源をふやしていくための税源涵養策が欠かせないものとなってまいります。この点につきましては、これまでにも我が会派が指摘したところでございます。~(中略)~以上、るる申し上げてまいりましたが、各会計の歳入歳出決算及びその附属書類は、いずれも関係法令に準拠して作成され、かつ、その計数は正確であり、財務会計事務の処理に特に問題はなかったことは申し上げておきます。しかしながら、これまで申し上げましたとおり、税収の減少が予測される中、今後、これまでの古い行政から新しい行政への大きな転換が求められる中、2期8年にわたって市政運営を担ってきた竹山市長でございますが、貴重な税金を投入してきたにもかかわらず、中心市街地の活性化を初めとしたまちづくりは遅々として進まず、投資は空振りに終わっています。住民サービスの向上に向けた取り組みも効果は限定的であり、選挙の前になると我が会派が他都市で実施してきた先進的な取り組みを、あたかもみずからのアイデアとして取り組むというアピールに熱心になるのみであり、目に見える形での結果が発現しておりません。堺がまさに現状において停滞しております。よって、平成28年度一般会計決算については反対の意を表明いたします。なお、その他の議案につきましては賛成の意思を表明し、討論といたします。2.予算の賛成平成30年度予算審査特別委員会-2018年03月22日-03号委員(伊豆丸) (P.433) 以上、指摘してまいりましたとおり、今議会に提案された平成30年度予算案は、政令指定都市の権限と財源を生かしたまちづくりが見込めず、時代背景を的確に捉えた行財政運営を実現する予算案としては不適切であります。竹山市政9年目にして、つぼみと思っていたのは幻想であり花は咲かず、このまま枯れていくのではないかとも懸念しております。これからの都市間競争に生き残るために、堺市に必要なことはまちづくりに尽きますが、肝心のまちづくりを前へ進める予算案とはなっていないため、平成30年度一般会計当初予算案は反対、その他の議案につきましては賛成の意思を表明し、討論といたします。3.堺市長選挙選挙直前に維新ビラの内容がデマだと堺市が認めた答弁平成28年度決算審査特別委員会-09月04日-02号委員(西) (P.234) 続きまして、財政状況についてお聞きをしてまいりたいと思います。 先ほど来、何か箱物行政の批判とか、いろいろと議論がありました。箱物がたくさんあることがいいとは決して思いませんが、賢明な井関議員がなぜあんなことをおっしゃられたのかなということは非常に不思議なことでありますけれども、総務財政委員会の決算の分科会等々で、もうこれ既に議論になっているところであります。当然この議論、大阪維新の会の賢明な皆さんは御存じなはずなのでありますけれども、人口1人当たりの延べ床面積は16位、20政令市中16位ですね、平成27年で。そして平成28年の人口1人当たりの普通建設事業費は20市中11位、つまり箱物行政、箱物行政と批判をされますが、箱物が多いのは決していいこととは思いませんが、少なくともゼロであってはいけないわけでありますから、これはやはりこういうことを踏まえた議論で、やっぱり財政の議論というのは、思い込みやレッテル張りで議論するものではないと思います。よくしようとしていくためには、やはり冷静な数字に基づいた議論をしていく必要があるのではないかなと、そういう意味で、先ほど井関議員の議論は誰かに言わされているのかなというふうに思わざるを得ません。 そういった中で、財政状況、今回の本会議の冒頭でも市長からお話がありました。そういった中で非常に気になることがあります。市長がどう思われているかわかりませんが、町なかでは、維新プレスが配られたことによって、市民の皆さんは堺の財政状況、非常に深刻な状況になってるんじゃないかというふうに、狙いどおりなのか何なのかわかりませんが、そういうふうな印象を市民の皆さんが持たれています。 そういった中で、5月議会でもこの財政の維新プレスの皆さんが掲げられた財政の表について、堺市の借金の表について取り上げさせていただきました。そういった中で、そのときの御答弁は、ごめんなさい、そのときはこの表じゃなくて、こっちの表でした。だから、臨財債を含むということが書かれてなかったので、この表だけを見て1,000億円ふえたというのは、余りにもちょっと事実として無理があるんじゃないかということを申し上げました。そういった中での御答弁で、ここで示されている市債残高は、企業会計を含めた市債残高で、財政関連データの参考資料の1つにすぎないということを当局からも御答弁をいただきましたし、またその直前の総務財政委員会では臨時財政対策債を含まない表だけを出すのはどうかということを、維新の会所属の議員さんもおっしゃられているということもお示しをさせていただきました。 そういった中で、最近、新しいグラフが配られたのがこのグラフでございます。その本会議の議論を踏まえてかどうかわかりませんが、1,000億円ふえたグラフの横に、吹き出しで臨時財政対策債を除いても堺市は借金200億円増という吹き出しが突如加わりました。しかしですね、そのときの御答弁と比較をしていると、非常に不思議なことがあります。市債残高の増加は、正確には900億円だという御答弁があったと思います。また、そのうち臨時対策債の増加によるものが876億円だったということで御答弁をいただいたと思いますが、いかがでしょうか。◎坂本 財政課長  市債残高につきましては、さきの5月議会の大綱質疑におきまして御答弁させていただいたとおり、全会計で見ますと、平成22年度の残高が6,211億円、27年度の残高が7,111億円となっておりまして、正確には900億円の増加となってございます。また、そのうち876億円が臨時財政対策債であることにも間違いはございません。以上でございます。◆西 委員  今御答弁をいただいたとおりで、ふえたのは900億円、そして、そのうち臨時財政対策債によるものが876億円ということであります。このグラフ、もともとひどいグラフで、堺市の借金は500ベースで5,500、6,000、6,500、7,000という目盛りでつくられていまして、右の大阪市の借金は、4万、4万2,000、起点も違えれば、目盛りの幅も違う、そしてスタート地点は左側は平成22年で、右側は平成23年のスタート、グラフの比較としてこんなのが民間で許されるのかなと、維新の会の皆さんが、よく民間がとおっしゃりますけども、不思議なところでありますが、それはあくまでも印象操作ということで、事実は一応書いてありますから、それはそれでいいと思ったんですが、1,000億円増加、これ事実と違うことが記載をされているということが、今明らかになりました。右側では6,200億円、つまり100の桁までお示しをされてますが、堺市の借金は1,000億円、900億円なり1,000億円、これは虚偽記載であります。これは、これ配られているビラですから、これは何とも法律上、問えないんですが、これ仮に選挙公報に載っていると、多分、公職選挙法の虚偽事項、虚偽記載の疑いがかかる内容だと思います。 そんな中で、臨時財政対策債を除いても200億円増というのもおかしいですよね。先ほどの答弁だと。臨時財政対策債を除く市債残高の伸びについてお示しをいただけますでしょうか。◎坂本 財政課長  先ほども御答弁申し上げましたが、876億円が臨時財政対策債の増加となっておりますので、失礼しました、876億円が臨時財政対策でございますので、全会計でいいますと、臨時財政対策債を除く市債残高は正確には四捨五入の関係もありますが、約25億円増加している状況でございます。◆西 委員  25億円しか増加していないものを、借金200億円増という虚偽記載をされるというのは、非常に不可思議なことでありますけれども、この200億円、どのように計算をされたものか、財政として推測できますでしょうか。◎坂本 財政課長  今、委員お示しのグラフの下の欄に、堺市財政資料(全会計)と記載されておりますが、本市のIR説明会資料として毎年公表しているものの中に、参考資料としての位置づけではございますが、平成27年度の全会計残高7,111億円と記載していることからすれば、当該資料をもとにしているのではないかと推測しております。 そこで、参考資料を含めたIR説明会の資料のうち、臨時財政対策債を除いた市債残高の増加額について、さきに御答弁しました数値と異なる記載をしているなど、誤解を与えるような数値があるか改めて確認をしましたが、そのような記載は見当たらなかったところでございます。 なお、臨時財政対策債の数値は、平成28年度のIR説明会資料の本編の24ページに記載しておりまして、全会計の市債残高につきましても、IR説明会資料の参考資料19ページに記載をしてございます。◆西 委員  ぜひ後でも、この24ページの資料見ていただけたらと思いますが、やはりどこにも200億に計算に至るような数字が出てこないということで、本当に不思議な状態であります。200億円ふえてなくて、約20億円の借金の増加だった、そしてそれは臨財債を除いた数字、そして仮に臨財債を含めた数字をグラフで出したとしても、1,000億円じゃなくて、900億円であった。つまり繰り返しになりますけれども、虚偽事項の記載の疑いがあるというチラシには、本当に驚きを禁じ得ません。これが仮に選挙公報に載るようなことがないように、期待をしておきたいと思います。それが仮に載った場合は、またいろいろと対応を考えていかなくちゃいけないんだろうなというふうに思います。皆さんとしても、虚偽事項が書かれている場合は、ぜひ厳重な抗議をお願いをしたいと思います。 さて、チラシでは、大阪市は市債残高が急減、本市は市債残高が急増しているというような記述があります。あたかも本市が危機的な状況であるかのような印象を与えていますけれども、御答弁にも幾つかありますけれども、改めてお聞きをしたいところでありますが、健全化判断比率というのは、各市の健全化状況を健全性をはかる指標であると思いますけれども、この実質公債費比率と将来負担比率の過去5年間の推移について、改めて大阪市と本市を比較していただけますでしょうか。◎坂本 財政課長  実質公債費比率と将来負担比率の過去5年間の推移について、大阪市との比較でございますが、大阪市は平成28年度の決算を公表、まだしておられませんので、平成27年度までの数値をお示しして説明をさせていただきます。 まず、実質公債費比率は地方自治体の財政規模に対する公債費の割合を示すものでございます。その比率が低いほど良好であるということが言えるものでございます。本市の場合、平成22年度が5.4%、平成23年度が4.9%、平成24年度が同じく4.9%、平成25年度が5.2%、平成26年度が5.4%、平成27年度が5.5%、平成28年度が5.7%とおおむね5%台で推移しているところでございます。 大阪市の場合でございますが、平成22年度が10.2%、23年度が10.0%、24年度が9.4%、平成25年度が9.0%、平成26年度が9.3%、平成27年度が9.2%と、10%台の後おおむね9%台で推移しているものでございます。 一方、将来負担比率でございますが、これは自治体の財政規模に対する市債残高を初めとした将来の負担額の割合を示すものでございます。財政規模により将来の負担額が上回ると100%を超えるものとなります。 本市の場合ですが、平成22年度が59.8%、平成23年度が52.8%、24年度が36.9%、平成25年度が27.6%、平成26年度が21.9%、平成27年度が15.6%、平成28年度は17.5%とおおむね減少傾向にあるところでございます。 大阪市の場合でございますが、平成22年度が220.6%、平成23年度が199.9%、平成24年度が180.8%、平成25年度が152.5%、平成26年度が141.8%、平成27年度が117.1%と推移をしているところでございます。◆西 委員  改めて健全性をはかる健全化判断比率において、大阪市と堺市、どちらが健全な状況であるかは明らかになったと思います。また健全化判断比率のうち公債費比率は横ばい。 地方公共団体の財政の健全性をはかる指標として、国が法律で定めた健全化判断比率において健全な状況であることは、改めて堺市が健全で、大阪市に比べてはるかに健全な状況であるということは明らかになったと思います。そして、健全化判断比率のうち実質公債費比率は横ばい、将来負担比率も減少してきたことも明らかになりました。改めて本市の財政状況についての当局の認識をお示しをいただけますでしょうか。◎坂本 財政課長  平成28年度決算におけます財政指標のうち、財政の健全性を示す健全化判断比率は、実質公債費比率が5.7%、将来負担比率が17.5%と政令指定都市の中でトップクラスの水準を維持できる見込みとなっております。今後の見通しとしましては、平成31年度までは普通建設事業の集中等によりまして、厳しい財政状況が続く見込みでございますが、それ以降は普通建設事業の減少や、市税や国の交付金の増収により財政収支の均衡を確保できる見込みでございます。また、市債残高や基金残高、健全化判断比率は平成37年度までの10年間、上昇するものの、良好と言える範囲内で推移する見込みでございます。 また、財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、前年度に比べ0.5ポイント上昇して97.4%となったところでございます。今後とも徹底した行財政改革を一層推進するとともに、税源涵養に資する施策などに経営資源の選択と集中を進めることにより、経常収支比率の低減を図ってまいりたいと考えております。いずれにいたしましても、本市の持続的な発展に向け、今後とも健全な行財政運営の確保に努めてまいります。◆西 委員  トップクラスの水準ということは改めて確認できましたが、引き続き不断の改革が必要だと思いますので、ぜひ実行していただきたいと思います。事務事業評価の見える化、そしてアウトカムの指標の話、さまざまに行革のことを議論を総務財政委員会でもさせていただきましたが、そのことを着実に反映をしていただいていると思います。ぜひとも改革はとめずに続けていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 私、議員になる前は広告の仕事の端くれをさせていただいておりまして、その中でこのような、今の答弁と全く違う事実をねじ曲げるかのような、そして数字を間違えた事実も記載をする、私、民間の広告会社として、民間のクライアント、たくさん、幾つかさせていただいてましたけれども、まあ、そういう広告を出したら、すぐJAROから指導が飛んできます。うそ、偽り、紛らわしい、それはやめてくださいということをJAROから指導が飛んできます。民間の中では少なくとも考えられないことだなと、もちろん公共の皆さんもこんなことはされないと思いますけれども、ということをあわせて申し上げて、この項目については終わらせていただきたいと思います。にほんブログ村

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    • 全く理由説明もできず、各地でバラバラな選挙目当てだけの維新の報酬カット

      維新議員の報酬カットについて、全く理解できない。報酬に見合った仕事ができんので、カットするなら、いっそ報酬なしでどうやって議員活動を行うのかのモデルケースを実践してみよと、何度も維新議員らに質問しているが、誰一人として意地を見せて「やったるけん!」と言った者はいない。議員報酬にしても全維新議員が3割カットしているわけではなく、国会議員は20%、堺市議はボーナスの任期中のアップ分だけ、泉佐野市は15%、大阪市は12%、岸和田市や泉南市は全議員10%カットとなっていてバラツキがある。これについては何の指針もなく、「とりあえず幾ばくかをカットして、身を切っているふりをしろ!」との長堀の思惑が透けて見える。以下に示す答弁でも上村太一(堺区)が、何度他の議員から根拠説明を求められても「先ほど御説明させていただいたとおり、我々は20%が妥当だと考えていますので、20%以外と言われると、今のところ考えておりません」と答弁しているように、理由はないのだ。「20%と言えば20%なの!」と、駄々をこねている子どもにしか見えんのだが、私の方が間違っているのか?・シカゴやカリフォルニアのサンノゼ、ドイツのハンブルグ、スウェーデンのストックホルム市議会などと比して、日本の議会は報酬面では多目であるけれども、議員やスタッフ人数が少ない。・財政が悪化している大阪府だけが30%カットしており、堺市財政は政令市の中でもトップクラスに財政状況は良いのに、20%カットする根拠は何か?・数々の税金ネコババがバレて返還するだけでなく議員辞職者を出している維新が、何度も問われなければ反省すらせず、「に不祥事等があるからこういう提案をしたわけではございません」(水ノ上)と開き直り。13名もいる第一会派として、公認会計士(水ノ上)、東大法学部OB(井関)、京都産業大法学部OB(札場)、立命館大学法学部OB(三宅)、元日本政策金融公庫(伊豆丸)など、いわゆる“カシコ”も多数いるのに、どうしたらこんな自らの主張根拠も説明できぬ無脳議員集団となるのだろうか?堺市議会で維新が出した議員報酬20%カットに対する審議。平成29年第 2回定例会-06月13日-07号◆ 2番(伊豆丸精二君) (P.446)ただいま議題となりました議員提出議案第24号堺市議会議員の議員報酬の特例に関する条例について、提案会派であります大阪維新の会堺市議会議員団を代表しまして、提案理由の説明を行います。 最新の平成27年10月に行われました国勢調査では、大阪府、また堺市の人口減少が改めて示されました。今後、少子高齢化、人口減少が進んでいきますと、納税人口並びに税収の減少が見込まれております。現在、本市の財政状況は社会保障関係費は増加傾向にあるなど、中長期的には楽観視できるものではありません。また、日本経済は緩やかな回復基調を維持していますが、中小企業に至るまでその影響が波及しているとは言いがたい状況にあります。 このような中、本市においてもより一層の行政改革、財務内容の改善を進めていく必要があると考えます。そのためにも、まずは議員みずから身を切るところから改革を率先して実践していかなければなりません。本条例案は、堺市議会議員の議員報酬の月額を、平成29年7月1日から平成31年4月30日までの間において、堺市議会議員の議員報酬等に関する条例の別表の規定にかかわらず、同表に規定する額からその100分の20に相当する額を減額し、ただし、期末手当の額の算出の基礎となる議員報酬の月額については、同表に規定する額とするものでございます。 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。議論1. ◆ 25番(木畑匡君) (P.447)今回20%の額を減じるということですが、まずこれの根拠、そしてこの条例、先ほどの議論を聞いていて、恐らく市民の皆さんも感じていらっしゃいます、この議場にいる議員も感じていると思うんですけれども、成立させるつもりで提案されているのかどうか。市長選挙前のこのタイミングに出されたのは何らかの意図があるんではないか◆29番(上村太一君) もちろん成立させていただきたいと思っております。20%については、大阪府内の自治体議会の中で最も高額な報酬を受けとっているのが今の堺市議会だと認識しております。政令市の市議会は都道府県並みの権限を付与しており、その職務は極めて広範囲に及ぶものであり、一方、同程度の権限を有する大阪府議会では既に30%の報酬削減を行い、月額65万の報酬で職務を遂行しています。この改革の姿勢には、府民からも多くの支持をいただいており、堺市議会議員の議員報酬を20%削減すれば、大阪府議会議員の報酬と同程度となり、同程度の権限を有する大阪府議会と比較しても合理的な考えだと考えております。◆ 25番(木畑匡君) (P.450) 例えばアメリカのシカゴ、これは議員の人数50人ぐらいです。報酬というのは10万ドルから12万ドルぐらい、その他、事務所経費として各議員は年間10万ドルまで公務支出が可能、議員は行政スタッフを3人まで雇用可能なんです。それぞれシカゴは各委員会にも予算が配分されていて、その予算の執行権も持っている、こういう形もあります。 カリフォルニアのサンノゼというところ、これは人口100万人ぐらい、これは議員は11人、これは何かというと、専業化していくところと兼業化を認めるところ、これ考え方が違います。アメリカの自治体っていうのは、どちらかというと専業化を意図しているところが多い。ということで人数は少ない。しかしながら、このサンノゼでも各議員には3人から7人のスタッフがつけることができる。だからこそ、これでしっかりとチェック機能、監視機能を高めることができるということになります。 例えば、ハンブルグの市議会、これヨーロッパのドイツの議会というのは、ハンブルグ市で人口175万人、議員が121人で、議会の報酬というのが市会議員で普通で34万円で、議長と党派党首はその3倍で、副議長と党派副党首はその2倍ということが決められている。議会事務局のスタッフは87名。もしくはスウェーデンのストックホルム、これは93万人の人口のまちです。議員が101名。これは議員、フルタイムの議員は月135万円、議会事務局が330人いるんです。 だから、これ別にこういう報酬、待遇をしてくれとか話をしているわけではなくて、ただ、都市間競争に勝ち残ろうというのは、別に当局が努力をするわけではなくて、議会もしっかりと政策立案能力と監視機能を高めるために、できることをいろいろやっていかなきゃいけない。だからこそ20%削減したから、それが改革なんだというのは、私はかなり間違った、それだけでは間違った認識だと思うんです。20%に削減するけれども、これだけの議会力を高める取り組みをやった、それがセットで議論するべきで、こんな突然何の、正直な話、ほかの会派に働きかけもない中で出してこられて、これ、このままだったら今後の議論わからないですよね。可決されるか否決されんのか。だから、私は出し直しをして、きちんと議会力向上会議という場があるんですから、そこでもう少し腰を据えた議論をすべきだと思うんですが、いかがですか。◆29番(上村太一君) 諸外国においてはさまざま考え方、名誉職である部分も海外ではあるようで、無償のところも多いというふうにさまざま見ておりますが、まず、この今かどうかということに関しては、やはり我々は、今後、社会保障費等がさまざま増大が見込まれている中、まずは自分たち議員、特別職が身を切らないと、市民さんに対して、さまざま身を切ることがまず市民さんに示さないと、我々の改革はできないと考えておりますので、今現在この20%の削減を提案させていただきました。議論2. ◆47番(森頼信君)(P.459)昨年第1回定例会にも今回と同じ内容で報酬改定の条例を提案されましたが、改めてですね、今回提案された理由、もう趣旨は先ほど聞きましたので、提案された理由についてお聞かせください。◆29番(上村太一君) 理由ということですけども、前任期中では、議会の同意も得られ、5%は削減が実行できてました。しかしながらですね、今任期になって報酬の削減は現在行われておりません。我々はこの2年間、政務活動費の返還やほかの自治体への寄附等、我々が前回の統一選挙で掲げた公約の実現に向けて取り組んできました。住民の皆さんに御負担をお願いする前に、まずは我々の政治家が身を切る改革を実行する、これが市民の皆さんに対し、目に見える形で覚悟を示すことということで、今回の理由とさせていただきます。◆47番(森頼信君) やはり客観的な御意見だというふうに私たちは捉えまして、1年前の維新の会の皆さんの提案には、このことから賛同できないということでの討論をしているんですが、先ほどありましたね、本市の財政状況は健全であるといって、木畑議員のときの20%の削減の根拠はということで大阪府議会の30%削減のことをおっしゃられたんですけども、大阪府の状況と財政状況とですね、堺市の状況が全く違うというのは御認識ございますか。◆29番(上村太一君) はい、認識しております。◆47番(森頼信君) であれば、報酬審議会からの答申については、財政状況が健全であることから、これを理由にして改定する状況にはないという、これは一定客観的な御意見については受けとめられているということなんですが、しかし、議会としてみずから決めれるからということを今おっしゃられたんですけども、1年前と何か客観的にこれを今出さなければならないと、1年前と状況が変わったと考えての提案なのかどうか、そこの点がちょっとわからないんですけども、御説明ください。◆29番(上村太一君) 我々身を切る改革ということで、選挙で御支持いただいておりますので、何年前かと言われても、我々通ったときは、それを我々は掲げたので、民意をいただいていると感じております。◆47番(森頼信君) 平成22年のときですね、から身を切る改革ということで、さまざまな議員定数、それから議員報酬、セットで御提案なさったり、いろいろされてきました。今回、1年前にも出された内容と同じものを出されるに当たって、これ先ほど木畑議員のほうからもありましたけども、私たちは今、きょう初めて趣旨説明を聞いて、こうして質問に立っているんですが、ほかの会派の方にも全くこういうものを、ぜひ30%削減ですね、これについて御説明なさってなかったのかどうか、この点についてはどうでしょうか。◆33番(水ノ上成彰君) この条例につきましては、条例を出す前にこういう条例を出すよということは申し上げましたけれども、詳しい内容につきましては、条例を提案することをもって各会派に投げかけたというふうに認識しております。◆47番(森頼信君) 議会運営委員会のときにも内容についての御説明はございませんでしたし、今、きょう他の会派の皆さんもそのようにおっしゃっておられますので、木畑議員からするとパフォーマンス、西村議員もパフォーマンスという印象がとれないということをおっしゃっておられました。本気でこれを削減なさろうとするんであれば、その点はやはり外してはいけないんじゃないかなと思うんですね。特に私は維新の会さん、第一会派ですので、やはりそこら辺の議会の運営上のことは、しっかりとルール上といいますか、ぽんと出せば、こういう議論は当然なりますよ。議論することはやぶさかじゃないんですが、本当にこれを通すつもりなのかなというのは、正直、他の会派の皆さんの意見もあります。私たちもそうです。大阪維新の会として、今回の提案は議案として出されたのは20%ですが、20%にこだわらなくてもいいんじゃないかなと思うんですが、その点はどうでしょうか。◆29番(上村太一君) 先ほど御説明させていただいたとおり、我々は20%が妥当だと考えていますので、20%以外と言われると、今のところ考えておりません。◆29番(上村太一君) 我々はこのパーセンテージが決して妥当ではないというふうに考えておりますので、その点においては考え方の乖離の部分だと考えます。(「妥当ではないんか」と呼ぶ者あり) 妥当であると考えております。済みません。◆47番(森頼信君) 大阪府議会が30%削減して、大体それに見合うということで20%の根拠を示されたんですけども、それ以外にも、例えば先ほど堺市議会として68万円から10万円アップしたのが平成9年ですね、さっきも西村議員さん説明しておられました。それから、ずっと同じ金額を来ているんですけども、この間、当然、賃金は下がっておりますよね。何%ぐらい下がったか、御存じでしょうか。◆29番(上村太一君) 平成9年から賃金が幾ら下がったかについては、ちょっと調べておりませんので、済みません、申しわけないです。◆47番(森頼信君) これはぜひそこらも調べていただいて、私は20%にこだわらない提案であればというふうに思うんです。20%の根拠ということでは、大阪府議会のことを出されるんであれば、これはちょっといかがなものかなと思いますのでね、やはり議会力向上会議でしっかり議論をしていく方法も、私は全くないならこの場で出して議論するしかないんですけども、堺市議会は議会力向上会議を持っております。そこでしっかり、皆さんと合意を得られるような話で、考えていく方法というのは全く維新の会さんとしては考えられないでしょうか。◆33番(水ノ上成彰君) 議会力向上会議で議論をということですけれども、それについては先ほど木畑議員のときに申し上げたとおり、提案しましたけれども、議運でという話で議論ができませんでした。そういう過程がありましたので、今回、成立することに最善をめざしておりますけれども、万が一そういうことがなければ、議論は大いに議会力向上会議ですべきだというふうに思います。議論3. ◆10番(長谷川俊英君)(P.463)ここ数年、堺市議会は市民の皆さんに大きな不信感を抱かせ、お怒りを抱かせるような事態を繰り返してまいりました。2012年1月1日には、大阪維新の会に所属する市会議員が飲酒運転ひき逃げ事故を起こして逮捕される。その後、議員辞職に至りました。また、2014年6月には、2008年以来、事実上自粛をしていた公費による海外旅行を復活し、大阪維新の会の議員も率先して参加をしました。さらに同年8月には、大阪維新の会市議団の団長であった議員の政務活動費不正使用が住民監査請求によって明らかになり、同議員は当該任期3年間にわたるほぼ全ての支出が不適切であったということを認め、これらを返還の上、議員を辞職いたしました。 この事件以来、本市議会における政務活動支出に関する市民の方々からの指摘が相次ぎ、監査結果が出る前に支出を取り消して指摘額を返還したり、最近もございましたね、たしか水ノ上議員、的場議員もそうでしたか。あるいは監査請求に基づく市長からの返還請求を受けるという事件が続発する事態になりました。 こんなことをお話をいたしまして、いずれにいたしましても、これらの平均額を私が集計したところ、その総額は2,680万円となり、会派別には大阪維新の会に所属する議員5人の合計額が1,541万円でトップでございましたと。返還総額の6割が維新の議員でありますと、こんなことも言いました。下のほうには、もちろんこの額には小林由佳議員が今年度において返還されたものが含まれておらずと云々と申し上げて、そして、こう言いました。市民目線に基づけば、かかる不祥事を繰り返し、その過半分において責任を負うべき大阪維新の会は、みずからの議員報酬を減額する議案を提案したものとして、私は受けとめることができると思っておりますと私は申し上げましたが、この私の理解は間違っているんでしょうか。まずそのことをお答えいただきたい。◆33番(水ノ上成彰君) 特に不祥事等があるからこういう提案をしたわけではございません。それと1つ、先ほど返還したのは的場議員とおっしゃいましたけれど、伊豆丸議員の間違いですので。◆10番(長谷川俊英君) 私もそのことを今、横から言われて気づきまして、おわびをしておきます。的場議員ではなくて伊豆丸議員だったそうであります。御本人、自分だとおっしゃらなかったけど、水ノ上議員も返還をなさっていらっしゃるということでありました。 今の私のこの質問に対して水ノ上議員は、不祥事があったからではないとおっしゃったんですが、とすると、市民の皆さんからこれほど指摘をされている、しかもこの間、百条委員会があって、あなた方の会派に所属しておられた黒瀬議員あるいは小林議員に対しては辞職勧告決議案もしなきゃならなくなっている事態、このことについて、維新の会としては反省のお気持ちはないということですか。◆33番(水ノ上成彰君) この議論については関係ないと思いますが、それについては我々としては重く受けとめております。◆10番(長谷川俊英君) 重く受けとめておりますという言葉と反省しているという言葉は違うんですね。私は反省していないんですかと聞いたんですが、どうなんですか。◆33番(水ノ上成彰君) 市民の皆さんにいろいろと御心配、また御迷惑をかけたことについて重く受けとめております。◆10番(長谷川俊英君) つまりもう一回聞きますよ。反省はしていない、重く受けとめている、こういうことですね。◆33番(水ノ上成彰君) 反省もしております。◆10番(長谷川俊英君) どうやら素直にそういうふうにお答えになるお気持ちがなかったようであります。どなたかに渋々お認めになったようでありますけれども、それはさておき、もう一度スクリーン出してください。私はその後、こういう討論を続けました。 市民目線に立脚すると、他都市の議会における議員報酬の実情が気になりますということで、47都道府県中の議員報酬は大阪府が最下位であることであるとか、皆さんから御提案の理由にありましたように、大阪府議会が議員報酬を30%カットしていると、こういうことの例を紹介いたしました。さらにですね、全地域の議員報酬のランキングというのを見て、堺市が27位、大阪市は35位という逆転現象というようなこともお話をいたしました。それから、規定上のランキングでは大阪市が4位で、堺市は40位、こういう話もさせていただいたと思います。 いずれにいたしましても、このような状況の中から、名古屋、大阪などが特例条例をしいているということは、私はお話をしましたし、さらに札幌、京都、岡山、広島市においても、減額措置が行われるということをお話をいたしました。 そこでですね、先ほどの御提案では、上村議員は御提案じゃなくて、質疑の中でですね、この根拠を聞かれて、大阪府議会が30%を減額している、これは合理的だとおっしゃいましたね。これに合わせることが合理的だとおっしゃいましたよね。そうすると、御承知のように、大阪市会は12%の減額なんですね、今、現状は。これは合理的ではないんですか。◆29番(上村太一君) 大阪市とは比較はしておらず、今現在、大阪府の中で一番高い堺市議会78万円というものが、今回20%の削減をさせていただくことによって、同じ権限を持つ大阪府議会と合わせることが必要ではないかということで、20%を提案させていただいております。◆10番(長谷川俊英君) さっき30%と言ったかもわかりませんが、おっしゃったように、大阪府議会は20%ですよね。でもあなたがおっしゃったのは、それに合わせることが合理的だとおっしゃったんです。だったら、大阪府議会ですね、20%に合わせることが合理的だとおっしゃった。(「府は30」と呼ぶ者あり) 府は30ですか。大阪府は30%、堺は20%で下げることが合理的だとおっしゃったんですね。では、大阪市会、私が伺ったのは12%って御認識なかったそうですけれども、大阪市会がやっている措置は合理的ではないということなのかと聞いているんですね。◆29番(上村太一君) 他市でのことですので、この堺市においては、我々は20%が妥当だと考えております。◆10番(長谷川俊英君) あなた方はね、妥当性の根拠を聞かれて、大阪府と比較をして20%が合理的だとおっしゃったんですよ。だったら、大阪市会が12%は合理的でないのかどうかと聞いているんですけども、どうやらそういうのはお答えになれないようです。 もう一度スクリーン出してください。その後、私は続けてですね、今の議論のところの画面が今映っておりますけども、大阪市会のこともここで言っております。さらにこの報酬に関しては、私自身も自己の収入が減ることはできれば避けたい、これはやっぱり本音だと思うんですよ。でも、やっぱり私に言わせれば、当市議会が2人の議員に辞職勧告決議をしなきゃならないという事態に至っている。しかも我々が受け取っている政務活動費の問題を巡って市民から大きな批判を受けている。この事態の中で、私このままでいいのかという思いは絶えず持っております。 しかし、そういう心理を反映して、かつてもこんなことがあったことを、この前の討論でも申しました。改革案三すくみ、これは2004年の12月22日のことで、新聞でありますけれども、議員定数の2割削減、報酬5%削減、さらに20万円の減額と、こういうことが三すくみになっている、実現しなかったということがありましたよね。本当にあなた方が皆さんの公約であります報酬削減を実現されようというのであれば、私は皆さん方自身がその公約実現がどうしてもするという熱意、あるいはその努力が必要だということを感じておりまして、実はこのたびもですね、きょうも先ほど森議員からもいろんな指摘がありましたけれどもね、2013年の5月には、我々は全会一致で5%の議員報酬の削減を行いました。ところで、また皆さん御指摘のように、堺市長は20%の減額をしてますよね。こういう事態の中で、私は、現在この政務活動費の、このときもそうでした、不信感いっぱいあるということに、私たちが自戒の意を示す必要ってあるんではないかということを申し上げたんですね。 そして、その上で、やはり維新の会の皆さんは、他会派にきちんと働きかけて、実際に議員報酬の削減は実現すると、そういう努力をされる必要があったんじゃないか。とりわけ前回の提案は、議長は水ノ上議員でした。私は議長として、この提案が否決されることなく、可決されるように、ぜひ努めるような努力をしていただきたい、こういうことを私は申し上げたと思います。あそこに書いておりますね。議会を代表する立場の水ノ上議員は、5月の定例会までに慣例に基づく残りの任期がありますので、この間において全会派が一致できるように、議員報酬削減案をまとめることに御尽力いただきたいと要請をいたしました。 そこでお伺いをしたいわけでありますけれども、水ノ上議員は私の要請に応えて、この努力をしていただけたんでしょうか。◆33番(水ノ上成彰君) 確かに長谷川議員からこのような討論、要請がございました。ただ、それに先立つこと総務財政委員会の討論で、共産党森田委員が公明党、ソレイユ堺、自民党、日本共産党を代表して討論をされておりまして、その最後にこういうふうに言っておられます。議員報酬のあり方については、まだまだ議論の余地があり、早急な対応ではなく、今後も議会力向上会議においてしっかりとした責任ある議論を行っていくことを表明し、本条例案には反対と申し上げ、討論といたしますと、このようにございまして、私が働きかけるのも一案ですけれども、それよりも議会力向上会議におきましてそのような積極的な議論を行っていくという表明された以上、それに期待をしたいという思いで、残念ながら長谷川議員の要請にはかなっておりませんでした。◆10番(長谷川俊英君) 私の要請は無視されたわけで、それは力のない私の言うことですから、仕方がないのだと思っておりますが、また後でそのことをお話をしたいと思うんですがね、いずれにしても、先ほどの提案理由の説明、あるいはこの間の質疑を通して、皆さん方は身を切る改革だとおっしゃいましたよね。これはつまり理由はどうであれ、市民の思いを酌んで議員の処遇を変えようと、こういう意図であるというふうに理解してよろしいでしょうか。◆33番(水ノ上成彰君) 今任期中においての処遇を変えるということでございます。(たかひら注:この後に前回引用した三宅達也(維新 南区)市議の視察での私切り旅費合法ネコババについて追求がなされるが、三宅氏、水ノ上氏共に回答できず)にほんブログ村

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    • 今どき税支出の出張旅費に夜の飲み代を含め、その審議すらしない岸和田市議会

      議会と役人の渡し切りホテル代を値下げさせました。http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462319256.htmlで書いたとおり、2018年9月議会で、議員(1万5千円)と職員(1万4千円)の渡し切りホテル代が、1万2千円に減額され、2019年1月より施行されている。これは、私が2014年10月2日に西村芳徳(民主系)議長、米田バッタ貴志(公明)副議長面談で、改善申し入れしたもの。この審議の中身は・・・ない。執行部から説明があり、それに対して議員は何一つ質疑をしていない。もちろん、「身を切るデマ」の維新も同じく。前田&宇野の維新新人議員は、議会に入った瞬間に、私が指摘し続けてきた様々な議員&市長特権にに気付いていたはずだが、それを正すような議論を行っていない。ただ、役人からこの報告があっただけである。2018年08月30日:平成30年総務常任委員会 本文http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/4226173?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&DocumentID=518より11:◯赤井敏明市長公室長 議案第84号、特別職の職員で常勤の者の給料、手当及び旅費に関する条例及び職員旅費条例の一部改正につきましてご説明いたします。 議案書の57ページをお願いいたします。 改正の理由といたしましては、行財政改革の取り組みの一環として旅費の一部を見直し、日当及び宿泊料を減額し、食卓料を廃止することとしたことから、関係する規程の整備を図ろうとするものでございます。 改正の内容につきましては59ページをお願いいたします。 第1条は、特別職の職員で常勤の者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正で、特別職の職員で常勤の者の旅費額について、市の一般職員の例によることとし、その他、所要の規定の整備を図ろうとするものでございます。 第2条は、職員旅費条例の一部改正で、職員旅費条例第6条及び第17条の改正は、市の一般職員の旅費のうち食卓料について廃止するものでございます。 第15条の改正は、日当について、大阪府内の旅行は支給しないこととしているところでございますが、大阪府外の旅行であっても、宿泊を伴わない旅行について支給しないこととするものでございます。また、別表の改正は日当の支給額について、1日につき2,600円としているところを1,300円とし、宿泊料の支給額について、一夜につき1万4千円としているところを1万2千円とするものでございます。附則につきましては、この条例は平成31年1月1日から施行し、所要の経過措置を設けることとするものでございます。(引用ここまで)議員らは「タカヒラがうるさいので、少しぐらいは税金ネコババを下げねばならんが、出張時ぐらい、夜のいっぱい飲み代は出してくれ」との要求が強く、役人に「適当に下げたように見せて議案を出してくれ」とでもお願いしたのだろう。このようなイカサマ議案が出され、決議されている。これが他の議会であれば、どのように審議がなされるかを堺市議会を例示し、いかに岸和田市議会の議論や審議がおざなりかを示す。そもそもこの旅費を実費でなく、渡し切りで、お釣りを議員がくすねる制度について、私が市民派議員のレジェンド=長谷川俊英(北区)堺市議に指摘し、同時に指摘した小林昌子・和泉市議は、和泉市議会がその9月に選挙年であったこともあり、2016年4月から実費に是正がなされたものだ。結論から言えば、堺市議会ではいまだに渡し切りの状態が続いている。ただし、長谷川市議はお釣りについて、ホームレス状態の人が路上で売る雑誌「ビッグイシュー日本版」の本社に寄付している(選挙区である堺市内に、議員は寄付できない)。維新も含め他の議員は、いまだ飲み代に使っている。これについて維新は、「本提案には直接関係ないと思いますが、こういう議論につきましては、議会力向上会議等でしっかり議論すべきだというふうに思います」と、公認会計士でありながら、私に何度も税金ネコババを返還させられている水ノ上成彰(西区)市議は回答している。しかしながらこれも長谷川氏に「議会力向上会議で議論するのが適当かどうか私はわかりません。 表向きはそうです。 でも、実際そう言いながら何も進んでないわけでしょう」と返されているし、そのような提案を維新は行っていない。これは、長堀本部から指令を受けねばやらないという、選挙互助会&奴隷性を示している。維新がいる議会では、このような議論を維新に対して行うべきであり、維新はそれらの問いかけについて「真っ向勝負」すべきである。参考:旅費について審議された議会につき、時系列で引用する。1.議員提出議案第23号堺市職員の政治的行為の制限に関する条例案議員提出議案第24号堺市議会議員の議員報酬の特例に関する条例が審議された議会(両方とも否決されている)平成29年第 2回定例会-06月13日-07号より10番(長谷川俊英君) (P.468)じゃあ、提案者の1人である三宅議員に伺いたいんですが、ちょっとスクリーン出してください。ちょっと字が小さいので、後でもう少し拡大いたしますが、これは実は昨年の健康福祉委員会の行政視察の精算表なんです、事務局が作成しました。私たちに支給された旅費は5万2,970円ありました。鉄道運賃が5万980円です。この差額が1,990円ありますが、これは新大阪に至るまでの交通費を計算をしている金額だと思います。日当6,400円、これ2日分ですけれども、1日3,200円の日当が2日分支給されました。この中身はタクシー代3,476円、これ1人当たりに割ってますのでね、こういう計算になります。それから昼食代1日目の昼食代が1,296円、2日目の昼食代が2,160円、視察先への土産の1人当たりが524円、これらを日当で賄うということに原則なっておりまして、不足額が1,056円生じました。 さて次です。宿泊料は1万6,500円支給されました。実際の宿泊料は7,400円でした。差額が9,100円あります。夕食代に9,000円が消えました。差し引きは1,034円、これ総額でありますが、これは任意に返還をされるということになりました。 さて、私はこれは市民感情から見ていかなるものかというふうに思っております。宿泊料1万6,500円、宿泊費7,400円、残ったお金は9,000円、これほかの議員の皆さんにも考えていただきたいんですが、我々の視察旅行、これはいわば夕方の(発言する者あり) 何ですか。(「旅行じゃない」と呼ぶ者あり) 視察旅行じゃないの。旅費が出てるんですよ。旅費が出てるのに旅行じゃないんですか、黒田議員。とんでもない、あなた、そんな言いがかりのようなやじを飛ばされる。もうちょっとちゃんと勉強しなさい。旅費は旅行に関して出るもんです。わかりませんか、そんなことすら。日本語ですよ、いいですか。しょうもないやじを飛ばすな。 このような事態の中で、さて市民の皆さんはどう思われるかということを私聞いているんです。実は、私はこのことについて、旅費は事後払いにしてもらいました。そして、規定どおり旅費は支払われましたけれども、受け取りを拒否をしました。9,000円分、夕食代の9,000円は自分で払いました。こんなふうなことについて、市民の皆さんから批判があるというふうには、三宅議員はお思いにならないでしょうか。◆30番(三宅達也君) 市民さんの意見として十分考えられることでありますが、今条例案で、今そういう御主張でございますので、長谷川議員はそのことを酌んで、ぜひこの条例は賛成してくれるものと考えております。(たかひら注:三宅氏が指している「条例」とは、維新が出した議員報酬20%削減条例である。この条例のおかしさについては、次のブログで書く)◆10番(長谷川俊英君) 全く筋違いの答弁はやめてください。私はあなたが健康福祉委員長として、私がこのような行動をとったことを御存じだったかどうかわかりませんが、今、説明いたしました。旅費の余ったお金を使って、ある意味では宴会していると、これいいんですか、これ。このことは一昨年の視察、池田議員が健康福祉委員会の委員長のときにも、私は、そのときは事前に受け取ったので、その差額は寄附せざるを得なかったですが、あなたと一緒に食事することは拒否して、私は別に食事をしました。そういうアピールもしているのにあなた方気づいていないんですか。三宅議員、無責任なことをおっしゃっているけれども、スクリーン出してください。 これ旅費規定における日当、宿泊料の比較です。大阪府議会、大阪市会は日当を廃止しました。それから、いわゆる旅費として支給される交通費の分は実額だということになっています。そして、宿泊費、大阪府議会は実費ですが、限度額が1万3,200円、大阪市議会でもこれは定額ですけど1万3,200円。一方で堺市議会は1万6,500円なんです。そして、先ほどお話ししましたように、これが実際には食事代に消えているというぐあい。いいんですか、これ。大阪府を引き合いに出されたけれども、なぜ、じゃあ、これにならおうとされないんですか。そういう提案をあなた方はなぜしようとされないんですか。身を切る改革ということをなぜしないんですか。そのことをお尋ねしておきたいと思います。◆33番(水ノ上成彰君) 本提案には直接関係ないと思いますが、こういう議論につきましては、議会力向上会議等でしっかり議論すべきだというふうに思います。◆10番(長谷川俊英君) 議会力向上会議で議論するのが適当かどうか私はわかりません。表向きはそうです。でも、実際そう言いながら何も進んでないわけでしょう。これはほかの会派の皆さんにもぜひとも考えていただきたいんですが、私自身も自分の報酬が減ることには大変抵抗感があります。しかし、この事態です。報酬だとか、あるいは我々の処遇に関しては、私は言葉は嫌いだけど、ほとんど平場で話し合われるんでしょう。そして、各会派の調整ができて、初めて恐らく全会一致のものとして提案をされ、そしてみんな納得をして、これだけは我慢しようという話になるんじゃないですか。維新の会の皆さんだけではなくて、私はほかの会派も含めて、今改めて私たちの処遇について、市民の皆さんがどう思っていらっしゃるか、私たちがどういう対応をするべきなのか考えていただきたい。そして、この報酬の提案、維新の会は引っ込めないと言っておられますので、ぜひともですね、総務財政委員会で各会派が話し合って修正案を出して、これくらいなら削減してもいいじゃないかという案をつくっていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。2.平成29年第 2回定例会-06月26日-08号10番(長谷川俊英君) (P.505)宿泊料として私たちは定額で1万6,500円の支給を受けています。ところが、実際に熊本市の視察で泊まったホテルのホテル代は7,400円でした。9,100円の差額があります。この差額は実は夕食代、大変豪華な夕食でありました。これが全ての場合とは私は断定はいたしませんが、多くの場合、私たちの視察旅行において、お互いが懇親するというそういう目的もあわせた、市民の目から見れば、いわば宴会の経費に当たっているんじゃないかと。 さて、こういう実態を市民の皆さんがどう思われるのかということを改めて皆さんにお考えいただきたいと申しました。差引額の1,034円は、これは余ったものとしてそれぞれの議員に返還されております。口幅ったく申し上げますが、私はこの実態は変えるべきであるという観点から、この視察旅行においては、9,000円の夕食代、私は自分で負担をいたしました。あるいは差引額の1,034円、これは受け取らないという基本的な対応で旅費の請求を事後払いにしてもらって、今その定額分の差額は堺市において供託をされております。そういう事態であります。 このことを大阪府、大阪市、維新の会の皆さんは絶えず自分たちが主導権をとっている、ここを引き合いに出されます。大阪府議会では、日当は平成20年に廃止、大阪市会も25年に廃止されております。そのかわり、もちろん現地での交通費は別途実額を支給するということになっております。 宿泊費をごらんください。甲地方1万3,200円、乙地方1万1,600円、この甲乙というのは、わかりにくうございますが、国家公務員等の旅費に関する法律で定められた甲地方、乙地方を指すんだろうと思います。とすると、今国家公務員法による旅費で甲地方に該当しているのは東京23区とさいたま市、千葉市、横浜市、相模原市、川崎市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、広島市、福岡市であります。札幌市も入りません。仙台やあるいは静岡、浜松、新潟、北九州でさえ入りません。健康福祉委員会が視察に訪れた熊本市は乙地方でありますので、大阪市や大阪府であれば1万1,600円の旅費しか支給されない、宿泊費しか。ところが堺市は1万6,500円、およそ5,000円の差があります。 さて、これは市民の皆さんは妥当とお思いになるのかどうか。改めて考えてみなければいけないのではないかと思っております。そのことを実は私は問いかけました。 また、前回の報酬の審議に当たって、維新の会の皆さんは提案理由の説明をされました。前回も同様の提案でありまして、100分の20に相当する額を減額する。20%の削減をするという提案をされて、この条例が否決をされました。その後、皆さんはどうされたんでしょうか。 これはその後に出ました読売新聞と産経新聞、今画面に紹介しておりますけれども、否決されたことを受けて、1人4万円ずつ、5%に相当する金額を熊本市に寄附をする。こういう表明をなさいました。実際にされているのかどうかわかりませんが、恐らくされているんだろうと思います。なぜ5%だったんでしょうか。20%の削減を提案をして、身を切る改革は5%でしょうか。 今回の総務財政委員会の質疑の中でも、池田委員は、もし否決をされても供託等の方法によって処置をするということを表明なさっておりました。さて、その供託額が5%であるのか20%であるのか、大変注目をしたいと思っております。~(中略)~私は、先ほど旅費のことを取り上げて、さて私はこれは市民感情から見ていかがなものかというふうに思っております。宿泊料1万6,500円、宿泊費7、400円、残ったお金は9,000円、これはほかの議員の皆さんにも考えていただきたいんですが、我々の視察旅行、これはいわば夕方の、ここまで言ったときに、発言する者あり。 私は何ですかと問い返しました。旅行じゃないと呼ぶ者ありと速記録に残っております。視察旅行じゃないのと、旅費が出ているんですよと私はこう言い返しました。この後は、個人名が出てくるので書いておりませんが、おっしゃった方申し上げますと黒田議員ですよね、このやじを飛ばされたのは。 しかし、ごらんください。堺市議会議員の議員報酬等に関する条例第5条、議会議員が職務のため旅行するときの費用弁償の額及び支給方法については云々と書かれています。議長、お願いしておきますが、議員の視察に当たって、その旅費を旅行じゃないというような議員があったら、決裁に判を押さないでください。 それから、市長にもお願いをしておきたいと思うんですが、この後ですね、一体それ改革する気はないのかと問いかけたら、水ノ上議員は条例を提案することをもって各会派に投げかけたと。これは議員報酬のときの答弁でそうおっしゃいました。ところが、私のこの議員の旅費に関する答弁では、こういう議論については、議会力向上会議等でしっかり議論すべきだとした。ダブルスタンダードですよ。 一方は、条例を投げかける、一方は議会力向上会議、こんな逃げは許してほしくない。まさにこれは条例改正に関する話です。 しかも、私たちが準用しているのは、堺市職員の旅費に関する条例ですから、私は市長にお願いしたいのは、この旅費に関する条例の見直しをぜひやっていただきたい。 というのは、実は一般職員の皆さんについては、既に平成18年に堺市議会にこの旅費に関する条例の改正案が提案されました。皆さん、覚えてらっしゃいますか。そのとき在席でいらっしゃらない方もいらっしゃいますが、このときの改正は、旅費に関しては交通機関の乗車券等を交付することができるという改正をしました。これは行政改革の一環として、職員の旅費を定額制から実費支給、しかも実費でも旅行社との契約で一番安い入札をしたクーポン券を支給すると、このように変えてるんですよ。職員には大変厳しいこのような処遇改善を行いました。私たちが果たして大阪府や大阪市よりもはるかに高い宿泊料を支給され、しかも日当も支給されている。果たしていいのかどうか。これは市長において、ぜひとも私はこの旅費規程の改定についてお考えいただきたいということをきょうは提案しておきたいと思います。 これらのことを含めて、私は今回の維新の会の議員の皆さんの議員報酬の提案が本当に身を切る改革をみずから自覚してやっていらっしゃるのかどうか、大変疑問に感じざるを得ないんです。もしかしたら、党の本部から指示を受けてやっていらっしゃるんじゃないか。とにかく条例の改正を出さなきゃいけないとやっていらっしゃるんじゃないかと、そう思わざるを得ない節があります。そういう皆さんのたくらみには私はくみしたくありませんので、今回は賛成をしないことにいたします。3.平成30年度予算審査特別委員会-2018年03月22日-03号委員(長谷川) (P.417) それから、もう一つは、これは出席費用弁償の旅費のところでありますが、これも既に本会議でもお示しをしておりますので御存じかと思いますけれども、差額が出ます。交通費の差額って大したことないんですけれども、不足額とで相殺されるかもわかりません。問題はここなんですよね、宿泊料1万6,500円、宿泊費は実際には7,400円しか使わなかった。差額は9,100円あったと。夕食代にこの9,000円が充てられた。差し引き1,000円が余って、これが戻ってきたという、こういう感じなんですね。 これ、職員には、今、大変厳しい旅費を適用していますよね。もうこういう定額旅費というのかどうかわかりませんけれども、旅行会社からクーポンか何か買って、非常に厳しい要求をしている。特別職はこれでいいんでしょうか。 私たちは政務活動費の旅費基準でも実費支給ということに変えました。ここはね、少し見直しが必要なんじゃないかと。本当はそんな議論を私はやりたかったんですが、時間がないので、これ維新の皆さんにも提起します。なぜ、維新の皆さんに提起しているかというと、実は、大阪府議会と大阪市会はもうとっくに改革しているんです。大阪府議会は、宿泊料は限度額を決めて、甲地方で1万3,200円、乙地方で1万1,600円、大阪市会では、やはり同じように甲地方と乙地方の宿泊料の限度額を決め、日当は廃止しています。堺市議会は6,400円と書いていますが、1日3,200円で、1泊2日で行けば6,400円なんです。 こういう議論が全く行われないまま、今回の議会費の中の議員報酬あるいは旅費が決まっていく。大変残念なんですね。この規定がある以上、予算はつけなきゃなりませんから、私は予算に反対する気はありませんけれども、私たちはもっとやはりそれこそ市民目線で、こんなことを議論しなければいけなかったんじゃないかという自分自身の反省をきょうは語らせていただきたいと思います。にほんブログ村

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プロフィール

たかひら正明

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大阪府
自己紹介:
市民の怒りを議会に届ける! 防災士として、あなたの命を災害や犯罪から守り、 行政書士として、トラ...

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