子宮頸部高度異形成(49歳女性)の自然治癒 | たかはし整骨院のブログ

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小田急線新百合ヶ丘駅から徒歩10分、稲城市平尾にある身体均整院、たかはし整骨院のブログです。


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先日嬉しいご報告があったので今回はそのことについてお伝えしていきます。

昨年6月から当院に来られている40代女性会社員のクライアントさん。当時の主訴は腰痛が酷く脚に痺れが出てきたとのことで当院に紹介で来院されました。腰痛の他にも肩こり、頭痛、左肩があがらない(左肩周囲炎で整形外科でリハビリに通っていた)といった症状も訴えておりました。

初見では均整12種体型回旋型F6で左に身体が捻れてしまっていました。骨盤の歪みも顕著で、左股関節の開きも悪い状態でした。骨盤の歪みと身体の捻れ(回旋型)により腰痛、肩痛が出ており、実際に回旋型の関連椎骨の歪みが目立っていました。

 

 

色々お話を伺ったところこちらのクライアントさん、タイトルにある子宮頸部高度異形成(ハイリスクHPV)があり、4年程前から病院で経過観察中とのことでした。

子宮頸部異形成は、子宮頸がんの前段階(前がん病変)の状態です。軽度異形成、中等度異形成、高度異形成、上皮内がん、微小浸潤扁平上皮がん、浸潤がんと段階があります。今回のクライアントさんの場合は高度異形成とのことなのでがん一歩手前の状態ということになります。

経過を見て、これ以上進むようなら手術をするように医師から説明を受けていたようです。

 

 

当院での施術はまず回旋型の体型調整に加えて、子宮や卵巣などの婦人科系の不調は骨盤ととても関連が深いので、骨盤の調整を重点的にしました。骨盤が歪むことで骨盤内の血流が悪くなり、お腹の深部が冷えて腸や子宮や卵巣などの血流も悪くなり、婦人科系の不調などに繋がっていきます。腰痛へのアプローチも当然しますが、内臓調整や募穴(腹部にあるツボ)を使った婦人科系のアプローチなども入れながら調整をしていました。

 

 

現在は主訴であった腰痛もなくなり、左肩もかなり改善されて全体的に安定してきているので今は月に1~2回のペースでメンテナンスに来られています。先日、子宮の検査で診察を受けたところ、四年の間ずっとあった子宮頸部高度異形成が今回は見当たらないと担当医の先生が驚かれていたそうです。手術もレーザーもやっていないので自然治癒したことになります。

人間の身体は本来要らないものは白血球が排除してくれるように出来ているので、身体の歪みが整い、骨盤内の血流も良くなり自然治癒力が増したことで今回の異形成も排除されたと考えています。

 

身体のバランスを整え、自然治癒力を高めていくことは癌や生活習慣病などの病気予防にも繋がります。

病院で検査しているけど健康に対して不安を抱えている方にこういった方法で自然治癒力を上げて根本から体質改善をしていく方法があるということを今後もお伝えしていきたいと思います。

 

 

内臓の調子を整え、根本から体質を改善する整体は→新百合ヶ丘駅から徒歩10分、東京都稲城市平尾のたかはし整骨院

 

 

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