以下、


2009年5月2日23:25 mixiに書いたブログそのままです。


見返していて、「自分いいこと言うッ!( ´艸`)」って思ったのでリツイートです!笑


言葉の表現の仕方は若いけど、

思ってること考えてることは、13年経った今も同じ😌✨ 


*.。+o●*.。+o○*.。+o●*.。+o○*.。+


渋滞に巻き込まれてませんか-?


ナレ子こと、高橋レーナです(・ω・)ノ★

いやはや★
最近感動した話をします。


私の尊敬する手塚治虫と、藤子不二雄AFが生前に会って、話をするって番組があったんです。


その時藤子氏が

「あの時、手塚治虫の"新宝島"(当時は凄く新しい書き方だった作品!)に出会ってなかったら。僕達は今、漫画を書いてなかったと思ぃます。当時は漫画を書くってことは一時的なもので、一生かけてやる程のものではないと言われていたんですよ。だけど、この作品を読んで、漫画に対する気持ちが再熱しました!」

って手塚治虫を目の前に語ってて‥

つまり、その時。その時代に、
手塚治虫が"新宝島"って作品を作っていなかったら。"ドラえもん"って作品も生まれてなかったんだな-(´・ω・`)★
って

芸術の繋がりに感動したのデス!!!
そして、両方レーナの大尊敬してる人だったから尚更です!!

当時藤子両氏は、作品を直接。

手塚治虫の家(仕事場)まで持っていってみてもらったんだって



手塚治虫は「あ〜なかなか上手いねー」
って口では、そう言ってたけど。

心の中では
「ライバルが現れた(゜ω゜)!!」
って気が気じゃなかったそうな◎

藤子氏を目の前に、

手塚治虫「あれからずっとライバル。今も、ライバルですよ。」

ほんっと素敵なエピソード!!
゜.+:。(*・ω・(・ω・*)゜.+:

そして、
藤子氏は子供たちに向かって言いました。
「漫画家になるためには、
やっぱりそれなりの努力が必要です。」
「だけど僕達はそれを努力とは思わなかった」
「なぜか、それは、好きだったから。」

「自分が一番熱くなれるものを見つけるのは大切なことです」

「人間一つもいいところがない人なんていないんです」

「例えば、あのノビ太君」

「ノビタ君は凄く駄目な奴に見えますね」
「だけど、1ついいところがあります。わかりますか?」

「ノビタ君は"反省すること"が出来ます」

「どれだけ駄目でも、"今よりは良くなろう"って何度も思ぃ直すことが出来ます」

「それは素晴らしいことなんじゃないかなぁ」


*うろ覚えだから、違うニュアンスだったりすると思ぅ(・ω・;)(;・ω・) 

とにかくこの番組見てたら、
めっちゃ泣けてきて‥。
作品を作るって、こうゆう事だ!!!
っ思ぃました。

さあ明日も頑張ろぅ(o^-^o)☆