薬物依存症とエレメンタリー | 高橋みほ オフィシャルブログ「みほの突撃日記」Powered by Ameba

薬物依存症とエレメンタリー

  私はアメリカテレビドラマが好きでよく視るのだが、その中でも「エレメンタリー」という番組が好きである。

 

ホームズとワトソンを現代のアメリカに持ってきて、捜査顧問探偵として活躍するというものであるが、その中で、ホームズは薬物依存症から克服を目指している。

 

 ホームズは、捜査顧問探偵として活躍をしながらも、薬物依存症は一生ついてまわるものと自覚をし、薬物に手を出さないために、ミーティングと称する、依存症の人たちが自己の体験を語り合う場を非常に大事にしている。

 

日本では、ある歌手が覚せい剤所持で逮捕されたというニュースが大きく出た。多くの人は、再犯であることを取り上げ、非難している。

 

薬物依存症からの脱却は非常に難しい(ホームズはドラマ上で、一生依存症と向き合う努力をし続けなければいけないとしている)。

 

そうであるならば、薬物依存症は非常に克服が難しいのであり、個人を非難するよりも、再犯を行わないような仕組みづくりをすべきと思う(例えば前述のミーティングを多く設置する等)。