やすの「ラート」的生活
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【Q & A 】どれくらい練習するのか?②

ではラートの練習の話をしました。

 

 

それ以外にも、怪我の予防のために

ウォーミングアップやダウンも行います。

 

 

通常は1時間くらいなのですが、

これがたまに物凄く長くなります。

(足首のリハビリをしている時に、

身体のことを良く考えるようになったエピソードはこちら)

 

 

 

「ここ押すとハリが取れるなぁ」

「もう少し可動域広げるにはどうすれば良いか」

「ここが痛みの原因か」

 

 

など、身体との対話が始まると、

あっという間に2~3時間経っていることがあります。

(特に技術練習の後)

 

 

 

「こんなに長い時間ストレッチ

している人を初めて見た!!!」

 

 

と驚かれたことがあります。

※体操系の種目ではあるある話だと思います。

もっと長い選手もいます。

(女子チャンプの堀口選手など)

 

 

ということで、①の話と合わせると、

場合によりますが、ラートの練習頻度は週2日〜5日、

練習時間は1時間〜10時間、

の間で変動を繰り返し、

それに1〜3時間のアップやダウンが加わる感じです。

 

 

 

自分には特定のコーチがいないので、

技術レベル、体力レベルを考慮して、

必要な量の練習をするよう心がけています。

 

 

特定のコーチがいないと大変だと思われるかもしれませんが、

お陰で目標達成のための意志の強さと、

自己管理能力を養えていると思います。

 

 

「特定の」と付けたのは、

逆に言えばいろんな人が自分のコーチだと考えているからです。

これはまた別のブログで書きたいと思います。

 

 

(もちろん特定のコーチがいるメリットはあるし、

いて欲しいと思う時はあります)

 

 

今後も自分自身をマネジメントしながら、

世界大会での優勝を目指します!!!!

 

 

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【Q & A 】どれくらい練習するのか?①

良く聞かれる質問の1つです。

 

 

曖昧ですが、答えは「場合による」です。

 

 

まず、体育館をどれくらい使えるかによって変わります。

 

 

1時間しか使えない時もあれば、

半日使える時もあります。

 

 

それに合わせるのが大前提となります。

 

 

また、シーズンによっても練習時間や頻度は変動します。

 

 

例えば、世界選手権前などは週5日練習します。

一方オフ明けなどは週2日くらいです。

 

 

試合直前であれば、

練習する演技は決まっているので、

疲労を残さないように、

ラートを使う練習は2時間程度です。

 

短期集中で3種目を一気に通し練習します。

 

※通し練習とは本番を想定して演技を最後までやり抜きます。

 

 

 

これは個人の所感ですが、

通し練習は身体への負荷が高いので、

連続3日練習が限度です。

 

 

 

反対に、演技創作期は練習が長くなりがちです。

 

この時期はどの技を入れるのか、

演技構成の試行錯誤を繰り返すためです。

 

 

しかも単発で技を練習するため、

体力的にも余裕があります。

 

 

長い時は気づくと10時間以上練習していることもあります。

 

 

撮った映像を繰り返し確認したり、

練習を終わろうと思ったら、

良いアイディアが浮かんで、再開したり・・・

 

 

この時期は一種の創作活動なので、

終わりはありません。

 

 

やろうと思えば毎日練習できます。

 

 

※芸術活動、音楽活動など、クリエイター系の

方と類似していると思います。

 

 

体育館での練習以外でも、

頭の中では演技のことを考え続けています。

 

 

そういう意味では練習時間はエンドレスな時期です。

 

 

続く

 

 

 

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【Q & A】〜生ハムが好きな理由〜

好きな食べ物は何ですか?という質問は多いです。

 

ずばり、

生ハムです。

 

 

 

 

これには明確な理由があります。

 

 

きっかけは世界選手権に初出場したとき(2009年)です。

開催地はスイスでした。

 

 

慣れない海外生活や時差ボケで、

「これで試合できるのかな??」というレベルで

コンディションが上がらず苦労していました。

 

 

そんなときに出会ったのが、生ハム。

 

 

選手控室に、水、果物、チョコと並び山盛りにされていた生ハム。

 

 

これが本当に美味しく、

しかも食べ放題でした。

 

 

「ああ、これがもう最後の1切れか」、と思って食べても、

気づいたころには山盛りに補充されていました。

 

 

どれくらい食べたかわかりません。

控室担当の人はきっと、

「誰がこんなに食べているの?」

と思ったに違いありません。

 

 

そして、生ハムを食べまくった僕は、

絶好調になりました。

 

 

特に跳躍種目では身体のキレが増して、

過去一番の高さのアオエロバッハ宙返り跳びを決めました。

 

 

「生ハムパワーだ!」

 

 

それ以来、生ハムが大好きになり、

毎試合食べるようになりました。

 

 

一種の思い込みのようなものですが、

毎回調子が上がるので活用しています。


 

あまりの食べっぷりに、

「生ハム太郎」とあだ名をつけられたこともありました。。。

 

 

「世界大会優勝の秘訣は生ハム」です。

 

差し入れしてくださった皆様のお陰です。

(かなり本気で思っています)

 

これからも大会の時は食べ続けます。



 

もし、差し入れやプレゼントをしてくださるという方がいらっしゃれば、

是非生ハムをご検討いただければと思います。

(超喜びます)

 

 

プロシュートのような生っぽい食感、

ハモンセラーノのような熟成感のある食感、どちらも大好きです。

 

 

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