清須市議会議員 高橋てつおオフィシャルブログ Powered by A,meba

こんにちは!

愛知県清須市議会議員
高橋てつおオフィシャルブログ
ご訪問頂きありがとうございます!

このブログでは
議員 高橋てつおが
市民に一番身近な
地方政治のプレイヤーの立場で

〇思いや夢
〇政治活動

〇議員活動
〇地域活動

などわかりやすく
情報発信していきます。

みんなで考え、みんなで創る
真の民主政治を構築する
きっかけになれば幸いです。

2014年 513日 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♦私の思い
『清須市のポテンシャルを高める!』


ご連絡は E-MAIL  rsa45064@nifty.com まで!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

令和8年6月議会一般質問(中日ドラゴンズ2軍拠点 ドラゴン・ボールパーク実現に向けたアクション)

タイトル「中日ドラゴンズ2軍拠点 ドラゴン・ボールパーク実現に向けたアクション」

 

 

高橋質問)

5月21日、本市において中日ドラゴンズ2軍拠点の公募に係る提案書作成の補正予算が可決されました。そして5月27日には球団および中日新聞社が正式な公募条件を発表し、いよいよ自治体間の誘致合戦が本格化してまいります。

是非とも中日ドラゴンズに選ばれる、本市ならではオンリーワンの提案をしていかなければなりません。

 

そこで世界に誇る鳥山明先生に縁がある清須市としては

鳥山明先生の代表作ドラゴンボールとコラボレーションした球場、および開発を進めていくべきと考えています。球団側が提示している7-8haのみならず土田上条地区には43haの広大な土地がありますので、商業施設、エンタメ施設、スポーツや教育、医療関連施設を併設する夢はでっかいドラゴン・ボールパークまちづくりを構想し提案していきたい 

 

そこでお尋ねしますが

「清須ドラゴン・ボールパーク」を実現していくことについての考えを

永田市長に伺います。

 

澤田企画部次長答弁)

鳥山明先生の代表作である「ドラゴンボール」の著作権は、株式会社集英社により一元的に管理されており、安易に使用できるものではありません。また、球団の正式名称は「中日ドラゴンズ」であり、それらを造語とした「清須ドラゴン・ボールパーク」といった混同を招くような名称を使用した開発を進めていく考えはございません。

なお、中日新聞社と中日ドラゴンズは、5月27日の報道発表において、新球場のコンセプトとして「ドラゴンズ・ベースボールタウン構想」を掲げており、その構想に即したものにする必要があると考えております。

 

高橋再質問)著作権だとか、混同を招くだとか話がありましたが、そういった小さな話をしているんではないんです。

名称がどうのという小さな話をしているのではなく、ドラゴンボールの世界観を取り入れた、清須しかできないドラゴン・ボールパークの提案をしていくのかどうか、ということを尋ねているのです。

率直に申し上げて、
清須市が他の自治体との競争の中で勝ち抜くためには、

「清須ドラゴン・ボールパーク構想」

これしかないと思っています。

なぜなら、
単なる二軍球場なら、他自治体でもできます。

広い土地がある自治体もあります。
補助金を積める自治体もあります。

しかし、
鳥山明 先生ゆかりの地という物語を持ち、
世界的コンテンツである
ドラゴンボール
と結び付けられる可能性を持つ自治体は、清須市しかありません。

想像してみてください。

・ドラゴンボールの世界観を活かした球場と商業施設、エンタメ施設、スポーツ科学や子どもの育成に繋がる教育・文化施設。大学、医療機関、鳥山明先生の記念館はつくれないのか? 
・世界に誇るコンテンツと連携し、その世界観、物語性を表現した世界中から人を呼び込めるボールパークであり観光交流拠点を清須に爆誕させましょう。

これは壮大な夢のように思えますが人口減少時代における都市間競争の中で、本市が埋没しないための“物語性”と“ブランド戦略”でもあります。

私は、
今回の誘致は、
単なる「施設整備事業」ではなく、

清須市が、
全国へ、
世界へ、
どんな都市になるのかを示す歴史的挑戦だと思っています。

30以上の自治体との競争です。
曖昧なビジョン、コンセプトでは勝てないと思っています。

「夢を語れる自治体」
「子どもたちが憧れる自治体」
「世界から人が来る自治体」

そこまで描かなければ、
他自治体との差別化はできない。

この提案ができるのは清須市だけ オンリーワンです。

そこで市長に、改めて伺います。

市長は、
このドラゴン・ボールパーク構想を、
本市の看板プロジェクトとして本気で目指す考えがあるのか。

やるのか、やらないのか。

市長の明確な答弁を求めます。

 

永田市長答弁)

そうなるといいですね。そうなるといいと私も思っていますが、

ドラゴンボールという商標を使うのは集英社の許可がいります。

そして集英社が許可するとは思いません。

 

こないだ20周年記念で 鳥山先生にロゴマークを作って頂きました。

ありがたいことです。

しかしそれを使用する際にもそうとうの制限があり、

商標を集英社が許可するとは・・・

私も鳥山先生の著作権を管理しているカプセルコーポレーションの社長と2回ほど話をさせて頂きました。

日本国内で鳥山先生の記念館をつくるという考えはないという話

一自治体に商標権を与えることはないと思いますので、残念ながらその構想はできないと思います。

 

高橋再質問)

はい、よくわかりました。市長がこれまでカプセルコーポレーション側と話しをした印象などよくわかりました。

ただ今回の提案にあたって、話をされたんでしょうか?

 

永田市長答弁)いろんな話がありまして、今回の球場誘致に関しては話してないが

これまでの感触の中で一自治体に商標権を付与することはないと思っています。

 

高橋再質問)

おそらくIPライセンスを取得するにはお金がすごくかかることだと思っております。

清須市だけではできないかもしれません。

だけども私は是非チャレンジして頂きたいと思います。今回の提案する中で、カプセルコーポレーションにこういった構想があるということを話て頂いて、あまり時間はありませんが、とっかかりだけでも、できたらいい提案ができるのではと

提案の中でこういったものを打ち出せたらいいと思う

名前を使わせて頂いて、ドラゴンズのユニフォームを着た悟空のイラストを添えることができれば 効果がある。

是非ドラゴンボール精神にのっとって挑戦をして頂きたい。

 

永田市長答弁)一度確認させます。

 

 

令和8年5月21日清須市第3回臨時議会(中日ドラゴンズ2軍球場招致関連費についての質疑) 

① 高橋質問  市長の決意と本補正の位置づけについて

いよいよ、やっと永田市長、誘致について「手をあげたい」とこないだ議運でありましたけど、決断されました。

そしてこの度中日ドラゴンズ二軍拠点誘致に向けた提案書作成費用が、本臨時議会に補正予算として上程されました。

これまでの議会答弁では、「球団側から正式な条件提示を受けてから検討する」との趣旨であったため、今回の提案はやや踏み込んだ方向転換との印象も受けます。

しかし、私は、前向きな方向への転換であり、実際に実務を動かしたこと自体は評価したいと思います。

その上でお尋ねします。

今回の補正予算は、

 

1)  永田市長「何としても誘致を実現する」という強い決意のもと編成されたものなのか。まず、市長の誘致実現にかける熱量と決意をお聞かせください。

 

2)  また、この調査・提案書作成の結果次第では、撤退という判断もあり得るのか。

3)  さらに、最大の課題の一つである土地確保について、現時点でどの程度見通しを持っているのか、お尋ねします。

 

永田市長答弁)

1)  これまで、昨年来からこの話はありました。私は、あの、まちづくりの起爆剤になることはもちろん、そのようなことで。まちづくりには有益であるとお答えしました。ただその一方で条件はわかりませんので、市の財政に影響をおよぼすことは、あってはならないとお答えしたつもりであります。

まあ、そのへんのところはまだはっきりと提案されてませんので、まだはっきりとはわかりませんが、しかし多くの皆様に署名活動も2次分を頂きまして6700を超える市民の方、また議会からもご要望がございました。そうした熱い気持ちに応えるということで、今回まだはっきりとはわかりませんけど、聞き取りを行ったところでは比較的スケジュールがタイトだということがわかりましたので、まずはしっかりと提案をして市民の皆様の熱い要望にお応えしたいということで補正予算を提出しました。

 

2)  内容によっては撤退も考えるのかということについて、今 そんなことは全く考えておりません。

 

3)  土地についてはいわゆる上条・土田の地区で企業の方が企業誘致に向けて進めておりますので、そこの一部について考えているところでありまして、企業さんとも話し合いを進めているところであります。以上です。

 

高橋再質問)

もう一度お尋ねします。何としてでも誘致を実現するということは仰られますか、今?

永田市長答弁)

補正予算あげるんですので全力で取り組んでまいります。

高橋再質問)

はい了解です。3点目の質問について。ということは想定している場所は土田・上条の場所ということで宜しいですか?

澤田企画部次長)

その通りです。


高橋質問 500万円の積算根拠について

次に、補正予算500万円の内訳についてお尋ねします。

澤田企画部次長答弁)

補足資料4-2(業務委託の概要)に記載の通りですが、

・1次提案と2次提案との整合を図るため、市が作成する1次提案内容の検証や修正。

・民間投資の視点を含めた専門的知見を踏まえた検討。

・持続可能な行政運営の範囲内で市が負担できる上限額の算定。

・中日新聞社にとってより効果的なハード・ソフト事業を検討して

最終的に提案書を作成していくという内容です。

 

高橋再質問)私聞きたかったのは500万円は全て提案書の作成費用ということで宜しいですか?

澤田企画部次長)その通りです。

高橋再質問)

500万円という額ですね、積算根拠はどのようなものなんでしょうか。この額が同種業務の市場価格と比較しても妥当なものかどうかということも含めて。というのは500万と聞いた時、安すぎやしないかという印象を持ったわけです。安城は5000万組んでいる、豊田は500万。500万の根拠についてお聞かせください。

澤田企画部次長)500万円の根拠としては、委託内容4-2に示した内容を積み上げ、コンサル担当業者の方から見積もりを取って積み上げた結果が500万ということです。

高橋再質問)これは妥当であるという考えですね。今後この費用の積み増しは想定されていないのか?

澤田企画部次長)今のところ積み増す考えはございませんが、今回中日新聞社の方で最終的に自治体を決定していくと思われますので、今後の状況に応じて、必要に応じて、しっかりと対応について検討していく必要があると考えております。

 


高橋質問 委託先選定について

次に、委託先についてお尋ねします。

本業務は、単なるデザイン会社やコンサル会社ではなく、

  • スポーツ施設
  • まちづくり
  • 企業誘致
  • 地域ブランディング

など、複合的な知見が求められると考えます。

市として、どのような能力や実績を持つ事業者が望ましいと考えているのか、

委託先はどのような方法で選定するのか、お尋ねします。

澤田企画部次長)

まず委託先として有力なのは商業系のコンサルタント会社が適切だと考えている。

今回の球場はエンターテイメントとしての視点もございますし、いろいろスポーツ施設を検討した実績のある事業者に受注していただくことが一番適切だと考えている。

選定方法は指名競争入札を予定しております。


高橋質問 清須市らしさと提案内容について

説明資料には、「市が検討した一次提案内容」とあります。

現時点で、どのような方向性を検討しているのか、お示しください。

澤田企画部次長)

まだ中日新聞社側から募集条件の詳細が示されてませんので詳細はまだ検討しておりません。

高橋再質問)

何もまだビジョンとか持ち合わせていないということですか?市の内部で。そんなことはないだろう?

澤田企画部次長答弁)

もちろんビジョンがございますが、今年度から市の内部で関係各課と横断的な会合を開いておりまして、その中で球場誘致に伴ってどういったことが市にとって有益なのか?そして球場誘致に伴って周辺のインフラをどうしていくのか?今まさに検討しているところでございます。

高橋再質問)

まあ、なんかまだ明確に答えたくないのか 答えられないのかわかりませんけど。。

(ここで岡田企画部長が挙手)はいでは答えてください。

岡田企画部長答弁) 今考えている方向性というか、2軍の球場だけではなくサブグラウンドとか選手寮とか求められていると思います。プラス市としてはそれだけでなくボールパーク的なイメージですね。例えば公園をつくったり、防災拠点ですとか、ようわ人が交流できるような賑わい創出できるようなものができるとよりよいのかなと考えています。

高橋再質問)

43ヘクタールありますので大きな夢を描いていただきたいし、描いていきましょう、皆さん。


「丸投げ」にしないための考え方について

次に、提案書作成を外部委託するにしても、

「全部丸投げ」

では、他自治体との差別化はできないと考えます。

本当に勝てる提案にするためには、

市自身の意思、
地域の熱量、
独自性、

が必要です。

そこで、

  • 提案に対し市としてどのように主体的に関与していくのか
  • どのような点に留意して提案を一緒になって作り上げていくのかについて、お尋ねします。

澤田企画部次長)今回コンサルに丸投げするつもりはありません。

基本的にはプロジェクト会議の中でコンサル会社と連携をしながら、どういったことをやっていくことが一番適切なのか判断して一緒になって提案書をつくっていく考えでございます。清須市独自の清須市の特色を活かした提案書が作成できるように努めてまいりたい。

高橋再質問)

では その成果物ですね、最終的にできあがったものの品質担保はどうしていくのか、どう評価していくのか?

澤田企画部次長)品質の担保ですね、提案書を作成していくことは、中日新聞社側にとってわかりやすく作成していかなくてはならない。当然ながら品質がよくないと企業側にも目にとまることも低くなりますので、しっかりとした成果物をつくっていきたい。

高橋再質問)それをどのように評価していくのか?ということですね、というのは

庁内のチームだけではなく、専門分野の知見が必要だと思うんですね、独自の。そういったものは、いろんなブレーンを含めてですね、どのように導入して、どう関わって、どう評価していくのか?

澤田企画部次長)

どう評価していくのか?ということですが 評価をするために今回委託業務を出しているわけではありませんので、よりよい提案書を作成していくために、コンサルタントからあがってきた内容をプロジェクトチームで検証してですね、検証するということが議員が仰るところの評価だと思いますが、そこをしっかりと民間業者と連携をとって成果物を作り上げていきたいと思っています。

高橋再質問)私がいっているのは庁内のプロジェクトチームは当然ですよ、それ以外に独自の外部の専門的知識もいれて評価していくのかということを問うている。

岡田企画部長)外部の評価は今のところ考えていません。提案書は審査に影響に及ぼす可能性がありますので、表立って公表する考えはありません。

高橋再質問)はいわかりました。


高橋質問 市長のトップセールスについて

今回の誘致、これは競争なので、選んでもらえるかどうかの勝負ですね

そういう意味で市長のトップセールスがすごく必要だと思うんですよね。

提案書を作る段階でもですよ。

外交力・交渉力も問われる局面があると思われます。

今後、市長自ら外へ出向き、

  • 球団関係者  
  • 民間事業者

などに対して、トップセールスというのか、情報を集めたりとか

そういった、動くお考え、その覚悟はあるのか、お聞かせください。

 

永田市長)情報収集につきましては、職員がしっかりやってくれているので、

私がとりわけて動くということはないと思いますけれど

しかし、まずは中日新聞社の提案がなければ中身はわかりませんので

中身によっては検討することになるかもしれませんけど

今は職員がしっかり取り組んでいてくれていますので

一緒になってやっていきたい。

高橋再質問)これとても大事なことなので、今は・・・というこも仰っいましたが、いずれは動くのか私わかりませんけれど、市長の動きや熱意はすごく必要だと思いますので

これは頑張って頂きたいとエールを送らせて頂きます。

 

最後に要望させて頂きます。

やる以上は、ぜひ本気で取りにいっていただきたい。

「やるだけやった」というアリバイではいけません。

清須市の未来を変える可能性のある挑戦です。

この挑戦はどんな結果となろうが、かけがえのない挑戦となりますので、

議会としても、必要な支援は惜しみません。

「必ず勝ち取る」

という強い覚悟で取り組んでいただくことを要望して、質問を終わります。

令和8年第3回臨時議会

本日は臨時議会。中日ドラゴンズ2軍拠点先公募に提出する提案書を作成する為の500万円の補正予算案が議員全員賛成で可決。速やかに入札により委託先コンサルを決定する見込み。
採決に先立ち、私高橋(清須同盟)、加藤議員(共産党)斉藤議員(無会派)飛永議員(公明党)が質疑。質疑の内容は精査した後、ご報告申し上げます。

 

 

中日2軍拠点誘致、愛知県清須市が名乗り 名鉄新清洲駅や名二環清洲西IC近くに約43ヘクタールの候補地:中日新聞Web

清須市中日ドラゴンズ二軍球場誘致に手を上げることを決定

(5月8日速報) 清須市ドラゴンズ2軍球場の誘致に手を上げることを決定!

 

 本日開会の議会運営委員会の開会前の挨拶で永田市長から 中日ドラゴンズ2軍球場の誘致について、いろいろ検討を重ねた結果、手をあげたいと思っている中日ドラゴンズに提案する書類作成の為の補正予算を提出したい。6月議会では間に合わないので5月中に臨時議会開会をお願いしたい旨の発言がありました。 いよいよ動き出します。以上ご報告でした!

”2026清須市議選投票率について”

追記しました。

 

2026清須市議選投票率について

清須市誕生から6回目を迎える2026年清須市議選は史上最低の投票率41.66% だった。

2022 44.17% 

2018 45.82% 

2014 51.34% 

2010 56.26% 

2006 63.27% 

※2015年6月から選挙権18歳以上

 選挙を重ねるたびに投票率が下がっていく。

 

インスタでは「清須市の投票率を上げたい人」というアカウントができた。

https://www.instagram.com/kiyosu_vote_age/ 

その発信に注目することを通じて投票率についてあれこれ考えを巡らせるきっかけとなった。 

 

昨年7月市長選挙    59.25% 

今年の2月衆議院議員選挙57.8% 

なのに、市議選だけ何故著しく低いのか? 

選挙で選ばれた私たちは市民から適切な負託を受けているのか?

 議員・議会は期待されていないのか?  

活動が伝わっていないのか? 

 

みなさんの率直なご意見を伺いたいです。 

 

◎どうしたら投票率は向上するのか? (現在の私の考え)

 →議員や候補となるものの活動を活発化すること、議会を活性化することが唯一の道。 

そのための議会改革に清須市議会は取り組むべき。

 

【5月4日追記】

 

投票率についてのご意見を沢山頂きました。ありがとうございます。

他にもご意見お待ちしています!

(①50代男性)
投票率を上げる方法。スマホ投票。ネットで投票かコンビニ投票を ・投票したら記念品進呈 ・げんき券プレゼント ・1000円くらい配る ・記念メダルとか。 清須市内のお店なら現金の代わりにもなるとか、毎回デザイン変えて

 

てつお→ ネット投票はやく実現したいですね。

“インターネット投票”なぜ実現しない? 「どこからでも投票できる」一方でセキュリティーの課題も… 選挙のあれこれを調査【衆議院選挙2026】 | TBS NEWS DIG (1ページ)

 

記念品や商品券を配りインセンティブを与えるアイデアは良いと思います。55000人の有権者に1000円相当を配ったとして5500万円、それを高いとみるかどうか。

(②60代男性)
・投票にワクワク感が無い。
 →議会が市長の翼賛勢力となっており、投票結果によって、
何か変わるのではないかと感じられない。
・議員活動の見える化(数値化)が必要
 はっきり言って市民には議会が何をしているのか分かりません。
 とは言え、政治に表立った不満がないのは良いことだとも言えます。

てつお→ 厳しいご意見。ごもっともです。
議員議会の日々の活動と発信力が大切だと思います。
(③60代女性)
若い方が行かないのでしょうか?
年代調査の必要があると思います。
特に若い方の政治に対する向き合い方の
希薄さは問題だと思っています。
将来を担う人が、政治参加をしなければ
大変な方向に向かうと危惧しています。
教育の問題もありますが、学校、大学で学びを
取り組む様なところもあり、これこそ最重要課題です。
また議員を見る側から。
議員定数削減する時には、皆さん頑張るかもしれませんが、
落ちる人の数が少なすぎですね。
何をしているのかさっぱりわかりません。存じた名前は
2、3人でしょうか?他は選挙カーで名前連呼するだけ。
駅に立って政策訴える議員がもっといらっしゃらないと。

てつお→若い人ほど投票率が低いです。期日前のデータを見ると、
一番高いのが60代、次が70代、50代、80代、40代、30代、20代、
18,19となります。
若い方は政治とか社会とのつながりが希薄なんだと思います。
主権者教育が重要です。
日常的に見える活動や、情報発信をしていないと議員は
何やっているのかわかりませんね。
また議員の取り組む姿勢もあると思います。
ほんとに市民の方が関心のある事柄をお役所言葉ではなく
わかりやすく語らないと伝わりにくいと思います。
役所にのまれていて、住民から離れた
わけのわからない話をしていては伝わりません。 
(④80代男性)
議員さん自体、勝てば官軍で、最低の得票率でも、
すぐ天狗になる為体で、議員さんにも当然議会にも
全く信頼が寄せられないのが現状なのでしょうね。
我々に一番近いからこその低投票率だと思います。
それこそ足を棒にして、こまめに市民の声を
聞き取ることのできる議員さんには当然期待が集まります。
てつお→ 厳しいご意見真摯に受け止めさせて頂きます。
こまめな活動頑張ります!

(⑤60代男性)
私は、議員定数が多過ぎて当選のハードルが
低いため上がらないと推察します。
議会でもみんな賛成の◯ばかりで
活発に議論されていない感じです。
定数を12まで減らして議会を活性化すれば
かなり上がるのではと推察します。

てつお→議員定数の削減を今期の早い段階で取組みます。
議会の議論の活性化 大切です。
 2023年に実現したインターネット中継 
その活用法も考えなければならない。

(⑥50代女性)
活発化するとさらに投票率が落ちる可能性があるかも!
以下、投票率についての記事
投票率上げなくていい」という
自由民主党の栃木県連副会長の発言(毎日新聞2023年2月8日)
「今の世の中は不満が少ないから投票率が低い。
政治に不満がないのであれば投票率が低いことは名誉なこと」
こうした発言が意味するのは、
投票に行かないという「無投票」行為は、
実質的に現状に対する「信任投票」に当たるという可能性
https://data.wingarc.com/local-politics-and-municipality-63634

てつお→ この意見を出している県議は
14期くらい議員を務めている方です。
ポジショントークだと思います。
この方は「投票率を上げなくていい。関心のない人に投票させたら、
ろくな結果にならない」
「関心のない人には投票してもらいたくないのが本音だ」
とも話しています。上から目線で民を見下した考えだと思います。
当選13回の栃木県議「投票率上げなくていい」 発言撤回しない考え [栃木県]:朝日新聞
私はこの意見には真向から反対です。
民主主義をダメにするとんでもない考えです。

(⑦80代男性)

議会を活性化するご意見。2024年早稲田大学グローバル研究所発表の

議会改革ランキングをアップすることに議長が取り組むべきと思います。

清須市議会改革ランキングが全国で滅茶苦茶低いです。

恥ずかしいです。

開かれた議会が投票率アップにも寄与すると思います。

 

 

 

西枇杷島庁舎解体工事説明会資料

蚊が多い!

 

 

 

4月の暖かいこの時期、地域を歩いているとい蚊の異常な多さが気になります。玄関先や側溝の廻りに沢山の蚊が飛び回り、見ているだけで痒くなってきます。皆様の廻りはいかがでしょうか? 

 

原因は側溝に泥がたまったりして水の流れが滞っていることにあります。よっぽど蓋を開けて清掃したいです。清須市行政は側溝の泥が半分以上たまらないと清掃しないという変なルールがあり困ってます。

 

さて対応策は以下の通り。

 

① 水をためない(最重要)

・落ち葉やゴミを取り除く

・泥をかき出して水の流れを作る

→「流れる状態」にするだけでかなり減る

② 物理的に流す

・バケツで水を流し込む

→ボウフラは流れに弱いので流される

③ 薬剤(必要な場合)

・市販のボウフラ駆除剤(発泡タイプなど)をまく。これは市でも対応する場合がある

④ フタの隙間対策

・ネットをかぶせるなどして成虫の出入りを減らす。

 

参考に

 

 

 

蚊シャットくん https://share.google/KPZrkFTmQprxZPPYE

 

以上 試してみてはいかがでしょうか

2026市議選当選御礼

当選御礼

7回目の当選をさせて頂きました。栄誉ある当選をさせて頂きました。本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。いま皆様から託された一票、一票の重みをひしひしと受けとめております。お一人お一人の皆様の思いを、期待を強く感じいっております。

私は議員。67000清須市民の皆様の一番身近な代弁者。いつも市民の側にいて、その声を真摯に聴き、思いに寄り添い、発言し、行動します。丁寧に、繊細に日々働きます。そのスタンスは永久にぶれません。

私の使命、責任。誰もが守られている、支えられているという確信を抱ける地域、それにより明日の希望を生み出す地域を築いてまいります。大丈夫、私があなたを支え、守ります。

支えあいのできる地域コミュニティを再生します。

子育て教育で選ばれる地域に。
待機児童問題の解決と幼児教育を振興します。そのための民間の認定こども園の誘致を強力にスピーディーに推進します。 

正解の無い時代。こども達が親が迷い戸惑っています。時に命の危機、生活の危機に繋がりかねません。その心に寄り添い、笑顔を取り戻すため、小学校中学校のスクールカウンセラーの拡充を実現します。

 

高齢者など交通弱者の足を確保するための方策を検討します。具体的にはタクシー助成の拡充、あしがるバスの拡充を実現します。

 

愛する清須、天下の清須の都が元気にさらに発展、成長続けれるよう、未来志向の政策を前に進めてまいります。 

 

尾張西枇杷島まつりの花火、山車からくり、清洲城や朝日遺跡などの歴史、文化、かけがえのないものを守ると同時に活用し世界に発信してまいります。

ふるさと庄内川五条川新川、豊な自然環境の保全と活用を図ります。

 

歴史街道美濃路の活性化と再生。若者を呼び込める歩いて楽しい美濃路。

真剣に取り組みます。

 

強くお訴えした中日ドラゴンズの2軍拠点の誘致、ドラゴン・ボールパークを爆誕させ、清須の新たなまちづくりの牽引役として経済振興、観光振興、スポーツ振興、人口増加、雇用の創出を図りたい。ワクワクする清須をつくりたい。面白いまちをつくりたい。
これを必ず実現したい。そのために発言し行動します。市役所、議会、国、県、民間企業さん、有識者、そして民の力、あらゆる叡知と力を結集し、深い熟考、計算、計画を踏まえ実現します。
皆様 是非お力をお貸しください!
そして中日ドラゴンズさん心からお待ち申し上げます。清須しか勝ちません。

優しさと活力溢れる清須へ
皆様と共に。 この思い決してあきらめません!

2026年4月20日 
 清須市議会議員 髙橋 哲生
 

高橋てつお2026市議選


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>