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愛知県清須市議会議員
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議員 高橋てつおが
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みんなで考え、みんなで創る
真の民主政治を構築する
きっかけになれば幸いです。

2014年 513日 
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♦私の思い
『清須市のポテンシャルを高める!』


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2018年10月28日(日) 12時39分33秒

2018藤前干潟クリーン大作戦

テーマ:我がふるさと庄内川

10月27日第29回藤前干潟クリーン大作戦に家族で参加しました。

 
 
 
 
100を語るより一目瞭然だと思います。
凄まじい数のペットボトル。
庄内川新川の河口である
藤前干潟周辺に漂着した大量のゴミです。
 
ヨシがフィルター替りとなって引っかかっているのだけでこれだけあります。
おそらく海へはもっと多くのペットボトルが流出しているのではないでしょうか。
 
マイクロプラスチックが生態系に与える害が懸念されています。
 
 
自然の恩恵を受けて生かされている私たち
経済的繁栄を享受している私たち人間のたしなみとして
ふるさと庄内川の流域で生活するものとして
山‐河川‐海のゴミ問題は
しっかり考えていかなければならないと
強く感じました。
 
 
 
 
 
こんな素晴らしいふるさとの風景を守るために
これから生まれくる新しい命のために
2018年06月14日(木) 08時19分18秒

2018年6月議会一般質問(新潟小2女児殺害事件を踏まえた下校時の安全対策 その2)

テーマ:一般質問

https://ameblo.jp/takahashi-tetsuo/entry-12383546831.htmlからの続き

 

④丹羽学校教育課長答弁)

児童の登下校時の

統括的な責任者は

保護者となります。

 

また児童の安全を確保するため、

学校では集団登下校をさせています。

そして、子どもの防犯・交通安全を

より確保するために、

教員の付き添い、交通指導員の配置、

地域ボランティア、保護者による見守りを

して頂くなど、それぞれの役割分担をして

安全確保にご協力を頂いています。

 

(高橋質問)

児童の登下校時、つまり学校と

自宅の間の安全確保について

もっというと、子どもの生死に関わる

最終的な責任者は保護者だと

私も思います。児童に何か不幸が

あった場合は一番悲しみ後悔するのは

保護者ですから。しかし

「通学路を含めた当該社会における

治安を確保する一般的な責務は

当該地域を管轄する地方公共団体が

有するものである」とすれば

市役所も安全確保や

防犯上の責任は免れません。

そういった認識のもと

行政の担うべき役割を

どのように考えているのか

お尋ねします。

 

(丹羽学校教育課長答弁)

行政サイドとしまして

市教委としましては

常日頃学校に呼びかけているのは

交通安全上と防犯上

二つを考えた適切な

通学路を決定するように

学校に指導しています。

それにより子どものいのちの

安全を確保するよう指導している

 

解説

学校と自宅間の

子どもの安全確保の責任者は

保護者にある。教育委員会は

言いにくいことをはっきり言ったと思う。

そしてそれが紛れもない現実で、

保護者もその現実を認識する必要がある。

何かあっても誰のせいにもできない。

あとで泣くのは保護者だ。

しかしだからと言って上記のように

治安確保する一般的な責務を

有しているため行政も決して

無責任では有りえない。

というより

子どもに対して大人は

無責任であってはならない!

責任のぶつけ合いはやめよう。

 

そこで行政はどんな役割を

果たしていくべきなのか?

 

(⑤丹羽学校教育課長答弁)

児童の登下校時間をメール配信する

機能や不審者等の情報を保護者等に

メール配信する機能を有した

「児童見守りシステム」は

安心・安全の効果は大きいと考えますが

児童と地域との温かい人間関係を

築くにためにもシステムではなく、

あくまで人が最善であると考えます。

 

(高橋再質問)

ICTのシステムか人間かと言ったら

私も人間を選びます。

しかし1か0かという議論をしているの

ではありません。足りないところを

補い合うには併用も考える必要が

あります。時間が無いので今回は

詳しく説明しませんが安価で大きな

安心が得られるシステムがあります。

本市の学校長とも話したら

そんないいものがあるのなら

是非導入したいと

おっしゃっていました。

資料が手元にあるので後日

紹介したいと思います。

このような最新の見守りシステム、

通学路上の

防犯カメラの設置等の情報も

入れながら今後も考えていって頂くことを

今回要望させて頂きます。

 

さて今回いろいろ質問しましたが

まとめる下校時の安全確保について

学校任せではなく行政のリーダーシップを

とって欲しいところです。

行政の役割は保護者・学校・地域

そして警察など関係機関が連携しあえる

仕組みを、その中心となって作り

また連携を支援することだと思います。

 

さてここで平成30年5月25日に

開催された「犯罪から子供を守るための

対策に関する関係省庁連絡会議」の

文部科学省の資料の中で

今後の国の取り組みとして考え方が

述べられていますので

それを引用します。

 

通学路における安全確保を効果的に

行うためには、学校のみで対応する

のではなく、教育委員会や自治体の

市民安全を担当する部署が中心と 

なって、自治体単位の防犯の取組等

とも十分に連携し、

広域的な対応検討の場の設置や、

コミュニティ・スクール、

地域学校協働本部等の仕組みを 

活用するなどして、

学校と関係機関・家庭・地域との

連携を一層強化する体制を

構築することが望まれる。

 

と こうあります。

地域ぐるみの

ひとの結びつきの中で

子どもを守る清須市を

つくっていくのが

理想だと思います。

行政のリーダーシップが問われています。

 

最後に市長にこれまでの

議論を踏まえ

今後どう行動されていくのか

お尋ねして質問を終えます。

 

永田市長答弁)

いろいろご議論が

ありましたが、

教育委員会と

しっかりと協議をしてまいりたい

と思います。

 

解説

児童見守りシステムは

子どもにICタグを身につけさせ

校門を登下校時に

校門を通過した時間を

記録し学校や保護者に

メールを使いお知らせする

システム。安価に導入できる。

 

もちろんこれだけで安全が

確保できるわけではないので

一つの安心を確保できる手法と

して考えてもよいと思う。

 

そして答弁にあるように

人の目による監視が一番よいに

こしたことはない。

互いに声を掛け合える社会

社会的弱者である

子どもを地域ぐるみで

守っていける社会を

構築していきたいものだ。

その中心となり仕組みを企画し

後方支援するが行政の役割。

最後に永田市長がシンプルに

「教育委員会としっかりと協議していく」

とはっきり仰ったのでその言葉に

最大の期待を持ちたい。

 

 

2018年06月14日(木) 07時35分11秒

2018年6月議会一般質問(新潟小2女児殺害事件を踏まえた下校時の安全対策 その1)

テーマ:一般質問

5月7日に新潟市で下校途中の小2女児が

連れ去られ殺害され遺体を線路に遺棄される

残忍で痛ましい事件が発生しました。

 

この事件は被害児童が集団下校時

友人と別れ一人になった瞬間

自宅まで残りわずか300メートル

の地点で発生しました。

 

新潟市のこの学区は高齢者による

見守り活動が盛んであるにも関わらず

その活動が空白になるわずかな区間で

発生しました。 

 

このような事件を清須市内で決して

起こさせてはいなりません。

 

そのためにもこのような悔しい事件を

教訓として 本市の下校時の安全対策に

活かしていくために以下お尋ねします。

 

1)まず清須市の危機管理意識について伺います。

事件後に安全対策について

庁内会議や学校や警察など

関係機関を交えた会議の開催や

学校における集会

保護者に対するメッセージ発信等

行政から何らかのアクションは起こしましたか?

 

(丹羽学校教育課長答弁)

この事件を受けて、

学校における集会や

保護者に対するメッセージは

発信していませんが、

学校によってはPTA役員会などで

登下校時の防犯に対する取り組みについて

協議をするなど、常に子どもの安全を

守っていくため保護者と連携を

図っているのが現状であります。

 

(高橋再質問)

学校によってはPTAで協議しているとの

ことですが、それはどこの学校ですか?

 

(丹羽学校教育課長答弁)

これは常日ごろの話でございます。

 

(高橋再質問)

事件の後は学校では何もしていない

ということですか?

 

(丹羽学校教育課長答弁)

事件の後の学校の体制でございますが

学校によってということでございます。

この事件を受け一週間程の付き添い下校を

したり朝礼の時に注意喚起を促したり

防犯指導をしたりしております。

 

(高橋)

私確認したいのは、それがどこの学校かということ

そして、そういう学校のアクションを

教育委員会がきちんと把握しているかと

いうことを把握したいので 

今このような聞き方をしている。

どこの学校が何をしたのかということは

把握していますか?

 

(丹羽)

小学校8校について

どうだったかというのは把握しています。

 

(高橋)

わかっているなら初めからわかっていると

言ってください。では翻って行政では何かアクションを

起こしたのかどうか?

(丹羽)

この事件を受けて特にアクションを

起こしたわけではありませんけど、

常日ごろの些細な事件に置きましても

絆ネットを活用して保護者の方に

不審者情報などを発信している

状況でございます。

 

(高橋)

話が噛み合ってません

常日頃の事は聞いてません。

そうではなく

こういった事件が起きた後

行政からどんなアクションを起こしたのか

を問うているんです。

まあ 無かったということで理解します。

 

さてそういった状況が

危機管理上問題があると思います。

こういった事件が発生した場合

他人事ではなく清須市内でも起きないように

何らか庁内で話し合ったり行動をとることが

必要だと思います。

例えば市内で一斉の見守り行動の

呼びかけをするとか

保護者やボランティアの皆さんに

見守りの徹底をお願いするとか

何らかの行政からのアクションがあると

安心を抱けるのではないでしょうか?

 

政府は5月18日に首相官邸で閣僚会議を

開催しています。25日には関係省庁の

連絡会議、6月4日には警察本部長会議など

矢継ぎ早にこの事件に正面から向き合ってます。

 

清須市がこの事件の後 

何も動きが無いことに不安を感じます。 

市長こんな状況でいいんでしょうか?

今からでも遅くないので行動したらいかがですか?

 

(永田市長答弁)

各学校で対応していると聞いています。

 

(高橋)

 

各学校でということですが

それに対して教育委員会や行政から

アクションは何にも考えてないんでしょうか?

 

(永田市長答弁)

各学校で対応したと聞いています。

 

(高橋)

行政からは何も無いということで

理解します。

 

解説

平和ボケなのだろうか?

新潟の事件後

初動として

行政が何も行動していない

行動しようとしていないことに

危機管理意識の欠如が表れている

これでは

清須市の4つの基本理念

の筆頭である「安心」を

市民は抱くことができない。

 

行政のよってたつ

原理原則との整合性からして

滅茶苦茶である。

清須市は大丈夫だろうかと心配になる。

 

まず庁内での話し合いから

スタートして頂きたい。

 

答弁もはぐらかそうとしているのか

何もないことを誤魔化そうとしているのか

おぼつかなく わかりづらい。

全体的に学校任せで 

行政・教育委員会は関係無い

という姿勢を感じる。

 

 

 

問2)次に子どもの下校時における

防犯上の安全対策をどのように

考えているか以下お尋ねします。

 

①通学路の防犯上の危険箇所、

危険な状況について

どのように掌握していますか?

 

②現在主たる対策としては

各種ボランティアの皆さんによる

見守り活動だと思いますが

現況をどう評価していますか?

また、ボランティア団体との

連携・コミュニケーションは

どうなっていますか? 

 

③下校時間に玄関の清掃をする、

犬の散歩をするなど

通学路沿道の地域住民や

事業者が担える

ささやかな見守り活動があります。

沿道地域の住民や事業者に

対する呼びかけは

どうなっていますか?

 

④そもそも児童の登下校時の

安全確保推進のため

統括的な責任は誰が担っていますか? 

誰が担うべきとお考えでしょうか?

 また児童の安全を確保する為の

保護者・行政・学校・地域それぞれの

役割分担はどう考えていますか?

 

⑤総務省が推奨している

ICTを活用した児童見守りシステムを

本市に導入することについての

ご見解を伺います。

 

 

①丹羽学校教育課長答弁)

基本的には、毎学期、

教師が通学路の現地指導をする

とともに危険箇所の把握を

して通学団会議にて

子どもに防犯指導をしています。

また、通学路にて子どもが

気になることがあれば、

担任の教師に報告・相談

するよう指導して

把握に努めています。

 

(高橋再質問)

通学路上の危険把握は

教師がしているとのことですが

今回の事件を受けて

見守りの目が届かない

子どもがひとりになる区間が

あるのかないのかなど

危険な状況は学校が全て

把握していると捉えていいのですか?

 

丹羽)

下校時に集合場所から

自宅に帰る際には

各家が点在しているので

一人になるという状況は

当然掌握しております。

 

高橋)

そういった状況を危険として

認識しているのかどうか

見守りボランティアの目が外れる

区間がありますが

どこまで把握しているのか?

(丹羽)

危険というより必ず安全ではないと

認識しています。

その中で子どもたちに道草をしない、

不審な人に出会ったら大声を出すなど

自分自身の身を守る教育をしている状況です。

(高橋)

学校任せではなく一度教育委員会で

危険把握についてチェックしたらどうでうですか?

丹羽)

申し上げましたように

一人になるのは安全ではありませんので

注意するように子ども達に指導するしか

方法はありません。

 

(高橋)

子ども任せでいいんですか?

そんな状況を放置するんですか?

 

(丹羽)

放置するのではなく

どうしても子どもが

一人になる時間が必ず

生まれることがあると

思いますので、

寄り道をしないとか

注意深く自宅に帰るのが

一番の方法だと思います。

 

解説

危険把握は学校任せ。

新世代で4校の小学校を

ヒアリングした結果

危険な状況

(子どもがひとりになる局面など)

を全て掌握しているかというと

それは難しいという話は

学校から聞いている。

しかしでは 誰がその状況を

把握すべきなのか?

保護者なのか

学校なのか

教育委員会なのか

大人たちが無責任で

いてはいけない

ましてや子ども任せで

放置するなんて言語道断

 

(②丹羽学校教育課長答弁)

小学校児童の登下校時に

合わせていただき

毎日各種ボランティアの皆さんに

子どもへ交通安全・防犯の指導、

また、あいさつ等声をかけて頂き

大変感謝しております。

各学校の通学団担当の教師が

各種ボランティアの方へ

積極的に声をかけさせていただき

意見交換をしてコミュニケーションを

図っています。

 

高橋再質問)

寿会をはじめとした各種ボランティアの

皆さまの見守り活動には頭が下がります。

本当にありがたいことだと思っております。

しかし綺麗ごとばかり言ってはいられません。

この事件で浮彫になった課題をしっかり

みつめる必要があります。

課題は何でしょうか?

 

丹羽学校教育課長答弁)

課題としましては何せ

人数にも限度がありますので

100パーセント学校から

自宅まで付き添いができないことが

課題というか、そういうことが

(100パーセント付き添いができることが)

理想だと感じています。

 

(高橋質問)

その通りなんです。

高齢化なんです。ボランティアの。

それにより担い手が

年々減少していること。

そして子どもがひとりになる

空白区間ができてしまうこと

まさに「見守り活動の限界」

これが課題です。

その限界をどうカバーしていくのか?

学校やボランティアにお任せではなく

教育委員会や行政が活動の限界を

見極め、空いた穴を埋めていくことが

必要だと考えます。

さあ どうしていきますか?

 

(丹羽学校教育課長)

私も今小学校の見守りしている

お姿を見させて頂いています。

かなり年配の方々も沢山見えます。

そういった中で次世代に向けて

橋渡ししていけることが理想なんですけど

ただまあ その地域のボランティアの

方もそうですし、保護者の方も一度

さらに見つめなおしてですね

一日でもいいですので

そういったことに参加するよう

呼びかけてまいりたいと思います。

 

(高橋質問)

はい、それが正解だと思います。

教育委員会から「呼びかけて頂くこと」

そして現状をしっかり見ていただいて

相談にも乗っていただいて

そういったクッション役が

行政の役割だと思っています。

よろしくお願いします。

 

解説

この質疑をしていて

やっと一番噛み合ったと思いました。

現在の高齢化による

見守り活動の限界を

見つめて、その空いた穴を

埋めていくことが教育委員会の役割

積極的に主体となって行動して頂きたい。

 

(③丹羽学校教育課長答弁)

沿道の地域住民や事業者の方には

子どもの駆け込み場所

「こども110番の家」として

現在約330件の方に登録を

して頂き、子どもの安全確保に

協力を頂いています。

今後はわんわんパトロールや

自転車等によるパトロール等

様々な見守り活動を地域の方に

ご協力いただけることを

願っています。

 

(高橋質問)

こども110番の家を

330件登録頂いているということで

大変結構なことで有り難く思っています。

今後ますます登録事業者を確保していって

頂きたいと思いますが。

そこでお尋ねしますが、

登録事業者は保護者や地域に対し

公表をしていらっしゃいますか?

 

(丹羽学校教育課長答弁)

地図上にマークをして図面に落としたものを

子どもを通じ保護者へお渡しし周知をしている

ところであります。

 

(高橋質問)

紙媒体で公表しているということですね。

私言いたいのは紙でもいいですし、

HPでもいいので協力している事業者を

顕彰するのが大事だと思います。

 

それから沿道の地域住民に対して

わんわんパトロールや家の前の清掃でも

いいですので、外へ出てもらうことが

大切だと思います。

そしてそれを「願っている」のではなくて

「呼びかけ」をして頂くことを

ひとつお願いします。

 

解説

住民パワーの発動を

単に願っている?のではなく

発揮してもらえるよう

積極的に

呼びかける、お願いする

それが教育委員会・行政の役目

さて どうやってやるのか?

どこまでやれるのか期待したい。

 

 

その2へ続く

https://ameblo.jp/takahashi-tetsuo/entry-12383579039.html
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年06月09日(土) 22時50分58秒

2018年6月議会一般質問(パスポート取得窓口開設について)

テーマ:一般質問

6月8日に以下4点一般質問をしました。

 

①新潟小2女児殺害事件を踏まえた下校時の安全確保策 

②旧西枇杷島庁舎の利活用について

③パスポート申請窓口の開設について

④バスケットゴール設置について

ここで順次質問の内容をUPしていきます。

まず 順番は異なりますが 

③パスポート申請窓口の開設について

ご報告します。

実はこの質問のきっかけは

市民の方からのメールで

ご指摘と要望を頂いたもの。

ご指摘を頂くまで恥ずかしながら

市町村への権限移譲のことを

知りませんでした。


質問趣旨)

平成24年4月より愛知県より事務権限移譲により
パスポートの申請・受け取り窓口の開設が

市町村でも可能となっています。


現在、瀬戸市・春日井市・豊川市・刈谷市・

安城市・西尾市・蒲郡市・小牧市・東海市・

大府市・知多市・田原市・美浜町・設楽町・東栄町・
豊根村の16市町村が開設しており。

名古屋市や本市を含む
38市町村では開設していません。

 

現在本市の市民はパスポート取得のためには

基本的には県の窓口である
名古屋駅JRセントラルタワーズ15Fにある

「愛知県旅券センター」でパスポートを取得します。


清須市内にパスポート取得窓口を開設し
市民の利便性を高めるべき

何故今まで開設しませんでしたか?


市民課長答弁)
○市で窓口を開設した場合、市内に本籍のある方は、

戸籍謄本の取得とパスポート申請が同じ場所で出来ることになります。

申請から受取りまでを市の窓口で行うことになり、受取りまでの日数が、

土曜・日曜・祝日を除いた日数で数え、

県の旅券センターでは、申請の日から6日目以降であるのに対し、

市の窓口では、申請の日から8日目以降となります。

○ また、原則として、県の旅券センターを利用できなくなり、

県の旅券センターが行っている日曜日の受取りが出来なくなることなど、

市民の方に不便をおかけする事態が生じることになります。


○ 本市においては、名古屋市に隣接しており、

名古屋駅までの交通の便もよく、

名古屋方面に通勤・通学されている方も多く、

県の旅券センターを利用する方が便利だと思われます。

○ さらに、現在、証明書のコンビニ交付を検討しているところであり、

コンビニ交付が実施されれば、コンビニで戸籍の証明書を

取得できるようになり、市役所の窓口に来ていただく必要もなくなります。

○ ただし、今後も近隣市町の動向等に注視しながら、

旅券事務の権限移譲について、研究してまいります。

高橋解説)
市役所で窓口を開設した場合、
戸籍取得と申請がワンストップでできる。
これが最大のメリット。

 

原則当該市町村での申請受け取りを

愛知県は促しています。

しかしその原則論を愛知県にお尋ねしたところ

申請から取得まで

愛知県窓口 6日

市町村窓口 8日

ですが急ぎの6日で発行希望の方は

愛知県窓口で取得できるので

従来通り名古屋駅で取得できます。

 

また名古屋駅へ通勤通学の方が多いとの答弁ですが
むしろ名古屋に通勤通学していない方のほうが多く
市の窓口のほうが近くて便利な方が多いはず。
そして県の旅券センターは大変込み合うが

市の窓口ならたいして待つことがなくワンストップで取得できます。


また証明書のコンビニ交付を例に挙げられましたが
それを導入することとこの件は全く関係ありません。

コンビニで戸籍を取得して市や県の窓口に行くのは
むしろ二度手間でありかえって不便です。

そのほか窓口開設は本市が進める

国際交流の振興に資するものであること

窓口開設した場合の経済的効果

(本市に存する旅行会社は大歓迎と言っていました。)
 

以上を考えると市民サービス的に

何ひとつデメリットが見いだせず

やらない理由が全く理解できません。

職員の事務量が増える、

行政コストが余分にかかる

からやりたくないと

市役所は考えるのでしょうか?

 

愛知県によれば次年度には

新たに10の市町村が窓口開設を

検討しているとのことです。
 

まわりの様子を眺めているばかりいて

後追いしているのではなく

魁となっていただきたいものです。
 

清須市では現在年間約2400人もの方々が

パスポートを取得しているそうです。

 

早急な窓口開設を今後も働きかけてまいります。





 

2018年05月12日(土) 21時25分57秒

今日は庄内川DAY

テーマ:我がふるさと庄内川

今日は朝から一日庄内川DAY。

7年間続けている

地元町内団体による

水とぴあ庄内での草刈り活動。

環境を綺麗!?にすれば 心もすっきり さっぱり

 

新緑の一番気持ちいい

季節の土曜日

ランニングやBBQ

ソフトボールなど

いろんな方々で賑わっていました。

 

 

草刈り終えた後はちょうど

ボーイスカウト清須第一団主催の

「庄内川親子DAYキャンプ」の

参加者の一団がぞろぞろと。

市内保育園や小学校1,2年生を対象に

呼びかけたアウトドア自然体験の一日。

総勢57組の子どもとその保護者が

魚釣り、飯盒炊飯、各種ゲーム

テント張り、キャンプファイヤー等

楽しんでらっしゃいました。

ここ水とぴあ庄内は

大名古屋近郊にも関わらず

水辺、緑、空、多様な生物といった

大自然が息づく清須の宝物。

多様な活用で楽しんでもらいたいです。

そのためにもこの環境を守り

もっと素敵な場所にしていきたいです。

映画ビリギャルのロケ地にもなりました。

毎月第三日曜日開催の水とぴあ朝市。

今月5月20日9時からは

カスタムカーやクラッシックカーなど

珍しい車が集結するイベントも開催します。

そしてもうすぐ 尾張西枇杷島まつり2018!

庄内川花火大会ですね!

 

2018年04月20日(金) 14時00分58秒

新世代始動! 

テーマ:新世代

今朝は早朝からの新世代チラシ配布からのスタートです。
その後リハビリ奮闘中の松川秀康議員のお見舞いに。

ガンバレまつかわ!
新たに山内徳彦氏(5月1日より任期スタート)も

新メンバーに加わり
現時点でメンバー確定の4人

○高橋哲生

○大塚祥之

○松川秀康

○山内徳彦

が選挙後初めて一同に会することができました。

メンバー一同古い議会を変え

まっとうな議会をつくっていこう

との思いがふつふつと

燃えたぎっております。

 

新人の山内氏は即戦力になるよう

特にムチを打って育てていきます。

 

私たちのグループはコミュニケーションを密にして

互いに励ましあい成長できるよう助け合っていきます。

 

また4年後を見据え

新世代の仲間として

議員を目指す方を募集します。

履歴書持参の上 わたくしまでご連絡ください。

09054503815 

もちろん現職議員で

新世代の趣旨に賛同し

メンバーになりたい方は

随時加入を受け付けております。

高橋までお問い合わせください。

 

 

2018年04月17日(火) 03時55分20秒

当選御礼

テーマ:2018清須市議会議員選挙

このたび清須市2,023人の

方より貴重なご付託を賜り

5期目の当選を果たすことができました。

本当にありがとうございました。

 

選挙期間中には

任せたよ!

頼りにしてるよ!

清須市を頼みます!

一人だからお願いしますね!

給食おいしくお願いします!

 

などという勿体ないお言葉を

沢山かけて頂きました。

そのお言葉に決して

背くことの無いよう

この4年間まっすぐに着実に

清須市民の皆様の

代弁者としての役割を

果たして参ります。

そしてお訴えさせて頂いた

議会改革

議員定数削減

インターネット中継の導入

を新世代の仲間とともに実現し

利便性

歴史

自然

という可能性いっぱいの

清須市を日本一

面白くワクワクする

まちにしていく取り組みを

進めてまいります。

 

また今回も投票率が45・82パーセントと

前回を5・52ポイントを下回る

低投票率となってしまいました。

 

市民の皆様の政治参加

特に若い方や

中間層の皆様の

政治参加を促していく

必要性を強く感じております。

 

うねりと熱気

新しい血に

清須市は飢えている

と思います。

 

新世代のメンバーも全員当選できました。

新世代に入りたい方々も当選しました。

 

今回の勝利は清須市の改革

新しいまちづくりの推進に対し

大きな意味があります。

 

しっかりと気を引き締め

議員 高橋てつおとして

新世代 代表として

4年間頑張ってまいります。

 

新たなスタートがもう始まっています。

平成30年4月17日 高橋哲生

 

 

 

 

 

2018年04月15日(日) 06時25分47秒

2018清須市議会議員選挙 雨の選挙執行日

テーマ:2018清須市議会議員選挙

おはようございます。

予想通り

降ってしまいましたね。

雨の日曜日

雨の投票日

 

一週間私たち候補者が

思う存分訴えさせて頂きました。

 

今日は選挙人(私も含め)

いわゆる有権者が

選挙する日です。

 

誰が清須市民の

代弁者として相応しいのか

 

お手元に届いた投票券を

ご持参のうえ 

 

指定の投票所で

選び挙げてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年04月14日(土) 06時29分48秒

I LOVE 清須

テーマ:2018清須市議会議員選挙

選挙戦 最終日。

泣いても笑っても

お訴えをし投票願いを

するのは今日が最後です。

昨日もまた子ども達から

かわいい要望を頂きました。

○小中学校のエアコン設置

○中学校のテレビが古いので新しく

○給食を美味しく フルーツをもっと多く

 (いちごが一つではなく二つ!?)

などなど

当選した暁には

議会でしっかりと伝えていくと

お約束いたしました。

今回の選挙戦では

「I LOVE清須」の法被を

身にまとい活動しております。

これは実は12年前

34歳で出馬した2回目の

選挙の時に頂戴したもの。

 

今も昔も言っていることは

変わりません。

 

I LOVE 清須

Challenge for change!

最終日 

しっかり訴えをします。

 

 

 

 

2018年04月13日(金) 06時22分55秒

中間世代

テーマ:2018清須市議会議員選挙

選挙戦も6日目。

各候補訴えが

強くなってきております。

 

高橋てつおも

市内各所で決意を訴えます。

途中 公園で遊んでいる

たくさんの子ども達を前に

演説するという

体験をしました。

初めての体験です。

※こどもたちから嬉しい陣中見舞い

 

また高橋は31歳から

政治の道を志していますが

最初からずっと応援頂いている

歴戦の鉄のお母さん方も

多数ご来所頂き

激励頂きました。

心強いです。

 

社会各方面で活躍している

新川高校同級生も連日

事務所に激励に駆けつけて

頂いております。

勇気が出ます。

小学4年生、1年生、幼稚園年少

の子を持つ親の視点と

後期高齢の親を持つ子の視点

二つの視点を併せ持つ

46歳中間世代の高橋てつお

 

私たち新世代が先頭に立って

古い議会を変え

新しい清須市を

創っていかなければ

なりません。

 

お年寄りには安心を

子どもたちには希望を

抱ける地域を創っていきます。

 

 

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