清須市議会議員 高橋てつおオフィシャルブログ Powered by A,meba

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愛知県清須市議会議員
高橋てつおオフィシャルブログ
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議員 高橋てつおが
市民に一番身近な
地方政治のプレイヤーの立場で

〇思いや夢
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〇議員活動
〇地域活動

などわかりやすく
情報発信していきます。

みんなで考え、みんなで創る
真の民主政治を構築する
きっかけになれば幸いです。

2014年 513日 
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♦私の思い
『清須市のポテンシャルを高める!』


ご連絡は E-MAIL  rsa45064@nifty.com まで!

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老人の日

9月15日。老人福祉法では「老人の日」となります。この日から21日まで「老人週間」となるそうです。

同法では65.歳以上を老人と定義し、基本的理念として
・老人は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として、かつ、豊富な知識と経験を有する者として敬愛されるとともに、生きがいを持てる健全で安らかな生活を保障されるものとする。

・老人は、老齢に伴つて生ずる心身の変化を自覚して、常に心身の健康を保持し、又は、その知識と経験を活用して、社会的活動に参加するように努めるものとする。

・老人は、その希望と能力とに応じ、適当な仕事に従事する機会その他社会的活動に参加する機会を与えられるものとする。

としています。

なお国民の休日である「敬老の日」は平成15年から9月第3月曜日となっております。今年は21日。

88歳の大村崑さんは筋トレでパワー全開です。

https://m.youtube.com/watch?v=AfRds_We3js

老人の皆様は是非、健康を維持しながら後の世代に知識と経験を授けて頂きながら各方面でご活躍し、そして人生を謳歌して頂きますことを心よりお祈り申し上げます!

東海豪雨20年

 今年も忘れられない悲しみの日9月11日がやってきた。あれから20年。節目の20年である。
 庄内川、新川のハード事業は一定程度進んだ、今年度からは10年かかるという枇杷島橋の架け替えもはじまる。しかし計画していたJR新幹線、在来線の架け替えは、いまだ目処がたっていない。事業採択された頃、平成28年までには全ての事業が完了すると国から聞いていた。いや約束していた。このことこそ地域住民が決して忘れてはいけないことだ。
 全国各地で死者が発生するような甚大な豪雨災害が発生している。気候変動や温暖化だという。こんな状況の中で東海豪雨を埋没させ忘れられるようなことが、あってはならない。私たちが一瞬にして失った莫大な経済損失と写真や愛用の品に込められていた大切な記憶。そしてこれは名古屋大都市圏で発生し、それは清須越し以来の歴史や地勢に基づくものであること、さらにおざなりにして見向きもしなかった、汚してきた私たちの母なる川、庄内川水系の歴史に起因する特異なものであること。
かつて霞ヶ関の高級官僚のもとに、県会議、市長、議員らと共に前述の庄内川の事業の早期の実施についての陳情をしたことがある、その時高級官僚は、こんな事業をできる金はないというような趣旨を軽々に述べた。その悔しさと怒りは忘れることができない。
 今東海豪雨20年を迎え、改めて悔しさ怒り、絶望、恐怖など様々な複雑な感情がよぎる。それを冷静と熱情を持って前向きなパワーに変えていきたい。
「自分の命は自らで守る」という公のメッセージはコロナのどさくさに紛れ発せられているものなのだろうか?
https://www.cbr.mlit.go.jp/shonai/tokai_gou_20yrs/message.html
公や政治がどうどうと言うことに私は違和感を感じる。
 公には民の心を安堵させるためにやるべきことが沢山ある。約束を守る。雨水調整池や新川地下放水路整備など新たな気候変動にあった治水対策をとる。人の不作為で堤防を決壊させるこては決してあってはならない。
 この20年はいつか東海豪雨を忘れることができる日のための誓いの20年としたい。

       2020年9月11日 高橋哲生

令和2年9月議会一般質問 議事録

本日の私の一般質問の議事録です。

 

2020年9月議会一般質問(議事録)

 

Ⅰ、新型コロナウイルス感染症に関する情報発信について

 

 

新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大はとどまるところを知らず、日本国内も第2波の様相を示しています。まさに社会経済に対し世界大戦か大災害のような深刻な打撃を与えていると同時に、このウイルスと長期的に向き合っていかなければならないようです。いや世界はもしかしたらコロナ前とコロナ後は変わってしまうかもしれません。この先どうなっていくのかさっぱりわかりませんが、世界人類が英知を結集して協力して進んでいくしかありません。

 

その為には、「知る」ということが極めて大切だと思います。

現在日本中の人々がこの未知のウイルスに対し大きな関心を持ち日々テレビやニュース、ネット等で情報を得ているものだと思います。そしてそのもとになる情報は政府や県が発信する正式かつ公式な情報になります。一番質が高く、それゆえ信頼性が高い情報となります。それと同様に清須市民の皆さまは本市が発する情報に信頼感を抱いていますし、住民に一番身近な政府の発するものがゆえそれ以上の、より大きな信頼と関心を抱いているものだと思います。

 

現在、本市では市内で新型コロナウイルス感染者が発生した場合には愛知県公表情報のリンクを市HPに貼り付けるなどして市民向けに発信しています。また愛知県が緊急事態宣言を発出した際など時に応じてHPやすぐメール、公式ライン、防災無線等で警戒メッセージを発信しています。行政のメッセージは信頼性があるがゆえ、影響も大きく、市民の安全や安心感を左右するものです。政府や全国の知事の一言が住民の行動様式に大きな影響を与えています。そのような意味で、住民に一番身近な清須市役所がどのように情報やメッセージを出すのかは市民生活に対し極めて重要です。愛知県下が他県と比べ深刻な状態であり、その中でも本市は感染者数の割合、症例の重さを考えても特に深刻で危機的な状況の中、市民の皆さんの不安を取り除くための情報発信は尚更重要度を増しています。そこで以下お尋ねします。

 

 

①   発信する情報の内容はどこで誰が考え、またどのようなタイミング、どのような方針のもと発信していますか? また様々な情報媒体を駆使していると思いますが今のままで十分ですか?

②   防災無線や公式ライン等で届く警戒メッセージの内容がごく一般論で他人事のようだという声を多数聞きました。清須市独自の分析に基づき、かつ顔の見える情報発信はできないでしょうか?

③   HPのトップ画面に新型コロナ対応の独自項目が無く、わかりづらく、ゆえに緊急性、メッセージ性が伝わりにくいレイアウトになっています。改善する考えはありませんか?

④   市管理の公共施設でコロナ感染者が発生した場合、特に学校や保育園で発生した場合は、どのような情報発信をされますか?

 

質問①に対し・・・

 

(人事秘書課長答弁)

新型コロナウイルス感染症に関しまして、市民の皆様にお知らせすべき 情報につきましては、「清須市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」において、内容や伝達方法等を決定し、発信をしております。

 なお、情報発信の手段につきましては、市広報紙、ホームページを始め、すぐメール、きずなネット、防災行政無線、市LINE公式アカウント、報道機関といった媒体にて行っており、問題なく実施できていると考えております。

 

 (高橋)

 情報の内容や伝達方法は対策本部会議で決めている、様々なメディアを活用していて問題ないとのことです。努力はされていると思います、しかし先日中日新聞にも掲載されていましたが すぐメールの登録者数は4400人程であり、人口の1割も満たしておりません。HPも閲覧者は少なく、ライン公式アカウントもまだ1400人弱です。ご紹介頂いた中では防災無線の到達数が一番多いかと思いますが、聞き取りにくいという課題もあります。これに関しては繰り返し、さらに多様なメディアを活用してお知らせするしかないと思います。例えばお隣の北名古屋市は市長メッセージを明記したチラシを配布したりしています。案外 ローテクな紙媒体のほうが多くの方に伝わるんだと思います。あるいは清洲城を真っ赤にライトアップするのも清須市らしい伝え方かもしれません。こういった例も参考にしながら多様な伝達手段を模索して頂くことをお願いします。

 

質問②に対し

 

(人事秘書課長答弁)

警戒メッセージの内容につきましては、愛知県等の情報に基づいて作成 しておりますが、情報が限られているため、独自の分析などは難しいと考えております。ただし、顔の見える情報発信につきましては、例えば、要所において、これまでも新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージの発信などを行っておりますので、今後もそういったことを継続して実施していきたいと考えております。

 

(高橋)

 独自の分析は簡単に難しいと仰いますが、先日全員協議会でも発表された数字の集計結果の発表やそこからわかる傾向の評価くらいはできると思います。他の自治体ができていることが難しいと言われると残念です。ましてや本市は感染者数、感染率 上位団体ですから内容には特に工夫が欲しいです。市長メッセージにしても、質と量とも状況からして足りないと思います。他の自治体と比較してもいけませんが、ネット記者会見をやる方も見えれば、SNSで随時市長自ら発信される方もあります。防災無線もたまには市長の生の声を聞きたいという声もあります。くれぐれも市民の皆さんからの期待や安心感に答えられる顔の見える情報発信に努めて頂くことを要望いたします。

 

質問③に対し

 

(人事秘書課長答弁)

新型コロナウイルス感染症に関する情報につきましては、本市のホーム ページのトップページにあります「注目情報」にて掲載をしておりますが、今後もわかりやすさ、伝わりやすさについて研究し、必要に応じて改善をしていきたいと考えております。

 

(高橋)

 これも大事なことなので、研究とかいっている場合ではなく、すぐにやるべきことはやって頂くことをお願いします。わかりづらくてどこに記事があるかわからければ、意味がない。せっかくいい情報出しても伝わらなければ無いと同じ。本市はアウトプットが下手くそ。危機管理部も新設していくことなので、仏つくって魂入れずにならないようご対応を望みます。

 

 

質問④に対し

 

(人事秘書課長答弁)

 市管理の公共施設を始め、学校や保育園で感染者が発生した場合におき ましても、「清須市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」にて、内容や伝達方法等を決定し、情報発信をしてまいります。

ただし、学校や保育園などで感染者が発生した場合においては、当該者 やその家族を守るため、学校名等詳細については公表しないこととしております。

 

(高橋再質問)

  学校名等の公表の有無については自治体によって対応はわかれており、大変難しい問題です。本市は公表しないということと理解しますが、公表におけるガイドラインなどを示すべきではありませんか。

 

(人事秘書課長答弁)

 本市では、感染者が発生した場合には、「清須市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」にて、ケースごとにその対応策や情報の公表内容などについても検討し、情報提供をしておりますので、今後もそのような形で対応してまいりたいと考えております。

 

(高橋)

 決まったガイドラインは作らずにケースバイケースで検討し対応していくという理解をしますが、学校で感染者が発生した場合は消毒、休校などの措置を取るので当該学校保護者にはメール等ですぐに連絡をせざるを得ないと思います。また学校でクラスターが発生した場合の公表はどうなるのか等々難しい判断を迫られるケースがあると思いますが、当該者や家族を差別や偏見、誹謗中傷やいじめから守ることを主眼に置きながら、適切な対応をお願いしてこの質問は終えます。

 

 

Ⅱ、道路側溝等の土砂の堆積の除却について

 

 

夏場は側溝の土砂の堆積から雑草が生い茂り非常に気になります。7月の豪雨の後特に土砂の堆積が目立ちます。今年は東海豪雨後20年で、市民を巻き込んだ側溝清掃をする予定でしたが、新型コロナの影響でできませんでした。

このまま放っておけば市内全域で排水能力が著しく低下し、豪雨時道路冠水、ひいては内水氾濫の危険性が増大します。

そこでお尋ねしますが、チェックして土砂の撤去等の対策が必要です。ご見解を伺います。

 

(土木課長答弁)

ご質問について、お答えいたします。

側溝の日常的な清掃は、各自治会や市民の皆様にご協力のお願いをしているところであり、市広報紙及びホームページでも啓発しております。

今年度につきましては、東海豪雨後20年目の節目でもあり、9月6日に、市民の皆様に側溝一斉清掃をお願いする予定でしたが、新型コロナウイルス感染対策として、3密をさける為、中止とさせていただきました。

しかしながら、地域によっては、実施していただいているところもあります。その際に、暗渠化されている箇所や蓋を開けることができなかった箇所の土砂堆積の情報の提供をいただき、市で現場確認を行っております。また、パトロール及び市民からの道路冠水情報を基に、適宜、現地調査を行っております。

 

(高橋再質問)

パトロールや市民からの通報により適宜現地調査をしているとの答弁でしたが、実際私が見ている範囲ではU字側溝上のグレーチングの隙間から、あるいは歩道と車道の境やL字側溝に雑草が生い茂っているのが市内ところどころ目にあまりますし、年々増えているように思えます。特に幹線道路、県道を含む車が多く危険な幹線道路の土砂堆積が多いです。チェックや管理が行き届いているとは到底思えません。だから一度、全体的にチェックして対応して欲しいというのが質問の趣旨です。もう一度明確にご答弁願います。

                                                                                  

又、市民に日常的に側溝清掃をお願いしていると言われますが、しっかり全体に伝わっているとは言いがたい。地域差もある。高齢化でやれていたところがやれていない問題もある。どの地域ができていてどこができていないのか? チェックをしながらお願いを徹底して頂きたい。ホームページには確かに掲載されているが、誰があれを見るのか?地域の掲示板に毎年お願いのポスターを掲示するなど見え方、伝え方も工夫してほしい 道路冠水のメカニズム、清掃方法など写真を多用しながらわかりやすく伝える工夫をして頂きたい。どのように市民に伝えて行かれるのか?お尋ねします。

 

以上2点について再度答弁願います。

 

(土木課長再答弁)

アンダーパスなど、冠水しやすい箇所については、台風などによる大雨が予想される場合、事前に、点検等を行い、土砂及びごみの除去を行っています。また、パトルール及び情報提供いただいた箇所については、現場を確認し、小規模であれば、職員で対応しています。また、大規模の場合、業者に発注し、対応しております。全体的な点検は、難しいですが、交通量が多い幹線道路などから、適宜、改善していきたいと考えております。

また、啓発につきましては、文字のみの表記ではなく、写真、イラストを加えていきたいと考えています。

 

(高橋)確かにいっぺんに全部調査というのは道路延長を考えても難しいと思いますので、冠水情報などをもとに順番にチェックし、対応頂ければと思います。また交通量の多い幹線道路の清掃は専用の清掃車があります。旧町時代には旧清洲町が保有し活用していたとも聞いています。こういったものの保有あるいは活用も考えて頂き、常に排水が滞らない環境を保って頂き水から強い安全な地域を構築して頂くことをお願いします。

また市民へのイラストや写真を交えたわかりやすい啓発はホームページや広報、パンフレット、掲示板へのポスター等の多様な媒体を活用したり、毎年の市政推進委員へのガイダンスの折や地域の防災訓練などの機会を捉え、毎年繰り返しくどいくらい市民の皆さんにお伝えし、地域の安全は自分達で守るという意識の醸成を図って頂くことをお願いして、この質問は終えます。

 

 

Ⅲ、あいち朝日遺跡ミュージアムのオープンについて

 

11月22日 待望のあいち朝日遺跡ミュージアムがオープンします。新型コロナで多くのイベントが中止される中、大変明るい話題です。オープニングイベントに清須市としてどう関わっていかれるのか?またオープンまで3か月を切った今 どのように市内の機運を盛り上げていかれるのか?お尋ねします。

 

生涯学習課長答弁)

11月22日に愛知県の主催により行われます開館記念式典の概要は、テープカットを含む式典、施設見学と屋外ステージのイベントを計画中であると聞いております。

このイベントに市民の方がどのような形で関わることができるのか、現時点では検討中とのことでしたので、引き続き愛知県と連携をとりながら、取り組んで参ります。

 

また市内の機運については、今年度、生涯学習課は、清洲城からミュージアムまでの遊歩道整備の一環として、清洲城やミュージアムをイメージするイラストを描いた直径16センチのシルエットペイントというシールや案内看板を、開館前までに歩道へ設置する予定です。

そして広報清須への掲載や、公共施設へのポスター掲示、学校との連携、生涯学習講座など、ミュージアムを盛り上げるために取り組んでまいります。

 

(高橋再質問

)愛知県が検討中ということですが、愛知県が主催なのはわかりますが、清須市が我が事としてどう関わっていくか、ということが大切かと思います。今後もこのミュージアムは清須市内にある大切な施設として愛知県と連携しながら主体的に関わっていくべきものと考えます。そしてそのオープニングは出発点として大切な節目だと思います。それに際ししっかりと市が県と連携しコミュニケーションがとれているのかどうか?ということが今回の質問の趣旨です。市内の機運を盛り上げるためのPRも頑張っていらっしゃると思いますが、何よりも清須市民が全員訪れて頂き 全市民が内外でPRの大使になるくらいの気持ちで盛り上げていきたいです。そのためにも私はオープニングに際し清須市民向け無料入場券配布を提案いたします。これについてご見解を求めます。

 

(教育部長答弁)

・・・無料入場券は県との事務レベルの協議ではハードルが高い。

 

(高橋)

事務レベルの話しで難しいということですが、これは本市がこのオープンに際し市を挙げて盛り上げたい、という熱意をどのように県に伝え、理解を求めていくかということだと思う。もはや事務レベルを超える次元の話になるかもしれません。

この点も含め、出発点であるオープニングにあたって愛知県ともう一度しっかりコミュニケーションと連携を深めて頂きたいと強く望みます。これに関して、今一度副市長に、そのご決意を伺います。

 

(葛谷副市長答弁)・・・・

 

 

Ⅳ、公衆無料無線LANスポットの設置拡充について

 

観光振興のみならず、防災、まちの活性化などに有効なので設置拡充を望みます。

①   現在の設置状況について伺います。

②   今後の設置拡大についての考えを伺います。

 

現在の設置状況について①の質問に対し

 

(産業課長答弁)

本市では観光客等への情報発信力の強化、利便性の向上を図るため、平成27年度に本市観光施設である「清洲城」並びに「清洲ふるさとのやかた」に多言語対応の公衆無線LANを整備いたしました。平成28年度には勇壮な尾張西枇杷島まつりの伝統文化を年間通じて映像等で楽しめるような西枇杷島問屋記念館にICT看板を設置した際、同じく多言語対応の公衆無線LANを整備しました。

 

(高橋再質問)

ありがとうございます。やはり現在は観光として3か所ですね。ちなみに現在の利用状況についてわかっていればご紹介ください。

 

(産業課長答弁)

令和元年の接続状況は清洲城 1334件  

ふるさとのやかた2310件、問屋記念館922件です。

 

(高橋)

その数字をまた分析ご評価頂き観光戦略を練って頂くと同時に、是非ICTを活用したコンテンツやサービスの取り組みを進めて、それによる観光人口の増加に努めて頂きますようお願いいたします。

 

今後の設置拡大について②の質問に対し

 

(企画政策課長答弁)

地方公共団体における公衆無線LANの整備では、利用者に対してどのようなサービスやコンテンツを提供し、如何に多くの方に利用していただくかといった考えが求められます。加えて整備や運用に要するコスト等も十分踏まえる必要があります。こうした考えや課題等をしっかり捉え、市の将来のまちづくりを見据え対応していきたいと考えています。

 

(高橋再質問)

是非将来のまちづくりはどうあるべきか 、どんなサービスが市民にとって必要なのか明確に示し、コスト等の課題も整理しつつ対応して頂くことを期待します。一点確認しますが この答弁の意味は前向きな対応と受け止めてよろしいのですね。

 

(企画政策課長答弁)消極的な考えです・・・

 

(高橋

)これからのソサエティ5.0と表されるような高度な技術を利用した社会の実現のためにも公共空間のネットワークインフラの整備は必要です、一歩一歩 公共空間における無料無線LANの整備を進めて頂きたいところですが、まず一歩として最低限 図書館と本庁舎くらいはやって頂きたい。答弁はいりません。これらを要望としてお伝えし質問を終わります。

 

愛知・名古屋 戦争に関する資料館

息子たちを連れて愛知・名古屋 戦争に関する資料館に伺いました。


他のお客さんもおらず貸切状態。感染リスクも無く落ち着いて観覧できました。


この資料館は戦争に関する実物資料の展示を行うことにより、戦争体験を次の世代に引き継ぎ、戦争の残した教訓や平和の大切さを県民が学ぶことにより、平和を希求する豊かな心を育み、平和な社会の発展に寄与することを目的に設置されています。









県内から寄せられた貴重な資料が予想以上のボリュームで展示されており、見どころ、学びどころ満載でした。これで入館無料はスゴイ。



児童生徒向けワークシートチャレンジもあります。息子は記念品を頂きました。

西枇杷島青年訓練所?

国宝1号名古屋城が焼かれたのは本当に痛い。悲しい。

できたてほやほやの平和学習資料が配布中。

黒川巳喜(黒川紀章の父)設計、昭和8年建設、鉄筋コンクリート造りの愛知県大津橋分室にあります。建物も素敵な資料館、超オススメです。

https://www.pref.aichi.jp/kenmin-soumu/chosakai/




第2弾新世代要望書

本日、清須市永田市長に新世代第2弾新型コロナに関する要望書を提出しました。




アルコ清洲の利用制限について

【アルコ清洲のプール利用における対応について】
コロナ防止策として以下の期間はプール利用は清須市民に限定します。

①6月27日(土)からの土・日曜日及び祝日(9月中旬までを予定)

②8月8日(土)から23日(日)までの夏休み期間

イベント中止について

【大変残念ですがコロナの影響で下記イベント等は中止決定しました】
 
①7月 8日(水) 清須市青少年健全育成大会(生涯学習課)
②8月 1日(土) 清須市納涼盆踊り(生涯学習課)
③8月19日(水) 平和祈念式(社会福祉課)
④9月 5日(土) 清須市総合防災訓練 ※職員のみ実施(防災行政課)
⑤9月 6日(日) 河川環境美化活動(生活環境課)
※側溝一斉清掃活動(土木課)
⑥9月13日(日) 清須市文化協会カラオケ発表会(生涯学習課)
⑦9月15日(火) 清須市敬老会 ※金婚式祝賀行事は実施 (高齢福祉課)
⑧9月26日(土) 清須市男女共同参画講演会(生涯学習課)
⑨みずとぴぁ観月の夕べ(都市計画課)
⑩10月 3日(土) 新川やると祭(産業課)
⑪10月 4日(日) にしび体育祭・春日体育祭(スポーツ課)
⑫10月11日(日) 清洲城信長まつり・清須産業まつり(産業課)
⑬10月25日(日) 清洲体育祭・新川体育祭(スポーツ課)
 
以上宜しくお願いいたします。

2020年6月建設文教委員会

6月18日雨です。今日は所属する建設文教委員会に出席。我が新世代エースの大塚祥之委員長のもと付託案件である①2億350万円の工事請負契約(一場公民館新設工事)の締結②令和2年度清須市一般会計補正予算(第4号)案③令和2年度清須市水道事業会計補正予算(第1号)案を審議しました。


一場公民館は現在建設中の火葬場の周辺対策として一場弓町地内に建設しますが、公民館として広く市民の皆さん社会教育の場としてご活用頂けます。延床面積477.01㎡鉄骨造平屋建。和の意匠を取り込んだ建物です。駐輪場、駐車場完備。大・中・小の会議室を備え貸出します。オープンは来年4月予定です。
一般会計補正予算案は所管分20万円の増ですが道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業愛知県委託事業の研究実践校として西枇杷島第1幼稚園が選定されたので、そのプログラム経費として計上したと説明がありました。水道事業補正予算案656万1千円減はコロナ対策として春日地区6-7月分水道料金基本料金減免分です。他の地区は名古屋市水道局管理なので別になります。全ての案件が委員全員賛成で可決されました。以上常任委員会の報告でした。


富永敏博展@清須市はるひ美術館

6月14日雨。清須市はるひ美術館で現在開催中の『富永敏博展』に行ってきました。

ふるさとの原風景など身の回りの景色や物を題材にした作品ということを前もって聞いていました。さらに清須市西枇杷島の出身者という情報も合わさって、早く作品を見てみたい思いを強くしていましたが、今日やっと念願が叶いました。









木や、山や人といった自然のものと高層ビル、マンション(団地?)煙突、工場、高速道路、ガスタンクなど高度資本主義社会を象徴するような建造物が、同居する風景を、優しい色づかいと、素朴なタッチで表現した独特の世界がほのぼのとした気持ちにさせてくれました。同時に、この建物は地元のアレだな、と考えながら見ていると、いつも見ている日常風景が富永氏の独特な世界に彩られ懐かしく共感させられるように、そこに引き込まれていく不思議な気分になりました。まさしく自分の世界、あなたの世界というサブタイトルに相応しい作品展だと思いました。最新作は『町はほんのり暖かい』というタイトルで、少しほっとしました。6月28日まで清須市はるひ美術館で開催しています。地元民は必見です。

清洲城外壁の石垣

6月11日、雨。昨日から東海地方も梅雨に入りました。本日は新世代の清掃活動。春日地区の国道22号イト商さん周辺でした。



ここらは大型トラックの出入りが多く道路は亀の甲のように劣化しています。



宮重町の宮重大根発祥の地の石碑を見学。


郷土の特産品を全国に発信したいところです。その後、清洲城へ。


その理由は清洲城の外壁の石垣の石がグラグラで、引っ張ると取れてしまう、危険だ、という連絡が私のもとにありましたので、その現場確認です。




実際見てみると、想像以上にひどい。いたる箇所で取れてしまうし、上の方の石が落ちてきたら通行人が大怪我してしまいます。すぐにお城の管理人の方にお伝えし、その足で市役所の担当課にお知らせしたところ清洲城の改修に合わせて補修することをお約束頂きました。


役所も全く気付いてなかった様なので、大変ありがたい通報でした。。そしてそれを発見したのは保育園の子どもの視点。よしくん(*^ー゚)b グッジョブ!! 是非市内で危険な箇所、不具合等ありましたら高橋までご連絡ください。rsa45064@nifty.com 

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