【相手に影響されない】

〜スポーツと統合の話〜


先日のトークライブにご参加いただいた方との話から。


その方のお子さんが部活で剣道をしていて、

試合で強い相手と相対する時に、

面越しに相手に気迫を感じてしまい、

実力を出せずに負けてしまう事があるそうです。


確かに、剣道に限らず、強い相手には呑まれてしまう事があるでしょう。


こうなったら、

勝負する前から勝負が決まってる感じですよね。


それをどう克服するかという話から、


統合すればいいよね


の一言で済んでしまう話でした(笑)


トークライブに参加された方は、

何度も来ていただいている方で、

統合の話もよく理解されているから、


そだね〜(カーリング娘風に😆


で済んでしまうのはもちろんご理解してると思う。


でもそれでは元も子もないので(笑)


ということで、剣道に限らず、

統合すればどうなるのかについて。


統合意識になる、目を醒ます事は、

目の前の現実は自分が映し出した映像に過ぎない事を腑に落とす事。


だから、

例えば相手に気迫を感じて、

負けるかもしれないという不安を感じたなら、自分の中に不安があって、相手にその不安の周波数をくっつけて感じてるだけ。


だから外すことは、

自分の中の不安。


相手は全く関係ない。


仮にその試合は負けた(自分の思い通りの結果でない)としても、その事に気づいた事でOK


そして、その結果に悔しさやすっきりしない感情が湧き出てきたら、それも外すために出てきただけ。


だから、それも外す。


このように統合を進めていけば、

不安を感じたり、悔しさを感じなくなるので、不安を感じる現実を映し出さなくなるし、悔しさを感じる現実も映し出さなくなる。


ということは、

当然、相手に気迫も感じなくなるよね。


相手と同じ土俵にいないんだよね。

相手と同じ映像の中でストーリーを演じていないんだよね。


だから、相手(目の前の現実)に影響されなくなるから無敵になる。


というわけです。



💎スポーツと統合のセッション&セミナー募集中