レモンちゃんも読んだこと後悔した『ノストラダムスの大予言』(昭和49年1月) | 高木圭介のマニア道

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~浮世のひまつぶし~

迫りくる1999年、7の月、人類滅亡の日 ――昭和49(1974)年1月、只今大増刷中の 五島勉ノストラダムスの大予言祥伝社 NONBOOK)の新聞広告。



世はオカルトブーム。ここから 1999年夏 まで、実際に ハラハラドキドキ させられたものだが、実際は約5か月後の2000年1月1日まで「Y2K問題」なんてのにヒヤヒヤさせられる未来が待っていた次第。

今はもう、そんな呼び方をする人も見かけなくなったが、“レモンちゃん”こと 落合恵子(当時は文化放送のアナウンサー)も「こんな本、読まなければよかった」と大絶賛している。

それにしても、ノストラダムスって こんな顔 をしていたのか? どこかで見た覚えのある表情ではあるが…この濃さは 和風 だよなぁ。