先週は佐々木拓也師を講師に迎え、研修会を行いました。

「祈り」について、先生の体験談も交えつつ、非常に豊かな学びになったかと思います。

そして「祈り」に対するイメージも変えられ、皆さんの実際の祈りの生活にも変化が生じたのではないでしょうか?

 

私自身、早起きは大の苦手でした。

というか、不可能だと思っておりました。

そんな私も今や4時に起きて会堂で祈る生活を数年続けています。

それでも、早起きは相変わらず楽ではありません。

でも、主との交わりの時の喜びがあるので、起きられます。

 

「祈り」は愛を基盤にした喜びの時間ではありますが、でも同時に、それを妨げようとする働きもありますので、やはり戦いがあります。

その戦いに勝利していくには、どうしても訓練的要素も加わります。

自然には身に付かないのです。

 

主を知り、主と交わる喜びの中で、祈りの生活を充実させていきましょう。

 

 

佐々木師による研修会の一コマ

 

ロビーにはナスのお裾分け