井岡一翔、弘樹会長にKO厳命
「WBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦」(20日、ボディメーカーコロシアム)
統一戦の前日計量は19日、大阪市難波のヤマダ電機で一般公開され、
集まったファン約500人の前で行われました![]()
WBC王者の井岡一翔がリミットの47・6キロ、WBA王者の八重樫東は1
00グラム下回る47・5キロで、ともに一発でパス。
また、日本ボクシングコミッション(JBC)は、今回誕生する統一王者について、
勝者は10日以内にどちらのタイトルを防衛していくか選択し、一方を返上
するよう取り決めていたことを明らかにし、WBAスーパー王者として
扱うことは否定してます。
計量が終わった一翔を待っていたのは、叔父で元世界2階級王者でもある
弘樹会長の厳命だったとか![]()
「ボクシングと言えばKO。判定でもKOでも勝ってくれればいいが、
1ラウンドKO勝ちでと
」。
2度目の防衛に成功した昨年の大みそかは、1回1分38秒でKO勝ちで
その再現を指示したそうです。
ピンク色のパンツ一丁で勇姿を披露した一翔は「聞いてない」と会長の
パフォーマンスを笑ったとか。
「世界王者同士が戦うのだから、自然といい試合になるのは約束できる」。
4度目となる世界戦で、最高の状態へと仕上がった肉体に手応えは十分のようです。
今回ほど順調だった減量はない。
試合から4日前の16日でリミットより100グラム少なく、18日夜の練習後は
400グラムも下回ったと語り、
ミニマム級の王座に約1年4カ月も君臨。
「まさか、こんなにするとは思わなかった」。同級で最後の試合に、
気合は今まで以上か![]()
1月31日の始動から、準備に約4カ月間も費やし、「長かったが、すべて整った。
リングに上がるまで気は抜けないが、あとはやるだけ。僕が勝ちます」。
試合開始のゴングが鳴れば、統一王者にふさわしいパフォーマンスを発揮すると
語ったようです。
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