一年間、仮面ライダーオーズを見守って下さった皆さん
毎週 テレビに釘付けになって見てくれたちびっ子のみんな
このブログを通して沢山励ましの言葉を下さった皆さん
ありがとうございました!!
今日のブログは、自分の中でも大切にしたいと思ってたから
長くなるかもしれませんがm(_ _)mスミマセン。
私も今朝、リアルタイムで最終話を見ました

一年前、第一話を見た時と同じように
ドキドキしながら。
同じように緊張感で思わず背筋が伸びちゃって(>_<)
最初は、私の演じる 泉 比奈が、
受け入れられるか心配でした。
ヒロインとして自分が相応しいか、
とても不安でした。
でも、『ふにゅ~』って声を真似してくれたり
握手するときに痛いフリをしてくれる皆さんを見て、
“あぁ、良かった。テレビの前の人達は、ちゃんと比奈という存在を認めてくれてるんだ”
って、気づきました

もしかしたらそうじゃないかもしれないけど、
でも、私にはそう感じたから
もっと自分に自信を持っていいんだ、と思って今まで演じて来ました

この一年間、思い返すと本当に沢山の思い出が蘇ります(*^^*)
一番最初のクランクインの日は
自販機を持ち上げるシーンを撮影してたんですけど
突然 大雨が降り出して、急遽撮影中止になって。

最初は人見知りであまり自分から話せなかった私に
キャストの皆は声を掛けてくれました。
考えてみれば、家族より一緒にいる時間が長かったんですもんね( ´ ▽ ` )

映司役の渡部くんはいつも、現場のムードメーカーでした★
渡部くんが来るだけで自然と皆も喋り出すし笑い出す。
いつだってみんなの中心にいました

そして、渡部くんには驚かされたことがたくさんあります。
お弁当を三人前くらい食べること(笑)や、
ダンスをちゃんとやったことがないと言っていたのに『てれびくん』のDVDの撮影で、ちょこっと振り付けを教えてもらっただけで
すぐ覚えて上手く踊っていたこと。
本当、何でもこなせる。さすがヒーローだなぁって思いましたp(^_^)q
いつも明るい笑顔で私たちを引っ張ってくれてありがとう

実は、最初 一番話し掛けづらかったのがアンク役の三浦君でした。(>_<)
でもそれを覆す出来事がありました。
ある日、兄妹のシーンで一緒にお芝居をしているとき
私が気持ちを上手く作れないときがあったんです。でも、そのまま撮影は終わってしまって。
そしたら撮影が終わったあとで、
三浦君が『大事なシーンなのに環境を作ってあげられなくてゴメンね。
相手が良くなるかどうかは、自分の掛け方次第だから。』って、言ってくれたんです
わたしは、何だか自分がちっぽけに思えました。
いつも大きな心で
自分だけじゃなく、周りを見つめていて
人の小さな変化にも気付いてくれる繊細な心を持った人だと知りました。
お芝居だけじゃなくて、人としても
たくさん学ばせてもらいました

ありがとうございましたm(_ _)m
後藤さん役の君嶋くんは、
一番最初の顔合わせのときから
今と変わらない柔らかい雰囲気で接してくれました

わたしがボソッと言った独り言もちゃんと聞いていてくれていて、突っ込んでくれたり、笑ってくれたり
優しいお兄さん的存在です。
クールだけど温かい、不思議な人です。ありがとうございました(*^_^*)
伊達さん役の岩永さんは、
とにかく、ギャグや面白い話をいっっぱい聞かせてくださいました(^O^)/
いつもリュックの中にはうさぎの着ぐるみが入っていて、あれを被らせてもらったときはすごく嬉しかったです!

笑
クランクアップの時に聞いた胸が熱くなる話と岩さんの涙が忘れられません。
ありがとうございました

明るくてパワフルで元気いっぱいの知世子さん役、甲斐さん。
一緒にいて本当に心強かったです!!

知世子さんのように気前がよくて、笑顔がステキで★
同じ九州出身のせいもあってか、すごく気もあってお話させてもらう時間が楽しかったですo(^▽^)o
店長は甲斐さん以外考えられません。
ありがとうございました

温かいキャストの皆さんに囲まれて本当に幸せでした。
誰一人として欠けてはいけないし、
自分がオーズチームの一員でいれることに感謝しています(*^_^*)
これからもこの出逢いを大切にしたいと思います

オーズを通して得たものや出逢いは
私にとって
一生のかけがえのない宝物であり、誇りです。
この現場で
学んだこと、教えてもらったこと。
絶対に忘れないし、無駄にはしません


あらためて。
仮面ライダーオーズに関わった
スタッフ、キャストの皆さん
そして応援して下さったファンの皆さん
全ての関係者の皆さん。
本当にありがとうございました!!!!

最後に。
オーズ最高!!!(^O^)/

ふにゅーっ!
泉比奈役・高田里穂