昨日はちょっと、弱音を吐いてしまいました。

 

夫が定年後、友人を招くこともお互いに気遣いしてしまうし

かといって、外で頻繁に会うことも、なかなか叶わず

いつにまにか、夫が一番の友だち…のようになってしまって(;^ω^)

話せば愚痴めいてしまうのも嫌で、ひとりモヤモヤしていたのです。

 

自分の内なる悩み・苦しみは、身内・他人ともに

人に話して解決するようなことではない…と、考えています。

 

時間が解決してくれることもありますし、

読んだ本や、音楽を聴いたり、たまたま見たテレビからでも

そこから脱出する手掛かりは、見つかるものです。

 

 

「人間の自由とは、諸条件からの自由ではなくて、

それら諸条件に対して、自分のあり方を決める自由である。」

by ヴィクトール・フランクル

 

一生の間、背負っていかなければならない遺伝的なものから、

生きていく間に、否応なく背負いこまされる種々の環境的条件のもとで、

人間には、なおかつ「第三の力」、これら諸条件に対して、

自分のあり方を決定する自由があることを忘れたくはない。

by 渡辺和子

 

まさにそれなのです。

一つのことを、一方向からしか見ようとせず

ただ、闇雲に不安と恐怖に、支配されてしまう。

 

自分の心でありながら、そこに私自身はなくて、

奴隷のように、翻弄されてしまう。

本来、主人として、そこに存在しなくてはいけないはずなのに…。

 

ブログとは、そんな弱く、揺れに揺れてしまう私にも、

声を掛けて、励ましてくださる誰かがいてくれる…。

(イイネもそうです…^^)

この優しさが、まことにありがたくて、心地良い安心感をもたらしてくれます。

 

ありがとうございます…(´-`*)

 

何という事もない一日でした。

 

でも、あっという間に、時間が過ぎていきます。

 

私は、病気のカテゴリーにも参加しているのですが

やっぱり、同じ病気の方のブログは、気になります。

特に、私より闘病年数の長い方。

症状も、進んでしまっている方。

自分の、数年後の姿に重ね合わせて見てしまう。

 

逆に、元気に暮らしていらっしゃる方を見ると

自分もそうであり続けることに、希望が持てて

安心した気持ちになります。

 

 

今、心が痛くて、不安でザワザワした気持ちになっている私。

長く、同じ病気で頑張っている方が

治療効果がなかなか出なくて、とても苦しんでいます。

 

私より、ずっと若い方なのに…。

ブログの更新が途絶えています。

とても心配で、不安で、怖いです…。

 

他の病気でも、苦しさを書き続けていて

気になって、毎日訪問してると、

しばらく更新が途絶え、そして残念な報告記事がアップされたりします。

 

こんな時、涙が出ます。

そして、ブログなんて辞めてしまおう…と、思ったりします。

 

どこのどなたかも知らず、私に直接、なんの影響も及ぼさないはずなのに

やっぱり他人事と、割り切ることができないでいます。