日本人とタイ人、欧米人の骨格の違い

Pain awayには世界中から患者さんが来られます。
ヨーロッパー、アメリカ、オーストラリア、アラブからも大勢来られます。中には治療を受けられるためだけにタイに来られるかたもいます。

日本人の患者さんももちろん来られます。

いろいろな国の方を施術していると気づくことがあるのですが、人種によって筋肉に付き方や、骨格の形が違うことです。

例をあげると、欧米人の方はアジアの方に比べて腰の骨が前のそっている方が多いです。

本来腰の骨は前にそっているのですが、欧米人の方はそりかたがアジア人に比べて強いです。

腰の筋肉もそっている分深い場所に硬さがあることが多いです。

タイ人の方は基本的に日本人にくらべて骨盤が小さい方が多く、股関節周りの柔軟性が日本人や欧米人に比べて、柔らかいです。

日本人の男性の方は腰の骨のそりがかなり少なくなって腰痛になやまされている方が多いです。

このように、人種によって骨格や筋肉の付き方が違うので、治療の仕方も当然変わってきます。

その人や人種にあった治療法をすることで治療効果が全然違ってきます。