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チャンネルAJER更新しました!

『いわゆる国の借金①』三橋貴明 AJER2014.9.23(3)

http://youtu.be/Kh8vo8Zjc2I

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一般参加可能な講演会のお知らせ

2014/11/04 『Voice』特別シンポジウム「2015年の安倍政権を占う」

小浜逸郎氏、藤井聡氏、三橋貴明氏、柴山桂太氏が安倍政権の経済政策を斬る! http://voice.peatix.com/

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 チャンネル桜「報道ワイド日本ウィークエンド」に出演しました。


【どちらが必要?】「朝日新聞を糺す国民会議」と「朝日新聞検証第三者委員会」[桜H26/10/3]
http://youtu.be/nuogiLbj9DI
【消費税再増税】景気の後退は天候ではなく失政のせいである[桜H26/10/3]
http://youtu.be/--uY8OhwSQ8
【明るい経済教室】どうしても外資を呼び込みたいのなら、まずは国土強靱化の推進を[桜H26/10/3]
http://youtu.be/HcPCZocS68A


 本日はチャンネル桜「日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」 大捏造メディア・朝日新聞を糾す!Part2」に出演します。
http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1587


 さて、報道ワイド日本ウィークエンドでも取り上げましたが、朝日新聞が「第三者委員会」を立ち上げ、「いわゆる従軍慰安婦問題」の検証をすることになりました。


 この「第三者委員会」のメンバーが、ちっとも「第三者」ではないという事実を告発したいと思います。


本紙の慰安婦報道、第三者委員会7氏で検証 9日初会合
http://www.asahi.com/articles/ASGB24TH3GB2UHBI01T.html
 朝日新聞社の慰安婦報道について検証する第三者委員会の委員の方々が決まりました。弁護士や研究者、ジャーナリストら有識者7人で構成します。初会合は9日午後、東京都内で開きます。
 委員長には、元名古屋高裁長官で弁護士の中込秀樹氏(73)に就任をお願いしました。委員は、外交評論家の岡本行夫氏(68)、国際大学学長の北岡伸一氏(66)、ジャーナリストの田原総一朗氏(80)、筑波大学名誉教授の波多野澄雄氏(67)、東京大学大学院情報学環教授の林香里氏(51)、ノンフィクション作家の保阪正康氏(74)の6人です。
 また、朝日新聞が8月5、6日付朝刊に掲載した特集「慰安婦問題を考える」でもコメントを寄せていただいた現代史家の秦郁彦氏(81)のほか、神戸大学教授の木
村幹氏(48)ら慰安婦問題に詳しい有識者をはじめ、委員会が必要と認めるテーマについて専門家をお招きし、ご意見やご提言をいただきます。
 委員会では、これまでの朝日新聞の慰安婦報道をめぐる記事作成の背景や今回の記事取り消しにいたる経緯のほか、特集「慰安婦問題を考える」の妥当性、日韓関係はじめ国際社会への報道の影響などについて検証し、2カ月程度をめどに具体的な提言を盛り込んだ報告をまとめていただきます。』


 な、なぜ、秦教授を委員に含めないのでしょうか・・・。あるいは、討論に参加されている藤岡信勝先生や、松木國俊先生でも構いません。さらには「朝日新聞を糺す国民会議」代表呼びかけ人に加わって頂いている、渡部昇一先生や西尾幹二先生、ジャーナリストの水間政憲氏、あるいは産経新聞の阿比留瑠比記者など、「第三者」として委員会に参加すべき方は多いにも関わらず、朝日新聞は事実上の「身内」で委員を固めてしまいました


 特に、ひっくり返ったのは、委員に岡本行夫氏が加わっている事実です。


 岡本氏は、1995年7月18日に村山内閣に提出された、「女性のためのアジア平和国民基金」(以下、アジア女性基金)に拠金を呼びかけの「呼びかけ人」の一人なのです。
http://www.kantei.go.jp/jp/murayamasouri/danwa/heiwa-kikin.html

 岡本氏も呼びかけ人として名を連ねた「呼びかけ」は、以下の文章で始まります。


『戦争が終わってから、50年の歳月が流れました。 この戦争は、日本国民にも諸外国、とくにアジア諸国の人々にも、甚大 な惨禍をもたらしました。なかでも、十代の少女までも含む多くの女性を 強制的に「慰安婦」として軍に従わせたことは、女性の根源的な尊厳を踏 みにじる残酷な行為でした。こうした女性の方々が心身に負った深い傷は、 いかに私たちがお詫びしても癒やすことができるものではないでしょう。 しかし、私たちは、なんとか彼女たちの痛みを受け止め、その苦しみが少 しでも緩和されるよう、最大限の力を尽くしたい、そう思います。これは、 これらの方々に耐え難い犠牲を強いた日本が、どうしても今日はたさなけ ればならない義務だと信じます。 (後略)』


 お分かりでしょう?
 岡本氏は、アジア女性基金という、
「日本軍が慰安婦として『重大の少女』を含む女性を強制的に軍に従わせた」
 という、捏造情報の「製造」に一役買った張本人の一人なのです。


 他のメンバーにしても、「いわゆる従軍慰安婦問題」という捏造拡散に一役買った人物(波多野澄雄氏など)や、朝日新聞の身内(田原総一朗氏など)と、とてもではないですが第三者委員会とは呼べない有様です。

 討論でも語りましたが、「いわゆる従軍慰安婦問題」関連の朝日新聞批判は、「票」になります。皆様、是非ともご地元の政治家に怒りの声を届けて下さい。

 朝日新聞が真に「第三者委員会」で検証をするつもりならば、「朝日新聞を糺す国民会議」の代表呼びかけ人からメンバーを選択するべきではないでしょうか?
 


朝日新聞は第三者委員会の委員を「朝日新聞を糾す国民会議」の呼びかけ人から選ぶべき、にご賛同下さる方は、

↓このリンクをクリックを!

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