今週は日本ダービー
今回は日本ダービーの血統分析をしていきます。
[1]近年のトレンドはディープインパクト産駒
2012年
1着:ディープブリランテ
3着:トーセンホマレボシ
2013年
1着:キズナ
2015年
2着:サトノラーゼン
2016年
1着:マカヒキ
2着:サトノダイヤモンド
3着:ディーマジェスティ
2017年
3着:アドミラブル
[2]母父ロベルト系
2014年
3着:マイネルフロスト母父グラスワンダー
2015年
2着:サトノラーゼン母父インティカブ
2016年
3着:ディーマジェスティ母父ブライアンズタイム
2017年
1着:レイデオロ母父シンボリクリスエス
2着:アドミラブル母父シンボリクリスエス
[3]父キングカメハメハ、母父ミスプロ系
2009年
3着:アントニオバローズ母父キングマンボ
2010年
1着:エイシンフラッシュ父キングズベスト
2着:ローズキングダム父キングカメハメハ
3着:ヴィクトワールピサ母父マキャベリアン
2011年
3着:ベルシャザール父キングカメハメハ
2015年
1着:ドゥラメンテ父キングカメハメハ
3着:サトノクラウン母父ロッシーニ
2017年
1着:レイデオロ父キングカメハメハ
2着:スワーヴリチャード母父アンブライドルズソング
[4]近2走以内に上がり2位以内で勝利したハーツクライ産駒
2011年
2着:ウインバリアシオン
2014年
1着:ワンアンドオンリー
2017年
2着:スワーヴリチャード
[5]人気薄ならトライアル好走のダンチヒ、ストームバード、ノーザンダンサー系に注意
2011年
2着:10番人気ウインバリアシオン
母父ストームバード
2012年
2着:5番人気フェノーメノ
母父ダンチヒ系
3着:7番人気トーセンホマレボシ
母父ノーザンダンサー系
2013年
3着:8番人気アポロソニック
父ダンチヒ系 母父ストームバード系
以上のデータから
種牡馬ならディープインパクト産駒若しくはキングカメハメハ産駒
母父ならロベルト系若しくはミスプロ系
近2走以内に上がり2位以内で勝利経験あるハーツクライ産駒
人気薄で買うならダンチヒ、ストームバードなどのノーザンダンサー系
2018年日本ダービー血統注目馬
ダノンプレミアム
父ディープインパクト
母父インティカブ(ロベルト系)
ディープインパクト×インティカブは2015年2着サトノラーゼンと同血統。
サトノラーゼンはディープ×ロベルト×ニジンスキーで持続力とスタミナ向きの配合に対し、
ダノンプレミアムはディープ×ロベルト×ダンチヒでスピード寄りの配合。
この馬の方がスピードと瞬発力に優れた配合で高速馬場適性も高い。
血統的にはダービーでも期待できる一頭。
エタリオウ
父ステイゴールド(S S系)
母父カクタスリッジ(ストームバード系)
ステイゴールド×ノーザンダンサー系は2012年2着フェノーメノと同配合。
他にサンデー系×ノーザンダンサー系は好走馬が多く、
2016年1着マカヒキ、2着サトノダイヤモンド、2013年1着キズナ、2012年2着フェノーメノ、3着トーセンホマレボシなど多数で非常に相性のいい配合。
また、人気薄でトライアル好走のノーザンダンサー系にも当てはまる。
大穴で注目の一頭。
サンリヴァル
父ルーラーシップ(ミスプロ系)
母父アグネスタキオン( S S 系)
ルーラーシップ産駒は自身の距離別成績でも2400mが勝率・連対率ともにトップでこの距離を一番得意としている。
実際先週のオークスでもリリーノーブルが2着と好走している。
キンカメ×サンデーはこのダービーでも2010年2着ローズキングダム、2011年3着ベルシャザール、2015年1着ドゥラメンテなどが好走している。
母父アグネスタキオンはダービーを勝馬で祖母のウメノファイバーはオークス勝ち馬。
ルーラーシップはキンカメ産駒の中でもスタミナと持続力向き、アグネスタキオンはスピードと瞬発力向きでバランスのとれた配合。
血統的には正にダービー向き。
血統特注馬
←馬名はこちらに父ハーツクライ( S S系)
母父ストームキャット(ストームバード系)
ハーツクライ×ストームバード系は2011年2着ウインバリアシオンと同配合。
この二頭はローテーションにも共通点があって
ウインバリアシオンは
皐月賞トライアル凡走→青葉賞1着→ダービー2着
〇〇〇〇も
皐月賞トライアル凡走→青葉賞1着→ダービー?
まさに臨戦過程も好走パターンも同じ。
また、母の母父は大舞台に強いリボー系アシッドという点もプラス。
ローテーション、血統的にも高評価すべきコレが特注馬。
ダービー血統特注馬の馬名はこちらに
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