下絵 | POMO D'ORO 〜ポモドーロ〜

POMO D'ORO 〜ポモドーロ〜

自分自身が輝くジュエリーを求めて

 
明治時代の欧米向け輸出品 
 
その中でも、寄木細工、芝山象嵌、青貝細工、彫刻家具、仙台箪笥を紹介している本が届いた 
 

明治6年のウィーン万国博覧会で大好評だった日本の工芸品 
 
今現在見渡してみると、時が止まることなく挑戦し続ける人は少なく、教科書通りに師匠のコピーから抜け出さないのは惜しいところ 
 
どの分野でもベテランほど、何を作っても成長が止まったかのように同じようなものの連続で、これこそが伝統だ、と言っても魅力とは別のお話し 
 
あまり、自分でハードルを上げ過ぎても世の中厳しくなっていくので 
 
まあ、 
 
魅力的な作品に図案も少し出ているので買って良かった本です。 
 
 
Pomo  D'oro