メディチ | POMO D'ORO 〜ポモドーロ〜

POMO D'ORO 〜ポモドーロ〜

自分自身が輝くジュエリーを求めて

 
1690年にメディチ家のために作られた 
 
ストラディヴァリウスを去年の 
 
ストラディヴァリウス展で見て感化され 
 
仕上げの方法を再考しました。 
 
バイオリンは、 
 
新品ピカピカに曇りなくニスを磨き上げるか 
 
はたまた300年前の風合いを出すアンティーク仕上げがあります。 
 
 
1作目のバイオリンは自分なりに考え 
茅ヶ崎の夕陽に見立てて仕上げましたが 
 
やはり、試してみたくなりました 
 
ただ、それはやはり自分流に 
  
何年にも渡り使い込まれたものをコピーしても 
 
それはただのコピーになり、、 
 
まあ難しい話は置いといて 
 
今回はオールドの程よい空気感を 
 
自分流に仕立ててみました。 
 

次の作品もこの仕上げ方にしようかな。 
 
 
 
Pomo  D'oro