THE・ピースな奴等 

THE・ピースな奴等 

地球って素晴らしいと気づけるblog。


テーマ:

西日本豪雨災害には、通常業務がある中でなんとか調整して行かせてもらった。

 

ピースボートには「ピースボート災害ボランティアセンター」という災害支援に特化した姉妹団体があって、そこに出向といった形だ。

 

第99回地球一周の船旅クルーズまで1ヶ月と迫り、バタバタしている中で快く見送ってくれた同僚の仲間には感謝しかない。

 

 

ありがとう。

 

 

倉敷駅に着くと、あたりに水害の様子は見受けられなかった。

ここから車で30分ほど走ると戦後最大級といわれる水害の規模の大きさが目に入って来た。

 

 

 

TVで放映されていた、「屋根しか見えないほど浸水してしまった地域」

を私たちは通っていた。

 

 

この6mほどの高さを通る道のてっぺんまで浸水した。

信じられないと思うが、水害の恐ろしさは想定外のことが起こりうるところにある。

 

2011年9月に和歌山県を襲った台風12号による水害でも熊野をこの二倍以上の高さまで増水し、家々を飲み込んでいった。

 

私も水害地域に幾度となく足を運んでいるが、今回の水害の特徴はとにかく広範囲に災害が降りかかっていること。

その全てにおいて大きな支援を必要としていることだった。

 

家財道具や家のカケラが積まれた道は数百メートルに渡っていた。

 

真備中学校の校庭には10m以上もの水害瓦礫が積み重なっていた。

 

 

「ピースボート災害ボランティアセンター」はすでに真備のいくつかの避難所や、ボランティアセンターでサポートをしていた。

 

私や一緒に現場入りした先輩でBook Cafe & Bar カゼノイチよしのりくんや、東海オンエア夢丸くんと共に、支援対象として取り残されている施設避難所や在宅避難者がいないか、車で市内を回ることにした。

 

 

車で回りながら、聞き込みを開始。

 

「この奥の山の上の神社で数人が避難していると聞いたよ」

と言う住民の方のお話を聞いて僕らは山を登った。

 

 

そこには30名ほどの自主避難者が肩を寄せ合って避難していた。

 

彼らと出会った時には台風発生から2週間が経過していた。

そこで1時間ほど聞き込みをして暮らしや食事について尋ねた。

 

ここには30人ほどが避難していて、70歳以上の人も数人いること。

定期的に市から弁当やパンが届くこと、民間の炊き出しも数度きたこと。

ゴミは週に一度電話して取りに来てもらっていること。

そして夜はブランケットの上に横になり、眠っていること。

 

私たちはまず、ここで炊き出しを提供することに決めた。

毎日暖かい食事、そしてこの暑さに対して冷たいフルーツなどを。

 

それから料理人のボランティアが各地から駆けつけてくれた。

スペイン郷土料理イレーネオーナーシェフののRioくんバルクラーベのオーナーシェフ御嶽さん

 

とにかく料理の腕には困らないメンツが揃った。

私たちが現場に居られる時間は限られて居たので、まずは炊き出しの基礎を作ることにした。

 

 

 

 

一つ一つパックに詰める。

 

 

流れ作業でせっせと詰める。

 

 

 

 

 

テンポスで大きな冷蔵庫を借りて、大量調理に必要な器材を揃えた。

 

 

 

現場では提供しやすいようにパックに詰めて、元の食材は保温機の中に保管した。

 

 

 

 

 

神社への炊き出し支援の他に、聞き込み中に出会った在宅避難者で車も水害で廃車となってしまい

食事に困っているご夫婦にも提供をした。

 

 

 

 

そして後半ではLUNA SEA、X JAPANのSUGIZOさんも駆けつけてくれて、神社にマットレスや枕を提供した。

 

 

 

 

 

私は1週間で撤退してしまったが、その後も食事支援チームは存続して、今もなお、

まさにこの時間も仕込み中である。

 

 

初期の食事支援チームでパシャり。

 

 

 

最初に話したように、今回の災害は規模も大きく、支援にはマンパワーが必要となる。

少人数で料理と、配達、現場炊き出し、同時に必要物資の配送などをするには限界がある。

食事支援チームにはさらに料理ができる人たちが必要だった。

継続して施設避難者に暖かい食事と心地の良い環境づくりをするためには、私たちの安定した支援のロジが必要になってくる。

 

ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)では随時ボランティア募集をしているので

7日間以上の期間が空けられる人はぜひ救いの手を差し伸べてほしい。

 

災害支援内容は食事支援だけではなく、泥かきやボランティアセンターの運営など様々。

 

 

 

誰かがやる、ではなく、ぜひあなたに、協力をしてほしい。


テーマ:
ああ、なんてくだらないタイトルなんだ・・・


こんな忙しいときに納豆の事しか頭にないのかと思われてしまうじゃないか。




blogを書こうかなと思うときって記事を書くページにいってからその瞬間の感情インスピレーションでタイトル書くから自分の頭はおそらく今、どうしようもなく納豆が食べたいんだ。



ところで明日以降納豆が食えないのかと言えば、そうでもない。
4~5日間スパン、朝食、メインレストランに行けば納豆に出会える。




とは言っても、僕の運の無さは昔から尋常じゃない。



例えばイヤホンを右手と左手に持てば必ずLRは逆だし、Iphoneの充電コネクタだって、差し込もうとすると裏表は逆。

こんな自分がメインレストランにふらっといって納豆に出会えるわけがない。




事実前回の船はスエズ運河を越えたヨーロッパ区間あたりまで「今回は納豆ないのか・・・」
とまで思っていたほど。


だから思う存分今のうちに納豆を食べなければならない。




世界一周後に後悔することも多いけど、出航1週間後の後悔の方がいつも断然多い。
日本でアレやっておけばよかった・・・
アレ買っておけばよかった・・・etc・・・




今日は朝、昼、晩納豆食べる。




明日8時ころにはターミナルから乗り込みます。
なぜかわくわくしている。俺。

テーマ:
半年ぶりにblogを更新します。

本当は毎日書きたいけど、時間的に難しいですね。


このblogはそもそも僕の心のかなり深い部分をさらけ出しているものなのでそう簡単に毎日更新していたら丸見えになっちゃう。




タイトルのようにわがままな場所、空間っていいよね。
外からは見えないんだけど、入って、人と知り合えばなんかとても面白い。
わくわくしてしまうような空間。

昨日、週一でやっているバーOPEN日でした。
※11月20日FBに記事も書きました。
https://www.facebook.com/kaizunakihunade

30名の店内は34人ほどきて大盛り上がり。


敷居は高くない。むしろ地下だからかなり低い。




人は人にしか助けられないことも知っている。
僕らはこのBARを続けるために、最低限のお金をみんなから貰ってるけれど。

お金のためなんかじゃない。


勉強のない教室のような空間




毎週ここで、こうやってみんな繋がれたらいいのにな。




$THE・ピースな奴等 






私事ですが、明後日から来年春まで世界一周へと旅立ちます。
10周目となる記念クルーズ。


おもいっきり楽しんできます。
昨日、いってらっしゃいケーキも頂きました。

$THE・ピースな奴等 


またblog更新遅れちゃうけど、末永く見守ってください・・・



たか@日本

テーマ:
ついに1月中行っていた東南アジア旅を綴る気になりました。
ここ数年で大一番のblogになりました。

先日、20日間かけてインドネシアとカンボジアに行ってきました。

$THE・ピースな奴等 


9万円でです。

飛行機代も食事代も、宿泊費も海もマッサージも世界遺産も全部入れてです。

正確には飛行機代が7回の離着陸で54,000円程度です。そして現金では、米ドルと日本円合わせて3,5万円です。というかそれしか持っていきませんでした。

自分でもそんなに安かったかと思いましたが、実際の値段はそうでした。

こんな話を仲間にしたところ、先日カンボジアだけで7万円かかったという話を聞いて

「そのやり方教えて」

と言われました。ということでここに残しておきます。


正直、シンガポールとマレーシアを無駄に経由したので他国も行けたのですが、過去に5回以上行っていたので抜かしたのです。

どういうことかというと、9万円あれば僕が行ったインドネシアとカンボジアだけではなくて他国も十分回れるということです。なぜなら物価もシンガを抜かせばそう変わりませんし、滞在時間は充分。ということでバスでゆっくり他国を周るなり、食事を楽しむなりできました。

他国に興味があればバス移動の9万円で、
インドネシア
カンボジア
シンガポール
マレーシア
タイ
ラオス
ベトナム

の7か国は行くことができるでしょう。

僕の場合は長距離バスとか本当無理なので、今回は飛行機使いまくりです。
トランジット含めたら7回も離着陸した旅になりました。


長距離バスと離陸どっちが嫌いかと問われたら、両方嫌いですが、飛行機を取りました。
$THE・ピースな奴等 


よく、3,4日の滞在で10万円ほどかけてカンボジアなどに行く人がいますが、この旅をしてからは絶対にそんな金はかけないと誓いました。


そもそもカンボジアという国に普通に飛行機で行けば台湾かマレーシアあたりでトランジットがあって、燃油など合わせて5万円弱というのがどこも相場です。

これは往復です。
基本的に旅行する人は一か国か隣の国などにバスや乗り合いで移動する程度の行動範囲しか動かないので、この直行往復5万円はカンボジア行きたいと思った人は必ずそうなるでしょう。



そろそろそのお金の使われ方を以下の順に暴いていきます。

1、物価指数
2、飛行機を選べ
3、国を周る順番
4、食べ物
5、宿


1、物価指数
まず、東南アジアという国々は物価安い!
おそらく世界一物価が安いのはこの周辺諸国でしょう。
少なくとも僕が行った63か国の中では飛び抜けて安い国々が揃っています。
例えばインドネシアで僕が食べていたナシゴレンは100円以下です。70円くらい。
しかもうまい。
こんなものを食べていればお金はかなりの節約になります。
トゥクトゥクという乗り物だって2時間乗って30ドルくらいですので、3人で乗れば900円で移動できます。
一日貸し切りもそのくらいの値段です。
兎に角安い。
お金をかけずに海外に行きたくて暑いとこなら、まず東南アジアがお勧めです。

2、飛行機を選べ
間違いなくエアアジアです。

$THE・ピースな奴等 

この格安航空会社は東南アジアを中心に活動しているので、周辺諸国もなんなくカバーしています。
安さ上の店員のマナーとか対応のだるさとかはありますが、全く気になりません。
むしろ安くしてくれてサンキューといったところです。

ざっと僕の使った航空経路と値段を並べます。

日本→インドネシア
23000円

インドネシア→シンガポール
4000円

シンガポール→マレーシア
3000円

マレーシア→カンボジア(プノンペン)
4000円

カンボジア→日本
20000円

安さに火がついてますね。
インドネシアからシンガポールなんて島から大陸に移動する値段とは思えません。
しかも今回行ったインドネシアはジャカルタではなく日本人大好きなバリ島です。


ここで大事なのはただカンボジアに直行するのではなくて
1万円を上乗せして、3か国増やしたところです。

僕はインドネシアにどうしても行きたかったので、インドネシア経由カンボジア行きです。あなたがカンボジアに行こうと思っていて、1万円上乗せして、バリ島に行けるとしたら「ついで」に行きませんか?

ぼくは逆でインドネシアにどうしても行きたかったのです。
カンボジアは行くつもりじゃなかったのです。

でも1万円上乗せすればカンボジアに行けることを調べていくうちに気づき急きょ行くことにしました。

滞在日数は当初から20日間でしたので、滞在費の予算は変更なしでした。


これはアメリカから日本に来た旅人が、5000円で韓国に行けることを知って飛行機で行くことに似ています。韓国のほうが日本より物価が安いので、アメリカから来た旅人は2か国も周れて(しかも安く)満足でしょう。


そのように「ついで」に他国へ行く「しかも飛行機で」行けば安いという考え方は日本人旅行者には広く知れ渡っていません。

飛行機は安いです。シンガポールからタイへバスで行くのと、飛行機で行くのは、飛行機のほうが安かったりします。
それを踏まえて旅行をすれば、飛行機を’一応’調べて寄り道することになるでしょう。

3、国を周る順番
しかしながら、インドネシアとカンボジア両方行きたいと最初から思って、旅立つ旅行者もいるでしょう。
しかしそれは’ついで’ではありません。
そのため、その二つがパックになった航空券をゲットするか、二か所目直行便の航空券を探すことでしょう。
それは安く旅行する上ではNGです。
まずパックになった航空券というのはある程度安いかもしれませんが、最安値ではありません。
二か所目の直行便を探すというのも、どこか経由したほうが安いかもしれませんし「ついで」理論を使ったほうが得かもしれません。

ということで、おすすめするのが、上記のルートのように、いくつか経由していく方法です。
しかも「トランジット」の航空券ではなく、自分でその場所をトランジットとして使用するのです。
例えば僕はインドネシアからシンガポール、そしてマレーシア経由でプノンペンに入りました。
この3度の乗り換えはセットではありません。
エアアジアでそれぞれを単品で購入しました。

各地で人に会って遊ぼうと思ってたからです。

このように経由を「ついで」に増やせば周る国はさらに増えるし、いろんな場所へ行けるでしょう。
シンガポールやマレーシアは空港から町までさほど遠くありません。
それぞれ2日間くらい滞在したら「ついで」に寄ったその場所も素晴らしい旅行の思い出となります。

そしてここからが安く旅する上で一番伝えたかったことです。

【自分の日程で航空チケットを取るな、航空チケットの日程に自分を合わせろ】

いやぁよくこんな名言を思いついたもんです。
我ながら感心します。

これは航空チケットというのは自分の日程都合で安くなることはないからです。
かといって「ああ、2週間前に取れば安いんでしょ」
と思ってるそこのあなた、大間違いです。

エアアジアはそんなこと関係ないんです。

「プロモーション」という謎の破格で売り出している日が不定期で存在します。
極意はこれです。
飛行機の移動をすべて「プロモーション」に合わせる!

安いときは正規値段の1/2程でバーゲンしてます。
どの経路も10日に1日くらいは存在するので探してみてください。
http://booking.airasia.com/Search.aspx

僕はプロモーションに合わせて行ってなかったら15万円以上はしたんじゃないでしょうか。
皆さんも約半額にするべく、この術を使ってください。

4、食べ物
ここからは滞在地での節約術です。当たり前の話なのでつまんないです。
飛行機で安く周る方法が一番節約術としてつたえたかったので、ここからは読まなくてもいいです。

食べ物はどこも観光地で食べてはいけません。
必ず一本外れた道や、30分ほど離れた町で食べるんです。
そのほうがローカルの味に出会えます。
例えばバリの観光中心地でナシゴレンのご飯食べると余裕で8~15ドルほどしますが、ちょっと田舎に行けば1ドル以下でナシゴレンが食えます。
しかもこっちのほうがおいしいです。
$THE・ピースな奴等 

5、宿
こいつは手ごわいです。
僕は全身ダニに刺されましたからね。
$THE・ピースな奴等 

クリーム塗って直しました。

宿は基本的に予約しないスタンスがいいです。
現場に行って、人がなかなか泊まっていたらその場で申し込みしちゃいましょう。
一番いいのは僕のように人んちに転がり込むことです。
タダです。

東南アジア人は優しいし、シェアハウス多いので行けると思いますよ。
$THE・ピースな奴等 

それでは、皆さんも楽しい旅をしてくださいね。
参考になった方はTwitterでRTとか色々なんかしてください。

$THE・ピースな奴等 

テーマ:
しばらく船生活を続けてきたせいで、先日久しぶりに日本一周で使用したチャリをひっぱりだしたらタイヤの空気が完全に抜けていた。




9600kmもお世話になったイマジン号を僕は1年以上放置してしまった。





なんという悲しみだ。





本当に悲しくなって、切なくなって、急いで自転車屋さんまで行った。









ごめんよ、ごめんよ、って言いながら走った。

そして自転車の空気を入れたイマジン号は元気良く走り出した。




最近はまたイマジン号を多用してる。






昨日も目黒から新宿までチャリで走ったし、これに乗ったら何処まででも行けることを知ってるから、これからもずっと乗っていくよ





でも今日は外に出ない。バレンタ・・・花粉症だからね!

テーマ:
都合のいい「人間」だからこそ出来るんだろうな。



舞台のように何度も練習して、繰り返し繰り返し稽古して拍手をたくさんもらえるようにするのが人生じゃない。


だから最初の1回目の舞台がスタートラインじゃないんだ。





何度でもやり直して2回目のスタートラインがあったって悪くない。

自分の描く最高の放物線を見つけられるまで、もがき続けたっていいんだよね。




次のスタートラインはどこにしようかな。
なんて決められるのは自分の人生の特権だと思うんだ。



でもすぐに決めないと、いつまでたっても舞台には立てないから、評価するお客さんには出会えないじゃない。






そんな変動型のスタートラインに甘えないようにしないと。

テーマ:
ピースボートのプロジェクトの一つ

「グローバルスクール」


僕も何度か乗船していて、このプロジェクトと乗り合わせることもあった。
3回ほど。


内容は僕の口から言うより、HPから引用したほうがいいだろう。



─以下引用

家から出るかどうか、学校に行くかどうかは、結局本人の気持ちの部分がとても大きいので、まずは、いまその状態にある「理由」に耳を傾けたいと考えています。

学校や職場になじめない、コミュニケーションが苦手、何をやっていいかわからない──というような「理由」から、グローバルスクールでは3つのことを大切にしています。
①「コミュニケーションの面白さ」を学び、自信を持つこと
②「ありのままの自分でいい」ことに気づき、自己肯定すること
③「いろいろな人が存在する」ことを知り、多様性を学ぶこと
プログラム内では、専門家による対人コミュニケーショントレーニングや、仲間と一緒に何かを成し遂げる成功体験を通して、少しずつ自信がついていきます。

また、環境が変わることも大きなきっかけのひとつ。
学校や家という狭い場所の常識から飛び出し、約3ヶ月をかけて世界をめぐります。

船という“小さな村”でのさまざまな年代との出会いやつながり、現地で暮らす人々との顔の見える交流や、異文化異言語体験──そんな実体験から、地球社会には「いろいろなヒトたち」が存在することを知るのです。

「ヒトと違うこと」に胸を張って生きていく自信を生み出す原体験がそこにはあります。「船」と「世界」という場所で、「出会い」と「体験」から、きっかけを探す旅に出かけよう。
見渡す限りの大海原はとっても気持ちがいいですよ。

http://global-school.jp/




この素晴らしいプロジェクトの参加者と僕はよく話をする。
というか話してて面白い。

参加者は緊張しながらも乗船し、このインターナショナルで異文化が共存する世界で3ヶ月を過ごしていく。

ある人は自分が変わったという。
ある人は人の気持ちを少し理解できるようになったという。

ある人はこの先生きる自身がついたという。




人間は不思議な生き物だ。

何か小さなきっかけひとつでこれだけ変われるのだから。

テーマ:
時には椅子によりかかり、時には立ち上がって空を見上げて




何度も何度も、同じ思想が頭の中でぐるぐる



何も考えなければ、前に進む気がしないから、何度も何度も。





20代が終わるころ、人はきっと立ち止まって考える時間があるんじゃないのかな
そんな風に思いながら、悶々と考えていた。


考えるというよりも悩むといったほうが正解かもしれない。




気が付けば右手に鉛筆を持って、うちにある紙媒体では一番サイズの大きいA2の画用紙を机に広げて

今思うこと、この20代での変化や気付き、そしてこの先やりたいことも行きたいところも全部書き出していた。
そこには謎の船があって、想像ではない、何度も経験した船が書いてあった。
それは過去の産物などではなく、未来像でもあった。


物理的な期待ではなく、それは大きな自分の手には負えない理想の期待。






そんなこと考えていたら、時間がいくらあっても足りなくなってた。
永遠に続くような悶々とした想像タイム。

こんな風に物思いにふけっているシーンは、ドラマの中だけで良い。



だから僕は、人生総辞職をして、人生総選挙を開催することにした。
選挙権は自分の持つたった1票のみ。

泣いても笑っても投票したものが当選し人生という任期を果たす。





そういうことにして、今日もまた頭の中にたまってるあらゆる
ワードを画用紙に書き出している。


テーマ:
僕は


世界一大切なものを考えたときに
一つ以上のものが浮かんでしまうんだ。



それは遠い国アフリカにいる仲間から、自分で集めている言霊まであらゆるものが浮かぶんだ。




それはね




きっと、順番が付けられないからなんだけど、付ける必要はないと思うんだ。


人はみんなどっちが大事なのか決めたがるけど、比べる必要なんてないんだよね。




久しぶりにblog書いたけど、心に溜める前にここに吐き出していこう。









これからまた世界一周に出ちゃうから11月まで更新無いかもしれないけど、twitterはやっていきます。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス