こんばんは。

茨城のつくば市・龍ヶ崎市・牛久市・土浦市でパーソナルトレーナーをしている湯原たかはるです。

 

 

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前回は「体脂肪について」記事を書かせていただきました。

 

まだこの記事を読まれていない方は

ご興味のある方は

 

こちらへどうぞ!

 

体脂肪を過剰につけないためには

「摂取カロリーと消費カロリーのバランス」がとても重要です。

 

 

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さて、本日は

「消費エネルギーについて」

記事を書かせていただきます。

 

とその前に…

今回の記事は消費カロリーではなく、

「消費エネルギー」で書き方を統一していきます。

 

この2つの言葉は、日常で同じような意味合いで使われています。

しかし厳密にはちょっとした違いがあります。

 

この2つの違いをわかりやすく言うと…

エネルギーは

・長さ

・重さなどと同じ意味合いで使われます。

 

カロリーは

・長さならセンチメートル

・重さならキログラム

というように一般的に単位として使われています。

 

そのため、今回の記事では「消費エネルギー」で書かせていただきます!

 

 

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さて本題に入りましょう!

 

消費エネルギーには主に3つあります。

 

①【基礎代謝】

1日の消費エネルギーの

60%を占めます。

 

これはただ生きているだけで自動的に消費してくれるエネルギー量です。

たとえば、呼吸や体温維持、内臓の活動など

 

身体が無意識のうちにエネルギーを使い、身体が正常に働くようにしています。

 

 

②【身体活動】

1日の消費エネルギーの

30%を占めます。

 

これは日常の身体活動や運動で消費されるエネルギー量です。

たとえば、部屋の掃除や通勤で歩くなど

 

日常生活で身体を動かすことを意識することで消費されるエネルギー量を増やすことができます。

 

 

③【食事誘導性熱生産】

1日の消費エネルギーの

10%を占めます。

 

これは食事の消化吸収の活動で消費されるエネルギー量です。

 

この3つの消費エネルギーによって、

身体の機能を正常に働かすことができます。

 

 

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ダイエットは

「消費エネルギーを高める!」

これがとても重要なポイントです。

 

では、どうすれば消費エネルギーを高めることができるのでしょうか?

 

それは日頃の生活で

 
・元気で活発な内臓をつくる。

 
・努力で手に入る筋肉をつける

 
・生活に運動を取り入れる


これらを心がけ、実践することで消費エネルギーを上げることができます。

 

身体は少しの努力で変わります!

痩せる身体を目指して、日常生活を送っていきましょう!

 

2017.10.08

パーソナルトレーナー湯原たかはる

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