ヴァイタリティ。

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ボクサーとして毎日を勝つ為に過ごしていたあの頃。

警察になる為に毎日を試験合格に向けて過ごしていたあの頃。

どちらも最終地点まで到達出来ず、しかしながらM.Tジムのトレーナーという丁度良い環境に着陸した今日この頃。

生活もすっかり落ち着き、私の担当の選手も勝ったり負けたりの中で経験を積みつつ、会員さんとの関わり合いの中で自分の考えも整理されていき、足りない部分、やるべき部分も丸分かりになっているはず。

しかしながら先延ばしにする自分。

なんとなくゆっくり成長しようとする癖。

それの正当化。

不器用なくせに。

そんな折、くすぶっていた活力が蘇ってきたように思います。

最近は身体も出来るだけ動かすようにしています。

ジョギング、筋トレ、ボクササイズ。

自分が興味を持つ事が知識を得る一番の近道かと。

幸いなことに五体満足での引退により体力は有り余っている。

自分を実験体に身体づくりのイロハを学びなおす所存であります。

教えていく上で現役中の自分の「何となく」は理論で証明出来てきました。

それ以上を教えていかないとつまらんですよね。

そしてジムトレーナーたるもの体力、知識はもちろん、見ためも大事ではなかろうかと。

関係なく説得力のある方々とは違い、若造の私は日々自分を磨かねば。

私の自信はすぐ崩れる。

ジェンガのように不安定。

丁寧に積み重ねていこう。



ボクシングに未練はないつもりで引退しましたが、やはり多少なりともあるようですね。

ただし、全てを投げてまたやるほどの未練ではありません。

どうしても一試合したくてオヤジファイトに申し込みましたが、相手が見つからず、残念。

いつになっても、やはり試合には縁がないようで(^_^;)

でも私はいつでも闘えるようにすることを心がけて生活していこうと思っています。

それは体力において。

それよりも気力において。

別にボクシングの試合で、というわけではありませんがそれも含み、これから起こりうる何事とも闘えるように。

現役時代に良く口にしていた、

「I'm ready!」

というプライドです。

それは若かりし頃に財布にコンドームを忍ばせていた心持ちと似ていますね。

そう、いつでも闘えるように心がけていたあの頃。

それは体力において。

それよりも気力において。


「I'm ready!!」

というプライド・・・です


さて、失笑、いやいや世迷言はさておき、こんな話の後で腰が引けますが押します、むしろ振ります。

この度MTボクシングジムのブログを開設致しました。

MTジムのブログ

ジムでの出来事、所属選手の情報、イベント、キャンペーン等々を執筆致しますので、我がブログの読者の皆さまには私のブログと並列してご愛読して頂きたく願いますのでどうぞ宜しくお願いします。

更新頻度は、ある程度の責任感を持って、良い感じに更新致します。

こちらのブログは完全に私個人の世迷言として続けていきます。更新頻度は・・・良い感じで。

ではではどうぞ、宜しくお願い致します。

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