応用のさらに応用が必要 | コンディショニング・スポーツ指導者& 健康・生活習慣アドバイザーの小川麗香 * slow+のブログ

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スポーツ・健康運動指導者・コンディショニング指導者の小川麗香のコンディショニングブログ

人工股関節を入れた方がいいと言われたけど、なんとか入れずに過ごしたいというFさんが訪れたのはもう数年前。





だってまだ40代!



来られた時は、足を動かすのも立つのも座るのも寝るのも寝返りをうつのも本当に痛々しい。





以前にもFさんの記事を書いたことがありますがあれから本当にみるみるうちに良くなって来てようやく『歩く』というところにたどり着きました。






コンディショニング後は、とても綺麗に歩かれて本当に痛々しいかったあの頃を思うとすごい進化しました✨





ある日、お友達が昔よりは随分よくなったけどやっぱり右足引きずるよね💦と…お友達に言われ。




そこで私もその話を聞いて、気づいたのが。




もともと、何年も痛みへの感覚に悩まされていたので動くようになったとか軽くなったとか誰でも気づきそうなことが少し気づきづらい💦今は、ようやくわかるようにはなってきたけど、確実に今楽になってるよね❗️とか思うこともなんとなく鈍感。





ということは、脳と身体がうまく繋がらない時がある。




おそらく、会話をしていてコンディショニング後はとても綺麗に歩くのだけど日常生活買い物に行ったり家の中で歩いたりする動きとは脳が別物と判断している感じ?




たけど、身体は整ってきているので随分生活の中の歩くも楽にはなってるんですね。





もっと効果が出てもいいのになぁと私的には思ってたんです。だからもしかしたらそういうことか!コンディショニング後の歩くと生活の歩くは意識的に繋がってないのかな?本人も意識しているつもりだけど、想いと体が繋がってないそれならもっと意識づけをした方がいい。





そう思って、先日からコンディショニング後にとにかく歩くための筋肉のリセットと再教育をして整った後、子供だましのようにかかとをつけて歩く意識をひたすらして歩く歩く歩くとか母指球で蹴る動作をひたすらして歩く歩く歩くをいつも以上にスイッチを入れさすためにインプットさせることにしました❗️






コンディショニング前と後の歩きの確認も
動画を撮って本人に目で見て脳に伝えて確認作業を繰り返しました。





 ここからさらに一歩踏み出せるかな😊と期待しています。





私も、何年も指導していても発見することは多々あって💦その度に学んで、お客様から本当にたくさんのことを学ばせていただいています。





原理原則に基づいてコンディショニングという手法があって、ある程度のマニュアルがあってその先に応用がある。




でももう一つ飛び越えて、その方の身体だけでなく生活習慣やその方の思考の癖などを読み取ってさらに応用させることが改善にもっと繋がっていくということがわかります。





いろんな人に出会い、いろんなタイプの人に学ばされ今がありますが、それでもまだわからないことだらけで発見だらけの毎日です!




少しでも小さなことからたくさんのことを発見し改善の導きのお手伝いができたらと最近はとても強く思います★